「その発想はなかった」「絶対買う!」 コールマンのタイヤがついた折り畳み椅子がママ友たちから大絶賛された理由とは… スポーツ・アウトドア By - クミペイ 更新:2026-05-08 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 運動会やピクニック、釣りやBBQなど、アウトドア系のイベントが盛んになるこの季節。 たくさんの荷物と折り畳みの椅子を一緒に持ち運びたい場面が多くなります。 そんな時、筆者は折り畳み式のキャリーカートを使っていましたが、うまく積まないと荷崩れしますし、運ぶ時にも安定感がないため「使い勝手が悪いな」と常々思っていました。 曲がる時に横倒しになることも… しかし、この問題を解決してくれる画期的なアイテムを『コールマン』で見つけたのです! その名も『ワンマイルチェア』。 Amazonで見る 楽天市場で見る なんと、キャリーカートと椅子が一体化した2WAY仕様のアイテムなんです。 実際に使ってみると、「もっと早く出会いたかった」と後悔するほど便利だったので、詳しく紹介します! コールマン『ワンマイルチェア』は運ぶ&座るの2WAY仕様 こちらが、コールマンの『ワンマイルチェア』。 ※専用の収納袋に入っています 今回特別に、メーカーより商品をお借りすることができました。 身長174cmの夫が肩に掛けると、こんな感じ。 折り畳み椅子としてかなり大きめで、重さも約4.2kgあるため、正直電車やバスなどを使った持ち歩きには不向きです。 では、どういう使い方が正解なのか…。 実はこの『ワンマイルチェア』は、折り畳んで持ち運ぶ椅子ではなく、広げて持ち運ぶ椅子なのです。 広げてみるとこの通り、後ろ脚がタイヤになっています。 そして、座面がポケット状になっているため、ここに荷物を入れることが可能。 つまり、カートのように荷物を積んで、同時に椅子本体も持ち運ぶことができるという優れものなんです! この日は、息子のサッカーの応援で、持ち運びたい荷物は以下の通り。 ・折り畳み椅子×1 ・クーラーボックス ・ビデオカメラ用の三脚 ・夫のリュック ・筆者のトートバッグ 駐車場からグラウンドまで少し距離があったので、いつもなら折り畳み式のキャリーカートを使うところですが…。 ※写真はイメージ 組み立ても積み込みもちょっと面倒なキャリーカートに比べ、『ワンマイルチェア』は積み込みがとっても簡単な上、たくさんの荷物がすっぽりと収まります。 しかも、本体が椅子になるため、いつもなら夫婦で2つ持って行くはずの折り畳み椅子も1つでOKなんです。 持ち運びもラクラク! 安定感があり、荷崩れの心配もありません。 ちょっとした段差も、問題なく上ることができました。 荷物がかさばる場合は、付属のフックつきラバーバンドで固定することができます。 ※付属のラバーバンド ラバーバンドで荷物を固定できる! カートとして使う時の積載重量は約50kgです。 座り心地もよき! グラウンドについたら、荷物を降ろして、椅子として使います。 ちなみに、身長174cmでガッシリ体型の夫が、コンパクトな折り畳み椅子に座ると少々心もとない感じなのですが…。 ※チームメイトの椅子をお借りしました 座面が広い『ワンマイルチェア』なら、この安定感! 厚みのある生地がしっかりと身体を支えてくれるので、座り心地も申しぶんありません。 ちなみに、椅子として使う時の耐荷重は約100kgです。 タイヤにストッパーがないため、座っている時に動いてしまわないか心配でしたが、全然大丈夫でした! 持ち手の部分にはクッションがついていて、ヘッドレストにもなります。 ただし、このクッションは持ち手に被せているだけなので、紛失注意です。 コールマン『ワンマイルチェア』は折り畳み椅子の概念を覆す! アウトドアで使う折り畳み椅子は、持ち運びをメインで考えてしまうと、座り心地は二の次で、軽くてコンパクトなものを選んでしまいがちです。 しかし、当記事で紹介したコールマンの『ワンマイルチェア』は、大きくて座り心地がよいのに荷物にはならず、カートの役割まで果たしてくれるという超画期的なアイテムでした! 同じサッカーチームのパパママたちも「めっちゃ便利」「買うわ!」と大絶賛だったので、自信を持っておすすめできます。 ただし、「タイヤが外れてしまった…」という口コミがいくつか見られたので、定期的にネジの緩みをチェックしておくと安心でしょう。 カラーは『レッド』と『ジェットブラック』。 Amazonで見る 楽天市場で見る そして、2026年に新登場の『ライトグレー』があります。 Amazonで『ライトグレー』を見る 楽天市場で『ライトグレー』を見る 筆者のようなサカママ(サッカーママの略)には絶対にオススメのこのアイテム。 運動会やピクニック、BBQなどでも大活躍することでしょう。 気になる人はぜひチェックしてください! [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アウトドアコールマン この記事をシェアする Share Post LINE
運動会やピクニック、釣りやBBQなど、アウトドア系のイベントが盛んになるこの季節。
たくさんの荷物と折り畳みの椅子を一緒に持ち運びたい場面が多くなります。
そんな時、筆者は折り畳み式のキャリーカートを使っていましたが、うまく積まないと荷崩れしますし、運ぶ時にも安定感がないため「使い勝手が悪いな」と常々思っていました。
曲がる時に横倒しになることも…
しかし、この問題を解決してくれる画期的なアイテムを『コールマン』で見つけたのです!
その名も『ワンマイルチェア』。
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なんと、キャリーカートと椅子が一体化した2WAY仕様のアイテムなんです。
実際に使ってみると、「もっと早く出会いたかった」と後悔するほど便利だったので、詳しく紹介します!
コールマン『ワンマイルチェア』は運ぶ&座るの2WAY仕様
こちらが、コールマンの『ワンマイルチェア』。
※専用の収納袋に入っています
今回特別に、メーカーより商品をお借りすることができました。
身長174cmの夫が肩に掛けると、こんな感じ。
折り畳み椅子としてかなり大きめで、重さも約4.2kgあるため、正直電車やバスなどを使った持ち歩きには不向きです。
では、どういう使い方が正解なのか…。
実はこの『ワンマイルチェア』は、折り畳んで持ち運ぶ椅子ではなく、広げて持ち運ぶ椅子なのです。
広げてみるとこの通り、後ろ脚がタイヤになっています。
そして、座面がポケット状になっているため、ここに荷物を入れることが可能。
つまり、カートのように荷物を積んで、同時に椅子本体も持ち運ぶことができるという優れものなんです!
この日は、息子のサッカーの応援で、持ち運びたい荷物は以下の通り。
・折り畳み椅子×1
・クーラーボックス
・ビデオカメラ用の三脚
・夫のリュック
・筆者のトートバッグ
駐車場からグラウンドまで少し距離があったので、いつもなら折り畳み式のキャリーカートを使うところですが…。
※写真はイメージ
組み立ても積み込みもちょっと面倒なキャリーカートに比べ、『ワンマイルチェア』は積み込みがとっても簡単な上、たくさんの荷物がすっぽりと収まります。
しかも、本体が椅子になるため、いつもなら夫婦で2つ持って行くはずの折り畳み椅子も1つでOKなんです。
持ち運びもラクラク!
安定感があり、荷崩れの心配もありません。
ちょっとした段差も、問題なく上ることができました。
荷物がかさばる場合は、付属のフックつきラバーバンドで固定することができます。
※付属のラバーバンド
ラバーバンドで荷物を固定できる!
カートとして使う時の積載重量は約50kgです。
座り心地もよき!
グラウンドについたら、荷物を降ろして、椅子として使います。
ちなみに、身長174cmでガッシリ体型の夫が、コンパクトな折り畳み椅子に座ると少々心もとない感じなのですが…。
※チームメイトの椅子をお借りしました
座面が広い『ワンマイルチェア』なら、この安定感!
厚みのある生地がしっかりと身体を支えてくれるので、座り心地も申しぶんありません。
ちなみに、椅子として使う時の耐荷重は約100kgです。
タイヤにストッパーがないため、座っている時に動いてしまわないか心配でしたが、全然大丈夫でした!
持ち手の部分にはクッションがついていて、ヘッドレストにもなります。
ただし、このクッションは持ち手に被せているだけなので、紛失注意です。
コールマン『ワンマイルチェア』は折り畳み椅子の概念を覆す!
アウトドアで使う折り畳み椅子は、持ち運びをメインで考えてしまうと、座り心地は二の次で、軽くてコンパクトなものを選んでしまいがちです。
しかし、当記事で紹介したコールマンの『ワンマイルチェア』は、大きくて座り心地がよいのに荷物にはならず、カートの役割まで果たしてくれるという超画期的なアイテムでした!
同じサッカーチームのパパママたちも「めっちゃ便利」「買うわ!」と大絶賛だったので、自信を持っておすすめできます。
ただし、「タイヤが外れてしまった…」という口コミがいくつか見られたので、定期的にネジの緩みをチェックしておくと安心でしょう。
カラーは『レッド』と『ジェットブラック』。
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そして、2026年に新登場の『ライトグレー』があります。
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筆者のようなサカママ(サッカーママの略)には絶対にオススメのこのアイテム。
運動会やピクニック、BBQなどでも大活躍することでしょう。
気になる人はぜひチェックしてください!
[文・構成/UPDATE編集部]