なんだこの小さな「手」?キッチンのあの問題を解決する便利グッズだった ホーム・キッチン By - endang 更新:2026-10-20 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 誕生日のホールケーキが食べきれずに残ってしまうことはありませんか。 ホール用の箱に戻して冷蔵庫に入れると場所を取ります。かといって、お皿にのせてラップをかければ、デコレーションが崩れたり、クリームがラップにべったりついたり…。 そんなケーキ保存のちょっとした悩みを解決してくれたのが、『ママの手(ラップ用アーム)』です。 目次 1. 食べ物がラップにつかない!『ママの手(ラップ用アーム)』2. ケーキにラップがつかず、きれいに保存できた3. 注意点は使えるお皿を選ぶこと4. ケーキ以外にも。1つあると便利な「痒いところに手が届く」アイテム 食べ物がラップにつかない!『ママの手(ラップ用アーム)』 ・サイズ(約):幅13.5cm×奥行き5cm×高さ16cm Amazonで『ママの手(ラップ用アーム)』を見る 楽天市場で『ママの手(ラップ用アーム)』を見る かわいらしい顔がデザインされた『ママの手』。 一見するとしゃもじのようにも見えますが、これはお皿の縁に差し込んで、ラップを持ち上げてくれる小さなアームです。 特徴は、手の形が絶妙なカーブになっていること。 お皿の大きさに合わせて2〜3枚を使うことで、ラップが食べ物に触れないよう、ふんわりとしたドーム状にしてくれます。 ラップを直接かけると潰れてしまいそうなケーキや、表面にラップをつけたくない料理の保存にぴったり。 汚れた時は水で洗うか、ティッシュなどで拭くだけ。電子レンジにも対応しています。 ケーキにラップがつかず、きれいに保存できた 先日、娘の誕生日ケーキを購入したので、実際に使ってみました。 チーズケーキに生クリームといちごがのったタイプで、ラップを直接かけたら、クリームやいちごが潰れてしまいそうなケーキです。 いつもケーキをのせているお皿の、向かい合う縁にアームを2つ差し込みました。 後は、アームの上を渡すようにラップを十字にかけるだけ。 手の形をしたアームがラップを持ち上げてくれるので、ケーキの上にふんわりと空間ができます。 冷蔵庫から出してラップを外してみると、デコレーションはそのまま。クリームがラップにべったりついてしまうこともありませんでした。 「食べ残しだから、多少崩れても仕方ない」と思っていたケーキが、アームを2つ差し込むだけで、きれいな状態のまま保存できたのは嬉しかったです。 注意点は使えるお皿を選ぶこと 実際に使ってみて、1つ気になったのが、使えるお皿を選ぶことです。 『ママの手』は、お皿の縁を挟むようにして使いますが、挟む部分が薄め。そのため、厚みのあるお皿には取りつけられません。 また、アームを差し込んだ時に安定するよう、ある程度平らなお皿であることも必要です。 深さのあるお皿や縁に傾斜があるものでは、アームが倒れて食品に当たってしまうことがあります。 筆者の自宅には分厚いお皿が多く、実際に試してみると、使えないお皿のほうが多かったです。 それでも、いつもケーキをのせているお皿には問題なく使えました。 「どんなお皿でも使える」というアイテムではありませんが、手元に薄くて平らなお皿があれば、十分活躍してくれます。 ケーキ以外にも。1つあると便利な「痒いところに手が届く」アイテム これまで食べ残したケーキは、ラップがデコレーションについてしまっても「仕方ない」と諦めていました。 『ママの手』なら、ラップを持ち上げてくれるので、デコレーションを崩さずに保存できます。 使えるお皿を選ぶという注意点はありますが、条件に合うお皿があれば、アームを差し込んでラップをかけるだけ。 ケーキを買う機会が多い家庭なら、1つ持っておくと便利なアイテムだと感じました。 また、ケーキだけでなく、オムライスのケチャップや、お刺身の盛り合わせ、サラダなど、ラップを直接つけたくない料理にも使えそう。 「ラップが食べ物につくのがちょっとイヤ」という、地味だけれど気になる悩みを解決してくれるアイテム。ぜひチェックしてみてください。 Amazonで『ママの手(ラップ用アーム)』を見る 楽天市場で『ママの手(ラップ用アーム)』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品便利グッズ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
誕生日のホールケーキが食べきれずに残ってしまうことはありませんか。
ホール用の箱に戻して冷蔵庫に入れると場所を取ります。かといって、お皿にのせてラップをかければ、デコレーションが崩れたり、クリームがラップにべったりついたり…。
そんなケーキ保存のちょっとした悩みを解決してくれたのが、『ママの手(ラップ用アーム)』です。
食べ物がラップにつかない!『ママの手(ラップ用アーム)』
・サイズ(約):幅13.5cm×奥行き5cm×高さ16cm
Amazonで『ママの手(ラップ用アーム)』を見る
楽天市場で『ママの手(ラップ用アーム)』を見る
かわいらしい顔がデザインされた『ママの手』。
一見するとしゃもじのようにも見えますが、これはお皿の縁に差し込んで、ラップを持ち上げてくれる小さなアームです。
特徴は、手の形が絶妙なカーブになっていること。
お皿の大きさに合わせて2〜3枚を使うことで、ラップが食べ物に触れないよう、ふんわりとしたドーム状にしてくれます。
ラップを直接かけると潰れてしまいそうなケーキや、表面にラップをつけたくない料理の保存にぴったり。
汚れた時は水で洗うか、ティッシュなどで拭くだけ。電子レンジにも対応しています。
ケーキにラップがつかず、きれいに保存できた
先日、娘の誕生日ケーキを購入したので、実際に使ってみました。
チーズケーキに生クリームといちごがのったタイプで、ラップを直接かけたら、クリームやいちごが潰れてしまいそうなケーキです。
いつもケーキをのせているお皿の、向かい合う縁にアームを2つ差し込みました。
後は、アームの上を渡すようにラップを十字にかけるだけ。
手の形をしたアームがラップを持ち上げてくれるので、ケーキの上にふんわりと空間ができます。
冷蔵庫から出してラップを外してみると、デコレーションはそのまま。クリームがラップにべったりついてしまうこともありませんでした。
「食べ残しだから、多少崩れても仕方ない」と思っていたケーキが、アームを2つ差し込むだけで、きれいな状態のまま保存できたのは嬉しかったです。
注意点は使えるお皿を選ぶこと
実際に使ってみて、1つ気になったのが、使えるお皿を選ぶことです。
『ママの手』は、お皿の縁を挟むようにして使いますが、挟む部分が薄め。そのため、厚みのあるお皿には取りつけられません。
また、アームを差し込んだ時に安定するよう、ある程度平らなお皿であることも必要です。
深さのあるお皿や縁に傾斜があるものでは、アームが倒れて食品に当たってしまうことがあります。
筆者の自宅には分厚いお皿が多く、実際に試してみると、使えないお皿のほうが多かったです。
それでも、いつもケーキをのせているお皿には問題なく使えました。
「どんなお皿でも使える」というアイテムではありませんが、手元に薄くて平らなお皿があれば、十分活躍してくれます。
ケーキ以外にも。1つあると便利な「痒いところに手が届く」アイテム
これまで食べ残したケーキは、ラップがデコレーションについてしまっても「仕方ない」と諦めていました。
『ママの手』なら、ラップを持ち上げてくれるので、デコレーションを崩さずに保存できます。
使えるお皿を選ぶという注意点はありますが、条件に合うお皿があれば、アームを差し込んでラップをかけるだけ。
ケーキを買う機会が多い家庭なら、1つ持っておくと便利なアイテムだと感じました。
また、ケーキだけでなく、オムライスのケチャップや、お刺身の盛り合わせ、サラダなど、ラップを直接つけたくない料理にも使えそう。
「ラップが食べ物につくのがちょっとイヤ」という、地味だけれど気になる悩みを解決してくれるアイテム。ぜひチェックしてみてください。
Amazonで『ママの手(ラップ用アーム)』を見る
楽天市場で『ママの手(ラップ用アーム)』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]