「ペットボトルはもう買わなくていい!」 『サーモス』マニアの筆者が選んだ『本当に使いやすい水筒』4選 ホーム・キッチン By - クミペイ 更新:2026-05-01 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ここのところ、物価の高騰が止まりません。 ペットボトル飲料もいつの間にか200円台に突入し、気軽にホイホイ買える物ではなくなりつつあります。 しかし、これから夏本番を迎えるにあたり、熱中症を予防するためにもこまめな水分補給は必須。 そこで活躍するのが水筒です。 ※写真はイメージ 水筒に水やお茶を入れて持ち歩けば、ペットボトルを購入するよりも経済的ですし、保温保冷もバッチリ。 そのうえ、ゴミも減らせて地球に優しいとくれば、使わない手はありません。 しかし、水筒は洗うのが面倒なところがネック…。 蓋は分解して洗わなくてはならず、本体もすみずみまでキレイに洗えているのか若干の不安も残ります。 洗った後にうっかりパーツをつけ忘れて中身が漏れてしまうことも… そんな、水筒の洗いにくさを感じている人にオススメしたい、めちゃくちゃ洗いやすい水筒を『サーモス』で見つけたので紹介します! 『サーモス』マニアの筆者も納得の水筒がこれ! 我が家には、大中小さまざまなタイプの『サーモス』の水筒があります。 水筒以外にも、スープジャーやポットなどがこんなに! これだけ『サーモス』製品を使って来た筆者だからこそ断言できるのは、サーモスの水筒は『保温保冷効果』がダントツに優れているということ。 真夏は冷たいものを冷たいまま、真冬は温かいものを温かいまま持ち歩くことができるので、一年中活躍しています。 そんな筆者が新たに迎え入れた『サーモス』の水筒が、こちらの『真空断熱ケータイマグ JPB-500』です。 Amazonで『真空断熱ケータイマグ JPB-500』を見る 楽天市場で『真空断熱ケータイマグ JPB-500』を見る サーモス『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』の特徴は? 『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』は、容量300mL、500mL、650mLの3種類あり、パステル調のかわいいカラーが揃っています。 今回は特別に、メーカーより500mLタイプのソフトブルーをご提供いただきました。 パステル調の水色と、コロンと丸みを帯びたシルエットがとってもかわいいですよね。 本体下部には白文字でさりげなく『サーモス』のロゴが入っています。 蓋を回して開けると、こんな感じ。 飲み口やストローはなく、ボトルに直接口をつけて飲むタイプの水筒です。 パーツは、本体、蓋、パッキンの3つのみ。 メンテナンスしやすいこのシンプル構造も魅力の1つです。 これなら「パーツをつけ忘れて中身が漏れてしまった!」なんてことも起こりにくいでしょう。 水筒の中をのぞくと…。 内側は底まで真っ白! 商品説明によると、内側には『セラクリーンコート』なる高撥水のセラミック加工が施されているそうです。 これにより、驚異の撥水力を発揮。汚れが落としやすく、洗った後も乾きやすいのです。 水筒を洗った時、一晩経ってもまだ底に水滴が残っていることはありませんか。 でもこの水筒なら、逆さにして数回振るだけで中の水滴がスルスルと滑り落ちてしまい、ほとんど残りません。 これだけでもう「乾いている」と言ってよいレベル この水切れのよさは感動ものですよ! また、飲み物を入れやすい広口設計なので、氷を入れる時や洗う時にもストレスフリー。 底のカーブも従来モデルよりも大きく設計されているため、スポンジ洗いもしやすくなっています。 そして、最近のモデルでは当たり前になりつつありますが、やはり全パーツ食洗機対応というのが最大の魅力でしょう。 『セラクリーンコート』のおかげで、食洗機から取り出した時には底までしっかりと乾いていました! 実際に購入した人の口コミを見ても、満足している人が多いようです。 【口コミ】 ・保温保冷効果が抜群。さすがサーモス! ・機能性はもちろん、見た目もおしゃれでグッド。 ・構造が単純なので扱いやすい。 ・ステンレスだと金属の味が気になるけど、セラミックコートは味が変わらずよかった。 『サーモス』マニアの筆者も納得の水筒でした。 Amazonで『真空断熱ケータイマグ JPB-500』を見る 楽天市場で『真空断熱ケータイマグ JPB-500』を見る サーモスにはほかにも個性豊かな水筒がいっぱい! 当記事で紹介した『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』は、蓋を開ける時に両手を使わなくてはならず、飲み口も広いので、傾けすぎると中身がドバッと出てきてしまいます。 そのため、小さなお子さんには扱いが難しそうです。 同じ理由で、車の運転中など両手が使えない状況では不便に感じるかもしれません。 でも、大丈夫! サーモスにはほかにも個性豊かな水筒がたくさんあるので、必ず自分に合った水筒が見つかるはずです。 ワンタッチ開閉なら『真空断熱ケータイマグ JOHシリーズ』 この水筒は、ワンタッチでなめらかに開く蓋が特徴。 飲み口も小さめなので、小さなお子さんでも飲みやすいと評判です。 容量は、350mLと500mLの2種類。 保温保冷両用、スポーツ飲料OK、食洗機はNGです。 Amazonで『真空断熱ケータイマグ JOH-350』を見る 楽天市場で『真空断熱ケータイマグ JOH-350』を見る 飲みやすさを重視するなら『真空断熱ケータイマグ JOYシリーズ』 この水筒の特徴は新構造の飲み口。 水筒を傾けた時、中身がドバッと出てきて顔にかかったり、口からこぼれてしまったりすることってありますよね。 ※従来品の飲み口 しかし、この水筒は、穴の上の突起がボトルからの流出量を抑え、飲み物が面となって流れ出るためとっても飲みやすいんです。 そして、持ち運びに便利なハンドルつき。 容量は750mL、1L、1.5Lの大容量モデルなので、学生さんにもオススメです。 実際に、筆者の息子たちも学校で使っています。 保温保冷両用、スポーツ飲料OK 食洗器OKです。 Amazonで『真空断熱ケータイマグ JOY-750』を見る 楽天市場で『真空断熱ケータイマグ JOY-750』を見る スポーツシーンで使うなら『真空断熱スポーツボトル FJUシリーズ』 ガブガブ水を飲みたいスポーツシーンでは、素早く簡単に開く蓋と、この筒状の飲み口がベスト。 容量は750mL、1L、1.5L、2Lまであるので、真夏の過酷な状況にも対応することができます。 保冷専用、スポーツ飲料OK 食洗器OKです。 Amazonで『真空断熱スポーツボトル FJU-751』を見る 楽天市場で『真空断熱スポーツボトル FJU-751』を見る 『サーモス』にはほかにもたくさんの水筒があるので、ぜひ自分に合った水筒を探してみてくださいね! Amazonでサーモスの水筒をチェック! 楽天市場でサーモスの水筒をチェック! [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サーモス水筒 この記事をシェアする Share Post LINE
ここのところ、物価の高騰が止まりません。
ペットボトル飲料もいつの間にか200円台に突入し、気軽にホイホイ買える物ではなくなりつつあります。
しかし、これから夏本番を迎えるにあたり、熱中症を予防するためにもこまめな水分補給は必須。
そこで活躍するのが水筒です。
※写真はイメージ
水筒に水やお茶を入れて持ち歩けば、ペットボトルを購入するよりも経済的ですし、保温保冷もバッチリ。
そのうえ、ゴミも減らせて地球に優しいとくれば、使わない手はありません。
しかし、水筒は洗うのが面倒なところがネック…。
蓋は分解して洗わなくてはならず、本体もすみずみまでキレイに洗えているのか若干の不安も残ります。
洗った後にうっかりパーツをつけ忘れて中身が漏れてしまうことも…
そんな、水筒の洗いにくさを感じている人にオススメしたい、めちゃくちゃ洗いやすい水筒を『サーモス』で見つけたので紹介します!
『サーモス』マニアの筆者も納得の水筒がこれ!
我が家には、大中小さまざまなタイプの『サーモス』の水筒があります。
水筒以外にも、スープジャーやポットなどがこんなに!
これだけ『サーモス』製品を使って来た筆者だからこそ断言できるのは、サーモスの水筒は『保温保冷効果』がダントツに優れているということ。
真夏は冷たいものを冷たいまま、真冬は温かいものを温かいまま持ち歩くことができるので、一年中活躍しています。
そんな筆者が新たに迎え入れた『サーモス』の水筒が、こちらの『真空断熱ケータイマグ JPB-500』です。
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サーモス『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』の特徴は?
『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』は、容量300mL、500mL、650mLの3種類あり、パステル調のかわいいカラーが揃っています。
今回は特別に、メーカーより500mLタイプのソフトブルーをご提供いただきました。
パステル調の水色と、コロンと丸みを帯びたシルエットがとってもかわいいですよね。
本体下部には白文字でさりげなく『サーモス』のロゴが入っています。
蓋を回して開けると、こんな感じ。
飲み口やストローはなく、ボトルに直接口をつけて飲むタイプの水筒です。
パーツは、本体、蓋、パッキンの3つのみ。
メンテナンスしやすいこのシンプル構造も魅力の1つです。
これなら「パーツをつけ忘れて中身が漏れてしまった!」なんてことも起こりにくいでしょう。
水筒の中をのぞくと…。
内側は底まで真っ白!
商品説明によると、内側には『セラクリーンコート』なる高撥水のセラミック加工が施されているそうです。
これにより、驚異の撥水力を発揮。汚れが落としやすく、洗った後も乾きやすいのです。
水筒を洗った時、一晩経ってもまだ底に水滴が残っていることはありませんか。
でもこの水筒なら、逆さにして数回振るだけで中の水滴がスルスルと滑り落ちてしまい、ほとんど残りません。
これだけでもう「乾いている」と言ってよいレベル
この水切れのよさは感動ものですよ!
また、飲み物を入れやすい広口設計なので、氷を入れる時や洗う時にもストレスフリー。
底のカーブも従来モデルよりも大きく設計されているため、スポンジ洗いもしやすくなっています。
そして、最近のモデルでは当たり前になりつつありますが、やはり全パーツ食洗機対応というのが最大の魅力でしょう。
『セラクリーンコート』のおかげで、食洗機から取り出した時には底までしっかりと乾いていました!
実際に購入した人の口コミを見ても、満足している人が多いようです。
【口コミ】
・保温保冷効果が抜群。さすがサーモス!
・機能性はもちろん、見た目もおしゃれでグッド。
・構造が単純なので扱いやすい。
・ステンレスだと金属の味が気になるけど、セラミックコートは味が変わらずよかった。
『サーモス』マニアの筆者も納得の水筒でした。
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サーモスにはほかにも個性豊かな水筒がいっぱい!
当記事で紹介した『真空断熱ケータイマグ JPBシリーズ』は、蓋を開ける時に両手を使わなくてはならず、飲み口も広いので、傾けすぎると中身がドバッと出てきてしまいます。
そのため、小さなお子さんには扱いが難しそうです。
同じ理由で、車の運転中など両手が使えない状況では不便に感じるかもしれません。
でも、大丈夫!
サーモスにはほかにも個性豊かな水筒がたくさんあるので、必ず自分に合った水筒が見つかるはずです。
ワンタッチ開閉なら『真空断熱ケータイマグ JOHシリーズ』
この水筒は、ワンタッチでなめらかに開く蓋が特徴。
飲み口も小さめなので、小さなお子さんでも飲みやすいと評判です。
容量は、350mLと500mLの2種類。
保温保冷両用、スポーツ飲料OK、食洗機はNGです。
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飲みやすさを重視するなら『真空断熱ケータイマグ JOYシリーズ』
この水筒の特徴は新構造の飲み口。
水筒を傾けた時、中身がドバッと出てきて顔にかかったり、口からこぼれてしまったりすることってありますよね。
※従来品の飲み口
しかし、この水筒は、穴の上の突起がボトルからの流出量を抑え、飲み物が面となって流れ出るためとっても飲みやすいんです。
そして、持ち運びに便利なハンドルつき。
容量は750mL、1L、1.5Lの大容量モデルなので、学生さんにもオススメです。
実際に、筆者の息子たちも学校で使っています。
保温保冷両用、スポーツ飲料OK 食洗器OKです。
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スポーツシーンで使うなら『真空断熱スポーツボトル FJUシリーズ』
ガブガブ水を飲みたいスポーツシーンでは、素早く簡単に開く蓋と、この筒状の飲み口がベスト。
容量は750mL、1L、1.5L、2Lまであるので、真夏の過酷な状況にも対応することができます。
保冷専用、スポーツ飲料OK 食洗器OKです。
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『サーモス』にはほかにもたくさんの水筒があるので、ぜひ自分に合った水筒を探してみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]