「倒れないから安心感が違う!」『カール事務器』の伸縮ブックエンドを正直レビュー

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デスクまわりを整理する際に、ブックエンドを使う人も多いと思います。

筆者もこれまで使ったことがありますが、本を1冊取り出すとほかの本が倒れたり、その倒れた本の重さでブックエンドごと倒れてしまったり。

冊数が増えたり減ったりするたびにブックエンドを動かすのも地味にストレスで、いつの間にか使わなくなっていました。

そんな時に見つけたのが、カール事務器の『伸縮できるブックエンド』です。

実際に使ってみると、ただ伸縮できるだけでなく、とにかく倒れないのが好印象でした!

今回は、実際に使ってみて感じたメリットと気になる点を、正直にレビューしていきます。

伸縮できるブックエンド

品番:ALB-55

サイズ:幅105~350mm×奥行き150mm×高さ205mm

重さ:1.1kg

カラー:ホワイト

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カラーはホワイトとブラックの2色展開。オフィスはもちろん、リビングや自宅のデスクにもなじみやすい色味です。

無駄のないデザインのおかげで、圧迫感が少なく、スペースがすっきり見えるのもポイント。

一般的なブックエンドが左右でつながったような形で、本体後部がじゃばら式になっているのが最大の特徴です。

収納幅は最小105mm〜最大350mmまで伸縮するので、本やファイルの量に合わせて幅をぴったり調整できます。

また、伸ばしきってもストッパーが効くので、戻らなくなる心配はありません。

実際に使って感じた「よかったところ」

本当に倒れないから安心

両脇がコの字型の構造になっていて、さらに丈夫な蛇腹でつながっているため、図鑑のような分厚くて重い本を立ててもぐらつきません。

鋼板の厚みは1mm以上あり、ノートパソコンやタブレットを立てかけても安心感があります。

また、中にも2つの仕切りがあるので、1冊取り出した時にほかの本が雪崩のように倒れてくるといった心配もありません。

本の量が少ない時も多い時も、スペースや冊数に合わせて伸縮できるのは想像以上に便利なポイントでした。

薄いものもちゃんと立つ

意外と嬉しかったのが、クリアファイルのような薄くて滑りやすいものもきちんと立てかけられること。

仕切り板が2枚入っているおかげで、中身が少なくても倒れにくく、分類しながら収納できるのも助かっています。

また、一般的なブックエンドと違って、1冊戻す時に両手を使わなくていいのも快適でした。

実は背面がおしゃれ

倒れにくさの理由でもある、じゃばら式の背面ですが、実はこのデザイン自体がちょっとおしゃれなのも嬉しいところ。

デスクや棚の中だけでなく、あえて見える場所に置いても違和感のないブックエンドです。

気になった点も正直に

気になった点を1つだけ挙げるとすれば、広げたり閉じたりする時に、両手でわりと力がいること。

しっかりした作りだからこそなのですが、頻繁に幅を変える場面では、少し面倒に感じるかもしれません。

ただ、その分勝手に動いてしまうことがなく、安定感があると考えると、個人的には十分に許容範囲だと感じました。

伸縮できるうえに倒れないから整理がラクになる

カール事務器の『伸縮できるブックエンド』は、ただ幅を変えられるだけでなく、倒れにくさと安定感まできちんと考えられたアイテムでした。

冊数に合わせて伸縮できるので、その都度ブックエンドを動かす必要がなく、本や書類が崩れるストレスが大幅に減ります。

分厚い図鑑から薄いクリアファイルまで対応でき、片手で出し入れできるのも日常使いの大きなメリット。

今までのブックエンドに不満を感じていた人にこそ、ぜひ使ってみてほしいアイテムです。

カラーはホワイトとブラックの2色展開なので、お部屋や好みに合わせて選んでみてください。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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