「真冬の通勤が快適になった!」 コートの下に仕込んだ、首元ぽかぽかアイテムとは? 新着 By - 小林ユリ 更新:2026-02-16 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 冬の寒い日、手元や腰、お腹などを手軽に温められる使い捨てカイロ。でも、首まわりには少し使いづらいと感じていました。 マフラーやストールで覆う方法もありますが、動くたびにズレたり、室内では邪魔になってしまったりと、意外と難しいんですよね。 そこで試してみたのが、『レック』の『温めぐり 極暖かけぽか』。肩にかけて使う、ちょっと珍しいタイプの使い捨てカイロです。 『貼らない・握らない』肩かけ式カイロという発想 Amazonで見る 楽天市場で見る 『極暖かけぽか』の最大の特徴は、肩にかけて使うという点。 一般的なカイロは『貼る』か『持つ』かのどちらかですが、本製品は首元から肩にかけて、布をそっと乗せるような感覚で使えます。 形状は、全長約50cm・幅約2.5cmほどの細長い帯状。首のラインに沿うようにフィットし、思った以上に自然なつけ心地でした。 内部は5つのセルに分かれた構造になっているのですが、これはカイロの粉末を1か所に偏らせないための工夫。このおかげで、温かさが『点』ではなく『面』で広がります。 使い方は袋から取り出して肩にかけるだけ。装着というほど大げさなものではなく、『首に置く』に近い使い心地です。留め具や粘着面もないので、準備に手間がかかりません。 家事やデスクワーク、スマホ操作など手を使う場面でも、カイロの存在を意識せずに過ごせます。腕を大きく上げるなどの動作をしてもズレにくく、思った以上に安定感があると感じました。 首元を温める心地よさを体感 『極暖かけぽか』を使ってみると、首の後ろから肩にかけてじんわりと温かさが広がり、包み込まれるような感覚がありました。 通常のカイロではなかなかカバーしづらい場所を、広くゆるやかに温められるのがこの商品の魅力。 急に熱くなりすぎず、長時間でも使いやすい温度感で、「気づいたらずっと肩にかけていた」というくらい違和感なくなじんでくれました。 暑すぎず、ぬるすぎない温度バランス パッケージには最高温度約48℃・平均温度約45℃とありますが、服の上から使用するので、そこまで刺激の強い熱さだとは感じませんでした。 「温めすぎないけど、ちゃんと温かい」と感じる、この絶妙な加減が、日常使いしやすい理由の1つだと言えるでしょう。 ただし、注意したいのが肌に直接密着した状態での使用はNGという点。低温やけどの恐れがあるため、タートルネックやハイネックなど、襟が詰まった服と合わせるのが安心です。 室内でも屋外でも使いやすい このカイロのよさは、使うシーンを選ばないところにもあります。たとえば、こんな場面で使いやすいでしょう。 ・通勤・通学時の防寒対策 ・真冬のテーマパークやスポーツ観戦 ・ペットの散歩や徒歩での外出 ・在宅ワークで、エアコンをつけても首元が寒い時 ・朝の家事やメイク中 肩にかけるだけなので、コートやマフラーの内側に仕込んでも違和感がありません。細い形状で外からも見えにくく、見た目を気にせず使えます。 貼るタイプのカイロだと、いつも「位置がズレていないか」を気にしていましたが、『極暖かけぽか』はズレてもさっと直せるのが楽。熱く感じたらすぐに外せる気軽さも、想像以上に便利でした。 粘着面がないので、服の素材を選ばないのも嬉しいポイントです。 使用シーンや服装を制限されないという点で、ストレスの少ないアイテムだと感じました。 連続使用時間は5〜8時間。途中で手先が冷えた時は、さっと外して手持ちのカイロとして使用するのもあり。心配な場合は巾着や使い捨てカイロ用のポーチと併用すると安心です。 コンパクトなのでポケットに入れてもかさばらず、使い分けしやすいのも便利でした。 いつものカイロにもう一つの選択肢を 『極暖かけぽか』は「使い捨てカイロとは貼るもの・持つもの」というイメージを少し広げてくれるアイテムでした。 肩にかけるだけで首元からじんわり温かく、特別な準備もいらない手軽さが魅力です。重ね着や暖房だけでなく、こんな小さな工夫も、冬を快適にする1つの方法だと感じました。 コンパクトサイズなので小さめのバッグにも入れやすく、持ち運びもラクですよ。 まだまだ寒い日も多いこの季節、「今日は冷えるな」と思った時の相棒としてチェックしてみてはいかがでしょうか。 Amazonでレック『温めぐり 極暖かけぽか』(3個入) を見る 楽天市場でレック『温めぐり 極暖かけぽか』(3個入) を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証防寒対策 この記事をシェアする Share Post LINE
冬の寒い日、手元や腰、お腹などを手軽に温められる使い捨てカイロ。でも、首まわりには少し使いづらいと感じていました。
マフラーやストールで覆う方法もありますが、動くたびにズレたり、室内では邪魔になってしまったりと、意外と難しいんですよね。
そこで試してみたのが、『レック』の『温めぐり 極暖かけぽか』。肩にかけて使う、ちょっと珍しいタイプの使い捨てカイロです。
『貼らない・握らない』肩かけ式カイロという発想
Amazonで見る
楽天市場で見る
『極暖かけぽか』の最大の特徴は、肩にかけて使うという点。
一般的なカイロは『貼る』か『持つ』かのどちらかですが、本製品は首元から肩にかけて、布をそっと乗せるような感覚で使えます。
形状は、全長約50cm・幅約2.5cmほどの細長い帯状。首のラインに沿うようにフィットし、思った以上に自然なつけ心地でした。
内部は5つのセルに分かれた構造になっているのですが、これはカイロの粉末を1か所に偏らせないための工夫。このおかげで、温かさが『点』ではなく『面』で広がります。
使い方は袋から取り出して肩にかけるだけ。装着というほど大げさなものではなく、『首に置く』に近い使い心地です。留め具や粘着面もないので、準備に手間がかかりません。
家事やデスクワーク、スマホ操作など手を使う場面でも、カイロの存在を意識せずに過ごせます。腕を大きく上げるなどの動作をしてもズレにくく、思った以上に安定感があると感じました。
首元を温める心地よさを体感
『極暖かけぽか』を使ってみると、首の後ろから肩にかけてじんわりと温かさが広がり、包み込まれるような感覚がありました。
通常のカイロではなかなかカバーしづらい場所を、広くゆるやかに温められるのがこの商品の魅力。
急に熱くなりすぎず、長時間でも使いやすい温度感で、「気づいたらずっと肩にかけていた」というくらい違和感なくなじんでくれました。
暑すぎず、ぬるすぎない温度バランス
パッケージには最高温度約48℃・平均温度約45℃とありますが、服の上から使用するので、そこまで刺激の強い熱さだとは感じませんでした。
「温めすぎないけど、ちゃんと温かい」と感じる、この絶妙な加減が、日常使いしやすい理由の1つだと言えるでしょう。
ただし、注意したいのが肌に直接密着した状態での使用はNGという点。低温やけどの恐れがあるため、タートルネックやハイネックなど、襟が詰まった服と合わせるのが安心です。
室内でも屋外でも使いやすい
このカイロのよさは、使うシーンを選ばないところにもあります。たとえば、こんな場面で使いやすいでしょう。
・通勤・通学時の防寒対策
・真冬のテーマパークやスポーツ観戦
・ペットの散歩や徒歩での外出
・在宅ワークで、エアコンをつけても首元が寒い時
・朝の家事やメイク中
肩にかけるだけなので、コートやマフラーの内側に仕込んでも違和感がありません。細い形状で外からも見えにくく、見た目を気にせず使えます。
貼るタイプのカイロだと、いつも「位置がズレていないか」を気にしていましたが、『極暖かけぽか』はズレてもさっと直せるのが楽。熱く感じたらすぐに外せる気軽さも、想像以上に便利でした。
粘着面がないので、服の素材を選ばないのも嬉しいポイントです。
使用シーンや服装を制限されないという点で、ストレスの少ないアイテムだと感じました。
連続使用時間は5〜8時間。途中で手先が冷えた時は、さっと外して手持ちのカイロとして使用するのもあり。心配な場合は巾着や使い捨てカイロ用のポーチと併用すると安心です。
コンパクトなのでポケットに入れてもかさばらず、使い分けしやすいのも便利でした。
いつものカイロにもう一つの選択肢を
『極暖かけぽか』は「使い捨てカイロとは貼るもの・持つもの」というイメージを少し広げてくれるアイテムでした。
肩にかけるだけで首元からじんわり温かく、特別な準備もいらない手軽さが魅力です。
重ね着や暖房だけでなく、こんな小さな工夫も、冬を快適にする1つの方法だと感じました。
コンパクトサイズなので小さめのバッグにも入れやすく、持ち運びもラクですよ。
まだまだ寒い日も多いこの季節、「今日は冷えるな」と思った時の相棒としてチェックしてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]