「白髪ネギってこんなに簡単だったの?」 専用カッターを使ってみたら「インスタントラーメンが専門店風になった」 ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-03-21 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 筆者は薬味のネギが大好きなのですが、その中でも特に好きなのが『白髪ネギ』。ネギの白い部分を細くせん切りにした薬味です。 ラーメン、冷奴、蒸し鶏、焼き魚、鍋料理など、料理の上に一つまみの白髪ネギがあるだけで、見た目も味わいもぐっと引き締まると感じます。 シャキッとした食感とほんのり広がる辛みと香り。あの存在感はほかの薬味ではなかなか出せません。 ただ、自分で白髪ネギを作るとなると意外と大変。太さにばらつきが出たり、途中でネギがつぶれてしまったり、包丁で細く均一に切るのは思っている以上に難しいものです。 「きれいに仕上げたい」と思うほど時間がかかるので、急いでいる日や疲れている日などは「今日は薬味なしでいいか」と諦めてしまうこともありました。 そんな小さなストレスを解消してくれたのが、『ヨシカワ』の『Saku (サク)』です。 驚くほど手軽に白髪ネギを作れる Amazonで見る 楽天市場で見る ヨシカワ『EAトCO(イイトコ)』シリーズから販売されている『サク』は、金属加工の産地として知られる新潟県・燕三条エリアでつくられた白髪ネギカッター。 『イイトコ』は『EAT+COOKING』をテーマに、使いやすさとデザイン性を両立した製品を展開するキッチンツールブランドです。 『サク』もシンプルでスタイリッシュなデザインが特徴的。櫛状の部分で長ネギの白い部分を細く裂き、手軽に白髪ネギが作れるアイテムです。 今回、ヨシカワから商品を提供いただいたので、早速使ってみました。 手に取ってまず感じたのは、その軽さと薄さ。重量は約31gと非常に軽く、キッチンツールの引き出しに入れても存在感は控えめです。 最初は「白髪ネギ専用?」と少し驚きましたが、実際に使ってみると薄くて場所を取らず、何より想像以上に出番が多いアイテムでした。 ラーメンの日だけでなく、冷しゃぶや素麺、サラダ、焼き魚の添え物など、気づけば週に何度も使っています。 使い方はとてもシンプル 使い方はたったの3ステップと、驚くほど簡単です。 1.長ネギの白い部分に櫛刃を差し込む 2.繊維に沿ってスーッと横方向に引く 3.ネギを少し回転させて、また横方向に引く この作業を繰り返すだけで、細かい切れ目が均一に入ります。 その後、包丁で適当な長さにカットすれば、ふわっと広がるおいしい白髪ネギの完成。包丁だけで仕上げるよりも圧倒的にスピーディーで、作業時間は体感で半分以下になりました。 包丁で作っていた時と比べて特に違いを感じたのは『均一さ』。包丁だとどうしても太さにばらつきが出ますが、このカッターなら誰が使ってもほぼ同じ細さに仕上がります。 均一に細く裂けるおかげで、食感もシャキシャキと軽やか。口当たりがやわらかくなり、ネギの辛みも穏やかに感じました。 また、見た目が整うことで料理全体の印象も変わったように感じます。普段の料理なのに、少しグレードアップしたような満足感がありました。 使う前に知っておきたいポイント ただし、一点だけ注意したいことがあります。それは、少し鮮度が落ちたネギだと櫛刃が入りにくいこと。 水分が抜けてしなっとしたネギよりも、ハリのある新鮮なネギのほうが使いやすいです。 『サク』の構造は『切る』というより『裂く』仕組み。鋭利な包丁のようにスパッと切れるタイプではありません。 そのため、触れても指が切れる心配はほとんどなく、安心して扱えるのも嬉しいポイントです。 握りやすさと手入れのしやすさも文句なし 櫛のように薄いアイテムなので「ハンドルが握りにくいのでは?」と少し心配していましたが、実際に使ってみるとまったく問題ありませんでした。 薄いのに指にしっかりフィットする形状で、安定して力をかけられます。 軽い力で無理なくスライドでき、ネギ1本分をまるまる白髪ネギにするのにかかった時間はわずか5分程度。「こんなに簡単に白髪ねぎを作れるのか」と驚きました。 さらに、目づまりしにくいのも大きなメリット。櫛刃の間に繊維が詰まりにくく、水でさっと流すだけでも汚れが落ちやすいです。 食洗機にも対応しているので、忙しい日でもほかの食器とまとめて簡単に洗えます。日常使いするうえで、お手入れのハードルが低いのは重要なポイントです。 きれいな薬味があると、料理の満足度がぐっと上がる 白髪ネギがきれいに仕上がるだけで、いつもの料理の印象は驚くほど変わります。 例えばインスタントラーメンにのせるだけでも、まるで専門店のラーメンのような見た目に。スーパーのお惣菜に添えれば、少しリッチな雰囲気が出ます。 これまでは「面倒だから今日は省略」となりがちだった薬味の一手間。それが苦にならなくなったことで、食卓の満足度は確実に上がりました。 包丁だけでは少しハードルの高かった白髪ネギ作りを、ぐっと身近にしてくれる『サク』。 白髪ネギをもっと気軽に楽しみたい人は、ぜひECサイトでチェックしてみてください。小さな道具ですが、日々の料理を確実に底上げしてくれる存在です。 Amazonで『EAトCO Saku』を見る 楽天市場で『EAトCO Saku』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品便利グッズ この記事をシェアする Share Post LINE
筆者は薬味のネギが大好きなのですが、その中でも特に好きなのが『白髪ネギ』。ネギの白い部分を細くせん切りにした薬味です。
ラーメン、冷奴、蒸し鶏、焼き魚、鍋料理など、料理の上に一つまみの白髪ネギがあるだけで、見た目も味わいもぐっと引き締まると感じます。
シャキッとした食感とほんのり広がる辛みと香り。あの存在感はほかの薬味ではなかなか出せません。
ただ、自分で白髪ネギを作るとなると意外と大変。太さにばらつきが出たり、途中でネギがつぶれてしまったり、包丁で細く均一に切るのは思っている以上に難しいものです。
「きれいに仕上げたい」と思うほど時間がかかるので、急いでいる日や疲れている日などは「今日は薬味なしでいいか」と諦めてしまうこともありました。
そんな小さなストレスを解消してくれたのが、『ヨシカワ』の『Saku (サク)』です。
驚くほど手軽に白髪ネギを作れる
Amazonで見る
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ヨシカワ『EAトCO(イイトコ)』シリーズから販売されている『サク』は、金属加工の産地として知られる新潟県・燕三条エリアでつくられた白髪ネギカッター。
『イイトコ』は『EAT+COOKING』をテーマに、使いやすさとデザイン性を両立した製品を展開するキッチンツールブランドです。
『サク』もシンプルでスタイリッシュなデザインが特徴的。櫛状の部分で長ネギの白い部分を細く裂き、手軽に白髪ネギが作れるアイテムです。
今回、ヨシカワから商品を提供いただいたので、早速使ってみました。
手に取ってまず感じたのは、その軽さと薄さ。重量は約31gと非常に軽く、キッチンツールの引き出しに入れても存在感は控えめです。
最初は「白髪ネギ専用?」と少し驚きましたが、実際に使ってみると薄くて場所を取らず、何より想像以上に出番が多いアイテムでした。
ラーメンの日だけでなく、冷しゃぶや素麺、サラダ、焼き魚の添え物など、気づけば週に何度も使っています。
使い方はとてもシンプル
使い方はたったの3ステップと、驚くほど簡単です。
1.長ネギの白い部分に櫛刃を差し込む
2.繊維に沿ってスーッと横方向に引く
3.ネギを少し回転させて、また横方向に引く
この作業を繰り返すだけで、細かい切れ目が均一に入ります。
その後、包丁で適当な長さにカットすれば、ふわっと広がるおいしい白髪ネギの完成。
包丁だけで仕上げるよりも圧倒的にスピーディーで、作業時間は体感で半分以下になりました。
包丁で作っていた時と比べて特に違いを感じたのは『均一さ』。
包丁だとどうしても太さにばらつきが出ますが、このカッターなら誰が使ってもほぼ同じ細さに仕上がります。
均一に細く裂けるおかげで、食感もシャキシャキと軽やか。口当たりがやわらかくなり、ネギの辛みも穏やかに感じました。
また、見た目が整うことで料理全体の印象も変わったように感じます。普段の料理なのに、少しグレードアップしたような満足感がありました。
使う前に知っておきたいポイント
ただし、一点だけ注意したいことがあります。それは、少し鮮度が落ちたネギだと櫛刃が入りにくいこと。
水分が抜けてしなっとしたネギよりも、ハリのある新鮮なネギのほうが使いやすいです。
『サク』の構造は『切る』というより『裂く』仕組み。鋭利な包丁のようにスパッと切れるタイプではありません。
そのため、触れても指が切れる心配はほとんどなく、安心して扱えるのも嬉しいポイントです。
握りやすさと手入れのしやすさも文句なし
櫛のように薄いアイテムなので「ハンドルが握りにくいのでは?」と少し心配していましたが、実際に使ってみるとまったく問題ありませんでした。
薄いのに指にしっかりフィットする形状で、安定して力をかけられます。
軽い力で無理なくスライドでき、ネギ1本分をまるまる白髪ネギにするのにかかった時間はわずか5分程度。「こんなに簡単に白髪ねぎを作れるのか」と驚きました。
さらに、目づまりしにくいのも大きなメリット。櫛刃の間に繊維が詰まりにくく、水でさっと流すだけでも汚れが落ちやすいです。
食洗機にも対応しているので、忙しい日でもほかの食器とまとめて簡単に洗えます。
日常使いするうえで、お手入れのハードルが低いのは重要なポイントです。きれいな薬味があると、料理の満足度がぐっと上がる
白髪ネギがきれいに仕上がるだけで、いつもの料理の印象は驚くほど変わります。
例えばインスタントラーメンにのせるだけでも、まるで専門店のラーメンのような見た目に。スーパーのお惣菜に添えれば、少しリッチな雰囲気が出ます。
これまでは「面倒だから今日は省略」となりがちだった薬味の一手間。それが苦にならなくなったことで、食卓の満足度は確実に上がりました。
包丁だけでは少しハードルの高かった白髪ネギ作りを、ぐっと身近にしてくれる『サク』。
白髪ネギをもっと気軽に楽しみたい人は、ぜひECサイトでチェックしてみてください。小さな道具ですが、日々の料理を確実に底上げしてくれる存在です。
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[文・構成/UPDATE編集部]