「つけてるの忘れるほど快適」「マスクと干渉しない」 イヤーカフ型イヤホンなら『Anker Soundcore C50i』で決まり! ガジェット By - あずま 更新:2026-03-09 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 イヤホンのなかでも、ここ数年で一気に注目を集めているのが、耳を塞がない設計とスタイリッシュな見た目が特徴のイヤーカフ型です。 周囲の音を聞きながら同時に音楽を楽しめるため、『ながら聴き』をしたい人を中心に人気が高まっています。 スマホ周辺機器でおなじみの『アンカー(Anker)』からも、イヤーカフ型イヤホンの新モデルが登場したため、早速購入し使い心地を試してみました! 『Soundcore C50i』を実際に使ってみた 購入したのは、『Soundcore C50i』。アンカーのオーディオブランド『Soundcore』から登場した、イヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンです。 Amazonで見る 楽天市場で見る 本体デザインはシンプルで、耳に挟み込むように装着するC字型の構造になっています。 先端をつなぐブリッジ部分には形状記憶チタンワイヤーが使われており、耳の形に合わせて自然にフィットしやすいのが特徴です。 片耳の重さは約5.5gと軽く、長時間使っても負担が少ない設計になっています。 実際に装着してみると、こんな感じ。耳に軽く引っ掛けているだけのような見た目なので、「落ちないの?」と少し不安に感じるかもしれません。 ところが、いざ使ってみると驚くほど安定しています。耳にしっかりフィットするため、軽く動いた程度ではズレることはほとんどありません。 5分ほど装着していると、イヤホンをつけていること自体を忘れてしまうほど快適です。 3時間ほど装着しても痛みや違和感はなし 耳の穴を塞がない設計なので、圧迫感や蒸れを感じにくいのも魅力。家事や作業中の『ながら聴き』との相性は抜群でした。 また、マスクと干渉しにくい点も地味に嬉しいポイント。1日中イヤホンをつけていたい人にとっては、かなり快適な装着感だと感じました。 花粉が気になる今の時期にピッタリ 音質については、耳を塞がないオープンイヤー型でありながら、繊細な音を楽しめるのが印象的です。 正直に言うと、このタイプのイヤホンにありがちな『低音の物足りなさ』は多少感じます。ただし、中音域と高音域は非常にクリアです。 ボーカルや会話音声は特に聞き取りやすく、音楽はもちろん、ポッドキャストや映画など、さまざまなコンテンツを快適に楽しめました。 音漏れの心配もほとんどない さらに、スマホにSoundcoreアプリをインストールし、イヤホンのソフトウェアをアップデートすると、高音質コーデックの『LDAC』にも対応します。 対応するAndroid端末と組み合わせれば、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質で音楽を楽しめるのが魅力です。 iPhoneとは高音質・低遅延の『AAC』で接続可能 また、個人的にはボタンを使った操作もお気に入りのポイント。 最近のワイヤレスイヤホンの多くはタッチ操作を採用していますが、意図せず触れてしまい誤操作が起きることも少なくありません。 その点、『Soundcore C50i』は物理ボタンを搭載しています。 物理ボタン しっかり押した感触が指先に伝わるため、再生や停止、曲送りなどの操作をミスなく行えるのが便利でした。 耳に装着するとボタンは上向きになるので押しやすい さらに、独自の機能として、AIを活用した翻訳機能や音声アシスタント機能も搭載されています。 音声アシスタントは、『Siri』や『Googleアシスタント』で使い慣れているため、機能としてはそこまで目新しさはない印象でした。 一方、翻訳機能は結構ユニーク。英語の動画を視聴しながら試してみたところ、翻訳した内容を音声とアプリ上のテキストで確認できました。 精度も悪くなく、内容をざっくり把握する用途なら十分。旅行のちょっとしたサポートツールとして使うのは、意外と現実的だと思います。 AI機能の利用にはアプリが必須 イヤーカフ型ならではの快適な装着感に加え、音質や通話品質、便利な機能までしっかり備えた『Soundcore C50i』。 装着感を重視する人や、『ながら聴き』を快適に楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてください! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アンカーイヤホン検証 この記事をシェアする Share Post LINE
イヤホンのなかでも、ここ数年で一気に注目を集めているのが、耳を塞がない設計とスタイリッシュな見た目が特徴のイヤーカフ型です。
周囲の音を聞きながら同時に音楽を楽しめるため、『ながら聴き』をしたい人を中心に人気が高まっています。
スマホ周辺機器でおなじみの『アンカー(Anker)』からも、イヤーカフ型イヤホンの新モデルが登場したため、早速購入し使い心地を試してみました!
『Soundcore C50i』を実際に使ってみた
購入したのは、『Soundcore C50i』。
アンカーのオーディオブランド『Soundcore』から登場した、イヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンです。
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本体デザインはシンプルで、耳に挟み込むように装着するC字型の構造になっています。
先端をつなぐブリッジ部分には形状記憶チタンワイヤーが使われており、耳の形に合わせて自然にフィットしやすいのが特徴です。
片耳の重さは約5.5gと軽く、長時間使っても負担が少ない設計になっています。
実際に装着してみると、こんな感じ。耳に軽く引っ掛けているだけのような見た目なので、「落ちないの?」と少し不安に感じるかもしれません。
ところが、いざ使ってみると驚くほど安定しています。耳にしっかりフィットするため、軽く動いた程度ではズレることはほとんどありません。
5分ほど装着していると、イヤホンをつけていること自体を忘れてしまうほど快適です。
3時間ほど装着しても痛みや違和感はなし
耳の穴を塞がない設計なので、圧迫感や蒸れを感じにくいのも魅力。家事や作業中の『ながら聴き』との相性は抜群でした。
また、マスクと干渉しにくい点も地味に嬉しいポイント。1日中イヤホンをつけていたい人にとっては、かなり快適な装着感だと感じました。
花粉が気になる今の時期にピッタリ
音質については、耳を塞がないオープンイヤー型でありながら、繊細な音を楽しめるのが印象的です。
正直に言うと、このタイプのイヤホンにありがちな『低音の物足りなさ』は多少感じます。ただし、中音域と高音域は非常にクリアです。
ボーカルや会話音声は特に聞き取りやすく、音楽はもちろん、ポッドキャストや映画など、さまざまなコンテンツを快適に楽しめました。
音漏れの心配もほとんどない
さらに、スマホにSoundcoreアプリをインストールし、イヤホンのソフトウェアをアップデートすると、高音質コーデックの『LDAC』にも対応します。
対応するAndroid端末と組み合わせれば、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質で音楽を楽しめるのが魅力です。
iPhoneとは高音質・低遅延の『AAC』で接続可能
また、個人的にはボタンを使った操作もお気に入りのポイント。
最近のワイヤレスイヤホンの多くはタッチ操作を採用していますが、意図せず触れてしまい誤操作が起きることも少なくありません。
その点、『Soundcore C50i』は物理ボタンを搭載しています。
物理ボタン
しっかり押した感触が指先に伝わるため、再生や停止、曲送りなどの操作をミスなく行えるのが便利でした。
耳に装着するとボタンは上向きになるので押しやすい
さらに、独自の機能として、AIを活用した翻訳機能や音声アシスタント機能も搭載されています。
音声アシスタントは、『Siri』や『Googleアシスタント』で使い慣れているため、機能としてはそこまで目新しさはない印象でした。
一方、翻訳機能は結構ユニーク。英語の動画を視聴しながら試してみたところ、翻訳した内容を音声とアプリ上のテキストで確認できました。
精度も悪くなく、内容をざっくり把握する用途なら十分。旅行のちょっとしたサポートツールとして使うのは、意外と現実的だと思います。
AI機能の利用にはアプリが必須
イヤーカフ型ならではの快適な装着感に加え、音質や通話品質、便利な機能までしっかり備えた『Soundcore C50i』。
装着感を重視する人や、『ながら聴き』を快適に楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]