「こういうの欲しかった!」 保冷バッグ感ゼロの『サーモス』新発想バッグ

ファッション By - endang 更新:

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夏になると、バッグの中身があつくなる問題に悩まされる筆者。

気づけばリップがやわらかくなっていたり、飴やチョコレートが溶けていたり…冷たいペットボトルも、持ち歩いているうちにぬるくなってしまいます。

とはいえ、毎日保冷バッグを持ち歩くのは少し大げさ。

そんな悩みを解決してくれたのが、『THERMOS(サーモス)』の『保冷ショルダーバッグ』です。

一見普通のショルダーバッグなのに、中身はしっかり保冷機能つき。

お弁当入れとしてはもちろん、普段使いのバッグにもぴったりな『保冷ショルダーバッグ』を紹介します。

「普通のバッグなのに保冷できる」という新発想

保冷ショルダーバッグ RFO-007のスペック

・サイズ(約):幅33.5cm×高さ24cm×奥行き15cm

・重量(約):200g

・容量:7L

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一般的な保冷バッグは、お弁当入れやレジャー用品のような生活感が出やすい印象がありますが、このバッグはスクエア型のシンプルなデザイン。

ぱっと見では保冷バッグに見えず、洗練されたショルダーバッグのような雰囲気があります。

普段の服装にも合わせやすく、日常のお出かけや電車移動でも違和感なく持ち歩けるのが魅力。

「今日は保冷バッグを持っていこう」という感覚ではなく、毎日使うバッグとして自然に使えるところが印象的です。

内側はシルバーコーティング仕様になっていて、一般的な保冷バッグよりもしっかりとした厚みがあります。

ふわっとクッション性のある素材感で、見た目以上に安心感のあるつくりです。

コンパクトなのに想像以上の収納力

見た目はすっきりしていますが、実際に荷物を入れてみると想像以上に入ります。

幅広いマチがあるので、500mLペットボトルなら縦に6本も入る容量です。

しかも、ペットボトルを縦に入れたままファスナーがしっかり閉まるサイズ感なのが嬉しいポイント。

例えば、お弁当箱、ペットボトル、ネッククーラー、パウチゼリーなどを入れても、まだ余裕があります。

さらに、このバッグの便利なところは、保冷バッグ専用で終わらないところ。

日常使いしやすいサイズ感で、財布、ポーチ、本、ペットボトルなどを入れても使いやすく感じました。

外側には、ボタンタイプのポケットとファスナーポケットがあるので、スマホやハンカチなど、すぐ取り出したいものを分けて入れられるのも便利。

また、内側にはメッシュポケットもあり、保冷剤を入れたり、リップやイヤホンなどの小物を入れたりできます。

保冷バッグとしても、普段使いバッグとしても、ちょうどいいサイズ感で、使えるシーンがかなり幅広いと感じました。

実際に保冷力を試してみた

気になったのが、実際の保冷力。

冷蔵庫でしっかり冷やしたペットボトルと保冷剤を入れて、半日ほど持ち歩いてみました。

クーラーボックスのようにキンキンの冷たさを長時間キープするという感じではありませんが、時間が経ってもしっかり冷たさを感じられました。

普通のバッグにそのまま入れていた時のように、すぐぬるくなってしまう感覚が少なく、冷たさが守られている安心感があります。

この保冷力は、サーモス独自の『IsoTec 断熱構造』のおかげ。

外の熱が内側に伝わりにくい構造になっているため、冷たさをキープしやすく、バッグの中が熱気でムワッとしにくいのだそうです。

こういった保冷力があるからこそ、普段使いバッグとして使っていても便利。

例えば、「アイスを買って帰ろう」「冷凍食品をちょっとだけ買いたい」そんな場面でも、このバッグなら安心です。

毎日使える手軽さと、ちゃんと保冷できる安心感。その両方を兼ね備えたバッグだと感じました。

ショルダーにも斜めがけにもできる

ショルダーベルトは長さ調節ができるので、服装やシーンに合わせて持ち方を変えられるのも便利でした。

肩掛けにしてすっきり持つこともできますし、斜めがけにすれば両手が空くので、子供とのお出かけや買い物時にも使いやすい印象です。

さらに、本体重量が約200gと見た目以上に軽いのも嬉しいポイント。

保冷バッグは「しっかりしている分かさばる」というイメージもありますが、このバッグは気軽に持ち歩きやすく、普通のショルダーバッグ感覚で使えます。

真夏はもちろん、季節を問わず自然と出番が増えそうだと感じました。

夏の普段使いバッグはこれに決まり

サーモスの保冷ショルダーバッグは、いわゆる保冷バッグ感がないので、「普通のショルダーバッグなのに保冷機能がある」という新しい感覚のバッグでした。

普段のお出かけにも自然に使いやすく、それでいてリップやチョコが溶けにくく、冷たい飲み物もキープしやすいので、夏の外出時のストレスをかなり減らしてくれます。

今までありそうでなかった新発想のバッグ。

この使いやすさは、今年の夏、手放せなくなりそうだと感じました。

7Lのスクエア型のほかに、3.5Lのハーフムーン型もあるので、ぜひ用途に合わせて選んでみてください。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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