「スニーカーよりも快適なんだけど!」革靴の硬い靴底が『ふっかふか』になる方法に「これなら余裕で3万歩あるける」

スポーツ・アウトドア By - まるめがね 更新:

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最近は、すっかりスニーカーの快適な履き心地に慣れてしまった筆者。

久しぶりに革靴を履いてみると、あまりの靴底の硬さに驚いてしまいました。

革靴の画像

クッション性がないので、地面の硬さをひしひしと感じる…。

「今日はスニーカーじゃない靴で出かけよう」と思っても、たくさん歩く日はどうしても履き心地を重視してしまいがち。

コーデに合わせて革靴を履きたくても、長時間歩き回ることを考えると、底が柔らかくて足が痛くなりにくいスニーカーを選んでしまう人も多いでしょう。

革靴もスニーカーみたいに底が柔らかければ、歩き回る日でも足が楽なのに…

そんな悩みを解消してくれるのが、インソールです!

インソールの画像

今ある靴に入れるだけでOK!硬い靴底がスニーカーよりも快適になる方法がこちら

おすすめしたいのが世界的に人気のスポーツブランド『PUMA』から販売されている『インソール SOFTFOAM+(ソフトフォームプラス)』。

今回、担当者のご厚意により商品を提供していただきました。

PUMAの画像

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『SOFTFOAM+』は、PUMA独自の高反発クッションインソール。

クッション性に優れた『楽ふわっ』な履き心地で、長時間の歩行や立ち仕事でも足が疲れにくいのが特徴です。

PUMAでは、『SOFTFOAM+』を搭載したシューズをすでに展開していますが、2026年2月よりついにインソールの販売も開始されました!

PUMAの画像

筆者は普段から『SOFTFOAM+』が搭載されたシューズを愛用中。

PUMAの画像

まるで雲の上を歩いているような、柔らかい履き心地にハマッてしまい、底が硬い靴を避けるようになってしまいました。

しかし、このインソールさえあれば、履き心地がイマイチでも『SOFTFOAM+』が搭載されたクッション性抜群のシューズに大変身!

早速、インソールを使ってみました。

『インソール SOFTFOAM+』を入れた靴の履き心地はどう変化する?

『インソール SOFTFOAM+』のサイズは4種類。 S(22~23cm)、M(23.5~25cm)、L(25.5~27cm)、XL(27.5~29cm)の中から、自分に合ったサイズを選びましょう。

PUMAの画像

24cmの靴を履いている筆者はMを選択。『インソール SOFTFOAM+』を靴に入れる前に、自分のサイズに合わせて調整します。

調整方法は簡単で、裏面にあるサイズのラインに合わせてカットするだけでOKです。

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Mサイズの場合は23.5~24.5cmのラインが入っている。

ライン通りにカットしましたが、少し大きかったので何度か微調整を加えながらちょうどいいサイズにしていきます。

PUMAの画像

ちなみに高反発のクッションインソールですが、一般的なハサミで問題なくカットが可能です。

ようやく、いい感じに調整できたので靴の中にセット。

もともと革靴に使用されていたインソールは剝がれそうになっていたため、外してから『インソール SOFTFOAM+』を入れました。

PUMAの画像

足を入れてみると…履き心地が激変

硬い底だった靴が、柔らかい『楽ふわっ』な履き心地になりました。

靴の画像

本当にいつも履き慣れている『SOFTFOAM+』を搭載したシューズと同じ履き心地。

これなら、満員の通勤電車で座れずに立っている時も、休日の街歩きでも、足が痛くならず快適に過ごせそうです。

靴の画像

履き心地を圧倒的によくする『インソール SOFTFOAM+』ですが、注意しなければならないこともあります。

それはインソールを入れる靴のサイズ感です。

『インソール SOFTFOAM+』は、厚みが6mmほどあるので、インソールを入れる前からジャストサイズの靴に入れると窮屈に感じてしまうでしょう。

PUMAの画像

筆者の場合は、普段からサイズ感に余裕がある靴にインソールを入れたので問題ありませんでしたが、入れる靴のタイプや個人の感覚の差で、窮屈と思う人もいるかもしれません。

大きめの靴に入れたり、薄い靴下を履いたりなどして調整してみてくださいね。

PUMAのインソールはふっかふかの履き心地でコスパもGOOD

PUMAの画像

『インソール SOFTFOAM+』があれば、硬い靴底が、ふっかふかの履き心地に大変身!

サイズに合わせてカットするだけなので、気軽に使えます。

お手頃価格で購入できることも魅力の1つと言えるでしょう。

靴の底が硬くて困っている人は、手に取りやすい価格帯なので試してみる価値ありですよ!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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