壁に穴を開けなくていい!「もっと早く知りたかった」『ひっつき虫』が便利すぎた ホーム・キッチン By - endang 更新:2026-02-14 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ポスターやプリント、子供の作品などを壁に貼る時、画鋲で穴を開けたくないし、テープ跡も残したくないですよね。 そんな悩みに答えてくれるのが、『コクヨ』の知る人ぞ知るアイテム『ひっつき虫』です。 これがあれば、お気に入りのマイホームでも賃貸でも、壁穴を気にすることなく、安心して好きなものを飾ることができます。 我が家の場合、子供がいつの間にか壁にいろいろ貼ってしまうのが悩みでした。 でも、このアイテムを使うようになってからは、壁の穴を気にする必要がなくなり、画鋲が床に落ちたままになる心配もなくなりました。 目次 1. 何度も使えるソフト粘着剤『ひっつき虫』1.1. 『ひっつき虫』の使用方法2. 『ひっつき虫』を実際に使ってみた!2.1. 思ったよりしっかり固定できる2.2. くり返し使えるのが便利2.3. 掲示以外にも使える3. 『ひっつき虫』を使う際の注意点3.1. 重い物や長期間の固定には不向き3.2. 場所によってはシミの原因になることも4. 1つあると助かる定番アイテム 何度も使えるソフト粘着剤『ひっつき虫』 商品名:ひっつき虫 内容量:35g 入り数(約):55山 材質:合成ゴム 外寸法(1山あたり約):縦9mm×横11mm×厚み3.2mm Amazonで『コクヨ(KOKUYO) ひっつき虫 5個入 何度も使える ソフト粘着材 タ-380NX5』を見る 楽天市場で『コクヨ(KOKUYO) ひっつき虫 5個入 何度も使える ソフト粘着材 タ-380NX5』を見る コクヨの『ひっつきシリーズ』には、『ひっつき虫』と『ひっつきシート』の2タイプがあります。今回購入したのは、粘土のように練って使う『ひっつき虫』。 使う分だけちぎって、指で軽く揉み、貼りたい場所につけるだけ。くり返し使えて、画鋲やテープを使わずに固定できるのが最大の特徴です。 『ひっつき虫』の使用方法 ① 使う分だけちぎる 必要な分だけ指でちぎって使います。軽い紙なら少量でOK。貼るものの重さに合わせて量を調整できます。 ② 指でよく練る 手のひらや指先で軽く練ることで、粘着力が高まりますよ。粘土や練り消しのような感触で、少し楽しいのもポイント。 ③ 貼りたいものの裏に付ける ポスターやメモの四隅、またはバランスのよい位置に貼りつけてください。 ④ 壁や固定したい場所に押し当てる 軽く押すだけでしっかり固定できます。 『ひっつき虫』を実際に使ってみた! 思ったよりしっかり固定できる 粘土のような感触なので、正直「壁につけても浮いてしまうのでは」と思っていましたが、実際に使ってみると、想像以上にぴたっと固定できました。 壁に貼った部分を触ると少しボコっとした感触はありますが、見た目にはほとんどわからず、離れて見ると気になりません。 画鋲のように穴を開ける必要がなく、賃貸や画鋲の刺さらない壁でも気兼ねなく使えるのが最大の魅力です。 くり返し使えるのが便利 一度使って終わりではなく、貼って・はがして・また使えるのも嬉しいポイント。 気軽に模様替えできて、コスパがいいのもメリットだと感じました。 掲示以外にも使える 実は、『ひっつき虫』は掲示物だけでなく、身の回りのちょっとしたプチストレス解消にも活躍します。 一つ目は小物の滑り止めとして。 デスクのペン立てが、ペンを取るたびに動くのが地味にストレスでしたが、底面に『ひっつき虫』をつけてみたところ、しっかり固定されて動かなくなりとても快適に。 デスク作業中の小さなイライラが解消されました。 もう1つ意外だったのが、画鋲の穴埋めに使える点。 パッケージ裏面に「穴をふさぐパテ代わりに」使えると書いてあったので、試してみました。 壁に残って気になっていた画鋲の穴が、思った以上に目立たなくなり、簡単な補修としては「十分使えるな」と感じています。 『ひっつき虫』を使う際の注意点 重い物や長期間の固定には不向き 「もしかしてリモコンも固定できるかも」と思い、試してみたところ、最初はぴたっと壁に貼り付いたものの、数分後に落下してしまいました。 軽い掲示物には十分な粘着力がありますが、重い物の固定には向いていませんので注意しましょう。 場所によってはシミの原因になることも 商品説明にもきちんと書かれていますが、湿気のある場所や、壁紙・素材によっては、長時間貼り付けることでシミの原因になる可能性があるようです。 筆者の場合、今のところシミができたことはありませんが、特に同じ場所に長く貼り続ける場合は、注意しておいたほうがよさそうです。 1つあると助かる定番アイテム コクヨの『ひっつき虫』は、「穴を開けない」「くり返し使える」「用途が幅広い」の三拍子がそろったお役立ちアイテムです。 ポスターやプリント、子供の作品を貼るのはもちろん、小物の滑り止めや画鋲の穴埋めなど、日常の困りごとをさっと解決してくれる存在。 目立つアイテムではありませんが、一度使うと手放せなくなる、まさに縁の下の力持ちです。 価格が手頃で何度も使えることを考えると、コストパフォーマンスもかなり高め。 画鋲やテープに代わる選択肢として、デスクや引き出しに1箱、試してみてはいかがでしょうか。 Amazonで『コクヨ(KOKUYO) ひっつき虫 5個入 何度も使える ソフト粘着材 タ-380NX5』を見る 楽天市場で『コクヨ(KOKUYO) ひっつき虫 5個入 何度も使える ソフト粘着材 タ-380NX5』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コクヨ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
ポスターやプリント、子供の作品などを壁に貼る時、画鋲で穴を開けたくないし、テープ跡も残したくないですよね。
そんな悩みに答えてくれるのが、『コクヨ』の知る人ぞ知るアイテム『ひっつき虫』です。
これがあれば、お気に入りのマイホームでも賃貸でも、壁穴を気にすることなく、安心して好きなものを飾ることができます。
我が家の場合、子供がいつの間にか壁にいろいろ貼ってしまうのが悩みでした。
でも、このアイテムを使うようになってからは、壁の穴を気にする必要がなくなり、画鋲が床に落ちたままになる心配もなくなりました。
何度も使えるソフト粘着剤『ひっつき虫』
商品名:ひっつき虫
内容量:35g
入り数(約):55山
材質:合成ゴム
外寸法(1山あたり約):縦9mm×横11mm×厚み3.2mm
Amazonで『コクヨ(KOKUYO) ひっつき虫 5個入 何度も使える ソフト粘着材 タ-380NX5』を見る
楽天市場で『コクヨ(KOKUYO) ひっつき虫 5個入 何度も使える ソフト粘着材 タ-380NX5』を見る
コクヨの『ひっつきシリーズ』には、『ひっつき虫』と『ひっつきシート』の2タイプがあります。今回購入したのは、粘土のように練って使う『ひっつき虫』。
使う分だけちぎって、指で軽く揉み、貼りたい場所につけるだけ。くり返し使えて、画鋲やテープを使わずに固定できるのが最大の特徴です。
『ひっつき虫』の使用方法
① 使う分だけちぎる
必要な分だけ指でちぎって使います。軽い紙なら少量でOK。貼るものの重さに合わせて量を調整できます。
② 指でよく練る
手のひらや指先で軽く練ることで、粘着力が高まりますよ。粘土や練り消しのような感触で、少し楽しいのもポイント。
③ 貼りたいものの裏に付ける
ポスターやメモの四隅、またはバランスのよい位置に貼りつけてください。
④ 壁や固定したい場所に押し当てる
軽く押すだけでしっかり固定できます。
『ひっつき虫』を実際に使ってみた!
思ったよりしっかり固定できる
粘土のような感触なので、正直「壁につけても浮いてしまうのでは」と思っていましたが、実際に使ってみると、想像以上にぴたっと固定できました。
壁に貼った部分を触ると少しボコっとした感触はありますが、見た目にはほとんどわからず、離れて見ると気になりません。
画鋲のように穴を開ける必要がなく、賃貸や画鋲の刺さらない壁でも気兼ねなく使えるのが最大の魅力です。
くり返し使えるのが便利
一度使って終わりではなく、貼って・はがして・また使えるのも嬉しいポイント。
気軽に模様替えできて、コスパがいいのもメリットだと感じました。
掲示以外にも使える
実は、『ひっつき虫』は掲示物だけでなく、身の回りのちょっとしたプチストレス解消にも活躍します。
一つ目は小物の滑り止めとして。
デスクのペン立てが、ペンを取るたびに動くのが地味にストレスでしたが、底面に『ひっつき虫』をつけてみたところ、しっかり固定されて動かなくなりとても快適に。
デスク作業中の小さなイライラが解消されました。
もう1つ意外だったのが、画鋲の穴埋めに使える点。
パッケージ裏面に「穴をふさぐパテ代わりに」使えると書いてあったので、試してみました。
壁に残って気になっていた画鋲の穴が、思った以上に目立たなくなり、簡単な補修としては「十分使えるな」と感じています。
『ひっつき虫』を使う際の注意点
重い物や長期間の固定には不向き
「もしかしてリモコンも固定できるかも」と思い、試してみたところ、最初はぴたっと壁に貼り付いたものの、数分後に落下してしまいました。
軽い掲示物には十分な粘着力がありますが、重い物の固定には向いていませんので注意しましょう。
場所によってはシミの原因になることも
商品説明にもきちんと書かれていますが、湿気のある場所や、壁紙・素材によっては、長時間貼り付けることでシミの原因になる可能性があるようです。
筆者の場合、今のところシミができたことはありませんが、特に同じ場所に長く貼り続ける場合は、注意しておいたほうがよさそうです。
1つあると助かる定番アイテム
コクヨの『ひっつき虫』は、「穴を開けない」「くり返し使える」「用途が幅広い」の三拍子がそろったお役立ちアイテムです。
ポスターやプリント、子供の作品を貼るのはもちろん、小物の滑り止めや画鋲の穴埋めなど、日常の困りごとをさっと解決してくれる存在。
目立つアイテムではありませんが、一度使うと手放せなくなる、まさに縁の下の力持ちです。
価格が手頃で何度も使えることを考えると、コストパフォーマンスもかなり高め。
画鋲やテープに代わる選択肢として、デスクや引き出しに1箱、試してみてはいかがでしょうか。
Amazonで『コクヨ(KOKUYO) ひっつき虫 5個入 何度も使える ソフト粘着材 タ-380NX5』を見る
楽天市場で『コクヨ(KOKUYO) ひっつき虫 5個入 何度も使える ソフト粘着材 タ-380NX5』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]