狭いキッチンや洗面所で大活躍! 燕三条から生まれたステンレス製のタオル掛け、他にはない『便利な仕掛け』がこちら ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-04-09 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 台所のタオル掛けが備えつけられていないため、困っていた我が家。 後づけの吸盤タイプや粘着タイプも試してみたものの、使っているうちに重みで落ちてしまったり、跡が残るのが気になったりと、なかなか「これだ!」というものに出会えずにいました。 そんなタオル掛け迷子だった我が家が購入したのが、ヨシカワの『タオルハンガー&補助テーブル』です。 Amazonで『ヨシカワ タオルハンガー&補助テーブル』を見る 楽天市場で『ヨシカワ タオルハンガー&補助テーブル』を見る こちら、ただのタオルハンガーではなく、小さな作業台にもなるアイディア商品。 料理中、切った食材を一時的に置く場所がなかったり、洗った食器で調理スペースが埋まってしまったりといった悩みを解決してくれるんです。 金属加工の街として知られる新潟県・燕三条で作られた、信頼の日本製ということも購入の決め手になりました。 工事や面倒な取りつけ作業なしで、便利な作業スペースとタオル掛けを同時に確保できる便利なアイテム。早速くわしくレビューします。 目次 1. ヨシカワ『タオルハンガー & 補助テーブル』を徹底チェック1.1. 『一台二役』タオル掛けと補助テーブルの融合が便利すぎた1.2. 扉に引っ掛けるだけの簡単設置2. 実際に使ってみて感じたこと3. まとめ ヨシカワ『タオルハンガー & 補助テーブル』を徹底チェック ・サイズ(約):幅30cm×奥行き27.2cm×高さ13cm ・重量(約):0.75kg ・耐荷重(約):1kg 『一台二役』タオル掛けと補助テーブルの融合が便利すぎた この商品の最大の特徴は、タオルハンガーの上部に折りたたみ式の補助テーブルが備わっていることです。 普段はスリムなタオル掛けとして使い、調理中などスペースが欲しい時だけ補助テーブルを引き出すことができます。 テーブル自体のスペースはそれほど広くはありませんが、あるのとないのとでは作業効率が格段に変わります。レビューを見ると、このような声が寄せられていました。 ・一人暮らしのワンルーム、キッチンが狭く料理した物が置けないから、一時置きにちょうどいい。 ・キャンピングカーの補助テーブルとして使ってます。ガッチリしたつくりじゃないので重たい物は不安ですが、ちょっとしたスペースが必要な時にそれなりに役に立ちそうです。 ・調理スペースや物を置くスペースの少ないキッチンでは重宝しています。 実際に洗った野菜や果物を置いたり、調理器具を置いたりといろいろ活躍してくれました。 ただし、注意したいのが鍋などの重たい物を置く場合です。 補助テーブルの耐荷重は約1kgとなっているため、ずっしりと重みのあるお鍋や、食材がたっぷり入ったボウルなどを置くのには向いていません。 無理に乗せてしまうと、歪みや落下の原因になってしまう可能性もあります。 あくまで軽めのアイテム専用のスペースとして活用するのがベストです。 扉に引っ掛けるだけの簡単設置 設置方法は非常にシンプルで、厚さ2cmまでの扉にフックを引っ掛けるだけです。 ドライバーなどの工具を用意する必要はなし。賃貸住宅でも壁や扉を傷つけないので、どこでも安心して取り入れられます。 扉の形状によっては少しガタつきや傷つきが気になる場合があるかもしれません。 そんな時は、フック部分に付属の緩衝材を貼るだけで、安定感がぐんと増します。 実際に使ってみて感じたこと 実は今回、設置する際に一つ大きな誤算がありました。 我が家の台所の引き出しには、元々取っ手がついていて補助テーブルをしまう時に干渉してしまうのです。 このように出しっぱなしにはしておけますが、しまうことができず…。 扉の『厚さ』や『奥行き』だけでなく、表面に『取っ手』などの突起物がないかも重要なチェックポイントだと実感しました。 購入を検討されている人は、ご自宅のキッチンの形状を事前によく確認することをおすすめします! キッチンで補助テーブルが広げられなくても、『タオルバー』としての用途だけでも十分に元が取れるので諦めるのはまだ早いです。 通常のタオル掛けは1段のものが多いですが、こちらは最初から2段構造。 手前と奥にそれぞれタオルや布巾、ミトンなどのキッチンアイテムを掛けられるので、限られたスペースを有効に活用できます。 そして、何より筆者が気に入っているのが、このシルバーステンレスのスタイリッシュでクールなデザインです。 余計な装飾を削ぎ落とした無機質な美しさは、清潔感が求められる水回りにぴったり。 我が家のステンレスのキッチンにも驚くほどよく馴染み、まるで最初から備えつけられていたオプションパーツのような一体感があります。 筆者 だけど、このまま眠らせてしまうのは忍びない…。補助テーブルとしても使ってみたい! そこで、取っ手のない洗面台下の扉に設置してみたところ…。 今度は干渉することなくスムーズに使用できました。 タオルバーとしてはもちろん、ドライヤー置き場としても大変便利! 洗面台周りは朝の忙しい時間帯は特にどうしても化粧品などの物があふれてごちゃつきがち。 この補助テーブルがあるだけで一時的に置くための専用スペースが誕生し、身だしなみを整える時間がぐっと快適になります。 キッチンの扉や引き出しがダメだったとしても、場所を変えるだけで万能さを発揮してくれるのが、このアイテムの長所。 もしも同じような悩みに直面している人がいたら、ほかの扉で試してみてください。意外なシンデレラフィットが見つかるかもしれませんよ。 まとめ ヨシカワの『タオルハンガー&補助テーブル』は、キッチンや洗面所の限られたスペースを最大限に活かしてくれる頼もしいアイテムでした。 『タオルを掛ける』だけでなく、『置ける』という仕様が加わるだけで、作業のストレスが劇的に解消されます。 キッチン周りをもっと便利に整えたい、効率性をアップさせたい。そんな願いを持つすべての人におすすめしたいアイディアの詰まった逸品です! Amazonで『ヨシカワ タオルハンガー&補助テーブル』を見る 楽天市場で『ヨシカワ タオルハンガー&補助テーブル』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 この記事をシェアする Share Post LINE
台所のタオル掛けが備えつけられていないため、困っていた我が家。
後づけの吸盤タイプや粘着タイプも試してみたものの、使っているうちに重みで落ちてしまったり、跡が残るのが気になったりと、なかなか「これだ!」というものに出会えずにいました。
そんなタオル掛け迷子だった我が家が購入したのが、ヨシカワの『タオルハンガー&補助テーブル』です。
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楽天市場で『ヨシカワ タオルハンガー&補助テーブル』を見る
こちら、ただのタオルハンガーではなく、小さな作業台にもなるアイディア商品。
料理中、切った食材を一時的に置く場所がなかったり、洗った食器で調理スペースが埋まってしまったりといった悩みを解決してくれるんです。
金属加工の街として知られる新潟県・燕三条で作られた、信頼の日本製ということも購入の決め手になりました。
工事や面倒な取りつけ作業なしで、便利な作業スペースとタオル掛けを同時に確保できる便利なアイテム。早速くわしくレビューします。
ヨシカワ『タオルハンガー & 補助テーブル』を徹底チェック
・サイズ(約):幅30cm×奥行き27.2cm×高さ13cm
・重量(約):0.75kg
・耐荷重(約):1kg
『一台二役』タオル掛けと補助テーブルの融合が便利すぎた
この商品の最大の特徴は、タオルハンガーの上部に折りたたみ式の補助テーブルが備わっていることです。
普段はスリムなタオル掛けとして使い、調理中などスペースが欲しい時だけ補助テーブルを引き出すことができます。
テーブル自体のスペースはそれほど広くはありませんが、あるのとないのとでは作業効率が格段に変わります。レビューを見ると、このような声が寄せられていました。
・一人暮らしのワンルーム、キッチンが狭く料理した物が置けないから、一時置きにちょうどいい。
・キャンピングカーの補助テーブルとして使ってます。ガッチリしたつくりじゃないので重たい物は不安ですが、ちょっとしたスペースが必要な時にそれなりに役に立ちそうです。
・調理スペースや物を置くスペースの少ないキッチンでは重宝しています。
実際に洗った野菜や果物を置いたり、調理器具を置いたりといろいろ活躍してくれました。
ただし、注意したいのが鍋などの重たい物を置く場合です。
補助テーブルの耐荷重は約1kgとなっているため、ずっしりと重みのあるお鍋や、食材がたっぷり入ったボウルなどを置くのには向いていません。
無理に乗せてしまうと、歪みや落下の原因になってしまう可能性もあります。
あくまで軽めのアイテム専用のスペースとして活用するのがベストです。
扉に引っ掛けるだけの簡単設置
設置方法は非常にシンプルで、厚さ2cmまでの扉にフックを引っ掛けるだけです。
ドライバーなどの工具を用意する必要はなし。賃貸住宅でも壁や扉を傷つけないので、どこでも安心して取り入れられます。
扉の形状によっては少しガタつきや傷つきが気になる場合があるかもしれません。
そんな時は、フック部分に付属の緩衝材を貼るだけで、安定感がぐんと増します。
実際に使ってみて感じたこと
実は今回、設置する際に一つ大きな誤算がありました。
我が家の台所の引き出しには、元々取っ手がついていて補助テーブルをしまう時に干渉してしまうのです。
このように出しっぱなしにはしておけますが、しまうことができず…。
扉の『厚さ』や『奥行き』だけでなく、表面に『取っ手』などの突起物がないかも重要なチェックポイントだと実感しました。
購入を検討されている人は、ご自宅のキッチンの形状を事前によく確認することをおすすめします!
キッチンで補助テーブルが広げられなくても、『タオルバー』としての用途だけでも十分に元が取れるので諦めるのはまだ早いです。
通常のタオル掛けは1段のものが多いですが、こちらは最初から2段構造。
手前と奥にそれぞれタオルや布巾、ミトンなどのキッチンアイテムを掛けられるので、限られたスペースを有効に活用できます。
そして、何より筆者が気に入っているのが、このシルバーステンレスのスタイリッシュでクールなデザインです。
余計な装飾を削ぎ落とした無機質な美しさは、清潔感が求められる水回りにぴったり。
我が家のステンレスのキッチンにも驚くほどよく馴染み、まるで最初から備えつけられていたオプションパーツのような一体感があります。
だけど、このまま眠らせてしまうのは忍びない…。補助テーブルとしても使ってみたい!
そこで、取っ手のない洗面台下の扉に設置してみたところ…。
今度は干渉することなくスムーズに使用できました。
タオルバーとしてはもちろん、ドライヤー置き場としても大変便利!
洗面台周りは朝の忙しい時間帯は特にどうしても化粧品などの物があふれてごちゃつきがち。
この補助テーブルがあるだけで一時的に置くための専用スペースが誕生し、身だしなみを整える時間がぐっと快適になります。
キッチンの扉や引き出しがダメだったとしても、場所を変えるだけで万能さを発揮してくれるのが、このアイテムの長所。
もしも同じような悩みに直面している人がいたら、ほかの扉で試してみてください。意外なシンデレラフィットが見つかるかもしれませんよ。
まとめ
ヨシカワの『タオルハンガー&補助テーブル』は、キッチンや洗面所の限られたスペースを最大限に活かしてくれる頼もしいアイテムでした。
『タオルを掛ける』だけでなく、『置ける』という仕様が加わるだけで、作業のストレスが劇的に解消されます。
キッチン周りをもっと便利に整えたい、効率性をアップさせたい。そんな願いを持つすべての人におすすめしたいアイディアの詰まった逸品です!
Amazonで『ヨシカワ タオルハンガー&補助テーブル』を見る
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[文・構成/UPDATE編集部]