思わず価格を二度見した… 『REDMI Buds 8 Lite』を試して分かった実力とは ガジェット By - あずま 更新:2026-01-21 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 スマホや家電など幅広いジャンルを手掛け、日本での存在感を着実に高めている『Xiaomi(シャオミ)』。 性能や品質に対して価格が抑えられた製品が多く、コスパのよさで支持を集めています。 そんなシャオミから、新型の完全ワイヤレスイヤホン『REDMI Buds 8 Lite』が登場。 Amazonで見る 楽天市場で見る 手に取りやすい価格ながら、高音質かつノイズキャンセリング対応という点が気になったので、実際に購入して使用感を確かめてみました! コスパ最強!シャオミの本気を感じるワイヤレスイヤホン こちらが『REDMI Buds 8 Lite』です。 ケースとイヤホン本体はプラスチック素材を採用していて、ややテカテカしています。 高級感があるとは言えませんが、3,000円台という価格を考えれば十分に納得できる質感でしょう。 イヤホン本体はよく見かける形状 使い始めてまず便利だと感じたのが、ペアリングを簡単にするための機能である『Google Fast Pair』への対応です。 ケースの蓋を開けるだけでAndroidスマホに自動で認識され、画面の案内に従ってすぐに接続できます。 一度ペアリングしておけば、同じGoogleアカウントでログインしているスマホやタブレットとも簡単に接続できるため、複数端末を使い分けている人には嬉しい仕様です。 ケースの蓋を開けると一瞬で認識される 音質は全体的にクセが少なく、バランスの取れた仕上がりでした。 高音域は安価なイヤホンにありがちなキンキンと刺さる感じがなく、サラッと自然な鳴り方。低音も輪郭がぼやけることはなく、迫力や臨場感は価格以上に感じられました。 特定の音域だけが極端に強調されていないため、ジャンルを選ばず無難に楽しめる印象です。 音楽も動画もゲームも快適に楽しめる音質 ノイズキャンセリングの性能については、価格を考えると十分に健闘している印象を受けました。人の声や高音域の細かい音はやや残るものの、電車の走行音やエアコンの動作音といった低い音はしっかりと抑えてくれます。 通勤や作業中に音楽に集中するには十分なクオリティ。わざわざ高価なモデルと聞き比べない限り、ほとんどの人は『REDMI Buds 8 Lite』で満足できるでしょう。 もちろん外音取り込み機能にも対応 専用アプリと連携することで、使い勝手はさらに向上します。 タッチ操作の割り当て変更やイコライザー調整が行えるほか、イヤホンを紛失した際に音を鳴らして探せる機能も利用可能です。 エントリーモデルでありながら、細かな設定まで用意されている点は好印象でした。 紛失時に探せるのは安心 3,000円台という価格帯の完全ワイヤレスイヤホンで、実用的なノイズキャンセリングや『Google Fast Pair』、アプリ連携まで備えているモデルは決して多くありません。 音質や機能面を含めて、価格以上の満足感が得られました。 「イヤホンが欲しいけど、どれを選べばいいのか分からない…」「こだわりはないけど、外れは引きたくない!」という人には、ピッタリの1台です! Amazonで見る 楽天市場で見る ※2026年1月28日まで、2,780円で購入できる早割キャンペーンが開催中です。興味がある人はお早めに! [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード イヤホン検証 この記事をシェアする Share Post LINE
スマホや家電など幅広いジャンルを手掛け、日本での存在感を着実に高めている『Xiaomi(シャオミ)』。
性能や品質に対して価格が抑えられた製品が多く、コスパのよさで支持を集めています。
そんなシャオミから、新型の完全ワイヤレスイヤホン『REDMI Buds 8 Lite』が登場。
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手に取りやすい価格ながら、高音質かつノイズキャンセリング対応という点が気になったので、実際に購入して使用感を確かめてみました!
コスパ最強!シャオミの本気を感じるワイヤレスイヤホン
こちらが『REDMI Buds 8 Lite』です。
ケースとイヤホン本体はプラスチック素材を採用していて、ややテカテカしています。
高級感があるとは言えませんが、3,000円台という価格を考えれば十分に納得できる質感でしょう。
イヤホン本体はよく見かける形状
使い始めてまず便利だと感じたのが、ペアリングを簡単にするための機能である『Google Fast Pair』への対応です。
ケースの蓋を開けるだけでAndroidスマホに自動で認識され、画面の案内に従ってすぐに接続できます。
一度ペアリングしておけば、同じGoogleアカウントでログインしているスマホやタブレットとも簡単に接続できるため、複数端末を使い分けている人には嬉しい仕様です。
ケースの蓋を開けると一瞬で認識される
音質は全体的にクセが少なく、バランスの取れた仕上がりでした。
高音域は安価なイヤホンにありがちなキンキンと刺さる感じがなく、サラッと自然な鳴り方。低音も輪郭がぼやけることはなく、迫力や臨場感は価格以上に感じられました。
特定の音域だけが極端に強調されていないため、ジャンルを選ばず無難に楽しめる印象です。
音楽も動画もゲームも快適に楽しめる音質
ノイズキャンセリングの性能については、価格を考えると十分に健闘している印象を受けました。
人の声や高音域の細かい音はやや残るものの、電車の走行音やエアコンの動作音といった低い音はしっかりと抑えてくれます。
通勤や作業中に音楽に集中するには十分なクオリティ。わざわざ高価なモデルと聞き比べない限り、ほとんどの人は『REDMI Buds 8 Lite』で満足できるでしょう。
もちろん外音取り込み機能にも対応
専用アプリと連携することで、使い勝手はさらに向上します。
タッチ操作の割り当て変更やイコライザー調整が行えるほか、イヤホンを紛失した際に音を鳴らして探せる機能も利用可能です。
エントリーモデルでありながら、細かな設定まで用意されている点は好印象でした。
紛失時に探せるのは安心
3,000円台という価格帯の完全ワイヤレスイヤホンで、実用的なノイズキャンセリングや『Google Fast Pair』、アプリ連携まで備えているモデルは決して多くありません。
音質や機能面を含めて、価格以上の満足感が得られました。
「イヤホンが欲しいけど、どれを選べばいいのか分からない…」「こだわりはないけど、外れは引きたくない!」という人には、ピッタリの1台です!
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※2026年1月28日まで、2,780円で購入できる早割キャンペーンが開催中です。興味がある人はお早めに!
[文・構成/UPDATE編集部]