「これこれ!」思わず声が出た!専門店の味に近づく『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』 ホーム・キッチン By - endang 更新:2026-04-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 毎日のコーヒー、なんとなく「味が安定しない」と感じることはありませんか。筆者自身も、まさにそこが悩みでした。 ・ドリップで淹れるたびに「今日はちょっと薄い」「なんか苦い…」と味が変わってしまう。 ・もちろん豆の違いもあるとは思うものの、どうしてもコーヒー店のようなコクのある味わいにならない。 そんなモヤモヤを感じていた時に出会ったのが、『HARIO(ハリオ) 浸漬式ドリッパー スイッチ』です。 Amazonで『HARIO(ハリオ) 浸漬式ドリッパー スイッチ』を見る 楽天市場で『HARIO(ハリオ) 浸漬式ドリッパー スイッチ』を見る 購入前は浸漬式(しんししき)というのがよく分からず「なんだか難しそう」と感じていましたが、使ってみると難しいテクニックがいらないのに、味のブレがぐっと減って、コクのある一杯が安定して淹れられるように。 コーヒーは好きだけどドリッパー技術は持ち合わせていない、という筆者にとって、革命的なアイテムでした。 今回は、『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』の使い方と、一般的なドリッパーとの違いを、実際の使用感とあわせてご紹介します。 目次 1. 『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』とは2. 実際に使ってみた感想3. ハンドドリップで淹れたコーヒーと比較してみた4. 気になったこと|一度に淹れられる量に上限がある5. ドリッパー技術がなくても毎日おいしいが叶う『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』 『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』とは 『浸漬式ドリッパー スイッチ』スペック ・サイズ(約):幅13.6cm×奥行き13.6cm×高さ15.2cm ・重量(約):600g(箱含む) Amazonで『HARIO(ハリオ) 浸漬式ドリッパー スイッチ』を見る 楽天市場で『HARIO(ハリオ) 浸漬式ドリッパー スイッチ』を見る このドリッパーの最大の特徴は、浸漬式という抽出方法。 コーヒー粉をお湯にしっかり浸してから、スイッチを押して一気に抽出します。 ハンドドリップのようにお湯の注ぎ方やスピードに左右されにくく、誰が淹れても味のブレが少ないのが大きなメリットです。 また、じっくり抽出することでコクや甘みが出やすく、コーヒー店で飲むようなしっかりとした味わいに近づくのも魅力。 ドリップのように細くお湯を注ぎ続ける必要がないので、テクニックに自信がなくても安定した一杯が淹れられます。 実際に使ってみた感想 取扱説明書を見ながらさっそく試してみました。 まず、ペーパーフィルターにコーヒー粉をセットし、お湯を一気に注ぎます。 底にあるステンレス球が栓の役割をしているため、お湯を注いでもすぐには落ちず、ドリッパーの中にコーヒーが溜まる仕組みになっています。 そのまま2分ほど浸します。 ハンドドリップしか経験がない筆者にとって、この溜めて待つ工程はちょっと不思議な感覚でした。 最後にスイッチを押すと、出口が開いて一気にドリップされます。 あとは手を離しても、そのまま最後まで抽出されるのでとてもラク。 今回購入した360mLサイズは、ドリッパーにお湯をなみなみ入れると、普段使っている384mLのマグカップのたっぷり1杯分。 一般的なコーヒーカップなら、2〜3人分ほど淹れられるサイズ感です。 気になる味はというと…、想像以上のおいしさ! これまでハンドドリップではなかなか出せなかった、しっかりとしたコクのある味わいに「これこれ!」と思わず声が出ました。 粉の処理もそのまま捨てるだけなので、後片づけはドリップと同じくらい手軽。 フレンチプレスの味の安定感とドリップの手軽さを兼ね備えた一台、という印象です。 ハンドドリップで淹れたコーヒーと比較してみた これまで筆者は、ハリオのV60ドリッパーを使ってハンドドリップでコーヒーを淹れてきました。 どちらも同じ豆を使い、できるだけ条件を揃えて飲み比べてみることに。 実際に比べてみると、仕上がりの違いは思った以上に分かりやすいものでした。 ハンドドリップは、すっきりとした軽やかな飲み口でクリアな印象。対してスイッチは、コクがしっかり出て深みのある満足感の高い味わいです。 同じ豆でもここまで印象が変わるのかと、少し驚いたほど。 さらに、淹れる時の手間も大きく違います。 ハンドドリップは、お湯を細く注ぎ続けたり、蒸らしたりとタイミングを見ながらの作業が必要で、どうしても手が離せません。 その点、スイッチはお湯の注ぎ方に特別な技術は必要なく、一度に注いで待つだけ。 最後にスイッチを押せば抽出が完了するので、その間におやつの準備をするなど、少し目を離せるのも魅力です。 気になったこと|一度に淹れられる量に上限がある スイッチを使ってみて感じた注意点が、抽出量に上限があることです。 このドリッパーは構造上、お湯を一度ドリッパー内に溜めてから抽出するため、最大で淹れられる量が決まっています。 今回使用した360mLサイズの場合、満水近くまでお湯を入れて約360mL。それ以上淹れたい場合は、ペーパーフィルターを替えてもう一度抽出する必要があります。 そのため、家族分をまとめて淹れたい時や、たっぷり飲みたい時には手間がかかる印象でした。 とはいえ、普段使いとして2〜3杯分を淹れる用途であれば、ちょうどいいサイズ感です。 ドリッパー技術がなくても毎日おいしいが叶う『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』 ハンドドリップで淹れるたびに味が変わってしまう。 そんな悩みを感じていた筆者にとって、『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』はとても画期的なアイテムでした。 お湯を注いで待って最後にスイッチを押すだけと、難しいテクニックがいらないのに、味のブレが少なく、コクのある一杯が安定して淹れられます。 さらに、スイッチを開いたまま使えば、通常のドリッパーのようにハンドドリップとして使うことも可能。 ・手軽さと安定感を求めるならスイッチ ・家族分をまとめて淹れたいならハンドドリップ このように、その日の気分やシーンに合わせて使い分けてもいいと感じました。 コーヒーの味を安定させたい人や、ドリップに少し苦手意識がある人に、ぜひ試してみてほしいアイテムです。 Amazonで『HARIO(ハリオ) 浸漬式ドリッパー スイッチ』を見る 楽天市場で『HARIO(ハリオ) 浸漬式ドリッパー スイッチ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コーヒーハリオ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
毎日のコーヒー、なんとなく「味が安定しない」と感じることはありませんか。筆者自身も、まさにそこが悩みでした。
・ドリップで淹れるたびに「今日はちょっと薄い」「なんか苦い…」と味が変わってしまう。
・もちろん豆の違いもあるとは思うものの、どうしてもコーヒー店のようなコクのある味わいにならない。
そんなモヤモヤを感じていた時に出会ったのが、『HARIO(ハリオ) 浸漬式ドリッパー スイッチ』です。
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購入前は浸漬式(しんししき)というのがよく分からず「なんだか難しそう」と感じていましたが、使ってみると難しいテクニックがいらないのに、味のブレがぐっと減って、コクのある一杯が安定して淹れられるように。
コーヒーは好きだけどドリッパー技術は持ち合わせていない、という筆者にとって、革命的なアイテムでした。
今回は、『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』の使い方と、一般的なドリッパーとの違いを、実際の使用感とあわせてご紹介します。
『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』とは
『浸漬式ドリッパー スイッチ』スペック
・サイズ(約):幅13.6cm×奥行き13.6cm×高さ15.2cm
・重量(約):600g(箱含む)
Amazonで『HARIO(ハリオ) 浸漬式ドリッパー スイッチ』を見る
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このドリッパーの最大の特徴は、浸漬式という抽出方法。
コーヒー粉をお湯にしっかり浸してから、スイッチを押して一気に抽出します。
ハンドドリップのようにお湯の注ぎ方やスピードに左右されにくく、誰が淹れても味のブレが少ないのが大きなメリットです。
また、じっくり抽出することでコクや甘みが出やすく、コーヒー店で飲むようなしっかりとした味わいに近づくのも魅力。
ドリップのように細くお湯を注ぎ続ける必要がないので、テクニックに自信がなくても安定した一杯が淹れられます。
実際に使ってみた感想
取扱説明書を見ながらさっそく試してみました。
まず、ペーパーフィルターにコーヒー粉をセットし、お湯を一気に注ぎます。
底にあるステンレス球が栓の役割をしているため、お湯を注いでもすぐには落ちず、ドリッパーの中にコーヒーが溜まる仕組みになっています。
そのまま2分ほど浸します。
ハンドドリップしか経験がない筆者にとって、この溜めて待つ工程はちょっと不思議な感覚でした。
最後にスイッチを押すと、出口が開いて一気にドリップされます。
あとは手を離しても、そのまま最後まで抽出されるのでとてもラク。
今回購入した360mLサイズは、ドリッパーにお湯をなみなみ入れると、普段使っている384mLのマグカップのたっぷり1杯分。
一般的なコーヒーカップなら、2〜3人分ほど淹れられるサイズ感です。
気になる味はというと…、想像以上のおいしさ!
これまでハンドドリップではなかなか出せなかった、しっかりとしたコクのある味わいに「これこれ!」と思わず声が出ました。
粉の処理もそのまま捨てるだけなので、後片づけはドリップと同じくらい手軽。
フレンチプレスの味の安定感とドリップの手軽さを兼ね備えた一台、という印象です。
ハンドドリップで淹れたコーヒーと比較してみた
これまで筆者は、ハリオのV60ドリッパーを使ってハンドドリップでコーヒーを淹れてきました。
どちらも同じ豆を使い、できるだけ条件を揃えて飲み比べてみることに。
実際に比べてみると、仕上がりの違いは思った以上に分かりやすいものでした。
ハンドドリップは、すっきりとした軽やかな飲み口でクリアな印象。対してスイッチは、コクがしっかり出て深みのある満足感の高い味わいです。
同じ豆でもここまで印象が変わるのかと、少し驚いたほど。
さらに、淹れる時の手間も大きく違います。
ハンドドリップは、お湯を細く注ぎ続けたり、蒸らしたりとタイミングを見ながらの作業が必要で、どうしても手が離せません。
その点、スイッチはお湯の注ぎ方に特別な技術は必要なく、一度に注いで待つだけ。
最後にスイッチを押せば抽出が完了するので、その間におやつの準備をするなど、少し目を離せるのも魅力です。
気になったこと|一度に淹れられる量に上限がある
スイッチを使ってみて感じた注意点が、抽出量に上限があることです。
このドリッパーは構造上、お湯を一度ドリッパー内に溜めてから抽出するため、最大で淹れられる量が決まっています。
今回使用した360mLサイズの場合、満水近くまでお湯を入れて約360mL。それ以上淹れたい場合は、ペーパーフィルターを替えてもう一度抽出する必要があります。
そのため、家族分をまとめて淹れたい時や、たっぷり飲みたい時には手間がかかる印象でした。
とはいえ、普段使いとして2〜3杯分を淹れる用途であれば、ちょうどいいサイズ感です。
ドリッパー技術がなくても毎日おいしいが叶う『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』
ハンドドリップで淹れるたびに味が変わってしまう。
そんな悩みを感じていた筆者にとって、『ハリオ 浸漬式ドリッパー スイッチ』はとても画期的なアイテムでした。
お湯を注いで待って最後にスイッチを押すだけと、難しいテクニックがいらないのに、味のブレが少なく、コクのある一杯が安定して淹れられます。
さらに、スイッチを開いたまま使えば、通常のドリッパーのようにハンドドリップとして使うことも可能。
・手軽さと安定感を求めるならスイッチ
・家族分をまとめて淹れたいならハンドドリップ
このように、その日の気分やシーンに合わせて使い分けてもいいと感じました。
コーヒーの味を安定させたい人や、ドリップに少し苦手意識がある人に、ぜひ試してみてほしいアイテムです。
Amazonで『HARIO(ハリオ) 浸漬式ドリッパー スイッチ』を見る
楽天市場で『HARIO(ハリオ) 浸漬式ドリッパー スイッチ』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]