「マウスのせいでリュックが無駄に膨らむ」 その悩み、サンワサプライが解決してくれます

ガジェット By - あずま 更新:

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ノートパソコンを使う時、マウスを使うとカーソル操作や細かな選択がしやすくなり、効率的に作業できます。

特に長時間作業する場合は、タッチパッドよりもマウスのほうが快適に感じる場面も多いでしょう。

一方で、一般的なマウスはかさばりやすく、ノートパソコンと一緒に持ち運ぶ際にリュックの中で場所を取ってしまうのが悩みどころです。

そんなストレスを解消してくれるマウスが、パソコン周辺機器でお馴染みの『サンワサプライ』から販売されていたので購入してみました!

携帯性を追求したコンパクトマウス

筆者が購入したのは、『サンワサプライ』の『400-MAWB229BK』というワイヤレスマウスです。

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まず驚かされたのが、そのサイズ感と薄さ。手のひらにすっぽり収まるサイズで、なおかつ指先でつまめるほどの薄型設計となっています。

一般的なマウスのような厚みがほとんどなく、存在感も控えめです。

リュックのポケットはもちろん、小さめのガジェットポーチや洋服のポケットにも無理なく収まります。

ノートパソコンと一緒に持ち歩いてもかさばることはほとんどなく、外出先で作業する機会が多い人にとっては扱いやすいサイズ感と言えるでしょう。

小さいポケットにもスポッと入る

本体上部にはリングが搭載されており、これが想像以上に便利です。

ストラップやカラビナを取り付けてバッグに引っ掛けて持ち運べるほか、リングには指を通すこともできるので、ノートパソコンとマウスを一緒に持ってちょっと移動したい場面でも安定して運べました。

カラビナを用意すればバッグに引っ掛けて持ち運べる

移動もラクラク

一方で、極端に薄型な設計のため、一般的なマウスとは操作する時の感覚が大きく異なる点には注意が必要。

背が低くほぼフラットなせいで、最初は持ち方や手の置きどころに少し戸惑うかもしれません。筆者も数日ほど使って操作に慣れる必要がありました。

ただし、慣れてしまえば操作自体に大きな支障はなく、持ち運びやすさを考えれば納得できるポイントです。

指先でつまむように使うイメージ

コンパクトな見た目に反して、機能面は意外と充実しています。

クリックボタンの間には『マジックホイール』と呼ばれるボタンが搭載されており、一般的なスクロールホイールの代わりとして使用可能です。

ボタンを押したままマウスを上に動かせば画面が上方向に、下に動かせば下方向にスクロールできるので、Webページの閲覧も快適に行えました。

スクロールしている様子

さらに、側面にはブラウザの『戻る』と『進む』に対応するボタンも用意されています。

ページを行き来する機会が多い場合、操作の手間を減らせるのは地味ですが意外と助かるポイントです。

側面のボタン

また、接続方法の選択肢が豊富なのも魅力と言えるでしょう。

Bluetooth接続に加え、USBレシーバーを使ったワイヤレス接続、付属のUSBケーブルによる有線接続の3種類に対応しています。

レシーバーは底面に収納できる

環境に合わせて使い方を柔軟に選べるため、幅広いシーンで活用できますよ!

実際、筆者はBluetoothの調子が悪い時に、何度か有線接続に助けられました。

有線接続で使っている様子

携帯性を最優先にした薄型かつ軽量な設計でありながら、実用的な機能をしっかり備えているのが『400-MAWB229BK』の持ち味。

扱いには若干の慣れが必要なものの、持ち運びやすさを重視する人や、外出先での作業を快適にしたい人には、ピッタリのマウスです!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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