万年筆に『とっつきづらさ』を感じている人へ 無印良品の1本が、ライトに付き合わせてくれました

生活雑貨 By - akira 更新:

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万年筆って、ちょっと気になりませんか。

文房具店でふと目にしたり、SNSで誰かが使っているのを見たりすると「いいな」と思う瞬間があるのではないでしょうか。

先日万年筆デビューした筆者ですが、万年筆に対する『特別な道具』という感覚はまだ少し残っています。

「もう少し、ライトに使える万年筆はないかな…」と思っていた中で見つけたのが、『無印良品』の『アルミ丸軸万年筆』でした。

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本体とキャップは主にアルミ製。手に持ってみると、思ったよりも重さは感じません。

重量はいつも使っているボールペンと大差ない印象。それでいて見た目はスタイリッシュで、価格以上のクオリティを感じます。

グリップ部分には細かいギザギザの加工が施されており、指がしっかりフィット。

『アルミ丸軸万年筆』はカートリッジ式なので、早速インクカートリッジを取りつけてみました。

ここで注意したいのが、インクの吹きこぼれです。カートリッジをペン先側にしっかり差し込む前に強く押してしまうと、インクが飛び散る可能性があります。

手についたインクは落ちにくいので、服に飛ぶと厄介かもしれません。最初の取りつけだけ、慎重に作業するといいでしょう。

さて実際に書いてみると、出始めはややインクが詰まる感覚がありましたが、数文字書き進めるうちにスラスラと流れ出しました。

「おお、なめらかでいい感じ!」

書き味も良好で、ペン先からインクが流れる感触が新鮮です。

字幅は細めなので、大きな字を書くのにはあまり向いていません。ただ、メモ書きや署名、ノートへの書き込み程度であれば、十分に満足できる書き心地でした。

筆者としては万年筆ならではの感触に満足でしたが、強いて言うなら、グリップのギザギザとした感触は好みが分かれるところかもしれません。

【ネットの声】

・アルミの本体は実用性に振り切っている感じがして個人的に好み。もし落としてしまっても大丈夫そう。

・万年筆が欲しいと言っていた娘にプレゼントした。この価格帯ではまさに良品。ボールペンから万年筆に買い替えようとしている人向けかも。

・線の強弱が調節できるので、普段使いにも向いている。軽量なので長時間書いても疲れにくい。

2026年6月現在、Amazonなら1,000円台で購入できる『アルミ丸軸万年筆』。この見た目と書き心地が味わえるなら、十分すぎるお得感です。

「価格が高そう」「管理が面倒そう」と感じて万年筆を遠ざけていた人にも、試しやすい1本ではないでしょうか。

万年筆デビューのお供に、こちらからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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