まだまだ活躍する加湿器、手元に1台欲しいならブルーノのこれでいこう

ガジェット By - akira 更新:

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冬は空気が乾燥しやすい時期というイメージがありますが、3~4月になっても湿度そのものは低い日が続きます。

程よい湿度を保ち、快適に過ごすために加湿器を使っている人もいるのではないでしょうか。

加湿器と言ってもさまざまなタイプのものがありますが、筆者は『BRUNO(ブルーノ)』が販売している『上部給水ポータブル加湿器』を使用。

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実際に使用してみると、人気なのも納得の出来だったので、本記事で紹介したいと思います!

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ブルーノの『上部給水ポータブル加湿器』は、その名の通り持ち運び可能な加湿器です。

主電源スイッチのほかに本体についているのは電源ボタンとタイマー変更ボタンの2つのみ

使用する前に、USB-Cケーブルでコンセントとつなぎましょう。

本体上部にはバッテリーが内蔵されており、充電が完了すればUSB-Cケーブルをつながなくても使用可能です。

フル充電までは約4時間かかりますが、充電しながらの使用もOK。充電完了後は約5時間使えるので、状況に合わせて使い方を変えるとよいでしょう。

さて、加湿器を使用する上で欠かせないのが水分。

『上部給水ポータブル加湿器』には水道水を使用しますが、実は蓋を開けることなく、本体上部から直接給水できるようになっています。

蓋などのパーツを取り外す必要がなく、そのまま給水できるのは意外とラク…!

なお、内部タンクは入れられる量に限りがあるので、あふれてしまわないかが心配な人は、本体上部を取り外して入れることもできますよ。

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タンクに水を入れたら、主電源スイッチを入れて、電源ボタンを押します。

タイマーはデフォルトで5時間がセットされますが、電源ボタンの隣についているタイマー設定ボタンを押せば変更可能。

5時間、3時間、2時間、1時間の4段階から選ぶことができます。

本体の直径は2Lペットボトルと同じぐらいですが、片手で持ち運べるほどコンパクト。

筆者のように、オフィスの作業デスクをはじめ、ダイニングテーブルや枕元のサイドテーブルなどに置くこともできるでしょう。

ちなみに、電源ボタンを長押しするとライトが点灯します

明るさはかなり控えめなので、夜間灯代わりに使うのがちょうどいいかもしれません。

加湿器として必要な機能をバッチリ備えていて、使い方は至ってシンプル。

バランスが取れたアイテムに仕上がっており、パステルカラーのかわいい見た目も相まって、人気を集めるのも納得でしょう。

2026年2月現在、Amazonでの販売価格は3,000円を切っています。残りが少なくなっているので、気になる人はお早めに…!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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