無印のモバイルバッテリーに「こういうのが欲しかった!」の声多数 実際に使ってみた! ガジェット By - あずま 更新:2026-02-10 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 外出先でスマホのバッテリーがピンチになり、焦った経験がある人は多いでしょう。 そんな時、あると便利なのがスマホ用の充電器やモバイルバッテリーです。 しかし、両方をカバンに入れると荷物が増え、意外とかさばるのが気になります。 そんな、「できるだけ荷物をスッキリまとめたい」と考えている人にピッタリなアイテムが、あの『無印良品』から販売されていたので、実際に購入して使ってみました! 充電器とモバイルバッテリーを一体化した無印らしいスマートな1台 筆者が購入したのは、『急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器』という商品です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 名前の通り、充電器とモバイルバッテリーの機能を1台にまとめたアイテムで、外出時の荷物を減らしたい人にとって魅力的な構成になっています。 まず目を引くのが、真っ白なスクエア型のデザイン。余計な装飾は一切なく、角を落としたシンプルなフォルムは、いかにも無印良品らしいミニマルな仕上がりです。 本体に内蔵されているバッテリー容量は5,000mAh。 一般的なスマホであれば、約1回分の充電をまかなえる容量があり、外出先でバッテリーが心細くなった時の保険としては十分です。 残量を4段階で表すインジケーターも搭載 重すぎず、大きすぎないサイズ感なので、持ち歩き用としても現実的だと感じました。 ポート構成も実用的で、USB-CとUSB-Aをそれぞれ1ポートずつ搭載しています。 最大で2台のデバイスを同時に充電できるため、スマホとワイヤレスイヤホンをまとめて充電したい時などにも便利です。 2種類のUSBポート USB-Cポートは、最大20Wでの出力が可能。対応するスマホであれば、短時間でもしっかり充電できるので、お出かけ直前のバタバタした時間帯でも助かります。 USB-Cポートで充電 USB-Aポートも『Quick Charge』と呼ばれる急速充電規格に対応していて、最大18Wでの出力が可能です。 どちらのポートを使っても充電速度に不満を感じにくく、急いでいる場面でも安心感があります。 USB-Aポートで充電 ただし、2ポートを同時に使用した場合は、合計出力が15Wに制限されます。 そのため、少しでも早く充電したい時は、1ポートずつ使うのがおすすめです。 2台のデバイスを同時に充電している様子 折りたたみ式のコンセントプラグを本体に内蔵している点も、このモバイルバッテリーの大きな特徴。 コンセントに直接挿せば、そのまま充電器として使用できます。わざわざ別の充電器を用意する必要がないのは、想像以上に快適でした。 コンセントプラグ さらに便利なのが、充電の優先順位を自動で切り替えてくれる機能。 コンセントに挿した状態でスマホを接続すると、まずは接続したスマホへの充電が優先されます。 スマホがフル充電になると、次に内蔵バッテリーの充電が始まる仕組みです。 スマホを充電してから自動的に本体の充電がスタート 普段からこの製品を充電器として使っていれば、「モバイルバッテリーを充電し忘れた!」という事態を防げるのが便利なポイント。 充電器とモバイルバッテリーを別々に管理する必要がなく、日常の中で無理なく使える点は、非常にスマートだと感じました。 荷物を減らしたい人はもちろん、充電周りをシンプルにまとめたい人も、ぜひチェックしてみてください! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード モバイルバッテリー充電器検証無印良品 この記事をシェアする Share Post LINE
外出先でスマホのバッテリーがピンチになり、焦った経験がある人は多いでしょう。
そんな時、あると便利なのがスマホ用の充電器やモバイルバッテリーです。
しかし、両方をカバンに入れると荷物が増え、意外とかさばるのが気になります。
そんな、「できるだけ荷物をスッキリまとめたい」と考えている人にピッタリなアイテムが、あの『無印良品』から販売されていたので、実際に購入して使ってみました!
充電器とモバイルバッテリーを一体化した無印らしいスマートな1台
筆者が購入したのは、『急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器』という商品です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
名前の通り、充電器とモバイルバッテリーの機能を1台にまとめたアイテムで、外出時の荷物を減らしたい人にとって魅力的な構成になっています。
まず目を引くのが、真っ白なスクエア型のデザイン。余計な装飾は一切なく、角を落としたシンプルなフォルムは、いかにも無印良品らしいミニマルな仕上がりです。
本体に内蔵されているバッテリー容量は5,000mAh。
一般的なスマホであれば、約1回分の充電をまかなえる容量があり、外出先でバッテリーが心細くなった時の保険としては十分です。
残量を4段階で表すインジケーターも搭載
重すぎず、大きすぎないサイズ感なので、持ち歩き用としても現実的だと感じました。
ポート構成も実用的で、USB-CとUSB-Aをそれぞれ1ポートずつ搭載しています。
最大で2台のデバイスを同時に充電できるため、スマホとワイヤレスイヤホンをまとめて充電したい時などにも便利です。
2種類のUSBポート
USB-Cポートは、最大20Wでの出力が可能。
対応するスマホであれば、短時間でもしっかり充電できるので、お出かけ直前のバタバタした時間帯でも助かります。
USB-Cポートで充電
USB-Aポートも『Quick Charge』と呼ばれる急速充電規格に対応していて、最大18Wでの出力が可能です。
どちらのポートを使っても充電速度に不満を感じにくく、急いでいる場面でも安心感があります。
USB-Aポートで充電
ただし、2ポートを同時に使用した場合は、合計出力が15Wに制限されます。
そのため、少しでも早く充電したい時は、1ポートずつ使うのがおすすめです。
2台のデバイスを同時に充電している様子
折りたたみ式のコンセントプラグを本体に内蔵している点も、このモバイルバッテリーの大きな特徴。
コンセントに直接挿せば、そのまま充電器として使用できます。わざわざ別の充電器を用意する必要がないのは、想像以上に快適でした。
コンセントプラグ
さらに便利なのが、充電の優先順位を自動で切り替えてくれる機能。
コンセントに挿した状態でスマホを接続すると、まずは接続したスマホへの充電が優先されます。
スマホがフル充電になると、次に内蔵バッテリーの充電が始まる仕組みです。
スマホを充電してから自動的に本体の充電がスタート
普段からこの製品を充電器として使っていれば、「モバイルバッテリーを充電し忘れた!」という事態を防げるのが便利なポイント。
充電器とモバイルバッテリーを別々に管理する必要がなく、日常の中で無理なく使える点は、非常にスマートだと感じました。
荷物を減らしたい人はもちろん、充電周りをシンプルにまとめたい人も、ぜひチェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]