『コールマン』が本気で作った日傘がすごい “日陰を持ち歩ける”軽量モデルに注目

スポーツ・アウトドア By - プラム 更新:

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近年、紫外線だけでなく、暑さ対策としても日傘が使われるようになり、男性が使っている姿も珍しくなくなりました。

需要が高まっていることもあってか、さまざまなメーカーから独自の日傘が販売されています。

アウトドアメーカーの『Coleman(コールマン)』も、そんなメーカーの1つ。2026年3月に独自技術を盛り込んだ晴雨兼用の日傘が登場したので、実際に借りて使い心地を試してみました。

人気アウトドアメーカーが世に送り出す日傘とは、どのようなものなのかを見ていきましょう。

日陰を持ち歩けそう テントの技術が生かされたコールマンの日傘

新発売されたコールマンの日傘が『モバイルシェード 55DR ライト(以下、モバイルシェード)』です。

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モバイルシェード スペック

使用時のサイズ:親骨55cm、直径98cm

収納時のサイズ:縦25cm×横5cm×高さ5cm

重量:130g

モバイルシェードの一番の特徴は、コールマン独自の技術『ダークルームテクノロジー』が使われていることです。

これはもともとテントやシェードに採用されていた技術で、遮光性の高い素材によって日光の透過を抑え、テント内の温度上昇を軽減するというもの。

ダークルームのテントなどを使っていた人なら、「そう来たか」「日傘にうってつけじゃん」と思ったことでしょう。

モバイルシェードの裏側は、ダークルームのテントと同じように真っ黒。強い日差しを遮ることで、温度の上昇を抑えてくれます。

生地は薄いが遮光性は高い

もちろん、UVカット率は99.9%以上で、遮光率も90%以上。さらに耐水圧は2,000mm以上なので、日差しも雨もこれ1本で対応できます。

サイズは親骨が55cmで、開いた時の直径が約98cmと大きめ。

身長178cmの筆者がさしても余裕のあるサイズ感でした。

性別を問わず使えるサイズ感ながら、重量は収納袋を入れても約130gと軽量!全長も500mLのペットボトル程度しかないので、持ち運びに困ることもありません。

細いので場所を取らない

それでいて骨の数が6本あり、耐久性にも妥協がないのはアウトドアメーカーらしいこだわりでしょう。

持ち運び用にカラビナがついているのも、アウトドアメーカーの日傘っぽさがあり、筆者的にはお気に入りポイント。

バッグやリュックにひっかけたり、ベルトループにつけたりと、使い方もさまざまです。

手ぶらで行動できる

これだけ機能が搭載されていながら、モバイルシェードの価格は控えめ。コールマンらしく、機能と価格のバランスが取れた1本です。

筆者が使ったアイスグレー以外に、通勤時にも使いやすそうなネイビーも用意されています。

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ほかにも荷物で手がふさがりやすい人向けに、ワンプッシュで開閉ができる自動開閉タイプもあります。

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選べるタイプやカラーが残っている今のうちに、紫外線や暑さ対策に使える日傘を備えておきましょう!


[文・構成/UPDATE編集部]

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