「冬だけどエアコンはつけたくない」 なら山善の電気毛布をこう使ってみて
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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冬は部屋にいても寒くなりがちですが、かと言ってエアコンをつけると、電気代が気になるという人は多いでしょう。
筆者はエアコンをつける代わりにたっぷり着込み、布団にくるまるようにしています。
ただ、布団もあたたまるまでは時間がかかるし、あたたまった空気を閉じ込めておけないと冷えてしまうことも。
こうした欠点を補ってくれるのが、『山善』の『電気掛敷毛布』です。
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筆者がチョイスしたのは『掛・敷兼用毛布』というダブルサイズのもので、縦188cm×横130cmとかなりの大判。
毛布の中にはヒーターが内蔵されており、コンセントを通じて毛布全体をあたためることが可能です。
ということで、筆者は自宅のベッドで試してみることにしました。まずは普段使っている掛け布団の上に重ねて一晩寝てみることに。
掛け布団に対して『電気掛敷毛布』のサイズは過不足なく、すっぽりと全体を覆うことができました。
ちなみに『電気掛敷毛布』の厚みはこんな感じ。想像していたよりもかなり薄めです。
『電気掛敷毛布』にはリモコンがついていて、ヒーターの温度を調節することが可能。
『LOW』『MID』に加えて『HI』の3段階が表記されていますが、これらは目安です。温度調節は無段階で設定できるので、好みのあたたかさに合わせるといいかも。
ちなみに最高温度はダニ退治も兼ねており、低温やけどのおそれがあるので長時間使用しないようにしましょう。
筆者は『MID』より少し高いあたりに設定して掛け布団とし、実際に一晩寝て検証してみました。
筆者が使っている掛け布団は羽毛布団なので、あたたかくなりやすいのですが、『電気掛敷毛布』を追加したことで、あたたかさに安定感が。
そのまま程よい温度が一晩中キープされ、目が覚めた瞬間もポカポカとした心地よさを感じることができました。
別日の夜には、敷いた状態の使い心地も検証することに。同じ設定温度で、今度は敷布団の上に『電気掛敷毛布』を広げます。
こちらもサイズは十分で、しっかりと布団全体に敷くことができました。
リモコンで温度を設定したら、後は横になるだけ。掛け布団を被ってしばらくすると…。
「全身が、まんべんなくポカポカする…!?」
『電気掛敷毛布』に内蔵されたヒーターのあたたかさが、背中からじわじわと伝わってきたのです!
あたたまるまでに少々時間はかかりますが、その先は安定的に温もりが感じられ、個人的には掛け布団の時よりも快適に眠ることができました。
よって、筆者のおすすめは敷布団として使うこと。
設定温度は人によって好みがあるので、リモコンでいい塩梅の温度を探してみるのも楽しそうですね。
【ネットの声】
・あたたまってくると快適。毛布としては薄手だが、ブランケットとしてはちょうどいい。
・正月前後の寒さも、これのおかげで乗り越えられた。この時期は本当に助かる。
・これを買ってから夜にエアコンをつけなくなった。洗濯もできてありがたい。
・猫を飼っているので、温度を低めにして1日中つけたままにしている。
『電気掛敷毛布』は消費電力量も抑えめで、『MID』に設定した場合は22Whほど。
ネットに投稿されたコメントの中には「電気ストーブの10分の1程度だった」など、コスパを評価するものもありました。
入手したその日からすぐに使えて、寒い夜にはきっと欠かせなくなる、山善の『電気掛敷毛布』。
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[文・構成/UPDATE編集部]