「自宅でカフェみたいなコーヒーが飲めるって最高じゃない?」 デロンギの全自動エスプレッソマシンの実力が想像以上だった 家電 By - クミペイ 更新:2026-07-07 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 コーヒー豆の旨味と香りをギュギュッと凝縮したエスプレッソ。 一般的なコーヒーとは抽出方法が異なり、専用の機械でコーヒー豆に高い圧力をかけ、短時間で一気に抽出します。 これにより、表面を覆うきめ細やかな『クレマ(泡)』が芳醇な香りを閉じ込め、とろけるような口あたりに仕上がるのです。 このおいしそうなエスプレッソ、実は筆者が自宅で淹れたもの。 使用しているのは、『DeLonghi(以下、デロンギ)』の全自動エスプレッソマシン『マグニフィカS』です。 ※現行モデルとはデザインが異なります Amazonで『マグニフィカS』の詳細をチェック! 楽天市場で『マグニフィカS』の詳細をチェック! なんと10年もの間、毎日のように使っていますが、いまだ現役バリバリ。 一度、水タンクのプラスチックパーツが折れてしまい、水タンクのみ買い替えましたが、それ以外はなんの不具合もありません。 おかげでカフェで飲むようなおいしいエスプレッソやカプチーノを、毎日自宅で楽しむことができているんです。 当記事では、長年にわたり『我が家の買ってよかった家電ナンバーワン』に君臨する、デロンギの全自動エスプレッソマシンについて詳しくご紹介します。 デロンギの全自動エスプレッソマシンはちょっと高いけど買って損なし! イタリア発の家電ブランド『デロンギ』。 オイルヒーターやさまざまなキッチン家電を製造・開発していますが、特に人気が高いのが全自動エスプレッソマシンです。 Amazonで『デロンギ』のエスプレッソマシンを見る 楽天市場で『デロンギ』のエスプレッソマシンを見る 筆者が愛用している『マグニフィカS』も、豆を挽くところからカップに注ぐところまで全自動でやってくれます。 決して安い買い物ではないため、買う時は本当に悩みに悩みまくりました! そこで、まずは週に3回、コンビニのカフェラテを買った場合いくらかかるのかをざっくり試算してみたのです。 クミペイ ・週に3回ということは、年間およそ156杯。 ・カフェラテを1杯200円とすると、かかる金額は年間3万1200円。(今はもっと高い!) ・週5回飲んだ場合は、年間5万2000円。 ・夫婦で使えばさらに倍! 豆代はかかるとは言え、「これならすぐ元が取れるじゃん!」と思い切って購入したのが、2016年4月のこと。 気がつけばすでに10年が経過し、夫婦でコーヒーが大好きな我が家ではほぼ毎日使っているので、「元が取れた」と言うより、むしろ「儲かっている」と言ってもよいレベルです。 操作もとても簡単で、ボタン1つで豆を挽き始め、本格的なエスプレッソが抽出されます。 ミルクフロッサーを使って、カプチーノ用にミルクを泡立てることも可能。 自宅にいながら、まるでカフェで飲むようなカプチーノを楽しむことができるんです! 暑い時期は、氷を入れた牛乳にエスプレッソを注げばアイスカフェラテに。 バニラアイスにエスプレッソを注げば、イタリアンデザート『アフォガード』まで楽しむことができますよ。 ※写真はイメージ ミルクの泡立てまで自動でできる『マグニフィカ スタート』を試してみた! 前述の通り、我が家の『マグニフィカS』は手動でミルクを泡立てるタイプですが、デロンギにはミルクの泡立てまで自動でやってくれるマシンも揃っています。 そのぶん価格は高くなりますが、比較的手に取りやすい価格の『マグニフィカ スタート』をメーカーさんよりお借りすることができたので、早速使ってみました! こちらが、ミルクの泡立てまで全自動のエスプレッソマシン『マグニフィカ スタート』。 サイズ(約):縦35cm×横24cm×奥行44cm Amazonで『マグニフィカ スタート』の詳細をチェック! 楽天市場で『マグニフィカ スタート』の詳細をチェック! イタリアらしいスタイリッシュなデザインなので、見えるところに置いてあってもオシャレです。 前面には、エスプレッソやカプチーノなどの定番メニューのアイコンが並び、ワンタッチで本格的な1杯を楽しむことができます。 それでは、実際に各メニューを作ってみましょう! メニュー①:エスプレッソ コーヒー豆は、エスプレッソ用に焙煎された豆を使うのがオススメ。 デロンギのエスプレッソマシン用の豆が販売されているので、こちらを使ってみることにしました。 Amazonでデロンギのコーヒー豆をチェック! 楽天市場でデロンギのコーヒー豆をチェック! まず、機械上部の豆ホッパーの蓋を外し、コーヒー豆を入れます。 エスプレッソ1杯で8~12gが目安です。 次に、水タンクに水を入れ、付属のウォーターフィルターを設置して、本体に取りつけます。 コーヒーの濃さは3段階で調節が可能。 あとは抽出口の下にカップをセットして、コントロールパネルのエスプレッソボタンをタッチするだけ! 自動で1杯分の豆を挽き、エスプレッソが抽出されます。 見てください!この見事な『クレマ(泡)』を。 見た目からして、おうちレベルのエスプレッソじゃないですよね! もちろん味もカフェに匹敵するおいしさです。 試しに、スーパーで売られているレギュラーコーヒー用の豆も使ってみましたが、やはりエスプレッソ用の豆のほうが味も香りも格別でした。 ちなみに、『×2』ボタンを押すと、エスプレッソを2杯同時に抽出することができますよ。 メニュー②:カプチーノ カプチーノを入れる時は、まずミルクコンテナに牛乳を入れます。牛乳の量は、目盛りの『C』の線が目安です。 ※写真はカプチーノ2杯ぶん 牛乳を入れたミルクコンテナを、スチーム管に取りつけ…。 トレイにカップを置き、ミルクノズルと抽出口をカップに近づけます。 あとは、コントロールパネルのカプチーノボタンをタッチするだけ。 先に泡立ったミルクがカップに注がれ…。 その後、エスプレッソが抽出されます。 でき上がったカプチーノがこちら! ミルクとエスプレッソが美しい層になっていて、味もしっかりカフェクオリティ! 手動でミルクを泡立てるタイプだと、時間に余裕のある時しかカプチーノを飲めませんでしたが、これなら忙しい時でもワンタッチでカフェ気分を満喫することができるでしょう。 牛乳は成分無調整で乳脂肪分3.0%以上のものをキンキンに冷やすことが大切。 牛乳が冷たいほど、スチーム中に対流する時間が長くなり、よりきめ細かく甘みのある仕上がりになるそうです。 カプチーノ抽出後は、クリーンボタンが青く点滅します。 これを押すと、ミルクノズルを熱湯で自動洗浄してくれるので、毎回必ず行うようにしてください。 牛乳が入ったミルクコンテナはそのまま放置せず、時間が空く時には一時的に冷蔵庫に入れるなど、衛生面に注意が必要です。 ミルクコンテナごと冷蔵庫に一時保存が可能 1日の終わりには、ミルクコンテナに残った牛乳は必ず廃棄するようにしてください。 メニュー③:カフェ・ジャポーネ 『マグニフィカ スタート』には、日本限定の特別なレギュラーコーヒー機能『カフェ・ジャポーネ』も搭載。 豆をハンドドリップのように蒸らしながら抽出することで、エスプレッソの旨味とドリップコーヒーのすっきりとした後味を同時に楽しむことができる、日本人好みのメニューです。 メニュー④:給湯 コントロールパネルの一番右は『給湯』。ティーバッグのお茶などを入れたい時に便利です。 給湯ボタンを2回タッチすると、ちょうどマグカップ1杯ぶんになりました。 『マグニフィカ スタート』のお手入れ方法は? いつも清潔な状態で使用するためには、毎日のお手入れが欠かせません。 まずは、カス受けに溜まったコーヒーのカスを捨てて…。 カス受け、トレイ、水タンクを食器用洗剤で洗います。 水タンクに設置しているウォーターフィルターは、絶対に洗剤を使用せず、流水ですすぐだけにしてください。 ミルクコンテナはバラバラに分解し、中性洗剤を溶かしたぬるま湯でよく洗いましょう。 これを怠ると、衛生的にもよくないですし、ミルクがうまく泡立たないなどのトラブルを招くので、一日の終わりにしっかりと洗うことが大切です。 この作業が手間と言えば手間なので、お手入れの面では手動で泡立てるタイプのほうが楽かもしれません。 ウォーターフィルターの交換時期は? 『マグニフィカ スタート』には、水タンクに設置するウォーターフィルターが付属しています。 これを使うことにより、マシン内部への石灰分の付着を軽減できるそうなのですが、2か月ごとの交換が不可欠。 また、3週間以上マシンを使用しなかった場合も交換したほうがよいとのことで、コストの面でもメンテナンスの面でもちょっとした負担になります。 Amazonで『ウォーターフィルター』を見る 楽天市場で『ウォーターフィルター』を見る 実は、ウォーターフィルターは必ず取りつけなければならないパーツという訳ではありません。 浄水器やペットボトルの水を使用するのであれば、必ずしも使う必要はないようです。 水道水の味やにおいが気になる人や、コーヒーの味の違いにこだわる人、マシンに付着した石灰の除去作業の回数を減らしたい人にはおすすめなので、付属品を試してみた上で使い続けるかどうか判断してもよいでしょう。 ただし、ウォーターフィルターを使わない場合は、除石灰剤を使った石灰の除去作業をしっかり定期的に行うようにしてください。 Amazonで『除石灰剤』を見る 楽天市場で『除石灰剤』を見る 『マグニフィカ スタート』ならワンタッチでカフェ気分が味わえる! おうちで気軽にカフェ気分が味わえるデロンギの『マグニフィカ スタート』。 実際に購入した人の口コミを見ても、満足度が高いようです。 ・「少し贅沢かな?」と迷ったけど、在宅勤務だし、ボタン1つでカフェレベルのコーヒーが飲めるって最高。 ・カプチーノのミルクがとってもクリーミー。 ・毎日のコーヒータイムが楽しみになりました。 ・値段は高いけど大満足!迷っているなら買いましょう。 少々値は張りますが、10年以上デロンギの全自動エスプレッソマシンを愛用している筆者の経験からも、買って損のないアイテムです。 カラーはホワイトのほかブラックもあります。 タイミングによってはセールで値引きされている場合もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね! Amazonで『マグニフィカ スタート』の価格をチェック! 楽天市場で『マグニフィカ スタート』の価格をチェック! [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード Amazonコーヒー Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
コーヒー豆の旨味と香りをギュギュッと凝縮したエスプレッソ。
一般的なコーヒーとは抽出方法が異なり、専用の機械でコーヒー豆に高い圧力をかけ、短時間で一気に抽出します。
これにより、表面を覆うきめ細やかな『クレマ(泡)』が芳醇な香りを閉じ込め、とろけるような口あたりに仕上がるのです。
このおいしそうなエスプレッソ、実は筆者が自宅で淹れたもの。
使用しているのは、『DeLonghi(以下、デロンギ)』の全自動エスプレッソマシン『マグニフィカS』です。
※現行モデルとはデザインが異なります
Amazonで『マグニフィカS』の詳細をチェック!
楽天市場で『マグニフィカS』の詳細をチェック!
なんと10年もの間、毎日のように使っていますが、いまだ現役バリバリ。
一度、水タンクのプラスチックパーツが折れてしまい、水タンクのみ買い替えましたが、それ以外はなんの不具合もありません。
おかげでカフェで飲むようなおいしいエスプレッソやカプチーノを、毎日自宅で楽しむことができているんです。
当記事では、長年にわたり『我が家の買ってよかった家電ナンバーワン』に君臨する、デロンギの全自動エスプレッソマシンについて詳しくご紹介します。
デロンギの全自動エスプレッソマシンはちょっと高いけど買って損なし!
イタリア発の家電ブランド『デロンギ』。
オイルヒーターやさまざまなキッチン家電を製造・開発していますが、特に人気が高いのが全自動エスプレッソマシンです。
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筆者が愛用している『マグニフィカS』も、豆を挽くところからカップに注ぐところまで全自動でやってくれます。
決して安い買い物ではないため、買う時は本当に悩みに悩みまくりました!
そこで、まずは週に3回、コンビニのカフェラテを買った場合いくらかかるのかをざっくり試算してみたのです。
・週に3回ということは、年間およそ156杯。
・カフェラテを1杯200円とすると、かかる金額は年間3万1200円。(今はもっと高い!)
・週5回飲んだ場合は、年間5万2000円。
・夫婦で使えばさらに倍!
豆代はかかるとは言え、「これならすぐ元が取れるじゃん!」と思い切って購入したのが、2016年4月のこと。
気がつけばすでに10年が経過し、夫婦でコーヒーが大好きな我が家ではほぼ毎日使っているので、「元が取れた」と言うより、むしろ「儲かっている」と言ってもよいレベルです。
操作もとても簡単で、ボタン1つで豆を挽き始め、本格的なエスプレッソが抽出されます。
ミルクフロッサーを使って、カプチーノ用にミルクを泡立てることも可能。
自宅にいながら、まるでカフェで飲むようなカプチーノを楽しむことができるんです!
暑い時期は、氷を入れた牛乳にエスプレッソを注げばアイスカフェラテに。
バニラアイスにエスプレッソを注げば、イタリアンデザート『アフォガード』まで楽しむことができますよ。
※写真はイメージ
ミルクの泡立てまで自動でできる『マグニフィカ スタート』を試してみた!
前述の通り、我が家の『マグニフィカS』は手動でミルクを泡立てるタイプですが、デロンギにはミルクの泡立てまで自動でやってくれるマシンも揃っています。
そのぶん価格は高くなりますが、比較的手に取りやすい価格の『マグニフィカ スタート』をメーカーさんよりお借りすることができたので、早速使ってみました!
こちらが、ミルクの泡立てまで全自動のエスプレッソマシン『マグニフィカ スタート』。
サイズ(約):縦35cm×横24cm×奥行44cm
Amazonで『マグニフィカ スタート』の詳細をチェック!
楽天市場で『マグニフィカ スタート』の詳細をチェック!
イタリアらしいスタイリッシュなデザインなので、見えるところに置いてあってもオシャレです。
前面には、エスプレッソやカプチーノなどの定番メニューのアイコンが並び、ワンタッチで本格的な1杯を楽しむことができます。
それでは、実際に各メニューを作ってみましょう!
メニュー①:エスプレッソ
コーヒー豆は、エスプレッソ用に焙煎された豆を使うのがオススメ。
デロンギのエスプレッソマシン用の豆が販売されているので、こちらを使ってみることにしました。
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楽天市場でデロンギのコーヒー豆をチェック!
まず、機械上部の豆ホッパーの蓋を外し、コーヒー豆を入れます。
エスプレッソ1杯で8~12gが目安です。
次に、水タンクに水を入れ、付属のウォーターフィルターを設置して、本体に取りつけます。
コーヒーの濃さは3段階で調節が可能。
あとは抽出口の下にカップをセットして、コントロールパネルのエスプレッソボタンをタッチするだけ!
自動で1杯分の豆を挽き、エスプレッソが抽出されます。
見てください!この見事な『クレマ(泡)』を。
見た目からして、おうちレベルのエスプレッソじゃないですよね!
もちろん味もカフェに匹敵するおいしさです。
試しに、スーパーで売られているレギュラーコーヒー用の豆も使ってみましたが、やはりエスプレッソ用の豆のほうが味も香りも格別でした。
ちなみに、『×2』ボタンを押すと、エスプレッソを2杯同時に抽出することができますよ。
メニュー②:カプチーノ
カプチーノを入れる時は、まずミルクコンテナに牛乳を入れます。牛乳の量は、目盛りの『C』の線が目安です。
※写真はカプチーノ2杯ぶん
牛乳を入れたミルクコンテナを、スチーム管に取りつけ…。
トレイにカップを置き、ミルクノズルと抽出口をカップに近づけます。
あとは、コントロールパネルのカプチーノボタンをタッチするだけ。
先に泡立ったミルクがカップに注がれ…。
その後、エスプレッソが抽出されます。
でき上がったカプチーノがこちら!
ミルクとエスプレッソが美しい層になっていて、味もしっかりカフェクオリティ!
手動でミルクを泡立てるタイプだと、時間に余裕のある時しかカプチーノを飲めませんでしたが、これなら忙しい時でもワンタッチでカフェ気分を満喫することができるでしょう。
牛乳は成分無調整で乳脂肪分3.0%以上のものをキンキンに冷やすことが大切。
牛乳が冷たいほど、スチーム中に対流する時間が長くなり、よりきめ細かく甘みのある仕上がりになるそうです。
カプチーノ抽出後は、クリーンボタンが青く点滅します。
これを押すと、ミルクノズルを熱湯で自動洗浄してくれるので、毎回必ず行うようにしてください。
牛乳が入ったミルクコンテナはそのまま放置せず、時間が空く時には一時的に冷蔵庫に入れるなど、衛生面に注意が必要です。
ミルクコンテナごと冷蔵庫に一時保存が可能
1日の終わりには、ミルクコンテナに残った牛乳は必ず廃棄するようにしてください。
メニュー③:カフェ・ジャポーネ
『マグニフィカ スタート』には、日本限定の特別なレギュラーコーヒー機能『カフェ・ジャポーネ』も搭載。
豆をハンドドリップのように蒸らしながら抽出することで、エスプレッソの旨味とドリップコーヒーのすっきりとした後味を同時に楽しむことができる、日本人好みのメニューです。
メニュー④:給湯
コントロールパネルの一番右は『給湯』。ティーバッグのお茶などを入れたい時に便利です。
給湯ボタンを2回タッチすると、ちょうどマグカップ1杯ぶんになりました。
『マグニフィカ スタート』のお手入れ方法は?
いつも清潔な状態で使用するためには、毎日のお手入れが欠かせません。
まずは、カス受けに溜まったコーヒーのカスを捨てて…。
カス受け、トレイ、水タンクを食器用洗剤で洗います。
水タンクに設置しているウォーターフィルターは、絶対に洗剤を使用せず、流水ですすぐだけにしてください。
ミルクコンテナはバラバラに分解し、中性洗剤を溶かしたぬるま湯でよく洗いましょう。
これを怠ると、衛生的にもよくないですし、ミルクがうまく泡立たないなどのトラブルを招くので、一日の終わりにしっかりと洗うことが大切です。
この作業が手間と言えば手間なので、お手入れの面では手動で泡立てるタイプのほうが楽かもしれません。
ウォーターフィルターの交換時期は?
『マグニフィカ スタート』には、水タンクに設置するウォーターフィルターが付属しています。
これを使うことにより、マシン内部への石灰分の付着を軽減できるそうなのですが、2か月ごとの交換が不可欠。
また、3週間以上マシンを使用しなかった場合も交換したほうがよいとのことで、コストの面でもメンテナンスの面でもちょっとした負担になります。
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実は、ウォーターフィルターは必ず取りつけなければならないパーツという訳ではありません。
浄水器やペットボトルの水を使用するのであれば、必ずしも使う必要はないようです。
水道水の味やにおいが気になる人や、コーヒーの味の違いにこだわる人、マシンに付着した石灰の除去作業の回数を減らしたい人にはおすすめなので、付属品を試してみた上で使い続けるかどうか判断してもよいでしょう。
ただし、ウォーターフィルターを使わない場合は、除石灰剤を使った石灰の除去作業をしっかり定期的に行うようにしてください。
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『マグニフィカ スタート』ならワンタッチでカフェ気分が味わえる!
おうちで気軽にカフェ気分が味わえるデロンギの『マグニフィカ スタート』。
実際に購入した人の口コミを見ても、満足度が高いようです。
・「少し贅沢かな?」と迷ったけど、在宅勤務だし、ボタン1つでカフェレベルのコーヒーが飲めるって最高。
・カプチーノのミルクがとってもクリーミー。
・毎日のコーヒータイムが楽しみになりました。
・値段は高いけど大満足!迷っているなら買いましょう。
少々値は張りますが、10年以上デロンギの全自動エスプレッソマシンを愛用している筆者の経験からも、買って損のないアイテムです。
カラーはホワイトのほかブラックもあります。
タイミングによってはセールで値引きされている場合もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]