トイレ掃除の「触りたくない」を解決! コジット『ノータッチトイレワイパー』をレビュー ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-04-29 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 家の掃除の中でも、特に『汚れ』や『衛生面』が気になるのがトイレですよね。 シートで拭く際、どうしても汚れた床や壁に触れてしまったり、腰を屈めて狭い隙間を掃除したりするのは、なかなか大変です。 そんなトイレ掃除の「触りたくない」「姿勢がつらい」という悩みを一気に解決してくれるのが、コジットの『ノータッチトイレワイパー』です。 Amazonで『コジット ノータッチトイレワイパー』を見る 楽天市場で『コジット ノータッチトイレワイパー』を見る 最大の特徴は、その名の通りトイレシートに一切触れずに装着から廃棄まで可能なこと。 これまでのトイレ掃除の常識を覆す、スマートな使い心地を詳しくレビューしていきます! 目次 1. コジット『ノータッチトイレワイパー』を徹底チェック1.1. 「ノータッチ」の秘密は独自の着脱システム1.2. 腰を屈めず、狭い場所もスイスイ届く1.3. お部屋の掃除にも応用できる2. 使ってみて感じたこと3. まとめ コジット『ノータッチトイレワイパー』を徹底チェック 箱から出すと、本体の持ち手、ポール、そしてヘッド部分がそれぞれ分解された状態で入っていました。 まずは使う前に、これらを繋ぎ合わせて組み立てる作業からスタートします。 『組み立て』といっても難しい工程はなく、それぞれのパーツを回しながらはめ込んでいくだけなので、力も道具も必要ありません。 説明書を読むまでもなく、パズル感覚で組み立てられるのはいいですね。完成形は全長約71cmです。 解体するとかなりコンパクトなので、もし引っ越しなどで持ち運ぶ際もまた分解してスリムにまとめられそうです。 「ノータッチ」の秘密は独自の着脱システム 冒頭でも述べた通り、『ノータッチトイレワイパー』の一番の特徴はシートのつけ外しがワンタッチでできることです。 取りつけはコツさえ掴めばとっても簡単。平らな床に置いたシートの上に垂直に広げた状態のヘッドをのせて、カチッと押し込むだけです。 掃除が終わった後は持ち手部分を引いて再びヘッドを広げたら、汚れたシートがポロッと外れてそのままトイレやゴミ箱へ捨てることができます。 最後まで一度もシートに触れることなく掃除を終えられるので、衛生面が気になる人も安心です。 持ち手の先端についている専用ピンセットも駆使すれば、より清潔に掃除を終えられますよ。 腰を屈めず、狭い場所もスイスイ届く 『ノータッチトイレワイパー』は全長が約71cmあり、立ったままの楽な姿勢で床や壁の掃除ができます。 ヘッド部分が前後左右に柔軟に倒れる設計になっている、そして比較的コンパクトなサイズ感のヘッドなので、便器の裏側や棚の下といった狭いスペースも掃除しやすいです。 これまでは手を伸ばしたりかがんだりしないと掃除できなかった奥のほうまでスイスイとしっかり拭き上げられるのは助かります。 また、『自立する』という点もポイント。掃除の途中でちょっと手を離したい時や、使い終わって片づける際も、壁に立てかけずにその場にパッと立たせておけます。 トイレの隅にスリムに置けるので、場所を取らず、使いたい時にサッと取り出せるのがいいですね。 お部屋の掃除にも応用できる 実はこのワイパー、トイレだけでなく家中のお掃除にも活用できそうです。 例えば、キッチンの油が飛び散った床など、ベタベタして直接触るのが嫌な汚れには最適ではないでしょうか。 市販のお掃除シートをセットすれば、リビングの隅に溜まったホコリや家具の隙間の汚れもノータッチで一掃できます。 汚れたらすぐに捨てられる使い捨てシートとの相性が抜群なので、大掃除や引っ越し前後の掃除でも重宝しそうですね。 使ってみて感じたこと これまでは膝をついて腕を伸ばし、苦しい姿勢で拭いていましたが、『ノータッチトイレワイパー』があれば立ったまま掃除ができます。 前後左右にヘッドが動いてくれるので、狭い場所のホコリや汚れをしっかり絡め取ってくれました。 直接床に手を近づけなくて済むのは精神的にもすごく楽。いつも憂鬱に感じていたトイレ掃除がちょっぴり楽しみになりました。 ただ、「ここだけは慣れが必要かな」と感じるデメリットもありました。 それは、シートを取りつける時です。 シートを床に置いてヘッドで挟み込む仕組みなのですが、最初はワンタッチでとはいかないかもしれません。 特に厚手のシートや表面が凸凹しているタイプだと、一度で上手く噛み合わず、ペロンと外れてしまうことがあります。 コツを掴むまでは、カチッと固定するために少し勢いをつけたり、位置を微調整したりするといいですよ。 とはいえ、一度セットしてしまえば掃除中に外れるようなことはなく、安定感は抜群。 取りつける際の手間を差し引いても、「汚れたシートに一切触れずに捨てられる」というメリットのほうが、遥かに上回っていると感じました。 まとめ コジットの『ノータッチトイレワイパー』は、使いやすさと衛生面を両立させた、まさにアイディア商品でした。 「掃除はしたいけれど、汚れには触れたくない」という誰もが思う願いを、見事に叶えてくれるでしょう。 トイレタイムをより清潔で快適に保つために、このツールを取り入れてみませんか。ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで『コジット ノータッチトイレワイパー』を見る 楽天市場で『コジット ノータッチトイレワイパー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 掃除道具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
家の掃除の中でも、特に『汚れ』や『衛生面』が気になるのがトイレですよね。
シートで拭く際、どうしても汚れた床や壁に触れてしまったり、腰を屈めて狭い隙間を掃除したりするのは、なかなか大変です。
そんなトイレ掃除の「触りたくない」「姿勢がつらい」という悩みを一気に解決してくれるのが、コジットの『ノータッチトイレワイパー』です。
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最大の特徴は、その名の通りトイレシートに一切触れずに装着から廃棄まで可能なこと。
これまでのトイレ掃除の常識を覆す、スマートな使い心地を詳しくレビューしていきます!
コジット『ノータッチトイレワイパー』を徹底チェック
箱から出すと、本体の持ち手、ポール、そしてヘッド部分がそれぞれ分解された状態で入っていました。
まずは使う前に、これらを繋ぎ合わせて組み立てる作業からスタートします。
『組み立て』といっても難しい工程はなく、それぞれのパーツを回しながらはめ込んでいくだけなので、力も道具も必要ありません。
説明書を読むまでもなく、パズル感覚で組み立てられるのはいいですね。完成形は全長約71cmです。
解体するとかなりコンパクトなので、もし引っ越しなどで持ち運ぶ際もまた分解してスリムにまとめられそうです。
「ノータッチ」の秘密は独自の着脱システム
冒頭でも述べた通り、『ノータッチトイレワイパー』の一番の特徴はシートのつけ外しがワンタッチでできることです。
取りつけはコツさえ掴めばとっても簡単。平らな床に置いたシートの上に垂直に広げた状態のヘッドをのせて、カチッと押し込むだけです。
掃除が終わった後は持ち手部分を引いて再びヘッドを広げたら、汚れたシートがポロッと外れてそのままトイレやゴミ箱へ捨てることができます。
最後まで一度もシートに触れることなく掃除を終えられるので、衛生面が気になる人も安心です。
持ち手の先端についている専用ピンセットも駆使すれば、より清潔に掃除を終えられますよ。
腰を屈めず、狭い場所もスイスイ届く
『ノータッチトイレワイパー』は全長が約71cmあり、立ったままの楽な姿勢で床や壁の掃除ができます。
ヘッド部分が前後左右に柔軟に倒れる設計になっている、そして比較的コンパクトなサイズ感のヘッドなので、便器の裏側や棚の下といった狭いスペースも掃除しやすいです。
これまでは手を伸ばしたりかがんだりしないと掃除できなかった奥のほうまでスイスイとしっかり拭き上げられるのは助かります。
また、『自立する』という点もポイント。掃除の途中でちょっと手を離したい時や、使い終わって片づける際も、壁に立てかけずにその場にパッと立たせておけます。
トイレの隅にスリムに置けるので、場所を取らず、使いたい時にサッと取り出せるのがいいですね。
お部屋の掃除にも応用できる
実はこのワイパー、トイレだけでなく家中のお掃除にも活用できそうです。
例えば、キッチンの油が飛び散った床など、ベタベタして直接触るのが嫌な汚れには最適ではないでしょうか。
市販のお掃除シートをセットすれば、リビングの隅に溜まったホコリや家具の隙間の汚れもノータッチで一掃できます。
汚れたらすぐに捨てられる使い捨てシートとの相性が抜群なので、大掃除や引っ越し前後の掃除でも重宝しそうですね。
使ってみて感じたこと
これまでは膝をついて腕を伸ばし、苦しい姿勢で拭いていましたが、『ノータッチトイレワイパー』があれば立ったまま掃除ができます。
前後左右にヘッドが動いてくれるので、狭い場所のホコリや汚れをしっかり絡め取ってくれました。
直接床に手を近づけなくて済むのは精神的にもすごく楽。いつも憂鬱に感じていたトイレ掃除がちょっぴり楽しみになりました。
ただ、「ここだけは慣れが必要かな」と感じるデメリットもありました。
それは、シートを取りつける時です。
シートを床に置いてヘッドで挟み込む仕組みなのですが、最初はワンタッチでとはいかないかもしれません。
特に厚手のシートや表面が凸凹しているタイプだと、一度で上手く噛み合わず、ペロンと外れてしまうことがあります。
コツを掴むまでは、カチッと固定するために少し勢いをつけたり、位置を微調整したりするといいですよ。
とはいえ、一度セットしてしまえば掃除中に外れるようなことはなく、安定感は抜群。
取りつける際の手間を差し引いても、「汚れたシートに一切触れずに捨てられる」というメリットのほうが、遥かに上回っていると感じました。
まとめ
コジットの『ノータッチトイレワイパー』は、使いやすさと衛生面を両立させた、まさにアイディア商品でした。
「掃除はしたいけれど、汚れには触れたくない」という誰もが思う願いを、見事に叶えてくれるでしょう。
トイレタイムをより清潔で快適に保つために、このツールを取り入れてみませんか。ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]