なんだこの小さな「手」?キッチンのあの問題を解決する便利グッズだった

ホーム・キッチン By - endang 更新:

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誕生日のホールケーキが食べきれずに残ってしまうことはありませんか。

ホール用の箱に戻して冷蔵庫に入れると場所を取ります。かといって、お皿にのせてラップをかければ、デコレーションが崩れたり、クリームがラップにべったりついたり…。

そんなケーキ保存のちょっとした悩みを解決してくれたのが、『ママの手(ラップ用アーム)』です。

食べ物がラップにつかない!『ママの手(ラップ用アーム)』

・サイズ(約):幅13.5cm×奥行き5cm×高さ16cm

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かわいらしい顔がデザインされた『ママの手』。

一見するとしゃもじのようにも見えますが、これはお皿の縁に差し込んで、ラップを持ち上げてくれる小さなアームです。

特徴は、手の形が絶妙なカーブになっていること。

お皿の大きさに合わせて2〜3枚を使うことで、ラップが食べ物に触れないよう、ふんわりとしたドーム状にしてくれます。

ラップを直接かけると潰れてしまいそうなケーキや、表面にラップをつけたくない料理の保存にぴったり。

汚れた時は水で洗うか、ティッシュなどで拭くだけ。電子レンジにも対応しています。

ケーキにラップがつかず、きれいに保存できた

先日、娘の誕生日ケーキを購入したので、実際に使ってみました。

チーズケーキに生クリームといちごがのったタイプで、ラップを直接かけたら、クリームやいちごが潰れてしまいそうなケーキです。

いつもケーキをのせているお皿の、向かい合う縁にアームを2つ差し込みました。

後は、アームの上を渡すようにラップを十字にかけるだけ。

手の形をしたアームがラップを持ち上げてくれるので、ケーキの上にふんわりと空間ができます。

冷蔵庫から出してラップを外してみると、デコレーションはそのまま。クリームがラップにべったりついてしまうこともありませんでした。

「食べ残しだから、多少崩れても仕方ない」と思っていたケーキが、アームを2つ差し込むだけで、きれいな状態のまま保存できたのは嬉しかったです。

注意点は使えるお皿を選ぶこと

実際に使ってみて、1つ気になったのが、使えるお皿を選ぶことです。

『ママの手』は、お皿の縁を挟むようにして使いますが、挟む部分が薄め。そのため、厚みのあるお皿には取りつけられません。

また、アームを差し込んだ時に安定するよう、ある程度平らなお皿であることも必要です。

深さのあるお皿や縁に傾斜があるものでは、アームが倒れて食品に当たってしまうことがあります。

筆者の自宅には分厚いお皿が多く、実際に試してみると、使えないお皿のほうが多かったです。

それでも、いつもケーキをのせているお皿には問題なく使えました。

「どんなお皿でも使える」というアイテムではありませんが、手元に薄くて平らなお皿があれば、十分活躍してくれます。

ケーキ以外にも。1つあると便利な「痒いところに手が届く」アイテム

これまで食べ残したケーキは、ラップがデコレーションについてしまっても「仕方ない」と諦めていました。

『ママの手』なら、ラップを持ち上げてくれるので、デコレーションを崩さずに保存できます。

使えるお皿を選ぶという注意点はありますが、条件に合うお皿があれば、アームを差し込んでラップをかけるだけ。

ケーキを買う機会が多い家庭なら、1つ持っておくと便利なアイテムだと感じました。

また、ケーキだけでなく、オムライスのケチャップや、お刺身の盛り合わせ、サラダなど、ラップを直接つけたくない料理にも使えそう。

「ラップが食べ物につくのがちょっとイヤ」という、地味だけれど気になる悩みを解決してくれるアイテム。ぜひチェックしてみてください。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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