街でよく見る『キツネのロゴ』のリュック、正体は? 思い切って手に入れたら、人気の理由が分かりました ファッション By - miu 更新:2026-06-19 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 街を歩いていると、丸いキツネのロゴが目を引く四角いリュックを背負った人をよく見かけます。 スウェーデン発のアウトドアブランド『フェールラーベン』のロングセラーアイテム、『カンケン』です。 Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで Amazonで見る 楽天市場で見る 「かわいいけれど、少し学生っぽくなりそう」と迷っていた筆者ですが、思い切って手に入れてみたところ、想像以上の使い勝手のよさにすっかり虜になってしまいました。 なぜ、何十年も世界中で愛され続けているのか。実際に日常使いしてみて感じた魅力を紹介します。 ガバッと開いて中が見やすい!フェールラーベン『カンケン』 フェールラーベンは、1960年にスウェーデンで創業したアウトドアブランド。1978年に子どもの通学用バッグとして誕生したのが『カンケン』です。 シンプルなデザインと丈夫な作りが評判を呼び、今では世界中の大人にも愛用されるロングセラーアイテムになっています。 このキツネのロゴは、一度見たら忘れられない存在感がありますよね。 筆者が選んだのは『Sky Blue-Light Oak』。落ち着いたブルーグリーンに、ベージュのストラップが組み合わさった配色です。 大きさ:幅27cm×高さ38cm×奥行き12cm 重さ(約):300g 容量:16L 使ってみて一番よかったと感じたのが、大きく開くメイン収納です。 ファスナーが底のほうまで大きく開くので、上から手を突っ込んで探すというより、中身を見渡しながら出し入れしやすい形です。 ポーチや筆箱などが底に埋もれてしまうことがないので、とても快適! 仕事で使うPCも、すっぽりと収まりました。 マチが12cmもあり、PCを入れてもまだたくさん入りそうです。 四角いシルエットなので、A4のクリアファイルも角を折らずにスッと入るのが嬉しいポイント。 カバンの中で書類がぐしゃっとなるプチストレスから解放されたのは、本当に大きな変化でした。 さらに驚いたのは、背中側の内ポケットに入っていたシートクッション。 取り外しのできるPEフォーム製のクッションが背中側の内ポケットに収納されていて、背中に荷物が当たりにくくなっているのです。 PCなど硬いものを入れても快適に背負えるのはもちろん、休憩時に座るクッションとしても使えるとのこと。 「こんなところまで考えられているとは!」と、思わず感心してしまいました。 充実したポケット ポケットは全部で4か所あります。 1つ目は背中側の内ポケット。シートクッションを取り出すと収納スペースとして使えます。 底まで深さがあるので、薄めのポーチや折り畳んだエコバッグなど、意外とたっぷり入りますよ。 前面にはファスナーつきのポケットも。 スマホや財布など、よく使うものをここに入れておけば、メインポケットを開けずにサッと取り出せます。 そして筆者が地味に嬉しかったのが両サイドのボトルポケット。 500mLのペットボトルがすっぽり収まるサイズで、飲み物を外からすぐに取り出せるのはとても便利でした。 両サイドについているので、子供2人分のペットボトルも入って助かります! 実際に荷物を入れてみた! 筆者が仕事で持ち歩いている荷物を実際に入れてみました。 【持ち物】 ・PC ・A4ノート ・筆箱 ・ペットボトル ・財布 ・キーケース ・ハンカチ、ティッシュ ・ポーチ ・スマホ これだけ入れても、まだ余裕があり、歩いていて暑くなって脱いだ上着をメインコンパートメントに押し込むこともできました。 前面のファスナーつきポケットにはハンカチ、ティッシュ、スマホを収納。 16Lという容量は一見小さく感じるかもしれませんが、四角いシルエットのおかげで無駄なく荷物が収まり、実際の使い勝手は見た目以上だと感じました。 ショルダーストラップは調節可能 ストラップ上部のスナップボタンを外せば、アジャスターで長さを調節することができます。 余った紐は垂らしたままになりますが、背負ってみると意外と気にならずに使えましたよ。 160cmの筆者が背負ってみるとこんなサイズ感です。 背中にぴったりフィットして、思っていたより全然もたつかない印象。デニムとも相性がよく、シンプルな色使いの洋服のアクセントになってくれました。 身長130cmの小学4年生の娘が背負ってみるとこんな感じ。 少し大きめに見えますが、アジャスターでストラップを短く調節すれば背中にしっかりフィット。 もともと通学用バッグとして誕生しただけあって、子供が背負っても様になるのが納得です。 親子でサイズ感を共有できるのも、カンケンならではの魅力かもしれません。 また、上部には持ち手がついているので、手持ちでも使えます。 電車内では手持ち、歩く時はリュック、といった使い分けもスムーズ。ちょっと持ち上げたり、車やロッカーから出し入れしたりする時も扱いやすそうです。 よく見ると、持ち手のスナップボタンにもキツネのロゴが刻印されています! 普段は見えない細かいところにまでブランドのこだわりが感じられて、思わず「かわいい!」と声が出てしまいました。 大人も子供も使える!フェールラーベン『カンケン』まとめ 「学生っぽくなりそう」と思っていた筆者ですが、実際に使ってみると、大人が日常使いしても違和感のないバッグでした。 大きく開くメイン収納、充実したポケット、取り外しできるシートクッションなど、細かいところまで考え抜かれた機能性は、さすが何十年も愛され続けてきた一品だと感じます。 カラーは筆者が選んだ『Sky Blue-Light Oak』のほかに、ピンクやミントグリーンなど華やかなカラーものや、ブラックやネイビーといったベーシックカラーも。 2026年6月現在、一部在庫切れになっているカラーもあるのでチェックはお早めに! Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで Amazonでほかのカラーを見る 楽天市場でほかのカラーを見る Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで Amazonで『Sky Blue-Light Oak』を見る 楽天市場で『Sky Blue-Light Oak』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証リュックバッグ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
街を歩いていると、丸いキツネのロゴが目を引く四角いリュックを背負った人をよく見かけます。
スウェーデン発のアウトドアブランド『フェールラーベン』のロングセラーアイテム、『カンケン』です。
Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中!
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「かわいいけれど、少し学生っぽくなりそう」と迷っていた筆者ですが、思い切って手に入れてみたところ、想像以上の使い勝手のよさにすっかり虜になってしまいました。
なぜ、何十年も世界中で愛され続けているのか。実際に日常使いしてみて感じた魅力を紹介します。
ガバッと開いて中が見やすい!フェールラーベン『カンケン』
フェールラーベンは、1960年にスウェーデンで創業したアウトドアブランド。1978年に子どもの通学用バッグとして誕生したのが『カンケン』です。
シンプルなデザインと丈夫な作りが評判を呼び、今では世界中の大人にも愛用されるロングセラーアイテムになっています。
このキツネのロゴは、一度見たら忘れられない存在感がありますよね。
筆者が選んだのは『Sky Blue-Light Oak』。落ち着いたブルーグリーンに、ベージュのストラップが組み合わさった配色です。
大きさ:幅27cm×高さ38cm×奥行き12cm
重さ(約):300g
容量:16L
使ってみて一番よかったと感じたのが、大きく開くメイン収納です。
ファスナーが底のほうまで大きく開くので、上から手を突っ込んで探すというより、中身を見渡しながら出し入れしやすい形です。
ポーチや筆箱などが底に埋もれてしまうことがないので、とても快適!
仕事で使うPCも、すっぽりと収まりました。
マチが12cmもあり、PCを入れてもまだたくさん入りそうです。
四角いシルエットなので、A4のクリアファイルも角を折らずにスッと入るのが嬉しいポイント。
カバンの中で書類がぐしゃっとなるプチストレスから解放されたのは、本当に大きな変化でした。
さらに驚いたのは、背中側の内ポケットに入っていたシートクッション。
取り外しのできるPEフォーム製のクッションが背中側の内ポケットに収納されていて、背中に荷物が当たりにくくなっているのです。
PCなど硬いものを入れても快適に背負えるのはもちろん、休憩時に座るクッションとしても使えるとのこと。
「こんなところまで考えられているとは!」と、思わず感心してしまいました。
充実したポケット
ポケットは全部で4か所あります。
1つ目は背中側の内ポケット。シートクッションを取り出すと収納スペースとして使えます。
底まで深さがあるので、薄めのポーチや折り畳んだエコバッグなど、意外とたっぷり入りますよ。
前面にはファスナーつきのポケットも。
スマホや財布など、よく使うものをここに入れておけば、メインポケットを開けずにサッと取り出せます。
そして筆者が地味に嬉しかったのが両サイドのボトルポケット。
500mLのペットボトルがすっぽり収まるサイズで、飲み物を外からすぐに取り出せるのはとても便利でした。
両サイドについているので、子供2人分のペットボトルも入って助かります!
実際に荷物を入れてみた!
筆者が仕事で持ち歩いている荷物を実際に入れてみました。
【持ち物】
・PC
・A4ノート
・筆箱
・ペットボトル
・財布
・キーケース
・ハンカチ、ティッシュ
・ポーチ
・スマホ
これだけ入れても、まだ余裕があり、歩いていて暑くなって脱いだ上着をメインコンパートメントに押し込むこともできました。
前面のファスナーつきポケットにはハンカチ、ティッシュ、スマホを収納。
16Lという容量は一見小さく感じるかもしれませんが、四角いシルエットのおかげで無駄なく荷物が収まり、実際の使い勝手は見た目以上だと感じました。
ショルダーストラップは調節可能
ストラップ上部のスナップボタンを外せば、アジャスターで長さを調節することができます。
余った紐は垂らしたままになりますが、背負ってみると意外と気にならずに使えましたよ。
160cmの筆者が背負ってみるとこんなサイズ感です。
背中にぴったりフィットして、思っていたより全然もたつかない印象。デニムとも相性がよく、シンプルな色使いの洋服のアクセントになってくれました。
身長130cmの小学4年生の娘が背負ってみるとこんな感じ。
少し大きめに見えますが、アジャスターでストラップを短く調節すれば背中にしっかりフィット。
もともと通学用バッグとして誕生しただけあって、子供が背負っても様になるのが納得です。
親子でサイズ感を共有できるのも、カンケンならではの魅力かもしれません。
また、上部には持ち手がついているので、手持ちでも使えます。
電車内では手持ち、歩く時はリュック、といった使い分けもスムーズ。ちょっと持ち上げたり、車やロッカーから出し入れしたりする時も扱いやすそうです。
よく見ると、持ち手のスナップボタンにもキツネのロゴが刻印されています!
普段は見えない細かいところにまでブランドのこだわりが感じられて、思わず「かわいい!」と声が出てしまいました。
大人も子供も使える!フェールラーベン『カンケン』まとめ
「学生っぽくなりそう」と思っていた筆者ですが、実際に使ってみると、大人が日常使いしても違和感のないバッグでした。
大きく開くメイン収納、充実したポケット、取り外しできるシートクッションなど、細かいところまで考え抜かれた機能性は、さすが何十年も愛され続けてきた一品だと感じます。
カラーは筆者が選んだ『Sky Blue-Light Oak』のほかに、ピンクやミントグリーンなど華やかなカラーものや、ブラックやネイビーといったベーシックカラーも。
2026年6月現在、一部在庫切れになっているカラーもあるのでチェックはお早めに!
Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中!
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Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中!
6/22(月)まで Amazonで『Sky Blue-Light Oak』を見る
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[文・構成/UPDATE編集部]