「求めてたサイズ感!」「“BEAMSの百名品”なのも納得」 リュック迷子の女性は『BEAMS BOY』×『GREGORY』のコレ使って! ファッション By - pon 更新:2026-04-13 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「日常使いにベストな容量のリュックを見つけるのは難しい!」と悩む人は多いでしょう。 荷物がしっかり入る物を選ぶと、背負った時の見栄えが思ったよりゴツくなりがちです。逆に、コンパクトなリュックだと、ノートPCやお弁当を入れるとすぐにいっぱいになることも。 そこでおすすめしたいのが、『GREGORY(以下、グレゴリー)』の『ナイスデイ』。『BEAMS BOY』別注モデルとして発売された、日常使いにぴったりなサイズのリュックです。 Amazonで見る 楽天市場で見る サイズ感だけでなくビジュアル面にも大きな特徴がある『ナイスデイ』は、2025年秋冬の『BEAMSの百名品』にも選出。多くの人に支持されている『ナイスデイ』の魅力を、早速紹介していきます。 『ナイスデイ』はグレゴリーの定番商品『ファインデイ』『デイパック』の中間サイズ 『ナイスデイ』は、『BEAMS BOY』の別注として、型から作り上げたモデル。インライン(通常販売されているモデル)にはない唯一のデザインと言えます。 サイズ感は、『グレゴリー』で不動の人気を得ている定番リュック『ファインデイ』と『デイパック』のちょうど中間。 容量は22Lで、通勤・通学の荷物を入れるのに十分な大きさです。 左が『ファインデイ』(18L)、中央が『ナイスデイ』(22L)、右が『デイパック』(26L) 『ファインデイ』はノートPCを入れると中身が窮屈になるのが難点。一方『デイパック』だと、背負った時に少し大きすぎる印象でした。 『デイパック』だとリュックに背負われている感が出る 大きすぎず小さすぎない『ナイスデイ』は、女性の筆者にとってまさに求めていたサイズ感です! 『ナイスデイ』は背負った時の見た目もすっきり 日常使いしやすい設計もポイント。『ナイスデイ』のメインコンパートメントは、ガバッと開けられて物が出し入れしやすい仕様です。 メインコンパートメント内にはメッシュポケットがあり、キーフックがついています。 ノートPCや書類を入れるのに最適なスリーブも備わっていて、通勤・通学でも使いやすい作り。 サッと取り出したい物を入れるのに便利なフロントポケットもありますよ。 “真っ黒”にタグの紫色が映える!『BEAMS BOY』別注ならではのスタイリッシュなビジュアル 『ナイスデイ』には、ビジュアル面でも大きな特徴があります。まず、ジッパータブの色がブラックになっていること。 インラインモデルの多くに採用されているブラウンのジッパータブよりも、全体がスタイリッシュな印象に。カジュアル・アウトドア系の服装だけでなく、少し落ち着いたスタイルにも合わせやすくなっています。 そしてタグ部分は、『BEAMS BOY』別注アイテムならではの紫色がアクセントになったデザインに。 『グレゴリー』が90年代初期に使用していた、通称『紫タグ』の配色が踏襲されているのです。 筆者はこのタグを見るたびに、「グレゴリーの今の定番商品とは違う、絶妙な配色のロゴでかわいい!」とちょっぴり気分が上がっています! 全体がブラックなので、タグがしっかりと映えてくれますよ。 実際どれくらいの荷物が入る?背負い心地は? 普段の通勤で持ち運んでいる物を、『ナイスデイ』に入れてみました。 持ち物一覧 ・ノートPC(13.3インチ) ・ノート類 ・ペンケース ・財布&定期入れ ・ハンカチ&ティッシュ ・ランチボックス&水筒 ・ポーチ2つ 写真の通り、余裕を持って収まりました。羽織り物や折り畳み傘など、まだまだ荷物が入りそうです。 荷物を入れた状態で背負ってみて感じたのは、「今まで通勤で使っていた約4,000円のリュックよりも、ぐんと肩がラクになった」ということ。ショルダーベルトに入った厚めのクッションが、背負った時の肩への負担を分散してくれるようです。 下が今まで使っていたリュックのショルダーベルト、上が『ナイスデイ』のショルダーベルト 思わず「何か入れ忘れたかな…?」と不安になるほど、軽くなったように感じました。 そして驚いたのは、ショルダーベルトの厚みまで『ファインデイ』と『デイパック』の中間くらいになっている点。 下が『ファインデイ』、中央が『ナイスデイ』、上が『デイパック』 容量に合わせて負担なく背負えるよう、細かく配慮された設計に感動しました! まとめ:『ナイスデイ』は、サイズも見た目も女性の日常使いにぴったり 大きすぎず小さすぎないサイズ感で、女性の通勤やお出かけに最適な『ナイスデイ』。 「『グレゴリー』の定番リュックの使いやすさがありながら、『BEAMS BOY』別注ならではのデザインになっていて、人と被りにくい点もいい!」と感じています。 購入レビューでは、サイズやデザイン、使い勝手のよさに高評価が集まっていました。 ・ノートPCが入るので通勤用として重宝している。 ・女性が使っても大きすぎないサイズ感でおしゃれ。 ・ガバッと開くので物が入れやすい。 ・通学で使用中。A4の教科書が10冊以上入る! ・紫色があしらわれたタグがかわいい。 一方、「服の素材によっては毛玉がつく」という声も。確かに、白のセーターを着て背負った後に、底の部分に服の毛玉がついていました。 合わせる服によっては毛玉を取る必要がありそうですが、背負っている時は見えない箇所のため、個人的にはそこまで気になっていません。 全体がブラックでまとまっている『ナイスデイ』は、さまざまなスタイルに合わせやすいリュック。 『BEAMSの百名品』にも選ばれた使い勝手抜群の名品を、売り切れる前にチェックしてみてはいかがでしょうか。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード グレゴリーリュック検証 この記事をシェアする Share Post LINE
「日常使いにベストな容量のリュックを見つけるのは難しい!」と悩む人は多いでしょう。
荷物がしっかり入る物を選ぶと、背負った時の見栄えが思ったよりゴツくなりがちです。逆に、コンパクトなリュックだと、ノートPCやお弁当を入れるとすぐにいっぱいになることも。
そこでおすすめしたいのが、『GREGORY(以下、グレゴリー)』の『ナイスデイ』。『BEAMS BOY』別注モデルとして発売された、日常使いにぴったりなサイズのリュックです。
Amazonで見る
楽天市場で見る
サイズ感だけでなくビジュアル面にも大きな特徴がある『ナイスデイ』は、2025年秋冬の『BEAMSの百名品』にも選出。多くの人に支持されている『ナイスデイ』の魅力を、早速紹介していきます。
『ナイスデイ』はグレゴリーの定番商品『ファインデイ』『デイパック』の中間サイズ
『ナイスデイ』は、『BEAMS BOY』の別注として、型から作り上げたモデル。インライン(通常販売されているモデル)にはない唯一のデザインと言えます。
サイズ感は、『グレゴリー』で不動の人気を得ている定番リュック『ファインデイ』と『デイパック』のちょうど中間。
容量は22Lで、通勤・通学の荷物を入れるのに十分な大きさです。
左が『ファインデイ』(18L)、中央が『ナイスデイ』(22L)、右が『デイパック』(26L)
『ファインデイ』はノートPCを入れると中身が窮屈になるのが難点。一方『デイパック』だと、背負った時に少し大きすぎる印象でした。
『デイパック』だとリュックに背負われている感が出る
大きすぎず小さすぎない『ナイスデイ』は、女性の筆者にとってまさに求めていたサイズ感です!
『ナイスデイ』は背負った時の見た目もすっきり
日常使いしやすい設計もポイント。『ナイスデイ』のメインコンパートメントは、ガバッと開けられて物が出し入れしやすい仕様です。
メインコンパートメント内にはメッシュポケットがあり、キーフックがついています。
ノートPCや書類を入れるのに最適なスリーブも備わっていて、通勤・通学でも使いやすい作り。
サッと取り出したい物を入れるのに便利なフロントポケットもありますよ。
“真っ黒”にタグの紫色が映える!『BEAMS BOY』別注ならではのスタイリッシュなビジュアル
『ナイスデイ』には、ビジュアル面でも大きな特徴があります。まず、ジッパータブの色がブラックになっていること。
インラインモデルの多くに採用されているブラウンのジッパータブよりも、全体がスタイリッシュな印象に。カジュアル・アウトドア系の服装だけでなく、少し落ち着いたスタイルにも合わせやすくなっています。
そしてタグ部分は、『BEAMS BOY』別注アイテムならではの紫色がアクセントになったデザインに。
『グレゴリー』が90年代初期に使用していた、通称『紫タグ』の配色が踏襲されているのです。
筆者はこのタグを見るたびに、「グレゴリーの今の定番商品とは違う、絶妙な配色のロゴでかわいい!」とちょっぴり気分が上がっています!
全体がブラックなので、タグがしっかりと映えてくれますよ。
実際どれくらいの荷物が入る?背負い心地は?
普段の通勤で持ち運んでいる物を、『ナイスデイ』に入れてみました。
持ち物一覧
・ノートPC(13.3インチ)
・ノート類
・ペンケース
・財布&定期入れ
・ハンカチ&ティッシュ
・ランチボックス&水筒
・ポーチ2つ
写真の通り、余裕を持って収まりました。羽織り物や折り畳み傘など、まだまだ荷物が入りそうです。
荷物を入れた状態で背負ってみて感じたのは、「今まで通勤で使っていた約4,000円のリュックよりも、ぐんと肩がラクになった」ということ。ショルダーベルトに入った厚めのクッションが、背負った時の肩への負担を分散してくれるようです。
下が今まで使っていたリュックのショルダーベルト、上が『ナイスデイ』のショルダーベルト
思わず「何か入れ忘れたかな…?」と不安になるほど、軽くなったように感じました。
そして驚いたのは、ショルダーベルトの厚みまで『ファインデイ』と『デイパック』の中間くらいになっている点。
下が『ファインデイ』、中央が『ナイスデイ』、上が『デイパック』
容量に合わせて負担なく背負えるよう、細かく配慮された設計に感動しました!
まとめ:『ナイスデイ』は、サイズも見た目も女性の日常使いにぴったり
大きすぎず小さすぎないサイズ感で、女性の通勤やお出かけに最適な『ナイスデイ』。
「『グレゴリー』の定番リュックの使いやすさがありながら、『BEAMS BOY』別注ならではのデザインになっていて、人と被りにくい点もいい!」と感じています。
購入レビューでは、サイズやデザイン、使い勝手のよさに高評価が集まっていました。
・ノートPCが入るので通勤用として重宝している。
・女性が使っても大きすぎないサイズ感でおしゃれ。
・ガバッと開くので物が入れやすい。
・通学で使用中。A4の教科書が10冊以上入る!
・紫色があしらわれたタグがかわいい。
一方、「服の素材によっては毛玉がつく」という声も。確かに、白のセーターを着て背負った後に、底の部分に服の毛玉がついていました。
合わせる服によっては毛玉を取る必要がありそうですが、背負っている時は見えない箇所のため、個人的にはそこまで気になっていません。
全体がブラックでまとまっている『ナイスデイ』は、さまざまなスタイルに合わせやすいリュック。
『BEAMSの百名品』にも選ばれた使い勝手抜群の名品を、売り切れる前にチェックしてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]