「こういうの欲しかった!」 保冷バッグ感ゼロの『サーモス』新発想バッグ ファッション By - endang 更新:2026-05-22 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 夏になると、バッグの中身があつくなる問題に悩まされる筆者。 気づけばリップがやわらかくなっていたり、飴やチョコレートが溶けていたり…冷たいペットボトルも、持ち歩いているうちにぬるくなってしまいます。 とはいえ、毎日保冷バッグを持ち歩くのは少し大げさ。 そんな悩みを解決してくれたのが、『THERMOS(サーモス)』の『保冷ショルダーバッグ』です。 一見普通のショルダーバッグなのに、中身はしっかり保冷機能つき。 お弁当入れとしてはもちろん、普段使いのバッグにもぴったりな『保冷ショルダーバッグ』を紹介します。 目次 1. 「普通のバッグなのに保冷できる」という新発想2. コンパクトなのに想像以上の収納力3. 実際に保冷力を試してみた4. ショルダーにも斜めがけにもできる5. 夏の普段使いバッグはこれに決まり 「普通のバッグなのに保冷できる」という新発想 保冷ショルダーバッグ RFO-007のスペック ・サイズ(約):幅33.5cm×高さ24cm×奥行き15cm ・重量(約):200g ・容量:7L Amazonで見る 楽天市場で見る 一般的な保冷バッグは、お弁当入れやレジャー用品のような生活感が出やすい印象がありますが、このバッグはスクエア型のシンプルなデザイン。 ぱっと見では保冷バッグに見えず、洗練されたショルダーバッグのような雰囲気があります。 普段の服装にも合わせやすく、日常のお出かけや電車移動でも違和感なく持ち歩けるのが魅力。 「今日は保冷バッグを持っていこう」という感覚ではなく、毎日使うバッグとして自然に使えるところが印象的です。 内側はシルバーコーティング仕様になっていて、一般的な保冷バッグよりもしっかりとした厚みがあります。 ふわっとクッション性のある素材感で、見た目以上に安心感のあるつくりです。 コンパクトなのに想像以上の収納力 見た目はすっきりしていますが、実際に荷物を入れてみると想像以上に入ります。 幅広いマチがあるので、500mLペットボトルなら縦に6本も入る容量です。 しかも、ペットボトルを縦に入れたままファスナーがしっかり閉まるサイズ感なのが嬉しいポイント。 例えば、お弁当箱、ペットボトル、ネッククーラー、パウチゼリーなどを入れても、まだ余裕があります。 さらに、このバッグの便利なところは、保冷バッグ専用で終わらないところ。 日常使いしやすいサイズ感で、財布、ポーチ、本、ペットボトルなどを入れても使いやすく感じました。 外側には、ボタンタイプのポケットとファスナーポケットがあるので、スマホやハンカチなど、すぐ取り出したいものを分けて入れられるのも便利。 また、内側にはメッシュポケットもあり、保冷剤を入れたり、リップやイヤホンなどの小物を入れたりできます。 保冷バッグとしても、普段使いバッグとしても、ちょうどいいサイズ感で、使えるシーンがかなり幅広いと感じました。 実際に保冷力を試してみた 気になったのが、実際の保冷力。 冷蔵庫でしっかり冷やしたペットボトルと保冷剤を入れて、半日ほど持ち歩いてみました。 クーラーボックスのようにキンキンの冷たさを長時間キープするという感じではありませんが、時間が経ってもしっかり冷たさを感じられました。 普通のバッグにそのまま入れていた時のように、すぐぬるくなってしまう感覚が少なく、冷たさが守られている安心感があります。 この保冷力は、サーモス独自の『IsoTec 断熱構造』のおかげ。 外の熱が内側に伝わりにくい構造になっているため、冷たさをキープしやすく、バッグの中が熱気でムワッとしにくいのだそうです。 こういった保冷力があるからこそ、普段使いバッグとして使っていても便利。 例えば、「アイスを買って帰ろう」「冷凍食品をちょっとだけ買いたい」そんな場面でも、このバッグなら安心です。 毎日使える手軽さと、ちゃんと保冷できる安心感。その両方を兼ね備えたバッグだと感じました。 ショルダーにも斜めがけにもできる ショルダーベルトは長さ調節ができるので、服装やシーンに合わせて持ち方を変えられるのも便利でした。 肩掛けにしてすっきり持つこともできますし、斜めがけにすれば両手が空くので、子供とのお出かけや買い物時にも使いやすい印象です。 さらに、本体重量が約200gと見た目以上に軽いのも嬉しいポイント。 保冷バッグは「しっかりしている分かさばる」というイメージもありますが、このバッグは気軽に持ち歩きやすく、普通のショルダーバッグ感覚で使えます。 真夏はもちろん、季節を問わず自然と出番が増えそうだと感じました。 夏の普段使いバッグはこれに決まり サーモスの保冷ショルダーバッグは、いわゆる保冷バッグ感がないので、「普通のショルダーバッグなのに保冷機能がある」という新しい感覚のバッグでした。 普段のお出かけにも自然に使いやすく、それでいてリップやチョコが溶けにくく、冷たい飲み物もキープしやすいので、夏の外出時のストレスをかなり減らしてくれます。 今までありそうでなかった新発想のバッグ。 この使いやすさは、今年の夏、手放せなくなりそうだと感じました。 7Lのスクエア型のほかに、3.5Lのハーフムーン型もあるので、ぜひ用途に合わせて選んでみてください。 Amazonで『保冷ショルダーバッグ』を見る 楽天市場で『保冷ショルダーバッグ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サーモスショルダーバッグ暑さ対策検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
夏になると、バッグの中身があつくなる問題に悩まされる筆者。
気づけばリップがやわらかくなっていたり、飴やチョコレートが溶けていたり…冷たいペットボトルも、持ち歩いているうちにぬるくなってしまいます。
とはいえ、毎日保冷バッグを持ち歩くのは少し大げさ。
そんな悩みを解決してくれたのが、『THERMOS(サーモス)』の『保冷ショルダーバッグ』です。
一見普通のショルダーバッグなのに、中身はしっかり保冷機能つき。
お弁当入れとしてはもちろん、普段使いのバッグにもぴったりな『保冷ショルダーバッグ』を紹介します。
「普通のバッグなのに保冷できる」という新発想
保冷ショルダーバッグ RFO-007のスペック
・サイズ(約):幅33.5cm×高さ24cm×奥行き15cm
・重量(約):200g
・容量:7L
Amazonで見る
楽天市場で見る
一般的な保冷バッグは、お弁当入れやレジャー用品のような生活感が出やすい印象がありますが、このバッグはスクエア型のシンプルなデザイン。
ぱっと見では保冷バッグに見えず、洗練されたショルダーバッグのような雰囲気があります。
普段の服装にも合わせやすく、日常のお出かけや電車移動でも違和感なく持ち歩けるのが魅力。
「今日は保冷バッグを持っていこう」という感覚ではなく、毎日使うバッグとして自然に使えるところが印象的です。
内側はシルバーコーティング仕様になっていて、一般的な保冷バッグよりもしっかりとした厚みがあります。
ふわっとクッション性のある素材感で、見た目以上に安心感のあるつくりです。
コンパクトなのに想像以上の収納力
見た目はすっきりしていますが、実際に荷物を入れてみると想像以上に入ります。
幅広いマチがあるので、500mLペットボトルなら縦に6本も入る容量です。
しかも、ペットボトルを縦に入れたままファスナーがしっかり閉まるサイズ感なのが嬉しいポイント。
例えば、お弁当箱、ペットボトル、ネッククーラー、パウチゼリーなどを入れても、まだ余裕があります。
さらに、このバッグの便利なところは、保冷バッグ専用で終わらないところ。
日常使いしやすいサイズ感で、財布、ポーチ、本、ペットボトルなどを入れても使いやすく感じました。
外側には、ボタンタイプのポケットとファスナーポケットがあるので、スマホやハンカチなど、すぐ取り出したいものを分けて入れられるのも便利。
また、内側にはメッシュポケットもあり、保冷剤を入れたり、リップやイヤホンなどの小物を入れたりできます。
保冷バッグとしても、普段使いバッグとしても、ちょうどいいサイズ感で、使えるシーンがかなり幅広いと感じました。
実際に保冷力を試してみた
気になったのが、実際の保冷力。
冷蔵庫でしっかり冷やしたペットボトルと保冷剤を入れて、半日ほど持ち歩いてみました。
クーラーボックスのようにキンキンの冷たさを長時間キープするという感じではありませんが、時間が経ってもしっかり冷たさを感じられました。
普通のバッグにそのまま入れていた時のように、すぐぬるくなってしまう感覚が少なく、冷たさが守られている安心感があります。
この保冷力は、サーモス独自の『IsoTec 断熱構造』のおかげ。
外の熱が内側に伝わりにくい構造になっているため、冷たさをキープしやすく、バッグの中が熱気でムワッとしにくいのだそうです。
こういった保冷力があるからこそ、普段使いバッグとして使っていても便利。
例えば、「アイスを買って帰ろう」「冷凍食品をちょっとだけ買いたい」そんな場面でも、このバッグなら安心です。
毎日使える手軽さと、ちゃんと保冷できる安心感。その両方を兼ね備えたバッグだと感じました。
ショルダーにも斜めがけにもできる
ショルダーベルトは長さ調節ができるので、服装やシーンに合わせて持ち方を変えられるのも便利でした。
肩掛けにしてすっきり持つこともできますし、斜めがけにすれば両手が空くので、子供とのお出かけや買い物時にも使いやすい印象です。
さらに、本体重量が約200gと見た目以上に軽いのも嬉しいポイント。
保冷バッグは「しっかりしている分かさばる」というイメージもありますが、このバッグは気軽に持ち歩きやすく、普通のショルダーバッグ感覚で使えます。
真夏はもちろん、季節を問わず自然と出番が増えそうだと感じました。
夏の普段使いバッグはこれに決まり
サーモスの保冷ショルダーバッグは、いわゆる保冷バッグ感がないので、「普通のショルダーバッグなのに保冷機能がある」という新しい感覚のバッグでした。
普段のお出かけにも自然に使いやすく、それでいてリップやチョコが溶けにくく、冷たい飲み物もキープしやすいので、夏の外出時のストレスをかなり減らしてくれます。
今までありそうでなかった新発想のバッグ。
この使いやすさは、今年の夏、手放せなくなりそうだと感じました。
7Lのスクエア型のほかに、3.5Lのハーフムーン型もあるので、ぜひ用途に合わせて選んでみてください。
Amazonで『保冷ショルダーバッグ』を見る
楽天市場で『保冷ショルダーバッグ』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]