「春の行楽シーズンに」「自宅で気軽に本格的なコーヒーを」 BRUNOの『電動ミルコーヒーメーカー』をレビュー ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-04-10 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 春の暖かな日差しに誘われて、公園でのピクニックやキャンプなど、外に出かけるのが楽しみな季節になりましたね。 今回はそんな行楽のお供に、贅沢な『挽きたての一杯』をどこでも手軽に楽しめるアイテムをレビューします。 それがこちら、『BRUNO(ブルーノ)』の『パーソナル電動ミルコーヒーメーカー ミント』(以下、パーソナル電動ミルコーヒーメーカー)です。 Amazonで『BRUNO パーソナル電動ミルコーヒーメーカー ミント』を見る 楽天市場で『BRUNO パーソナル電動ミルコーヒーメーカー ミント』を見る 電動ミル、ドリッパー、真空タンブラーが一体になった、まさに『持ち運べるコーヒーショップ』のようなアイデア商品。 スッキリとしたフォルムと春らしいミントカラーも気分を上げてくれますよ。それでは早速詳しくレビューします。 目次 1. BRUNO『パーソナル電動ミルコーヒーメーカー』を徹底チェック1.1. これ一台で本格コーヒーが気軽に楽しめる驚きの設計1.2. 自分好みの味と風味に『5段階の粒度調整機能』1.3. 電池要らずだからエコで経済的2. コーヒーを淹れてみた3. まとめ BRUNO『パーソナル電動ミルコーヒーメーカー』を徹底チェック ・本体サイズ(約):幅8cm×奥行き7.8cm×高さ21.7cm ・重量(約):625g これ一台で本格コーヒーが気軽に楽しめる驚きの設計 『パーソナル電動ミルコーヒーメーカー』の凄さは、コーヒーを淹れて飲むために必要な工程すべてこの1台で完結することです。 上部にコーン式電動ミル、中間にステンレス製のメッシュフィルター、そして下部が真空二重構造のタンブラーという構造になっています。 筆者 タンブラーの保温効力は36度以上(6時間)、保冷効力は11度以下(6時間)です! コーヒー豆さえ用意すれば、挽きは機械におまかせ。最後にお湯を注ぐだけで、どこでも本格的なコーヒーの香りを堪能できるのが最大の魅力です。 自分好みの味と風味に『5段階の粒度調整機能』 コーン式の電動ミルは豆を均一のサイズに挽いてくれて、雑味を出にくくしてくれます。 さらに『挽き目調整リング』で『極細挽き』から『粗挽き』まで5段階に調整が可能。 その日の気分や豆の種類に合わせて、自分好みの味わいを細かく整えることができます。 電池要らずだからエコで経済的 USB充電式なので、事前に充電しておけばキャンプ場や公園のベンチなど、電源がない場所でも使えるのもポイントです。 充電の目安はバッテリーインジゲーターの点灯範囲で分かるようになっています。 また、ペーパーフィルター不要のステンレスメッシュフィルターを採用しているのもエコで経済的ですよね。 コーヒーを淹れてみた 本体はスリムでコンパクト。500㎖のペットボトルを一回り大きくしたようなサイズ感です。 手に取ると約625gのずっしりとした重みは感じますが、この中にミルとドリッパー、タンブラーがセットになっていると考えればこの重量に納得できると思います。 洗練されたデザインとミントカラーが空間をパッと明るく整えてくれるので、キッチンに出しっぱなしにしておいても違和感がありません。 使い方は簡単です。10〜15gほどのコーヒー豆をセットして、モーター部分をセット。 『挽き目調整リング』を好みの位置に合わせて、スイッチを2秒長押しすると、豆挽きがスタートします。 後はこのまま待つだけ。約120秒で豆挽きが完了します。 作動音は想像よりも静かに感じました。終わりが近づくと軽めの音に変化します。 電動なので力もいらず、忙しい朝の時間でも『ながら作業』で豆が挽けるのは非常に便利です。 筆者 途中で止めたい場合はもう一度ボタンを押してください。 豆が挽けたら、そのまま上部のモーター部分を外して、付属のドリッパーを取り出します。 ドリッパーの側面についているストッパーを外してタンブラーにセットし、お湯をゆっくりと注ぎます。 筆者 240㎖以上入れるとあふれるので注意してくださいね。 上部の蓋はドリッパーの受け皿として使えます。こういう細かい工夫も嬉しいポイントです。 そして、肝心のコーヒーのお味はというと…。 ステンレスメッシュフィルターのおかげで、雑味ゼロのコクのある深い味わいのコーヒーを淹れることができました。 コーヒーの油分までしっかり抽出され、本格的な香りがします。 お手入れも簡単です。パーツごとに分解し、洗うだけですぐにきれいになります。 ただし、モーター部は水洗いできません。濡らして固く絞った布などでやさしく拭いてください。 まとめ BRUNOの『パーソナル電動ミルコーヒーメーカー』は、日常を少しだけ特別に、そして軽やかに整えてくれる魔法のようなアイテムでした。 一度この手軽さと美味しさを知ってしまうと、もうインスタントには戻れないかもしれませんよ。 家で楽しむのはもちろん、持ち運びしやすいので春の行楽シーズンのお供としてもおすすめできるアイテム。 お気に入りの豆とこの一台を持って、贅沢なコーヒータイムを楽しみましょう。 Amazonで『BRUNO パーソナル電動ミルコーヒーメーカー ミント』を見る 楽天市場で『BRUNO パーソナル電動ミルコーヒーメーカー ミント』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コーヒーブルーノ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
春の暖かな日差しに誘われて、公園でのピクニックやキャンプなど、外に出かけるのが楽しみな季節になりましたね。
今回はそんな行楽のお供に、贅沢な『挽きたての一杯』をどこでも手軽に楽しめるアイテムをレビューします。
それがこちら、『BRUNO(ブルーノ)』の『パーソナル電動ミルコーヒーメーカー ミント』(以下、パーソナル電動ミルコーヒーメーカー)です。
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電動ミル、ドリッパー、真空タンブラーが一体になった、まさに『持ち運べるコーヒーショップ』のようなアイデア商品。
スッキリとしたフォルムと春らしいミントカラーも気分を上げてくれますよ。それでは早速詳しくレビューします。
BRUNO『パーソナル電動ミルコーヒーメーカー』を徹底チェック
・本体サイズ(約):幅8cm×奥行き7.8cm×高さ21.7cm
・重量(約):625g
これ一台で本格コーヒーが気軽に楽しめる驚きの設計
『パーソナル電動ミルコーヒーメーカー』の凄さは、コーヒーを淹れて飲むために必要な工程すべてこの1台で完結することです。
上部にコーン式電動ミル、中間にステンレス製のメッシュフィルター、そして下部が真空二重構造のタンブラーという構造になっています。
タンブラーの保温効力は36度以上(6時間)、保冷効力は11度以下(6時間)です!
コーヒー豆さえ用意すれば、挽きは機械におまかせ。最後にお湯を注ぐだけで、どこでも本格的なコーヒーの香りを堪能できるのが最大の魅力です。
自分好みの味と風味に『5段階の粒度調整機能』
コーン式の電動ミルは豆を均一のサイズに挽いてくれて、雑味を出にくくしてくれます。
さらに『挽き目調整リング』で『極細挽き』から『粗挽き』まで5段階に調整が可能。
その日の気分や豆の種類に合わせて、自分好みの味わいを細かく整えることができます。
電池要らずだからエコで経済的
USB充電式なので、事前に充電しておけばキャンプ場や公園のベンチなど、電源がない場所でも使えるのもポイントです。
充電の目安はバッテリーインジゲーターの点灯範囲で分かるようになっています。
また、ペーパーフィルター不要のステンレスメッシュフィルターを採用しているのもエコで経済的ですよね。
コーヒーを淹れてみた
本体はスリムでコンパクト。500㎖のペットボトルを一回り大きくしたようなサイズ感です。
手に取ると約625gのずっしりとした重みは感じますが、この中にミルとドリッパー、タンブラーがセットになっていると考えればこの重量に納得できると思います。
洗練されたデザインとミントカラーが空間をパッと明るく整えてくれるので、キッチンに出しっぱなしにしておいても違和感がありません。
使い方は簡単です。10〜15gほどのコーヒー豆をセットして、モーター部分をセット。
『挽き目調整リング』を好みの位置に合わせて、スイッチを2秒長押しすると、豆挽きがスタートします。
後はこのまま待つだけ。約120秒で豆挽きが完了します。
作動音は想像よりも静かに感じました。終わりが近づくと軽めの音に変化します。
電動なので力もいらず、忙しい朝の時間でも『ながら作業』で豆が挽けるのは非常に便利です。
途中で止めたい場合はもう一度ボタンを押してください。
豆が挽けたら、そのまま上部のモーター部分を外して、付属のドリッパーを取り出します。
ドリッパーの側面についているストッパーを外してタンブラーにセットし、お湯をゆっくりと注ぎます。
240㎖以上入れるとあふれるので注意してくださいね。
上部の蓋はドリッパーの受け皿として使えます。こういう細かい工夫も嬉しいポイントです。
そして、肝心のコーヒーのお味はというと…。
ステンレスメッシュフィルターのおかげで、雑味ゼロのコクのある深い味わいのコーヒーを淹れることができました。
コーヒーの油分までしっかり抽出され、本格的な香りがします。
お手入れも簡単です。パーツごとに分解し、洗うだけですぐにきれいになります。
ただし、モーター部は水洗いできません。濡らして固く絞った布などでやさしく拭いてください。
まとめ
BRUNOの『パーソナル電動ミルコーヒーメーカー』は、日常を少しだけ特別に、そして軽やかに整えてくれる魔法のようなアイテムでした。
一度この手軽さと美味しさを知ってしまうと、もうインスタントには戻れないかもしれませんよ。
家で楽しむのはもちろん、持ち運びしやすいので春の行楽シーズンのお供としてもおすすめできるアイテム。
お気に入りの豆とこの一台を持って、贅沢なコーヒータイムを楽しみましょう。
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[文・構成/UPDATE編集部]