「発火が怖い…」 そんな不安を解消する『世界初』のモバイルバッテリーがこちら ガジェット By - あずま 更新:2026-02-20 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 外出先でスマホやノートパソコンを充電できるモバイルバッテリーは、今や欠かせない存在です。 一方で、発火に関するニュースを目にする機会が増え、安全性に不安を感じている人も少なくありません。 そこで気になるのが、安全性の高さで注目を集めている『ナトリウムイオン電池』を採用した、『エレコム』の『EC-C27LBK』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 安心して使えるモバイルバッテリーを探している人に向けて、実際の使用感を詳しく紹介します! 世界初の安全なモバイルバッテリーを使ってみた! 一般的なモバイルバッテリーに採用されているリチウムイオン電池は、小型化しやすいというメリットがある一方、強い衝撃や高温環境などによって発火のリスクがあるとされています。 これに対して、熱や衝撃に強く、安全性や耐久性の高さに注目されているのが、ナトリウムイオン電池。 『EC-C27LBK』は、そんなナトリウムイオン電池を世界で初めて採用したモバイルバッテリーとして登場しました。 パッケージにも『世界初』の文字 実物がこちら。 全体はシンプルなデザインですが、表面には薄っすらと白い模様が施されており、石のような質感を思わせる外観です。 バッテリー容量は9,000mAh。一般的なスマホを1回フル充電しても、まだ多少余力があるくらいの容量です。 ただし、見ての通り容量に対して本体サイズはやや大きめ。このサイズ感はナトリウムイオン電池の特性によるもので、現時点では小型化が難しいというデメリットがあります。 重量も約350gとズッシリ 以前紹介した『Anker』のモバイルバッテリーと比較すると、その差はより分かりやすく感じられました。 10,000mAhの容量に加え、ケーブル巻き取り機構まで内蔵したAnker製のモデルの方がコンパクトです。 今後の技術進歩によって小型化が進む可能性はありますが、現状ではサイズと安全性がトレードオフの関係にあると言えるでしょう。 続いては、機能面について。本体にはUSB-CとUSB-Aがそれぞれ1ポートずつ搭載されています。 USB-Cポートは単体使用時に最大45W出力に対応しており、スマホの急速充電はもちろん、ノートパソコンの充電まで視野に入る高出力を実現しています。 外出先で作業する機会が多い人にとっては、特に頼もしい性能です。 筆者のスマホも急速充電できました USB-Aポートも最大18W出力に対応し、スマホをしっかり急速充電できます。 2ポート同時使用時は合計最大20Wの出力となるため、スマホとワイヤレスイヤホンなどの周辺機器を同時に充電したい場面でも活躍します。 2種類のデバイスをまとめて充電 側面にはボタンが搭載されていて、押すとLEDインジケーターが点灯し、バッテリー残量を4段階で確認可能。 気になった時に残量をサッとチェックできるため、充電のタイミングを判断しやすいのが便利に感じました。 また、スマホを接続したまま本体をコンセントにつなぐと、まずスマホへの充電が優先され、フル充電になると自動的にモバイルバッテリー本体の充電へ切り替わる機能も搭載。 就寝前や仕事中など忙しい時に、充電状況を確認してモバイルバッテリーとスマホを入れ替える手間がかかりません。 バッテリー本体とスマホをまとめて充電 安全性だけでなく、こうした細かな使い勝手のよさも『EC-C27LBK』の魅力と言えるでしょう。 本体サイズの大きさは多少気になるものの、安全性への配慮や性能を考えると十分な納得感があります。 モバイルバッテリーに安心感を求める人にとっては、新しい選択肢となる1台です! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード エレコムモバイルバッテリー検証 この記事をシェアする Share Post LINE
外出先でスマホやノートパソコンを充電できるモバイルバッテリーは、今や欠かせない存在です。
一方で、発火に関するニュースを目にする機会が増え、安全性に不安を感じている人も少なくありません。
そこで気になるのが、安全性の高さで注目を集めている『ナトリウムイオン電池』を採用した、『エレコム』の『EC-C27LBK』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
安心して使えるモバイルバッテリーを探している人に向けて、実際の使用感を詳しく紹介します!
世界初の安全なモバイルバッテリーを使ってみた!
一般的なモバイルバッテリーに採用されているリチウムイオン電池は、小型化しやすいというメリットがある一方、強い衝撃や高温環境などによって発火のリスクがあるとされています。
これに対して、熱や衝撃に強く、安全性や耐久性の高さに注目されているのが、ナトリウムイオン電池。
『EC-C27LBK』は、そんなナトリウムイオン電池を世界で初めて採用したモバイルバッテリーとして登場しました。
パッケージにも『世界初』の文字
実物がこちら。
全体はシンプルなデザインですが、表面には薄っすらと白い模様が施されており、石のような質感を思わせる外観です。
バッテリー容量は9,000mAh。一般的なスマホを1回フル充電しても、まだ多少余力があるくらいの容量です。
ただし、見ての通り容量に対して本体サイズはやや大きめ。このサイズ感はナトリウムイオン電池の特性によるもので、現時点では小型化が難しいというデメリットがあります。
重量も約350gとズッシリ
以前紹介した『Anker』のモバイルバッテリーと比較すると、その差はより分かりやすく感じられました。
10,000mAhの容量に加え、ケーブル巻き取り機構まで内蔵したAnker製のモデルの方がコンパクトです。
今後の技術進歩によって小型化が進む可能性はありますが、現状ではサイズと安全性がトレードオフの関係にあると言えるでしょう。
続いては、機能面について。本体にはUSB-CとUSB-Aがそれぞれ1ポートずつ搭載されています。
USB-Cポートは単体使用時に最大45W出力に対応しており、スマホの急速充電はもちろん、ノートパソコンの充電まで視野に入る高出力を実現しています。
外出先で作業する機会が多い人にとっては、特に頼もしい性能です。
筆者のスマホも急速充電できました
USB-Aポートも最大18W出力に対応し、スマホをしっかり急速充電できます。
2ポート同時使用時は合計最大20Wの出力となるため、スマホとワイヤレスイヤホンなどの周辺機器を同時に充電したい場面でも活躍します。
2種類のデバイスをまとめて充電
側面にはボタンが搭載されていて、押すとLEDインジケーターが点灯し、バッテリー残量を4段階で確認可能。
気になった時に残量をサッとチェックできるため、充電のタイミングを判断しやすいのが便利に感じました。
また、スマホを接続したまま本体をコンセントにつなぐと、まずスマホへの充電が優先され、フル充電になると自動的にモバイルバッテリー本体の充電へ切り替わる機能も搭載。
就寝前や仕事中など忙しい時に、充電状況を確認してモバイルバッテリーとスマホを入れ替える手間がかかりません。
バッテリー本体とスマホをまとめて充電
安全性だけでなく、こうした細かな使い勝手のよさも『EC-C27LBK』の魅力と言えるでしょう。
本体サイズの大きさは多少気になるものの、安全性への配慮や性能を考えると十分な納得感があります。
モバイルバッテリーに安心感を求める人にとっては、新しい選択肢となる1台です!
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]