アウトドアブランドだけど、通勤にピッタリ ノートPCを持ち運ぶなら『ジオフェイス』シリーズがおすすめ ファッション By - shio 更新:2026-03-20 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 通勤や通学でノートパソコンを持ち歩く機会が増えると、気になってくるのが「パソコンをどう守るか」という問題です。 バッグにダイレクトに入れると衝撃や擦れが心配になりますし、はじめてパソコンを持ち歩く人は「どのケースがいいの?」と悩むかもしれません。 そんな時、ぜひ候補に入れてほしいのが、アウトドアブランド『THE NORTH FACE(ザノースフェイス)』から登場している『Geoface PC Sleeve15(以下、ジオフェイスPCスリーブ)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る ノースフェイスらしい洗練されたデザインのパソコンケース。 独自のエンボス加工によるクッション構造で、大切な機器をしっかり保護できる機能性も兼ね備えています。 「ノースフェイスのアイテムだから少し高いのでは?」と思うかもしれませんが、持ち歩くものだからこそ、最初から安心して使えるケースを選んでおくのも1つの考え方です。 本記事では『ジオフェイスPCスリーブ』を実際にチェックしながら、サイズ感や使い勝手についてレビューしていきます。 目次 1. ノースフェイスが誇るPC専用スリーブ1.1. 『ジオフェイス』シリーズとは?1.2. 収納をチェック1.3. 持ち歩きやすい工夫2. 実際にPCを入れてみた3. まとめ ノースフェイスが誇るPC専用スリーブ サイズ(約):縦36cm×横25.5cm 重量(約):145g 素材:80Dポリエステルジオエンボス 『ジオフェイス』シリーズとは? ノースフェイスが展開する『ジオフェイス』シリーズにはポーチ、トート、スリーブケースなどさまざまなアイテムがあります。 どのアイテムにも共通しているのは、立体感のあるキルティングのようなデザイン。シンプルながらも存在感のある見た目が魅力です。 このポコポコとした質感がかわいくておしゃれですよね。 『ジオフェイスPCスリーブ』のよさは、デザインだけではありません。衝撃吸収に優れた設計が施されていて、外からの衝撃をやわらげ中身を保護する機能性も兼ね備えています。 そして、PCスリーブを始め、バッグ、ポーチなどさまざまなアイテムが展開されており、ユニセックスで使えるデザインなのもポイント。 通勤や通学、日常のお出かけなどあらゆるシーンに取り入れやすいのも人気の理由です。 こちらの記事もあわせてご覧ください。 ・男性が持っても全然あり! ノースフェイスの人気シリーズ『ジオフェイス』が使いやすい! ・通勤の「神バッグ」見つけました!超軽量&6つのポッケで荷物が迷子にならないノースフェイス『ジオフェイストート』 ・「何がいいって…?全部だよ!」 ノースフェイス『ジオフェイストート』はかわいい!軽い!使いやすい! 『ジオフェイスPCスリーブ』も、このジオフェイスシリーズの人気アイテムの1つ。 クッション性のある構造で、15インチまでのノートパソコンや書類、タブレットなどを収納できるようになっています。 収納をチェック メインコンパートメントは、15インチまでのノートパソコンが入るサイズ感。 クッション性のある構造になっているため、パソコンやタブレットといった精密機器をやさしく包み込みながら持ち運べます。 意外と余裕があるため、書類なども一緒に入れやすく、メインのバッグとしてはもちろん、バッグインバッグとして使うのもおすすめです。 前面にはフロントポケットがついていて、ここにはマウスや充電ケーブル、USBメモリなどのアクセサリを入れておくのにぴったり。 シンプルな構造ですが、必要なものを整理して持ち歩ける実用的な収納になっています。 持ち歩きやすい工夫 ケースのトップにハンドルがついているのもポイント。 ケースを単体で持ち運ぶ時や、バッグから取り出す時につかみやすく、細かな部分まで使いやすさが考えられていると思いました。 持ち運びやすいだけでなく、机のフックなどに引っ掛けておけるのも便利。 床や机の上にケースを直接置かなくて済むので、作業スペースを広々と保てます。 また、開け口をトグルで固定できるようになっているのもこのケースならでは。 ファスナーを閉めなくてもサッと留められるので、頻繁にパソコンを出し入れするシーンでも重宝します。 実際にPCを入れてみた 『ジオフェイスPCスリーブ』に、15.3インチの『MacBook Air』を入れてみました。 なんとか入れることができましたが、サイズはかなりジャストに近く、少しきつめに感じるくらいのフィット感。 そのぶんケースの中にきちんと固定され、しっかり包み込まれています。 続いて、13インチの『dynabook』も入れてみました。 こちらは少し余裕があり、出し入れもスムーズ。 これくらいコンパクトなノートパソコンであれば、書類やタブレットも一緒に入れて持ち運べるでしょう。 また、フロントポケットにはマウスやケーブルなどの小物を入れることができます。 ただ、厚みのあるものを入れると、ややポコっと膨らみ微妙な見た目になることも。 それでも、ちょっとしたアクセサリー類を一緒にまとめて持ち歩けるのは便利で、用途やシーンに合わせて使い分ければ十分実用的です。 まとめ ノースフェイスの『ジオフェイスPCスリーブ』をご紹介しました。 クッション性のある立体的な生地のおかげで、ノートパソコンをやさしく保護してくれるだけでなく、通勤や通学など日常使いにも取り入れやすいと感じました。 フロントポケットにはマウスやケーブルなどの小物を収納でき、ひとまとめにまとめて持ち歩けるのが便利です。 パソコンケースとしてはやや価格が高めかもしれません。 ですが、大切な機器を守ることを考えるとはじめてノートパソコンを持ち歩く人や、通勤・通学用にしっかりしたケースを探している人にも向いているアイテムです。 パソコンのサイズによってフィット感が変わるので、使っているモデルをよくチェックした上で購入してみてくださいね。 Amazonでノースフェイス PCケース ジオフェイスピーシースリーブ15インチを見る 楽天市場でノースフェイス PCケース ジオフェイスピーシースリーブ15インチを見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノースフェイスバッグ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
通勤や通学でノートパソコンを持ち歩く機会が増えると、気になってくるのが「パソコンをどう守るか」という問題です。
バッグにダイレクトに入れると衝撃や擦れが心配になりますし、はじめてパソコンを持ち歩く人は「どのケースがいいの?」と悩むかもしれません。
そんな時、ぜひ候補に入れてほしいのが、アウトドアブランド『THE NORTH FACE(ザノースフェイス)』から登場している『Geoface PC Sleeve15(以下、ジオフェイスPCスリーブ)』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
ノースフェイスらしい洗練されたデザインのパソコンケース。
独自のエンボス加工によるクッション構造で、大切な機器をしっかり保護できる機能性も兼ね備えています。
「ノースフェイスのアイテムだから少し高いのでは?」と思うかもしれませんが、持ち歩くものだからこそ、最初から安心して使えるケースを選んでおくのも1つの考え方です。
本記事では『ジオフェイスPCスリーブ』を実際にチェックしながら、サイズ感や使い勝手についてレビューしていきます。
ノースフェイスが誇るPC専用スリーブ
サイズ(約):縦36cm×横25.5cm
重量(約):145g
素材:80Dポリエステルジオエンボス
『ジオフェイス』シリーズとは?
ノースフェイスが展開する『ジオフェイス』シリーズにはポーチ、トート、スリーブケースなどさまざまなアイテムがあります。
どのアイテムにも共通しているのは、立体感のあるキルティングのようなデザイン。シンプルながらも存在感のある見た目が魅力です。
このポコポコとした質感がかわいくておしゃれですよね。
『ジオフェイスPCスリーブ』のよさは、デザインだけではありません。衝撃吸収に優れた設計が施されていて、外からの衝撃をやわらげ中身を保護する機能性も兼ね備えています。
そして、PCスリーブを始め、バッグ、ポーチなどさまざまなアイテムが展開されており、ユニセックスで使えるデザインなのもポイント。
通勤や通学、日常のお出かけなどあらゆるシーンに取り入れやすいのも人気の理由です。
こちらの記事もあわせてご覧ください。
・男性が持っても全然あり! ノースフェイスの人気シリーズ『ジオフェイス』が使いやすい!
・通勤の「神バッグ」見つけました!超軽量&6つのポッケで荷物が迷子にならないノースフェイス『ジオフェイストート』
・「何がいいって…?全部だよ!」 ノースフェイス『ジオフェイストート』はかわいい!軽い!使いやすい!
『ジオフェイスPCスリーブ』も、このジオフェイスシリーズの人気アイテムの1つ。
クッション性のある構造で、15インチまでのノートパソコンや書類、タブレットなどを収納できるようになっています。
収納をチェック
メインコンパートメントは、15インチまでのノートパソコンが入るサイズ感。
クッション性のある構造になっているため、パソコンやタブレットといった精密機器をやさしく包み込みながら持ち運べます。
意外と余裕があるため、書類なども一緒に入れやすく、メインのバッグとしてはもちろん、バッグインバッグとして使うのもおすすめです。
前面にはフロントポケットがついていて、ここにはマウスや充電ケーブル、USBメモリなどのアクセサリを入れておくのにぴったり。
シンプルな構造ですが、必要なものを整理して持ち歩ける実用的な収納になっています。
持ち歩きやすい工夫
ケースのトップにハンドルがついているのもポイント。
ケースを単体で持ち運ぶ時や、バッグから取り出す時につかみやすく、細かな部分まで使いやすさが考えられていると思いました。
持ち運びやすいだけでなく、机のフックなどに引っ掛けておけるのも便利。
床や机の上にケースを直接置かなくて済むので、作業スペースを広々と保てます。
また、開け口をトグルで固定できるようになっているのもこのケースならでは。
ファスナーを閉めなくてもサッと留められるので、頻繁にパソコンを出し入れするシーンでも重宝します。
実際にPCを入れてみた
『ジオフェイスPCスリーブ』に、15.3インチの『MacBook Air』を入れてみました。
なんとか入れることができましたが、サイズはかなりジャストに近く、少しきつめに感じるくらいのフィット感。
そのぶんケースの中にきちんと固定され、しっかり包み込まれています。
続いて、13インチの『dynabook』も入れてみました。
こちらは少し余裕があり、出し入れもスムーズ。
これくらいコンパクトなノートパソコンであれば、書類やタブレットも一緒に入れて持ち運べるでしょう。
また、フロントポケットにはマウスやケーブルなどの小物を入れることができます。
ただ、厚みのあるものを入れると、ややポコっと膨らみ微妙な見た目になることも。
それでも、ちょっとしたアクセサリー類を一緒にまとめて持ち歩けるのは便利で、用途やシーンに合わせて使い分ければ十分実用的です。
まとめ
ノースフェイスの『ジオフェイスPCスリーブ』をご紹介しました。
クッション性のある立体的な生地のおかげで、ノートパソコンをやさしく保護してくれるだけでなく、通勤や通学など日常使いにも取り入れやすいと感じました。
フロントポケットにはマウスやケーブルなどの小物を収納でき、ひとまとめにまとめて持ち歩けるのが便利です。
パソコンケースとしてはやや価格が高めかもしれません。
ですが、大切な機器を守ることを考えるとはじめてノートパソコンを持ち歩く人や、通勤・通学用にしっかりしたケースを探している人にも向いているアイテムです。
パソコンのサイズによってフィット感が変わるので、使っているモデルをよくチェックした上で購入してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]