「花柄ってダサいかな…」「こんな小さくて荷物入るの?」 グレゴリー『クイックポケットM』の『ガーデンタペストリー』柄はちょっぴりチャレンジだったけど大正解! ファッション By - クミペイ 更新:2026-02-27 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 アメリカ生まれのバックパックブランド『GREGORY(以下、グレゴリー)』。 ブランドを代表する『デイパック』は、アウトドア愛好家からだけでなく、通勤通学などのタウンユースでも使えるファッションアイテムとして、幅広く支持されています。 そんな『グレゴリー』の中で、筆者がかねてより気になっていたのが『ガーデンタペストリー』という花柄の存在。 ほとんどのバッグの定番カラーの中に『ガーデンタペストリー』が存在するのです。 ※写真のモデルは『ファインデイ V2』 これ、めっちゃかわいくないですか? 見るたびに惹かれてしまう不思議な魅力があるのですが、なかなかに冒険色。 洋服もつい無難なカラーばかりを選んでしまう筆者にとってはハードルが高く、ずっと手を出せずにいました。 しかし、「バッグぐらい冒険してもいいのでは?」と思い立ち、ついに『ガーデンタペストリー』のアイテムを購入するに至ったのです。 ついにグレゴリーの花柄アイテムを手に入れた! 筆者が購入した『ガーデンタペストリー』のアイテムは、『デイパック』ではなく『クイックポケットM』。 Amazonで見る 楽天市場で見る やはり、いきなり面積が大きいリュックはハードルが高すぎたので、まずは小さめのショルダーバッグを選んだ次第です…。 そんな少しばかり消極的な理由で選んだ『クイックポケットM』でしたが、実際に手に取ってみると、派手だと思っていた印象がガラッと変わりました! しかも、ちょっとそこまでお出かけするのにとても便利だったので、詳しく紹介します。 上品で落ち着いた雰囲気の花柄 グレゴリーの『ガーデンタペストリー』は、壁掛けなどに使用される室内装飾用の織物『タペストリー』の風合いをプリントで表現したもの。 花柄でありながらも落ち着いた印象で、思っていたよりもずっと上品な雰囲気です! これならどんなファッションに合わせても悪目立ちせず、コーデのアクセントにもなってくれそうです。 『クイックポケットM』のスペックは? 『クイックポケットM』は、縦19cmx横14.5cmxマチ5.5cmと、かなりコンパクトなショルダーバッグ。 手に持った瞬間、その軽さにビックリ!重さはわずか155gで、卵3つぶんほどの重さです。 容量は約2Lと、スマホや財布、鍵などの貴重品を入れるのにちょうどよいサイズ感。 ちょっとそこまでのお出かけやサブバッグとしても使い勝手がよさそうです。 メインコンパートメントとポケットの開閉には、丈夫なYKKジッパーを採用。 グレゴリーのアイコンでもあるレザーのジッパープルがついているため、開閉がスムーズです。 メインコンパートメントのジッパーは両開きで、口が大きく開きます。 内ポケットはないため、小物類は前面のポケットに入れるのがよさそうです。 このポケット、高さ的にスマホは無理かなと思ったのですが… 実はジッパーの上にもスペースがあるため、大きめのスマホも入れられます。 また、ボックスプリーツが入っているので、多少厚みのある物でも収納することができますよ。 ショルダーストラップには、長さ調節をするための金具が両サイドに2個ついています。 両サイドに金具があることで、どちらの肩に掛けていても簡単に長さを調節することができるので便利です。 ショルダーストラップの取り外しも簡単。 背面には、スナップボタンがついた横向きのベルトが2本あるため、お手持ちのリュックやトートバッグなどのショルダーに取りつけることもできます。 スマホや財布を取り出す時に、いちいちリュックをおろす必要がなくなりますよ。 ただし、リュックのショルダーが太すぎると取りつけることができないので、購入の際は注意してください。 ワンマイルもツーマイルも行ける収納力! 筆者がワンマイルのお出かけの時に最低限持ち歩きたい荷物は以下の通り。 ・スマホ ・小銭入れ ・ハンカチ ・自転車の鍵 ・ワイヤレスイヤホン これらを、実際に『クイックポケットM』に入れてみると、余裕で入りました! あまりにも余裕があるので、入ってくれたら嬉しい容量350mLの水筒を追加してみると…。 わ~い、入った! 少し厚みは出るものの、しっかりジッパーも閉められます。 結果、この小さなバッグに以下の荷物を収納することができました。 ・スマホ ・小銭入れ ・ハンカチ ・自転車の鍵 ・ワイヤレスイヤホン ・容量350mLの水筒 これだけ入れば、ワンマイルと言わず、ツーマイルのお出かけにも対応できるでしょう! ちなみに、小銭入れはグレゴリーの『コインワレット』を使用。 Amazonで見る 楽天市場で見る 最近はキャッシュレス決済を利用することも多いので、ちょっとそこまでのお出かけならこれで十分です。 しかし、ちゃんとした財布を入れたい場合は、少し荷物を減らさなければならないでしょう。 また、2つ折りの財布なら入れられますが、長財布は入りません。 「もう少し荷物が入れば…」「絶対に長財布を入れたい」という人は、ひと回り大きい『クイックポケットL』をチェックしてみてくださいね。 グレゴリー『クイックポケットL』サンドベージュ Amazonで見る 楽天市場で見る デザインもサイズ感も最高なグレゴリー『クイックポケットM』 グレゴリーの『クイックポケットM』は、その名前の通り、ササッと素早くアクセスできる外づけポケットのようなバッグでした。 必要最低限の荷物が収納できるので、ちょっとそこまでのお出かけや、セカンドバッグとしても重宝することでしょう。 ネット上の口コミを見ても、満足度が高いようです。 【口コミ】 ・デザインもサイズ感も最高です! ・バスや電車に乗る時も邪魔になりません。 ・生地が丈夫なので気兼ねなく使える。 ・深い色味の花柄がとっても上品な雰囲気。 ・子供のスマホポーチにピッタリです。 ハードルが高いと思われた花柄でしたが、想像以上に合わせやすいので、コーディネートのアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか。 筆者的には、男性が持ってもオシャレだと思います! あと、使ってみて気がついたのですが、汚れが目立たないのも『ガーデンタペストリー』のメリットの1つと言えるでしょう。 それでも「やっぱり花柄はちょっと…」という人は、ほかのカラーもあるのでぜひチェックしてみてください。 Amazonで見る 楽天市場で見る カラーによっては品薄になっているので、お気に入りが見つかったら早めのゲットがおすすめです。 [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード グレゴリーショルダーバッグ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
アメリカ生まれのバックパックブランド『GREGORY(以下、グレゴリー)』。
ブランドを代表する『デイパック』は、アウトドア愛好家からだけでなく、通勤通学などのタウンユースでも使えるファッションアイテムとして、幅広く支持されています。
そんな『グレゴリー』の中で、筆者がかねてより気になっていたのが『ガーデンタペストリー』という花柄の存在。
ほとんどのバッグの定番カラーの中に『ガーデンタペストリー』が存在するのです。
※写真のモデルは『ファインデイ V2』
これ、めっちゃかわいくないですか?
見るたびに惹かれてしまう不思議な魅力があるのですが、なかなかに冒険色。
洋服もつい無難なカラーばかりを選んでしまう筆者にとってはハードルが高く、ずっと手を出せずにいました。
しかし、「バッグぐらい冒険してもいいのでは?」と思い立ち、ついに『ガーデンタペストリー』のアイテムを購入するに至ったのです。
ついにグレゴリーの花柄アイテムを手に入れた!
筆者が購入した『ガーデンタペストリー』のアイテムは、『デイパック』ではなく『クイックポケットM』。
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やはり、いきなり面積が大きいリュックはハードルが高すぎたので、まずは小さめのショルダーバッグを選んだ次第です…。
そんな少しばかり消極的な理由で選んだ『クイックポケットM』でしたが、実際に手に取ってみると、派手だと思っていた印象がガラッと変わりました!
しかも、ちょっとそこまでお出かけするのにとても便利だったので、詳しく紹介します。
上品で落ち着いた雰囲気の花柄
グレゴリーの『ガーデンタペストリー』は、壁掛けなどに使用される室内装飾用の織物『タペストリー』の風合いをプリントで表現したもの。
花柄でありながらも落ち着いた印象で、思っていたよりもずっと上品な雰囲気です!
これならどんなファッションに合わせても悪目立ちせず、コーデのアクセントにもなってくれそうです。
『クイックポケットM』のスペックは?
『クイックポケットM』は、縦19cmx横14.5cmxマチ5.5cmと、かなりコンパクトなショルダーバッグ。
手に持った瞬間、その軽さにビックリ!重さはわずか155gで、卵3つぶんほどの重さです。
容量は約2Lと、スマホや財布、鍵などの貴重品を入れるのにちょうどよいサイズ感。
ちょっとそこまでのお出かけやサブバッグとしても使い勝手がよさそうです。
メインコンパートメントとポケットの開閉には、丈夫なYKKジッパーを採用。
グレゴリーのアイコンでもあるレザーのジッパープルがついているため、開閉がスムーズです。
メインコンパートメントのジッパーは両開きで、口が大きく開きます。
内ポケットはないため、小物類は前面のポケットに入れるのがよさそうです。
このポケット、高さ的にスマホは無理かなと思ったのですが…
実はジッパーの上にもスペースがあるため、大きめのスマホも入れられます。
また、ボックスプリーツが入っているので、多少厚みのある物でも収納することができますよ。
ショルダーストラップには、長さ調節をするための金具が両サイドに2個ついています。
両サイドに金具があることで、どちらの肩に掛けていても簡単に長さを調節することができるので便利です。
ショルダーストラップの取り外しも簡単。
背面には、スナップボタンがついた横向きのベルトが2本あるため、お手持ちのリュックやトートバッグなどのショルダーに取りつけることもできます。
スマホや財布を取り出す時に、いちいちリュックをおろす必要がなくなりますよ。
ただし、リュックのショルダーが太すぎると取りつけることができないので、購入の際は注意してください。
ワンマイルもツーマイルも行ける収納力!
筆者がワンマイルのお出かけの時に最低限持ち歩きたい荷物は以下の通り。
・スマホ
・小銭入れ
・ハンカチ
・自転車の鍵
・ワイヤレスイヤホン
これらを、実際に『クイックポケットM』に入れてみると、余裕で入りました!
あまりにも余裕があるので、入ってくれたら嬉しい容量350mLの水筒を追加してみると…。
わ~い、入った!
少し厚みは出るものの、しっかりジッパーも閉められます。
結果、この小さなバッグに以下の荷物を収納することができました。
・スマホ
・小銭入れ
・ハンカチ
・自転車の鍵
・ワイヤレスイヤホン
・容量350mLの水筒
これだけ入れば、ワンマイルと言わず、ツーマイルのお出かけにも対応できるでしょう!
ちなみに、小銭入れはグレゴリーの『コインワレット』を使用。
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最近はキャッシュレス決済を利用することも多いので、ちょっとそこまでのお出かけならこれで十分です。
しかし、ちゃんとした財布を入れたい場合は、少し荷物を減らさなければならないでしょう。
また、2つ折りの財布なら入れられますが、長財布は入りません。
「もう少し荷物が入れば…」「絶対に長財布を入れたい」という人は、ひと回り大きい『クイックポケットL』をチェックしてみてくださいね。
グレゴリー『クイックポケットL』サンドベージュ
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デザインもサイズ感も最高なグレゴリー『クイックポケットM』
グレゴリーの『クイックポケットM』は、その名前の通り、ササッと素早くアクセスできる外づけポケットのようなバッグでした。
必要最低限の荷物が収納できるので、ちょっとそこまでのお出かけや、セカンドバッグとしても重宝することでしょう。
ネット上の口コミを見ても、満足度が高いようです。
【口コミ】
・デザインもサイズ感も最高です!
・バスや電車に乗る時も邪魔になりません。
・生地が丈夫なので気兼ねなく使える。
・深い色味の花柄がとっても上品な雰囲気。
・子供のスマホポーチにピッタリです。
ハードルが高いと思われた花柄でしたが、想像以上に合わせやすいので、コーディネートのアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
筆者的には、男性が持ってもオシャレだと思います!
あと、使ってみて気がついたのですが、汚れが目立たないのも『ガーデンタペストリー』のメリットの1つと言えるでしょう。
それでも「やっぱり花柄はちょっと…」という人は、ほかのカラーもあるのでぜひチェックしてみてください。
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カラーによっては品薄になっているので、お気に入りが見つかったら早めのゲットがおすすめです。
[文・構成/UPDATE編集部]