「昼間は扇風機、夜はモバイルバッテリー」 2種類の使い方ができるベルトファンが想像以上に便利

スポーツ・アウトドア By - プラム 更新:

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気温が上がってくると街でよく見かけるものがあります。

それは、ハンディファンと日傘です。

老若男女問わず、さまざまな人が使っているアイテムですが、筆者としてはその2つで両手をふさぎたくありません

日傘は仕方がないとして、ハンディファンをなんとかできないものかと探していると…ベルトにつけるタイプを発見!

手をあけながら涼をとりたい人や、テーマパークで写真を撮りたい人におすすめの便利グッズをご紹介します。

風量を100段階で調整 背中が涼しくなるベルトファン

筆者が見つけたベルトにつけるタイプの扇風機が、こちらの『ベルトファン 腰掛け扇風機(以下、ベルトファン)』です。

USBやストラップなどが付属

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側面のクリップを使うことで、ベルトなどに装着することができるタイプの扇風機で、背中に風を送ることができます。

実際に腰に装着した状態がこちら。

わりと大きさもあり、重量も約370gあるので多少重さは感じます。

そのぶん、バッテリー容量が8000mAhと大きく、風量次第で4~26時間まで使用することが可能です。

ちなみに、本体は服の中に入れるので、実際はつけていてもダイレクトに見えることはありません。

色によっては透ける

また、服がベルトファンをふさがないようにクリップに止めることもできますが、筆者は特に必要性は感じませんでした。

使い方はとてもシンプルで、本体上部についているダイヤルを押し込むと電源が入ります。

あとはダイヤルを回して、1~100まで風量を調節するだけ。

ベルトにつける以外にも、付属のストラップを使って首から下げたり、机に置いたり、手で持ったりと4通りの使い方ができます。

シーンに合わせて使い方を選べますが、先述したように、重量があるため首から下げる方法は向いているとはいいがたいでしょう。

気温27℃の中で使ってみた! 風量をあげすぎると…

6月某日、27℃の晴れた日に、ベルトファンを腰につけて散歩をしてみました。

風量は20程度で使っていましたが、背中にはしっかりと風が送られてきます。

外気温が高すぎなければ、十分に心地よい風を感じられそうです。

風が背中を駆け抜ける

しばらく歩いた後に商業施設に入ると、やけにモーター音が大きいことに気がつきました。

ん?これは結構うるさいかも?

外では環境音のせいでほぼ聞こえなかったモーター音ですが、室内に入ると風量20でも駆動音が目立ちます。

風量を10程度にすればそれほど気になりませんでしたが、空調のきいている室内なら電源を切ってしまってもいいかもしれません。

イスに座ると当たる

ちなみに、風量50を室内で使ったところかなりうるさかったので、風量100はなかなか出番がないでしょう。

緊急時のモバイルバッテリーにもなる

大容量のベルトファンですが、実はモバイルバッテリーとして使うこともできます。

電源にUSB-Aをさして、反対のUSB-Cをベルトファン本体にさせば通常の充電が可能です。

逆にベルトファン本体にUSB-Aをさして、スマホなどにUSB-Cをさせば、本体に残った電力を充電に回すことができます。

容量も大きいため、夏用の防災グッズに入れておくのもいいかもしれません。

口コミでも「充電機能が便利」という声がいくつもありました。

・ファンとして使いつつ、スマホの充電もできるのはかなり便利。

・音は大きいけど、風量も強くて涼しい。

・登山やテーマパークで使っている。両手があくので写真なども撮りやすい!

・昼間は扇風機として、夜はモバイルバッテリーとして使える。

特に多いのが「音は大きいけど、風量は強い」といった評価。

風量を10にしてもそれなりに風がくるので、あまり強いレベルで使うことはないかもしれません。

両手があいて便利なベルトファン まとめ

腰につけることで、両手をあけることができるベルトファンを検証。

バッテリー容量も大きく、風量も強いため、背中に十分な量の風を長時間送ることができました。

駆動音が大きいため静かな場所では使いにくいですが、外出時には強い味方になってくれるでしょう。

登山やキャンプといったアウトドア、テーマパークなど日陰の少ない場所に行く予定がある人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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