『コールマン』が本気で作った日傘がすごい “日陰を持ち歩ける”軽量モデルに注目 スポーツ・アウトドア By - プラム 更新:2026-04-23 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 近年、紫外線だけでなく、暑さ対策としても日傘が使われるようになり、男性が使っている姿も珍しくなくなりました。 需要が高まっていることもあってか、さまざまなメーカーから独自の日傘が販売されています。 アウトドアメーカーの『Coleman(コールマン)』も、そんなメーカーの1つ。2026年3月に独自技術を盛り込んだ晴雨兼用の日傘が登場したので、実際に借りて使い心地を試してみました。 人気アウトドアメーカーが世に送り出す日傘とは、どのようなものなのかを見ていきましょう。 日陰を持ち歩けそう テントの技術が生かされたコールマンの日傘 新発売されたコールマンの日傘が『モバイルシェード 55DR ライト(以下、モバイルシェード)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る モバイルシェード スペック 使用時のサイズ:親骨55cm、直径98cm 収納時のサイズ:縦25cm×横5cm×高さ5cm 重量:130g モバイルシェードの一番の特徴は、コールマン独自の技術『ダークルームテクノロジー』が使われていることです。 これはもともとテントやシェードに採用されていた技術で、遮光性の高い素材によって日光の透過を抑え、テント内の温度上昇を軽減するというもの。 ダークルームのテントなどを使っていた人なら、「そう来たか」「日傘にうってつけじゃん」と思ったことでしょう。 モバイルシェードの裏側は、ダークルームのテントと同じように真っ黒。強い日差しを遮ることで、温度の上昇を抑えてくれます。 生地は薄いが遮光性は高い もちろん、UVカット率は99.9%以上で、遮光率も90%以上。さらに耐水圧は2,000mm以上なので、日差しも雨もこれ1本で対応できます。 サイズは親骨が55cmで、開いた時の直径が約98cmと大きめ。 身長178cmの筆者がさしても余裕のあるサイズ感でした。 性別を問わず使えるサイズ感ながら、重量は収納袋を入れても約130gと軽量!全長も500mLのペットボトル程度しかないので、持ち運びに困ることもありません。 細いので場所を取らない それでいて骨の数が6本あり、耐久性にも妥協がないのはアウトドアメーカーらしいこだわりでしょう。 持ち運び用にカラビナがついているのも、アウトドアメーカーの日傘っぽさがあり、筆者的にはお気に入りポイント。 バッグやリュックにひっかけたり、ベルトループにつけたりと、使い方もさまざまです。 手ぶらで行動できる これだけ機能が搭載されていながら、モバイルシェードの価格は控えめ。コールマンらしく、機能と価格のバランスが取れた1本です。 筆者が使ったアイスグレー以外に、通勤時にも使いやすそうなネイビーも用意されています。 Amazonで見る 楽天市場で見る ほかにも荷物で手がふさがりやすい人向けに、ワンプッシュで開閉ができる自動開閉タイプもあります。 Amazonで見る 楽天市場で見る 選べるタイプやカラーが残っている今のうちに、紫外線や暑さ対策に使える日傘を備えておきましょう! [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コールマン日傘 この記事をシェアする Share Post LINE
近年、紫外線だけでなく、暑さ対策としても日傘が使われるようになり、男性が使っている姿も珍しくなくなりました。
需要が高まっていることもあってか、さまざまなメーカーから独自の日傘が販売されています。
アウトドアメーカーの『Coleman(コールマン)』も、そんなメーカーの1つ。2026年3月に独自技術を盛り込んだ晴雨兼用の日傘が登場したので、実際に借りて使い心地を試してみました。
人気アウトドアメーカーが世に送り出す日傘とは、どのようなものなのかを見ていきましょう。
日陰を持ち歩けそう テントの技術が生かされたコールマンの日傘
新発売されたコールマンの日傘が『モバイルシェード 55DR ライト(以下、モバイルシェード)』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
モバイルシェード スペック
使用時のサイズ:親骨55cm、直径98cm
収納時のサイズ:縦25cm×横5cm×高さ5cm
重量:130g
モバイルシェードの一番の特徴は、コールマン独自の技術『ダークルームテクノロジー』が使われていることです。
これはもともとテントやシェードに採用されていた技術で、遮光性の高い素材によって日光の透過を抑え、テント内の温度上昇を軽減するというもの。
ダークルームのテントなどを使っていた人なら、「そう来たか」「日傘にうってつけじゃん」と思ったことでしょう。
モバイルシェードの裏側は、ダークルームのテントと同じように真っ黒。強い日差しを遮ることで、温度の上昇を抑えてくれます。
生地は薄いが遮光性は高い
もちろん、UVカット率は99.9%以上で、遮光率も90%以上。さらに耐水圧は2,000mm以上なので、日差しも雨もこれ1本で対応できます。
サイズは親骨が55cmで、開いた時の直径が約98cmと大きめ。
身長178cmの筆者がさしても余裕のあるサイズ感でした。
性別を問わず使えるサイズ感ながら、重量は収納袋を入れても約130gと軽量!全長も500mLのペットボトル程度しかないので、持ち運びに困ることもありません。
細いので場所を取らない
それでいて骨の数が6本あり、耐久性にも妥協がないのはアウトドアメーカーらしいこだわりでしょう。
持ち運び用にカラビナがついているのも、アウトドアメーカーの日傘っぽさがあり、筆者的にはお気に入りポイント。
バッグやリュックにひっかけたり、ベルトループにつけたりと、使い方もさまざまです。
手ぶらで行動できる
これだけ機能が搭載されていながら、モバイルシェードの価格は控えめ。コールマンらしく、機能と価格のバランスが取れた1本です。
筆者が使ったアイスグレー以外に、通勤時にも使いやすそうなネイビーも用意されています。
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ほかにも荷物で手がふさがりやすい人向けに、ワンプッシュで開閉ができる自動開閉タイプもあります。
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選べるタイプやカラーが残っている今のうちに、紫外線や暑さ対策に使える日傘を備えておきましょう!
[文・構成/UPDATE編集部]