旅行前のシャンプー詰め替え、もう面倒じゃない!『広口×やわらかシリコン』のトラベルボトルでストレスが減りました 生活雑貨 By - 小林ユリ 更新:2026-09-18 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 旅行の準備で、意外と面倒なのがシャンプーや洗顔料の詰め替え。 筆者はボトルの口が狭くて入れにくかったり、途中でこぼれて容器や洗面台を拭くことになったりするたび、「この作業、もう少し楽にならないかな」と思っていました。 そんな時に見つけたのが、『CEVOEL』の『トラベルボトル』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 使ってみると、広い注ぎ口のおかげで、これまで面倒に感じていた詰め替えがかなりスムーズに。 詰め替えボトルにありがちな小さなストレスを減らしてくれるアイテムでした。 旅行前の『詰め替え』が楽になるトラベルボトル 『CEVOEL』の『トラベルボトル』は、3色のボトルが1セットになっています。 筆者が購入したのは、明るいカラーが目を惹くライトグレー、ブルー、ミントの3色組。 ボトルごとに色が違うので、「ブルーはシャンプー、ミントは洗顔料、ライトグレーはコンディショナー」というように中身を決めておけば、パッと見ただけで使い分けられるのも便利です。 本体カラーはほかにも、ピンクやイエロー、中身が見やすい半透明タイプなど、複数展開されているため、好みに合わせて選べるのも嬉しいところ。 サイズは、30mL、60mL、90mLの3種類から選べます。 髪が長めの筆者は、家族と共有することでシャンプーなどの使用量が多くなることを考慮し、一番大きい90mLを選びました。 大きめのサイズではありますが、1個あたりの大きさは片手に収まるくらい。重さも約40gと軽く、荷物に入れてもそれほど負担になりません。 ちなみに、セットにはジッパーつきの収納ポーチとラベルシールも付属しているので、一つにまとめて持ち運べますよ。 広口だから中身が入れやすい 見た目はシンプルなトラベルボトルですが、実際に使ってみて「これはいいな」と思ったのが、何より詰め替えのしやすさでした。 このボトルの注ぎ口は、直径約2.1cm。100円玉とほぼ同じくらいの大きさで、一般的な細口タイプのトラベルボトルと比べても、かなり広く感じます。 キャップを外すと中身を入れる部分が大きく開くので、シャンプーやコンディショナーを移し替える時も、狙いを定めて慎重に入れる必要がありません。 特にコンディショナーや洗顔料のような粘度の高いものは、細い口のボトルだと途中で引っかかったり、ボトルの口まわりについてしまったりしがち。 その点この『トラベルボトル』は口が広いのでスムーズに入れやすく、「こぼさないようにしなきゃ」と気を使う場面が減りました。 旅行前の忙しい時に、こうした小さなストレスが減るのは思っていた以上に快適です。 液漏れを最小限に抑える『3重蓋構造』が頼もしい トラベルボトルを選ぶ時、詰め替えやすさと同じくらい気になるのが、「バッグの中で漏れないか」ということ。 せっかくきれいにパッキングしたのに、「到着してバッグを開けたらシャンプーまみれになっていた」なんて事態は極力避けたいものです。 そういう心配が少ないのも『CEVOEL』の『トラベルボトル』のいいところ。液漏れを防ぐために『3重蓋構造』になっています。 さらにストッパーもついているので、移動中に蓋が緩んでしまうのを防ぐのにも役立ちます。 もちろん、バッグの中ではできるだけ揺らさないよう気をつけるなど、基本的な対策はしておきたいところですが、密閉性に配慮された構造になっているのは安心感がありますよね。 やわらかなシリコン素材で、最後まで出しやすい! ボトル本体には、やわらかなシリコン素材が使われています。少し押すとへこむくらいのやわらかさで、片手でも扱いやすいのが特徴です。 使う時は、ボトル本体を押して必要な量を出せばOK。少しずつ押せば出す量も調整しやすく、ポンプ式のボトルのように何度も押す必要がないのも便利です。 そして、残りが少なくなってきた時にも、このやわらかさがいい働きをします。 ボトルをぎゅっと押して中身を出口に集められるので、最後まで使い切りやすいのです。 おかげで、「まだ残っているのに出てこない」とボトルを振り続けるようなプチストレスも減りました。 ただし、入れるものには注意が必要です。シリコン素材のため、ヘアオイルなどのオイル類には使用できません。 一方で、シャンプー、トリートメント、ボディソープ、化粧水、乳液、除菌アルコールなどであればOK。 入れられるものの幅が広いので、容量や色違いで複数個を使い分けるのもよさそうです。 広口だから、使い終わった後のお手入れもしやすい 使い終わった後のお手入れがしやすいのも、広口タイプのメリットです。 旅行から帰ってきたら、残った中身を処理して洗い、しっかり乾かしておけば次の旅行でも繰り返し使えます。 「旅行のたびに新しい容器を用意する」のではなく、一つ持っておけば何度も使えるのがいいところ。 旅行の後は慌ただしかったり、疲れていたりするので、こうしたお手入れのしやすさもありがたいと感じました。 詰め替えボトルの地味なストレスを解消してくれるアイテム 旅行そのものは楽しみなのに、出発前の荷造りはちょっと面倒。 なかでも、シャンプーやコンディショナーを小さな容器に移し替える作業は、毎回のことだからこそストレスになりがちです。 そんな、詰め替えボトルの地味なストレスに悩んでいる人は、ぜひ『CEVOEL』の『トラベルボトル』を使ってみてはいかがでしょうか。 かわいい見た目と、使い心地のよさで手放せなくなるかもしれませんよ! Amazonで『CEVOEL』の『トラベルボトル』を見る 楽天市場で『CEVOEL』の『トラベルボトル』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 便利グッズ旅行検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
旅行の準備で、意外と面倒なのがシャンプーや洗顔料の詰め替え。
筆者はボトルの口が狭くて入れにくかったり、途中でこぼれて容器や洗面台を拭くことになったりするたび、「この作業、もう少し楽にならないかな」と思っていました。
そんな時に見つけたのが、『CEVOEL』の『トラベルボトル』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
使ってみると、広い注ぎ口のおかげで、これまで面倒に感じていた詰め替えがかなりスムーズに。
詰め替えボトルにありがちな小さなストレスを減らしてくれるアイテムでした。
旅行前の『詰め替え』が楽になるトラベルボトル
『CEVOEL』の『トラベルボトル』は、3色のボトルが1セットになっています。
筆者が購入したのは、明るいカラーが目を惹くライトグレー、ブルー、ミントの3色組。
ボトルごとに色が違うので、「ブルーはシャンプー、ミントは洗顔料、ライトグレーはコンディショナー」というように中身を決めておけば、パッと見ただけで使い分けられるのも便利です。
本体カラーはほかにも、ピンクやイエロー、中身が見やすい半透明タイプなど、複数展開されているため、好みに合わせて選べるのも嬉しいところ。
サイズは、30mL、60mL、90mLの3種類から選べます。
髪が長めの筆者は、家族と共有することでシャンプーなどの使用量が多くなることを考慮し、一番大きい90mLを選びました。
大きめのサイズではありますが、1個あたりの大きさは片手に収まるくらい。重さも約40gと軽く、荷物に入れてもそれほど負担になりません。
ちなみに、セットにはジッパーつきの収納ポーチとラベルシールも付属しているので、一つにまとめて持ち運べますよ。
広口だから中身が入れやすい
見た目はシンプルなトラベルボトルですが、実際に使ってみて「これはいいな」と思ったのが、何より詰め替えのしやすさでした。
このボトルの注ぎ口は、直径約2.1cm。100円玉とほぼ同じくらいの大きさで、一般的な細口タイプのトラベルボトルと比べても、かなり広く感じます。
キャップを外すと中身を入れる部分が大きく開くので、シャンプーやコンディショナーを移し替える時も、狙いを定めて慎重に入れる必要がありません。
特にコンディショナーや洗顔料のような粘度の高いものは、細い口のボトルだと途中で引っかかったり、ボトルの口まわりについてしまったりしがち。
その点この『トラベルボトル』は口が広いのでスムーズに入れやすく、「こぼさないようにしなきゃ」と気を使う場面が減りました。
旅行前の忙しい時に、こうした小さなストレスが減るのは思っていた以上に快適です。
液漏れを最小限に抑える『3重蓋構造』が頼もしい
トラベルボトルを選ぶ時、詰め替えやすさと同じくらい気になるのが、「バッグの中で漏れないか」ということ。
せっかくきれいにパッキングしたのに、「到着してバッグを開けたらシャンプーまみれになっていた」なんて事態は極力避けたいものです。
そういう心配が少ないのも『CEVOEL』の『トラベルボトル』のいいところ。液漏れを防ぐために『3重蓋構造』になっています。
さらにストッパーもついているので、移動中に蓋が緩んでしまうのを防ぐのにも役立ちます。
もちろん、バッグの中ではできるだけ揺らさないよう気をつけるなど、基本的な対策はしておきたいところですが、密閉性に配慮された構造になっているのは安心感がありますよね。
やわらかなシリコン素材で、最後まで出しやすい!
ボトル本体には、やわらかなシリコン素材が使われています。少し押すとへこむくらいのやわらかさで、片手でも扱いやすいのが特徴です。
使う時は、ボトル本体を押して必要な量を出せばOK。少しずつ押せば出す量も調整しやすく、ポンプ式のボトルのように何度も押す必要がないのも便利です。
そして、残りが少なくなってきた時にも、このやわらかさがいい働きをします。
ボトルをぎゅっと押して中身を出口に集められるので、最後まで使い切りやすいのです。
おかげで、「まだ残っているのに出てこない」とボトルを振り続けるようなプチストレスも減りました。
ただし、入れるものには注意が必要です。シリコン素材のため、ヘアオイルなどのオイル類には使用できません。
一方で、シャンプー、トリートメント、ボディソープ、化粧水、乳液、除菌アルコールなどであればOK。
入れられるものの幅が広いので、容量や色違いで複数個を使い分けるのもよさそうです。
広口だから、使い終わった後のお手入れもしやすい
使い終わった後のお手入れがしやすいのも、広口タイプのメリットです。
旅行から帰ってきたら、残った中身を処理して洗い、しっかり乾かしておけば次の旅行でも繰り返し使えます。
「旅行のたびに新しい容器を用意する」のではなく、一つ持っておけば何度も使えるのがいいところ。
旅行の後は慌ただしかったり、疲れていたりするので、こうしたお手入れのしやすさもありがたいと感じました。
詰め替えボトルの地味なストレスを解消してくれるアイテム
旅行そのものは楽しみなのに、出発前の荷造りはちょっと面倒。
なかでも、シャンプーやコンディショナーを小さな容器に移し替える作業は、毎回のことだからこそストレスになりがちです。
そんな、詰め替えボトルの地味なストレスに悩んでいる人は、ぜひ『CEVOEL』の『トラベルボトル』を使ってみてはいかがでしょうか。
かわいい見た目と、使い心地のよさで手放せなくなるかもしれませんよ!
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[文・構成/UPDATE編集部]