真冬の「頭がスースーして寒い…」「耳が冷たくてちぎれそう」を解決! 『ノースフェイス』のファーつき帽子は最強の防寒アイテム
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クミペイ
UPDATE編集部/ライター。2児の子育てが落ち着きつつある40代。キッチン用品や生活雑貨などを中心に、暮らしがちょっと便利になるようなアイテムを紹介しています。
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子供との公園やスポーツ観戦など、どんなに防寒をしていても「頭から寒いなぁ」ということはありませんか。
そんな時にピッタリの帽子を見つけました!
『THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)』の『Badland Cap(以下、バッドランドキャップ)』です。
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2026年2月現在、Amazonの『メンズアウトドア帽子の売れ筋ランキング』で1位を獲得している大人気アイテム。
見るからにあたたかそうなのですが、メンズのランキングというのがちょっと気になります。
商品自体はユニセックスなので、女性が被るとどんな感じになるのか、確かめてみることにしました。
ノースフェイス『バッドランドキャップ』は女性も被れる?肝心のあたたかさもチェック
ノースフェイスの『バッドランドキャップ』は、MとLの2サイズがあります。
頭の形がハチ張りで横幅が広いため、普段から大きめのキャップが好みの筆者。
ネットで「少し小さめ」という口コミを見かけたのと、フィット感はアジャスターで調整できそうだったので、ブラックのLサイズを購入しました。
フィット感を調整できるアジャスターつき
帽子内側の耳当て部分から後頭部にかけて毛足の長いフェイクファーで覆われているので、見るからにあたたかそうですよね!
このファー部分の手触りがとにかく気持ちよくて…。
もっちりと肉厚なファー
ずっとナデナデしたくなってしまう、中毒性のある触り心地です。
表面には防水透湿性に優れたナイロンオックス生地を採用。
表面はしっかり水を弾く!
縫い目から水が染み込むのを防ぐシームシーリング加工も施されているため、少しくらいの雨や雪なら、頭が濡れてしまう心配もないでしょう。
縫い目の裏側に防水のためのテープが貼ってある
被ってみると、ファーつきの耳当てが、ほっぺから耳、後頭部までを覆ってくれて、めちゃくちゃあたたかいんです!
これなら「頭がスースーして寒い…」「耳が冷たくてちぎれそう!」なんてこともなくなるでしょう。
耳当てが要らない時には、テープバックルで頭部に巻き上げておけるので、イヤーマフのように荷物にならないところも魅力です。
耳当てを上げた状態で被るとこんな感じ。
後ろから見た時のファーの存在感がアップ!
アウトドア的なゴツさはなく、ファーに高級感もあるので、女性が被ってもとってもかわいいですよ!
筆者はLサイズでもアジャスターの調整でなんとかなりましたが、頭が小さい女性にはMサイズをオススメします。
ノースフェイス『バッドランドキャップ』の残念ポイント
この帽子は、UPF50+のUVプロテクトを備えているため、冬の紫外線対策としても期待していましたが、それにしては少しツバが小さい所が残念ポイントです。
もう少しツバが大きければ顔全体をカバーできるのに…
また、室内では「あたたかいを超えて暑い!」となりかねません。
実際、電車内で被ったままでいたら、暑すぎて脱ぎ捨てたくなってしまいました。
つまり、この帽子はそれだけあたたかいということ。
被るシーンさえ間違えなければ、真冬の寒さに対抗できる心強い『冬の守護神』となってくれることでしょう。
冬の守護神『バッドランドキャップ』は大人の女性にもオススメ!
ノースフェイスの『バッドランドキャップ』は、室内では暑すぎて困るくらいにあたたかく、真冬の公園やスポーツ観戦の必須アイテムとなりました。
リッチな風合いのファーに覆われているので、高級感があり、大人の女性が被ってもかわいいですよ!
なんと言っても、ファーの肌触りのよさは一級品。
一度触れたが最後「もう離れられん!」となることでしょう。
あったかカワイイ冬の守護神『バッドランドキャップ』、この機会にぜひ手に取ってみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]