「履くだけでおしゃれになる」「スポーティさもかわいさも出せる」 サロモンの人気シューズ『ウィスパー』が万能すぎる ファッション By - プラム 更新:2026-04-08 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ・脱ぎ履きが楽だし、長時間履いていても疲れにくい。一足は持っていて損のない万能シューズ。 ・スタイリッシュなデザインでお気に入りの一足。どんなコーデにも合わせやすい。 ・コーデによって、スポーティーさもかわいらしさも出せて便利。 ・カラー展開も多くて全部かわいい!色違いで何足も欲しくなる。 ・シンプルなんだけど、なぜか履くだけでおしゃれな感じになる。 などなど、ネット上の口コミで高評価を得ているのが、アウトドアシューズメーカー『SALOMON(サロモン)』の『XT-WHISPER(以下、ウィスパー)』。 Amazonで見る 楽天市場で見る 山や悪路などのトレイルランニングに使えるガチ性能を持ち、デザインでも人気の高い『XT』シリーズのDNAを受け継ぐ、スポーツスタイルのシューズです。 履き心地や性能、サイズ感、口コミの評価など、実際に試してみて分かった、さまざまな情報をご紹介します。 サロモンの人気シリーズが現代版にアップデート タウンユースならウィスパーがおすすめ ウィスパーを検証するにあたり比較対象にしたのは、売り切れが続出し、手にするのも難しかった人気モデルの『XT-6』。 Amazonで『XT-6』を見る トレイルランニングに使える耐久性や安定感を持っていますが、アッパーのデザインは単層構造のメッシュが使われ、かなりシンプル。 アウトドア寄りの無骨さを持ち、デザインよりも機能性を求めたモデルでした。 しかし、ウィスパーは街歩きをメインに考え、アッパーの独特の質感やレイヤー構造のデザインで、洗練された都会的なイメージに。 軽量化されて日常的に履きやすい、ファッション寄りのスポーツシューズになっています。 同じ27cmで重量を比べても、約15gの違いがありました。 XT-6が321g ウィスパーが307g もちろん軽いだけではなく、XTシリーズのDNAを引き継いでいるだけあって、高い機能性を有しているのもウィスパーの特徴。 アウトソールは『シェブロンラグ』という、泥道やぬかるんだ路面などでも優れたグリップ力を発揮するラグパターンを採用しています。 靴紐はサッとフィット感を調節できる『 Quicklace™』を使用することで、いちいち結ぶわずらわしさがありません。 靴の脱ぎ履きが多い人ほど、そのありがたさが身に染みて分かるでしょう。 あまった紐はシュータンの中に収納できるので、見た目もスッキリとした印象です。 右が収納した状態 ほかにもアッパーには通気性に優れた3Dメッシュが使われていたり、耐久性と保護力の高い合成素材が使われていたりと、テック系シューズの多いサロモンらしい作りになっています。 ウィスパーの履き心地は、XT-6と比べるとかなりマイルド。 屈曲性などもいいので、舗装道路などを歩くタウンユースならウィスパーのほうが歩きやすいでしょう。 シュータンの厚みもウィスパーのほうが厚く、足あたりも良好。 全体的にやわらかさを感じられました。 ウィスパーのサイズ感は? XT-6と比べると… ジャストサイズが26.5cmの筆者ですが、ウィスパーはハーフサイズアップした27cmを着用。 フィット感は靴紐で調整できますが、つま先の横幅に多少余裕があります。 ゆったりと履きたいならハーフサイズアップでもOKですが、ピッタリと履きたいなら、ジャストサイズを選んでも問題はないでしょう。 ちなみに、XT-6もハーフサイズアップした27cmで履いているのですが、こちらは同じサイズでもかなりフィット感は強め。 同じサイズだけど窮屈 XT-6からウィスパーに履き替えようとしている人は、「XT-6がきつかったからウィスパーはサイズアップしようかな?」と、サイズを上げないように注意が必要でしょう。 サロモンのウィスパーってどんな靴? まとめ サロモンの中でも人気の高い『XT』シリーズをもとにした、ウィスパーを検証してみました。 定番のXT-6とは違ったマイルドな履き心地は、タウンユースに寄せて進化したというのも納得の仕上がり。シンプルかつ都会的なデザインで、幅広いコーデに合わせられるのも魅力の1つです。 普段使いしやすいシューズなだけに、持っている服装と合わせやすいのは大きなメリットでしょう。 すでにXT-6を持っている人でも、一味違った履き心地やコーデが楽しめるので、追加購入も検討してみてください。 外出の増えるこれからの季節。歩きやすさもコーデのしやすさも妥協できない人にはおすすめのシューズですよ。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サロモンシューズ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
・脱ぎ履きが楽だし、長時間履いていても疲れにくい。一足は持っていて損のない万能シューズ。
・スタイリッシュなデザインでお気に入りの一足。どんなコーデにも合わせやすい。
・コーデによって、スポーティーさもかわいらしさも出せて便利。
・カラー展開も多くて全部かわいい!色違いで何足も欲しくなる。
・シンプルなんだけど、なぜか履くだけでおしゃれな感じになる。
などなど、ネット上の口コミで高評価を得ているのが、アウトドアシューズメーカー『SALOMON(サロモン)』の『XT-WHISPER(以下、ウィスパー)』。
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山や悪路などのトレイルランニングに使えるガチ性能を持ち、デザインでも人気の高い『XT』シリーズのDNAを受け継ぐ、スポーツスタイルのシューズです。
履き心地や性能、サイズ感、口コミの評価など、実際に試してみて分かった、さまざまな情報をご紹介します。
サロモンの人気シリーズが現代版にアップデート タウンユースならウィスパーがおすすめ
ウィスパーを検証するにあたり比較対象にしたのは、売り切れが続出し、手にするのも難しかった人気モデルの『XT-6』。
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トレイルランニングに使える耐久性や安定感を持っていますが、アッパーのデザインは単層構造のメッシュが使われ、かなりシンプル。
アウトドア寄りの無骨さを持ち、デザインよりも機能性を求めたモデルでした。
しかし、ウィスパーは街歩きをメインに考え、アッパーの独特の質感やレイヤー構造のデザインで、洗練された都会的なイメージに。
軽量化されて日常的に履きやすい、ファッション寄りのスポーツシューズになっています。
同じ27cmで重量を比べても、約15gの違いがありました。
XT-6が321g
ウィスパーが307g
もちろん軽いだけではなく、XTシリーズのDNAを引き継いでいるだけあって、高い機能性を有しているのもウィスパーの特徴。
アウトソールは『シェブロンラグ』という、泥道やぬかるんだ路面などでも優れたグリップ力を発揮するラグパターンを採用しています。
靴紐はサッとフィット感を調節できる『 Quicklace™』を使用することで、いちいち結ぶわずらわしさがありません。
靴の脱ぎ履きが多い人ほど、そのありがたさが身に染みて分かるでしょう。
あまった紐はシュータンの中に収納できるので、見た目もスッキリとした印象です。
右が収納した状態
ほかにもアッパーには通気性に優れた3Dメッシュが使われていたり、耐久性と保護力の高い合成素材が使われていたりと、テック系シューズの多いサロモンらしい作りになっています。
ウィスパーの履き心地は、XT-6と比べるとかなりマイルド。
屈曲性などもいいので、舗装道路などを歩くタウンユースならウィスパーのほうが歩きやすいでしょう。
シュータンの厚みもウィスパーのほうが厚く、足あたりも良好。
全体的にやわらかさを感じられました。
ウィスパーのサイズ感は? XT-6と比べると…
ジャストサイズが26.5cmの筆者ですが、ウィスパーはハーフサイズアップした27cmを着用。
フィット感は靴紐で調整できますが、つま先の横幅に多少余裕があります。
ゆったりと履きたいならハーフサイズアップでもOKですが、ピッタリと履きたいなら、ジャストサイズを選んでも問題はないでしょう。
ちなみに、XT-6もハーフサイズアップした27cmで履いているのですが、こちらは同じサイズでもかなりフィット感は強め。
同じサイズだけど窮屈
XT-6からウィスパーに履き替えようとしている人は、「XT-6がきつかったからウィスパーはサイズアップしようかな?」と、サイズを上げないように注意が必要でしょう。
サロモンのウィスパーってどんな靴? まとめ
サロモンの中でも人気の高い『XT』シリーズをもとにした、ウィスパーを検証してみました。
定番のXT-6とは違ったマイルドな履き心地は、タウンユースに寄せて進化したというのも納得の仕上がり。シンプルかつ都会的なデザインで、幅広いコーデに合わせられるのも魅力の1つです。
普段使いしやすいシューズなだけに、持っている服装と合わせやすいのは大きなメリットでしょう。
すでにXT-6を持っている人でも、一味違った履き心地やコーデが楽しめるので、追加購入も検討してみてください。
外出の増えるこれからの季節。歩きやすさもコーデのしやすさも妥協できない人にはおすすめのシューズですよ。
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[文・構成/UPDATE編集部]