「かわいすぎて逆に使えない」 消しゴムの『あるある』を逆手に取った一品がこちらです
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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消しゴムって、使っていくうちにどんどん角が取れて、丸くなってしまいますよね。
形が崩れていくのをちょっと残念に思ったことがある人もいるのではないでしょうか。
そんな消しゴムの『変形』を、むしろ楽しんでしまおうというユニークな発想の消しゴムがあります。『サンスター文具』の『ウミゴム アザラシ』です。
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新品の状態では、よく見かける四角い消しゴムとほぼ同じ形をしています。
ところが断面を見ると、アザラシの顔がちょこんと描かれているのです。
サイズは幅2.1cm×高さ2.1cm×奥行き4.2cmで、一般的な消しゴムと比べると少しコンパクトな印象ですが、手の中に収まりやすいサイズ感。
「友人の子供へのプレゼントにぴったりだった」という口コミもあるように、自分用だけでなく、ちょっとしたギフトにも喜ばれそうな一品です。
『ウミゴム アザラシ』の使い方は一般的な消しゴムと同じ。ただ、使い始めて消しゴムが削れていくにつれて、アザラシのシルエットが少しずつ変化します。
どんな姿に育っていくかは使い方次第なので「もうちょっとここを消したら、どんな形になるんだろう」と、気づいたら消すこと自体が楽しみになっているかもしれません。
ちなみに『ウミゴム』シリーズにはアザラシのほか、ペンギン、猫、アヒル、ブタなど、さまざまな動物モデルが展開されています。
本記事で紹介しているアザラシに限らず、お気に入りの動物を選んでみても楽しそうですね。
『ウミゴム』の変化のプロセスに愛着を感じた人も多いようで、ネットの口コミでは「物を大切にする心が養える」「大切にアザラシに育てていきたい」といった声も。
消しゴムを最後まで使い切るのが面倒という人も、楽しく使うことができそうですね。
一方で「かわいすぎて逆に使えない…」というコメントも。ディスプレイとして飾っておくだけでも、デスクのちょっとしたアクセントになりそうです。
使い込むほどに愛着が増していく、ちょっと変わった消しゴム『ウミゴム』。
かわいい文具を探している人や、子どもへのプレゼントを考えている人は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]