「水筒も折りたたみ傘も余裕」 ノースフェイス・ホワイトレーベルのアイテムが「ミニリュックの見た目でめちゃ入る!」 ファッション By - pon 更新:2026-05-20 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 多くの人に愛されるアウトドアブランド『THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)』。 そのノースフェイスに、韓国限定ライン『WHITE LABEL(ホワイトレーベル)』があるのはご存知でしょうか。 よりファッショナブルでタウンユースしやすいアイテムがそろっていて、SNSや雑誌で見るたびに「いつか欲しいな!」と憧れていた筆者…。 ついに購入したのが、こちらの『ボニーパック』です! Amazonで見る 楽天市場で見る 小ぶりなルックスを裏切る収納力で、毎日使いたくなるほど頼れるアイテムだったので、詳しく紹介させてください。 ノースフェイス・ホワイトレーベルの『ボニーパック』はコンパクトなのにしっかり入る 『ボニーパック』の基本スペックは以下の通り。 ・サイズ(約):幅28cm×高さ33.5cm×マチ15cm ・重量(約):370g ・容量(約):14L 今まで使っていた20Lのリュックと並べてみても、「本当に14Lも入るの?」というコンパクトなサイズ感のリュックです。 写真左:今まで使っていたリュック、写真右:ボニーパック ロゴも含めて黒一色でシンプルなデザインですが、メイン収納の開け口をコードで絞ることで、コロンとしたかわいらしい見た目になるのが特徴。 巾着のように開け口をキュッと絞れる作り このルックスも、「カジュアルな服装にも、少しフェミニンなコーディネートにもなじんで合わせやすそう!」と個人的にヒットしました。 光沢がかった上品な質感の生地も、カジュアルに寄りすぎないポイントです。 メイン収納内には、ドリンクホルダーとポケットが1つ。 ドリンクホルダーには480mLサイズの水筒もすっぽり収まりました! また、コードで開け口を絞れるサイドポケットも備わっています。 メイン収納に直接アクセスできるファスナーもサイドにあり、背負ったままでも物を取り出しやすくなっていますよ。 実際に、どれくらいの荷物が入るのかを試してみました。 持ち物一覧 ・スマホ ・財布、定期入れ ・ハンカチ、ポケットティッシュ ・ノート、ペンケース ・ポーチ2つ ・水筒 ・折りたたみ傘 これだけの荷物がすっぽりと入りました! 水筒や折りたたみ傘も、はみ出すことなくしまえましたよ。 まだ、薄手の羽織り物を入れる余裕があります。 マチが15cmとたっぷりとあり、コンパクトな見た目以上の収納力を備えた『ボニーパック』。 開け口にはスナップボタンもついているので、物が飛び出す心配が少なく、安心して使えそうです。 服装やシーンに合わせて使える3WAY仕様 実は、3WAY仕様であることも『ボニーパック』の大きな特徴。気分やシーンで持ち方を変えられるので、たくさん活躍してくれます。 ただ、3WAYと聞くと「使い方によって見た目がイマイチなんじゃない?」と思う人もいるでしょう。 筆者も、2WAYや3WAYのアイテムをいくつか持っていますが、結局いつも同じ使い方に…。 しかし、『ボニーパック』はどのスタイルでも、しっかりかわいく使えちゃうんです! その1:リュックとして 背面上部のリングと、下部の左右についたループにストラップをかければリュックになります。 実際に背負ってみても、14Lとは思えないほど、スッキリとした印象で持てますよ。 背中に当たる面積も比較的小さいため、暑い日でも蒸れにくく、サラッと背負えます! その2:スリングバッグとして リュックの状態からストラップを1つ取り外せば、片方の肩から吊るすようにして使うスリングバッグに変身。 ボディを前に回せば、荷物もササッと取り出せます! 「楽に背負いたいけれど、リュックとは雰囲気を変えたいんだよな」といった時にもおすすめのスタイルです。 その3:ショルダーバッグとして 内側にあるリングに1本のストラップをつけると、ショルダーバッグに早変わり。 写真のように片方の肩にかけてトートバッグのように使ってもいいですし、ストラップの長さを調節して斜めがけしてもいいでしょう。 『ボニーパック』のちょっと気になるポイント 少し気になった部分は、開け口がファスナー仕様ではない点。 スナップボタンを留めてコードを絞れば、そう簡単に物を落とすことはなさそうですが、「ファスナー仕様に比べると、防犯面が少し心配かも…」と感じました。 コードをきつく絞っても、すき間が生まれてしまう ただ、コードで絞った開け口が勝手に開いてしまうことはなし。普段使いでは、大きな不安を感じる場面はありませんでした。 ノースフェイス・ホワイトレーベル『ボニーパック』は、お出かけの相棒になりそう はじめは、スタイリッシュかつかわいらしいデザインに惹かれて購入した『ボニーパック』。 実際に使ってみると、身軽なサイズ感を裏切る収納力や、3WAYの使い心地のよさから、「これさえあれば、休日のバッグ選びには悩まないな」と感じるようになりました。 ミニリュック感覚で背負えるサイズ感なので、ちょっとしたお出かけや、身軽に動き回りたいアウトドアシーンでも活躍してくれそう。 『ホワイトレーベル』を初めて購入する人にもおすすめできるアイテムです! ぜひ、Amazonや楽天市場でチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノースフェイスバッグリュック検証 この記事をシェアする Share Post LINE
多くの人に愛されるアウトドアブランド『THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)』。
そのノースフェイスに、韓国限定ライン『WHITE LABEL(ホワイトレーベル)』があるのはご存知でしょうか。
よりファッショナブルでタウンユースしやすいアイテムがそろっていて、SNSや雑誌で見るたびに「いつか欲しいな!」と憧れていた筆者…。
ついに購入したのが、こちらの『ボニーパック』です!
Amazonで見る
楽天市場で見る
小ぶりなルックスを裏切る収納力で、毎日使いたくなるほど頼れるアイテムだったので、詳しく紹介させてください。
ノースフェイス・ホワイトレーベルの『ボニーパック』はコンパクトなのにしっかり入る
『ボニーパック』の基本スペックは以下の通り。
・サイズ(約):幅28cm×高さ33.5cm×マチ15cm
・重量(約):370g
・容量(約):14L
今まで使っていた20Lのリュックと並べてみても、「本当に14Lも入るの?」というコンパクトなサイズ感のリュックです。
写真左:今まで使っていたリュック、写真右:ボニーパック
ロゴも含めて黒一色でシンプルなデザインですが、メイン収納の開け口をコードで絞ることで、コロンとしたかわいらしい見た目になるのが特徴。
巾着のように開け口をキュッと絞れる作り
このルックスも、「カジュアルな服装にも、少しフェミニンなコーディネートにもなじんで合わせやすそう!」と個人的にヒットしました。
光沢がかった上品な質感の生地も、カジュアルに寄りすぎないポイントです。
メイン収納内には、ドリンクホルダーとポケットが1つ。
ドリンクホルダーには480mLサイズの水筒もすっぽり収まりました!
また、コードで開け口を絞れるサイドポケットも備わっています。
メイン収納に直接アクセスできるファスナーもサイドにあり、背負ったままでも物を取り出しやすくなっていますよ。
実際に、どれくらいの荷物が入るのかを試してみました。
持ち物一覧
・スマホ
・財布、定期入れ
・ハンカチ、ポケットティッシュ
・ノート、ペンケース
・ポーチ2つ
・水筒
・折りたたみ傘
これだけの荷物がすっぽりと入りました!
水筒や折りたたみ傘も、はみ出すことなくしまえましたよ。
まだ、薄手の羽織り物を入れる余裕があります。
マチが15cmとたっぷりとあり、コンパクトな見た目以上の収納力を備えた『ボニーパック』。
開け口にはスナップボタンもついているので、物が飛び出す心配が少なく、安心して使えそうです。
服装やシーンに合わせて使える3WAY仕様
実は、3WAY仕様であることも『ボニーパック』の大きな特徴。気分やシーンで持ち方を変えられるので、たくさん活躍してくれます。
ただ、3WAYと聞くと「使い方によって見た目がイマイチなんじゃない?」と思う人もいるでしょう。
筆者も、2WAYや3WAYのアイテムをいくつか持っていますが、結局いつも同じ使い方に…。
しかし、『ボニーパック』はどのスタイルでも、しっかりかわいく使えちゃうんです!
その1:リュックとして
背面上部のリングと、下部の左右についたループにストラップをかければリュックになります。
実際に背負ってみても、14Lとは思えないほど、スッキリとした印象で持てますよ。
背中に当たる面積も比較的小さいため、暑い日でも蒸れにくく、サラッと背負えます!
その2:スリングバッグとして
リュックの状態からストラップを1つ取り外せば、片方の肩から吊るすようにして使うスリングバッグに変身。
ボディを前に回せば、荷物もササッと取り出せます!
「楽に背負いたいけれど、リュックとは雰囲気を変えたいんだよな」といった時にもおすすめのスタイルです。
その3:ショルダーバッグとして
内側にあるリングに1本のストラップをつけると、ショルダーバッグに早変わり。
写真のように片方の肩にかけてトートバッグのように使ってもいいですし、ストラップの長さを調節して斜めがけしてもいいでしょう。
『ボニーパック』のちょっと気になるポイント
少し気になった部分は、開け口がファスナー仕様ではない点。
スナップボタンを留めてコードを絞れば、そう簡単に物を落とすことはなさそうですが、「ファスナー仕様に比べると、防犯面が少し心配かも…」と感じました。
コードをきつく絞っても、すき間が生まれてしまう
ただ、コードで絞った開け口が勝手に開いてしまうことはなし。普段使いでは、大きな不安を感じる場面はありませんでした。
ノースフェイス・ホワイトレーベル『ボニーパック』は、お出かけの相棒になりそう
はじめは、スタイリッシュかつかわいらしいデザインに惹かれて購入した『ボニーパック』。
実際に使ってみると、身軽なサイズ感を裏切る収納力や、3WAYの使い心地のよさから、「これさえあれば、休日のバッグ選びには悩まないな」と感じるようになりました。
ミニリュック感覚で背負えるサイズ感なので、ちょっとしたお出かけや、身軽に動き回りたいアウトドアシーンでも活躍してくれそう。
『ホワイトレーベル』を初めて購入する人にもおすすめできるアイテムです!
ぜひ、Amazonや楽天市場でチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]