「スマホのライトでいいや」という人にこそ。暗い夜道も一発で明るくなるライトがこちらです

ガジェット By - akira 更新:

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夜道の散歩や、暗いクローゼットの奥を探す時など、スマホのライト機能を使う人もいるでしょう。

確かにそれで事足りることが多いですが、スマホのバッテリー残量が気になって、使うのをためらってしまう瞬間があるのでは。

それなら、スマホとは別にライトを用意しましょう。『CARGO CONTAINER』の『SLIM LIGHT MINI』が便利だったので、紹介します。

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『SLIM LIGHT MINI』は、手のひらに収まるシンプルなLEDライト。背面についているスタンドで自立します。

スタンドにはフックがついていて、付属のカラビナと組み合わせると、リュックのショルダーストラップにつるすことが可能。

これなら両手が自由に使えそうですね。

ネジ穴もついていて、付属のパーツを装着すると、キャンプなどでランタン代わりに使うこともできます。

なお『SLIM LIGHT MINI』はIP67という防水防塵規格に対応しています。これなら、大雨の中でも安心して使えそうですね。

明るさは3段階で、暖色系パターン、より視認性の高い白色系パターン、そして両方をバランスよく混ぜたパターンが選べます。

暖色系パターン。光が柔らかめ

白色系パターン。かなり明るい

混合パターン。バランスが取れた印象

特に白色系は最大600ルーメンと、50Wの小型電球並みに明るく、屋内でもまぶしいと感じるほど…!

試しに、ある夜に明かりが少ないところで『SLIM LIGHT MINI』を使ってみることにしました。

ご覧の通り、かなり真っ暗な場所でも…。

白色系パターンで照らすと、ここまで明るくなります!

「アスファルトのデコボコがしっかり見えるほど明るい…」

これだけ明るければ、夜道を歩いていても、車やすれ違う人にしっかりと存在を示すことができるでしょう。

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ちなみに『SLIM LIGHT MINI』の充電は、スマホなどで使われるUSB-Cケーブルを使います。

専用の充電器を買い足す必要がなく、手持ちのケーブルを使い回せるのは便利ですね。

およそ3時間半でフル充電となり、光量を絞れば最大148時間も使用可能。

LEDライトとしてかなり優秀な『SLIM LIGHT MINI』ですが、本体の操作ボタンが固めに作られている点には注意が必要かも。

筆者は爪を立てるようにして押していました

ボタンの押し方にコツがいるので、最初は「あれ、つかない…?」と戸惑うかもしれません。

カバンの中に入れている時などに、不意に点灯してしまうのを防ぐことができますが、ここは好みが分かれる部分でしょう。

【ネットの声】

・サイズ感のわりに、いいところが満載。カラビナもついてくるので便利。おすすめ!

・こんなにコンパクトで、これだけ明るいのはGOOD。小さいテントならこれ1つで大丈夫。

・クレジットカードぐらいの大きさで、付属品も至れり尽くせり。追加購入しようかな…。

・スマホに専用アプリをインストールすると、光量を細かく設定できる。リモコンだとなくしてしまうので、これはありがたい。

ボタンの固さという小さなハードルはありますが、それを補って余りある安心感がある『SLIM LIGHT MINI』。

暗い場所でもスマホのライトを使うことなく、かつ両手を自由に。日常のちょっとした暗闇を、この小さなライトに任せてみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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