「9ポートも使い切れるかな…」と思って買ったアンカーの充電ステーション、1年後の現実 ガジェット By - akira 更新:2026-06-08 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 充電したいデバイスが増えるほど、電源周りのストレスも増えていませんか。 電源タップにACアダプターを何個も差そうとすると、アダプター同士が干渉して入らなかったり、そもそもアダプターの数が足りなくて同時に充電できなかったり…と、悩みを抱えていた筆者。 そんな充電の際の不便さを解消したくて選んだのが、『Anker(アンカー)』の『Charging Station(9-in-1, 100W)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 『Charging Station(9-in-1, 100W)』はコンセントの差込口が3口、USB-Cポートが4口、USB-Aポートが2口の合計9ポートを1台に集約した充電ステーションです。 1.5mの延長コードつきで、筆者は作業デスクと、ベッドの近くに置いて使い始めました。 本体は縦長ボディで、存在感は控えめ。「このサイズ感でこれだけのポートが揃っているのか」と驚きました。 USBポートは前面にまとまっており、コンセントは背面と側面に配置。ケーブルが前後に分散されるので、デスク上がゴチャゴチャしにくい設計です。 コンセントのうち1口は背面についているので、置き場所を少し考えておくとよいかもしれません。 USB-Cポートは4口ありますが、役割が2種類に分かれています。 USB-C1・C2が最大100W出力に対応しており、USB-C3・C4は最大15W出力です。スマホをUSB-C1で充電すると、C3・C4と比べて充電スピードの差がはっきり分かります。 100W出力に対応しているUSB-Cポートでは、ノートPCへの給電にも対応可能。デバイスに合わせてポートを選ぶ使い方ができます。 USB-Cポートの上2つが最大100W対応 購入前に少し不安だったのが「9ポートもあって使い切れるかな…」ということ。 ところが使い始めると、スマホ・モバイルバッテリー・イヤホン・PC・モニター・デスクライトと、気づけばほぼすべてのポートが埋まっていました。 コンセントはPC、モニター、デスクライトでちょうど3口。USBポートはガジェット類の充電でしっかり活躍しています。 USB-Aポートも2口ありますが、USB-C対応デバイスが増えている昨今、使う機会は徐々に減ってきています。 今後さらにUSB-Cへの移行が進むことを考えると、USB-Cが4口という構成はむしろ先を見越した設計ではないでしょうか。 使い始めて約1年、動作は安定しています。本体の見た目にも大きな変化はなく、よほどハードな使い方をしない限りはこのまま長く使えそうな印象です。 充電周りの不便をひとまとめにしたい人に、『Charging Station(9-in-1, 100W)』は自信を持っておすすめできる1台です。 「ポートが多すぎて使い切れないかも」と迷っている人ほど、気づけば全部使っているかもしれません。 複数のガジェットを同時に充電したい人や、デスク環境を整えたい人はぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アンカー検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
充電したいデバイスが増えるほど、電源周りのストレスも増えていませんか。
電源タップにACアダプターを何個も差そうとすると、アダプター同士が干渉して入らなかったり、そもそもアダプターの数が足りなくて同時に充電できなかったり…と、悩みを抱えていた筆者。
そんな充電の際の不便さを解消したくて選んだのが、『Anker(アンカー)』の『Charging Station(9-in-1, 100W)』です。
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『Charging Station(9-in-1, 100W)』はコンセントの差込口が3口、USB-Cポートが4口、USB-Aポートが2口の合計9ポートを1台に集約した充電ステーションです。
1.5mの延長コードつきで、筆者は作業デスクと、ベッドの近くに置いて使い始めました。
本体は縦長ボディで、存在感は控えめ。「このサイズ感でこれだけのポートが揃っているのか」と驚きました。
USBポートは前面にまとまっており、コンセントは背面と側面に配置。ケーブルが前後に分散されるので、デスク上がゴチャゴチャしにくい設計です。
コンセントのうち1口は背面についているので、置き場所を少し考えておくとよいかもしれません。
USB-Cポートは4口ありますが、役割が2種類に分かれています。
USB-C1・C2が最大100W出力に対応しており、USB-C3・C4は最大15W出力です。スマホをUSB-C1で充電すると、C3・C4と比べて充電スピードの差がはっきり分かります。
100W出力に対応しているUSB-Cポートでは、ノートPCへの給電にも対応可能。デバイスに合わせてポートを選ぶ使い方ができます。
USB-Cポートの上2つが最大100W対応
購入前に少し不安だったのが「9ポートもあって使い切れるかな…」ということ。
ところが使い始めると、スマホ・モバイルバッテリー・イヤホン・PC・モニター・デスクライトと、気づけばほぼすべてのポートが埋まっていました。
コンセントはPC、モニター、デスクライトでちょうど3口。USBポートはガジェット類の充電でしっかり活躍しています。
USB-Aポートも2口ありますが、USB-C対応デバイスが増えている昨今、使う機会は徐々に減ってきています。
今後さらにUSB-Cへの移行が進むことを考えると、USB-Cが4口という構成はむしろ先を見越した設計ではないでしょうか。
使い始めて約1年、動作は安定しています。本体の見た目にも大きな変化はなく、よほどハードな使い方をしない限りはこのまま長く使えそうな印象です。
充電周りの不便をひとまとめにしたい人に、『Charging Station(9-in-1, 100W)』は自信を持っておすすめできる1台です。
「ポートが多すぎて使い切れないかも」と迷っている人ほど、気づけば全部使っているかもしれません。
複数のガジェットを同時に充電したい人や、デスク環境を整えたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]