半袖よりも快適になるって本当? 5社6種類の『アームカバー』で一番のおすすめは? スポーツ・アウトドア By - プラム 更新:2026-05-20 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 性別を問わず使われる、夏の重要アイテム・日傘。毎年お世話になっているという人も少なくないでしょう。 対してアームカバーは、女性の日焼け対策だったり、ランニング時の使用だったりと、まだ特定の用途でしか活躍していない印象です。 去年からアームカバーを愛用している筆者としては、日焼けやあつさ対策として日常使いもおすすめしたいところ! 日常使いしやすいものから、キャンプなどアウトドアシーンで役立ちそうなものまで、筆者が実際に使ってきた6種類をまとめてご紹介します。 目次 1. アームカバーって何がいいの? おすすめポイントは?2. アームカバーを使うならどれがおすすめ? メーカー別に見てみると…2.1. おすすめアームカバー:ミレーのインセクト バリヤー アーム カバー2.2. おすすめアームカバー:キウのUVカットアームカバー2.3. おすすめアームカバー:ノースフェイスのドライドットアームカバー2.4. おすすめアームカバー:コロンビアのフリーザーゼロⅡアームスリーブ2.5. おすすめアームカバー:CW-XのHYR6103. おすすめアームカバー まとめ アームカバーって何がいいの? おすすめポイントは? 普段、半袖を着ることが多い人からすると「長袖を着るようであつそう」という印象を持たれるアームカバー。 確かに肌を隠す面積が増えるので、あつそうなイメージも分かります。 ただ、多くのアームカバーが吸汗速乾性やUVカット機能といった夏向きの機能を搭載。 素肌に汗をかくよりも乾きが早く、べたつきなども軽減するので、筆者は着けているほうが不快感が少なく感じました。 特に筆者がおすすめしたいシーンが、自転車やバイクに乗る時です。 風がアームカバーに当たることで汗が蒸発しやすく、より涼しさを感じられました。 自転車やバイクでの通勤、買い物をしている人は、一度この感覚を味わってみてほしいところです。 アームカバーを使うならどれがおすすめ? メーカー別に見てみると… 本記事でご紹介するのは、『MILLET(ミレー)』『KiU(キウ)』『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』『Columbia(コロンビア)』『C-WX』の5メーカー。 ミレーは2種類あるので、計6種類のアームカバーです。 結論から言ってしまうと、日常的に使いやすいと感じたのはミレーの『MIV01966』。 Amazonで見る 楽天市場で見る フィット感、吸汗速乾性、UVカット率など、どれをとっても高性能で筆者のお気に入りです。 UPF性能は最高値の『UPF50+』で、UVカット率は98%以上。素肌の時と比べて50倍も日焼けしにくくなる上に、親指も包み込んでくれるカバー面の広さは、日焼け対策として優秀です。 4方向ストレッチがきいているので伸縮性もよく、フィット感も良好。 また、吸汗速乾性に優れているため、自転車に乗っている時もかなり快適でした。 自転車での使用はおすすめ! アームカバー初心者という人は、こちらから試すといいでしょう。 おすすめアームカバー:ミレーのインセクト バリヤー アーム カバー 同じくミレーからご紹介するのは、『インセクト バリヤー アーム カバー』。 名前から分かる通り、嫌な虫を遠ざける防虫機能を持っているアームカバーです。 Amazonで見る 楽天市場で見る キャンプやバーベキューなど、野外での遊びが増えるこれからの季節に嬉しい機能。 『UPF20』なのでUVカット機能はそれほど高くはありませんが、着用するだけで日焼け対策も可能です。 かなり薄手なので通気性もよく、長時間つけていても違和感を覚えにくいでしょう。 おすすめアームカバー:キウのUVカットアームカバー アウトドアメーカー・キウの『キウUVカットアームカバー K550(以下、K550)』は、接触冷感素材を使用。肌に触れるとちょっとヒンヤリします。 Amazonで見る 楽天市場で見る UVカット機能も97%以上と高く、『UPF50+』クラスと優秀です。 少しルーズなフィット感で、長時間着用しやすいのもお気に入りポイント。 また、右手だけにロゴがあるため左右の判別がしやすく、着ける時に迷わないので日常使いのストレスも軽減してくれます。 ゆるくアームカバーを着けたい人におすすめですよ。 おすすめアームカバー:ノースフェイスのドライドットアームカバー 『ドライドットアームカバー』は、親指を通すサムホールがないタイプのアームカバー。 手のひらに布が当たるのが嫌いな人は、このタイプだとスッキリと使いやすいでしょう。 Amazonで見る 楽天市場で見る ノースフェイス独自の汗冷えを軽減する『DOT KNITテクノロジー』を採用することでドライ感をキープ。 汗冷えやべたつきを軽減してくれます。 裏側がメッシュ状になっているので通気性も高く、着用していても空気の流れを感じられました。 おすすめアームカバー:コロンビアのフリーザーゼロⅡアームスリーブ スマホを持ったままランニングなどの運動をしたい人におすすめなのが、コロンビアの『フリーザーゼロⅡアームスリーブ』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 汗を素早く吸収して乾かす『オムニウィック』やUPF50のUVカット機能『オムニシェイド』、汗を利用して涼しく感じさせる『オムニフリーズゼロ』など、機能も満載。 さらに、片腕にはメッシュ状のポケットがついているので、スマホなどを装着しやすいのも特徴です。 「トレーニング中もスマホを装備しておきたい」という人にはピッタリでしょう! ちなみに、サイズは少し大きめなので、ワンサイズ下げるくらいでちょうどよさそうです。 おすすめアームカバー:CW-XのHYR610 『ワコール』の豊富な知見などを取り入れて開発されている、スポーツウェア『CW-X』からは『HYR610』をご紹介。 吸汗速乾性やUVカット機能以外にも、抗菌防臭機能を搭載。さらに、光を反射する再帰反射性のロゴもついていて、夜道での使用にも配慮されています。 Amazonで見る 楽天市場で見る 袖口に滑り止めがついていたり、一目で左右どちらかが分かるようにLR表記があったりと細かい気遣いも嬉しいポイント。 裏側はメッシュ状になっているので、通気性を求めている人にもおすすめですよ。 LR表記と袖口の滑り止め おすすめアームカバー まとめ 5メーカー、6種類のアームカバーを見てきましたが、それぞれによさがあり、シーンによっておすすめポイントも変わります。 日常的に使いたい、日焼け対策がしたい、キャンプなど虫が多いところで使いたいなど、どのような状況で使いたいかを決めてから選ぶと失敗も少ないでしょう。 筆者的には半袖で過ごすよりもアームカバーを着けているほうが快適だったので、ぜひ多くの人に使ってみてほしいアイテムです。 そのうち日傘のように、夏の定番アイテムになっているかもしれません。 本格的な夏が始まる前に、チェックしておいてくださいね。 [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード columbia(コロンビア)MILLET(ミレー)アームカバーキウノースフェイスまとめ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
性別を問わず使われる、夏の重要アイテム・日傘。毎年お世話になっているという人も少なくないでしょう。
対してアームカバーは、女性の日焼け対策だったり、ランニング時の使用だったりと、まだ特定の用途でしか活躍していない印象です。
去年からアームカバーを愛用している筆者としては、日焼けやあつさ対策として日常使いもおすすめしたいところ!
日常使いしやすいものから、キャンプなどアウトドアシーンで役立ちそうなものまで、筆者が実際に使ってきた6種類をまとめてご紹介します。
アームカバーって何がいいの? おすすめポイントは?
普段、半袖を着ることが多い人からすると「長袖を着るようであつそう」という印象を持たれるアームカバー。
確かに肌を隠す面積が増えるので、あつそうなイメージも分かります。
ただ、多くのアームカバーが吸汗速乾性やUVカット機能といった夏向きの機能を搭載。
素肌に汗をかくよりも乾きが早く、べたつきなども軽減するので、筆者は着けているほうが不快感が少なく感じました。
特に筆者がおすすめしたいシーンが、自転車やバイクに乗る時です。
風がアームカバーに当たることで汗が蒸発しやすく、より涼しさを感じられました。
自転車やバイクでの通勤、買い物をしている人は、一度この感覚を味わってみてほしいところです。
アームカバーを使うならどれがおすすめ? メーカー別に見てみると…
本記事でご紹介するのは、『MILLET(ミレー)』『KiU(キウ)』『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』『Columbia(コロンビア)』『C-WX』の5メーカー。
ミレーは2種類あるので、計6種類のアームカバーです。
結論から言ってしまうと、日常的に使いやすいと感じたのはミレーの『MIV01966』。
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フィット感、吸汗速乾性、UVカット率など、どれをとっても高性能で筆者のお気に入りです。
UPF性能は最高値の『UPF50+』で、UVカット率は98%以上。素肌の時と比べて50倍も日焼けしにくくなる上に、親指も包み込んでくれるカバー面の広さは、日焼け対策として優秀です。
4方向ストレッチがきいているので伸縮性もよく、フィット感も良好。
また、吸汗速乾性に優れているため、自転車に乗っている時もかなり快適でした。
自転車での使用はおすすめ!
アームカバー初心者という人は、こちらから試すといいでしょう。
おすすめアームカバー:ミレーのインセクト バリヤー アーム カバー
同じくミレーからご紹介するのは、『インセクト バリヤー アーム カバー』。
名前から分かる通り、嫌な虫を遠ざける防虫機能を持っているアームカバーです。
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キャンプやバーベキューなど、野外での遊びが増えるこれからの季節に嬉しい機能。
『UPF20』なのでUVカット機能はそれほど高くはありませんが、着用するだけで日焼け対策も可能です。
かなり薄手なので通気性もよく、長時間つけていても違和感を覚えにくいでしょう。
おすすめアームカバー:キウのUVカットアームカバー
アウトドアメーカー・キウの『キウUVカットアームカバー K550(以下、K550)』は、接触冷感素材を使用。肌に触れるとちょっとヒンヤリします。
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UVカット機能も97%以上と高く、『UPF50+』クラスと優秀です。
少しルーズなフィット感で、長時間着用しやすいのもお気に入りポイント。
また、右手だけにロゴがあるため左右の判別がしやすく、着ける時に迷わないので日常使いのストレスも軽減してくれます。
ゆるくアームカバーを着けたい人におすすめですよ。
おすすめアームカバー:ノースフェイスのドライドットアームカバー
『ドライドットアームカバー』は、親指を通すサムホールがないタイプのアームカバー。
手のひらに布が当たるのが嫌いな人は、このタイプだとスッキリと使いやすいでしょう。
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ノースフェイス独自の汗冷えを軽減する『DOT KNITテクノロジー』を採用することでドライ感をキープ。
汗冷えやべたつきを軽減してくれます。
裏側がメッシュ状になっているので通気性も高く、着用していても空気の流れを感じられました。
おすすめアームカバー:コロンビアのフリーザーゼロⅡアームスリーブ
スマホを持ったままランニングなどの運動をしたい人におすすめなのが、コロンビアの『フリーザーゼロⅡアームスリーブ』です。
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汗を素早く吸収して乾かす『オムニウィック』やUPF50のUVカット機能『オムニシェイド』、汗を利用して涼しく感じさせる『オムニフリーズゼロ』など、機能も満載。
さらに、片腕にはメッシュ状のポケットがついているので、スマホなどを装着しやすいのも特徴です。
「トレーニング中もスマホを装備しておきたい」という人にはピッタリでしょう!
ちなみに、サイズは少し大きめなので、ワンサイズ下げるくらいでちょうどよさそうです。
おすすめアームカバー:CW-XのHYR610
『ワコール』の豊富な知見などを取り入れて開発されている、スポーツウェア『CW-X』からは『HYR610』をご紹介。
吸汗速乾性やUVカット機能以外にも、抗菌防臭機能を搭載。さらに、光を反射する再帰反射性のロゴもついていて、夜道での使用にも配慮されています。
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袖口に滑り止めがついていたり、一目で左右どちらかが分かるようにLR表記があったりと細かい気遣いも嬉しいポイント。
裏側はメッシュ状になっているので、通気性を求めている人にもおすすめですよ。
LR表記と袖口の滑り止め
おすすめアームカバー まとめ
5メーカー、6種類のアームカバーを見てきましたが、それぞれによさがあり、シーンによっておすすめポイントも変わります。
日常的に使いたい、日焼け対策がしたい、キャンプなど虫が多いところで使いたいなど、どのような状況で使いたいかを決めてから選ぶと失敗も少ないでしょう。
筆者的には半袖で過ごすよりもアームカバーを着けているほうが快適だったので、ぜひ多くの人に使ってみてほしいアイテムです。
そのうち日傘のように、夏の定番アイテムになっているかもしれません。
本格的な夏が始まる前に、チェックしておいてくださいね。
[文・構成/UPDATE編集部]