“海からできたシャーペン”ってどういうこと? トンボ鉛筆の『FUMI』を使ったら…「勉強も日記も捗る」「持つだけで気持ちが整うかも」

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仕事で書類を作成する機会が多かったり、資格の勉強をしていたりなど、日常的に筆記具を使う人もいるでしょう。

そんな出番が多い物こそ、『お気に入りの1つ』を選びたくなりませんか。

『トンボ鉛筆』のシャープペンシル『FUMI』は、愛用したくなる理由が詰まったシャープペンシル。

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実際に使ってみて、「コレで書くたび、ちょっと気分が上がる!」と感じたアイテムだったので、詳しくレビューしていきます。

“えっ、海から生まれたの?” 特別感が詰まったシャープペンシル『FUMI』

『FUMI』は2026年3月5日に発売された、0.5mm芯タイプのシャープペンシル。

筆者はまず、パッケージのキャッチコピーに目を奪われました!

『手の中に、自分だけの海。』って?

「シャープペンシルと海とに、どんな関係があるの?」と思って確認したところ、なんと海水由来の素材でできているというのです。

本体軸とキャップには、『三井化学株式会社』が開発した海水のミネラル成分由来の新素材『NAGORI(ナゴリ)®』を使用。

『海から生まれたシャープペンシル』だなんて、ロマンを感じませんか。

ちなみに商品名の『FUMI』は、海から生まれた文房具という意味の『文海(ふみ)』から名づけられたそうです。

そんな『FUMI』を持ってみて感じたのは…。

あれ、ちょっとひんやりする!

ペン軸は少しひんやりとしていて、さらさらとした触り心地です。

『NAGORI®』の熱伝導率はポリプロピレンの約10倍で、手指の熱が溜まりにくいそう。さわやかな感触が保たれ、手汗でべたつきにくいでしょう。

陶器にも似た質感で、筆者は持つとスッと気持ちが整う感覚がありました。

これだけでも『特別感のある文房具』に感じますが、『FUMI』には世界に1つのシャープペンシルとされる大きな特徴が。

本体軸とキャップに、さざ波をイメージしたマーブル模様が描かれているのです。

うっすら茶色のマーブル模様が描かれている

この模様には個体差があり、1つとして同じ模様は存在しないとのこと。

まさに自分だけの特別な1本といえ、いっそう「大切に使おう」という気持ちになれますよ。

『FUMI』の書き心地は?

重心がペン先に寄った低い位置に設計されている点も、『FUMI』の大きな特徴の1つです。

実際に文字を書いて感じたのは、低重心設計だと、指先に力を入れなくてもペンが自然と手の中で収まること。

また、ペン先が下に固定される感覚があり、弱い筆圧でも安定して文字を書けると感じました。

筆跡が安定しやすいので、弱めの筆圧でもくっきりと書ける

力を入れずに筆記できるため、手が疲れにくく、長時間の勉強などにも向いているシャープペンシルだと言えるでしょう。

なお、『FUMI』をワンノックして出る芯の長さは0.5mmほど。

ワンノックでこれくらい芯が出る

ちなみに、3回ノックして出る芯の長さを、筆者が今まで使っていたシャープペンシルと比較してみると、『FUMI』のほうがだいぶ短いことが分かります。

左が今まで使っていたシャープペンシル、右が『FUMI』

「0.5mmだと少し短い」という声もありますが、結局芯が出すぎて微調整をする羽目になるので、最初から細かく調整できるのは嬉しい点でした。

『FUMI』のちょっと残念なポイント

筆者は『ストーンブラック』というカラーを選びましたが、気になったのは、ちょっとマーブル模様が見えにくいこと。

パッと見たところでは模様がはっきりと分からず、明るいところでじっくり見ると、茶色いマーブル模様が確認できます。

「もう少し模様が分かりやすくてもよかったな…」と思いましたが、フォーマルな印象になるため、「この控えめさがいい」という人もいるでしょう。

『世界に1つの模様』をよりしっかりと感じたい人は、『サンドグレー』や『シェルホワイト』を選ぶといいかもしれません。

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トンボ鉛筆『FUMI』のまとめ

『FUMI』は、『海水由来の素材』『陶器のような質感』『世界に1つのマーブル模様』と、特別感が詰まったシャープペンシル。

特に、ひんやりかつサラッとしたペン軸の質感は、これまで使っていたシャープペンシルとはひと味違い、筆者は持つだけで「さあ、集中するぞ」という気分に切り替わります。

高級感のあるパッケージなので、大切な人へのギフトにもぴったりのアイテム。

文房具が好きなら、父の日のプレゼントに選ぶのもいいかもしれません。

気になるデザインが売り切れる前に、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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