穴からニョキニョキ出てきたのは…? 「時間がない朝の救世主」「サッと簡単に洗えて便利」 ホーム・キッチン By - まるめがね 更新:2026-08-04 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「朝、冷蔵庫から出したばかりのバターがカチコチでうまく塗れず、パンの表面がボロボロ…」 そんな経験はありませんか。 忙しい朝ほど、こうしたちょっとした手間に、ストレスを感じてしまうこともあるでしょう。 その悩みを解決してくれるのが、老舗キッチン用品メーカー『ヨシカワ』のバターナイフ『Nulu(ヌル)』です。 Amazonで『Nulu(ヌル)』の詳細をチェック 楽天市場で『Nulu(ヌル)』の詳細をチェック 「まさか、そこから出てくるとは!」と言いたくなってしまう、ほかにはないスタイリッシュなバターナイフの魅力を紹介します。 バターがニョキッと顔を出す?バターナイフ『Nulu』とは… ヨシカワがあるのは、金属加工の街として世界的に有名な新潟県燕三条エリア。 『Nulu』はヨシカワが手掛ける、EATとCOOKINGをテーマに掲げ、楽しさや心地よさを演出する調理器具『EAトCO(イイトコ)』シリーズの1つです。 「これバターナイフなの?」と、聞きたくなるような見た目。しかしながら燕三条の職人にしかできない、こだわりが随所に散りばめられています。 まず注目してほしいのが、先端にいくつもあいている小さな穴です。 この穴が『Nulu』の最大のポイントとなっています。 裏から見てみると、真っすぐではなく少し角度がついて斜めになっているのが分かるでしょうか。 斜めの穴をバターに押し当てながら左から右へとスライドさせると、かたいバターをふんわりと削れる仕組みになっています。 筆者はてっきりギザギザの部分でバターを削るものだと思っていたので、「え、穴を使うの?」と本気で驚きました。 柄と刃は一体化した継ぎ目のないシンプルなデザインで、お手入れが簡単!この継ぎ目がないことも、燕三条ならではの細かい手仕事と言えます。 燕三条のこだわりを感じる!『Nulu』をAmazonで見る 燕三条のこだわりを感じる!『Nulu』を楽天市場で見る 実際にバターを削ってみると… 冷蔵庫から出したばかりの、かたいバターで早速試してみましょう。 力を入れてバターに押し当てながら、ぐぐっとスライドさせると…。 「穴から、ニョキニョキッと出てきた!」 バターが穴から糸状で出てくる様子がとてもユニークなので、何度も削りたくなってしまいます。 ちなみに柄の角度は何度も試行錯誤を重ねて、一番削りやすい角度にたどりついたそうですよ。 慣れるまでは力加減が分からなかったため、すぐに切れてしまいましたが、何回か試すとスーッときれいなバターを削れるようになりました。 削られたバターを見てみると、初めは力を入れすぎていたため、すぐに切れてしまっていたのかもしれません。 糸状のバターは、柔らかくクリームのようによく伸びて塗るのが簡単。 柔らかいから塗りやすい! 毎朝、かたいバターがうまく塗れず苦戦していましたが、『Nulu』を買ってからはスムーズに塗れるようになりました。 置いた時に刃が上になるように設計されているのも魅力の1つ。 テーブルやキッチンの作業台に置いても、汚れることなく衛生的に使えますよ。 かたいバターがふんわり!『Nulu』をAmazonでチェック かたいバターがふんわり!『Nulu』を楽天市場でチェック 「バターを塗るだけじゃない」ギザギザは…あの時に活躍! 「穴の反対側にあるギザギザは、何のためにあるの?」と思った人もいるでしょう。 このギザギザ、実は…焦げ落としの役割をしてくれるんです! 全体的に焼きすぎてしまっても、トーストの焦げた部分だけを簡単にそぎ落とすことができます。 トーストを焼き直す手間が省けるので、万が一焦がしてしまっても安心です。 まとめ「想像以上にコレいい!」 筆者は左利きですが、使い勝手に問題なし。右手でも左手でも、無理なく使えています。 しかし5gに小分けにされたものは削りにくいので、200gなどで販売されているバターで使用するのがおすすめです。 丈夫で扱いやすいのはもちろん、長く愛用できるシンプルなデザインもお気に入り! 「さすが燕三条」と言いたくなるこだわりを、随所で感じることができました。 想像以上によかったので、みなさんもぜひ使ってみてください! おしゃれなバターナイフ『Nulu』をAmazonで見る おしゃれなバターナイフ『Nulu』を楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「朝、冷蔵庫から出したばかりのバターがカチコチでうまく塗れず、パンの表面がボロボロ…」
そんな経験はありませんか。
忙しい朝ほど、こうしたちょっとした手間に、ストレスを感じてしまうこともあるでしょう。
その悩みを解決してくれるのが、老舗キッチン用品メーカー『ヨシカワ』のバターナイフ『Nulu(ヌル)』です。
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「まさか、そこから出てくるとは!」と言いたくなってしまう、ほかにはないスタイリッシュなバターナイフの魅力を紹介します。
バターがニョキッと顔を出す?バターナイフ『Nulu』とは…
ヨシカワがあるのは、金属加工の街として世界的に有名な新潟県燕三条エリア。
『Nulu』はヨシカワが手掛ける、EATとCOOKINGをテーマに掲げ、楽しさや心地よさを演出する調理器具『EAトCO(イイトコ)』シリーズの1つです。
「これバターナイフなの?」と、聞きたくなるような見た目。しかしながら燕三条の職人にしかできない、こだわりが随所に散りばめられています。
まず注目してほしいのが、先端にいくつもあいている小さな穴です。
この穴が『Nulu』の最大のポイントとなっています。
裏から見てみると、真っすぐではなく少し角度がついて斜めになっているのが分かるでしょうか。
斜めの穴をバターに押し当てながら左から右へとスライドさせると、かたいバターをふんわりと削れる仕組みになっています。
筆者はてっきりギザギザの部分でバターを削るものだと思っていたので、「え、穴を使うの?」と本気で驚きました。
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実際にバターを削ってみると…
冷蔵庫から出したばかりの、かたいバターで早速試してみましょう。
力を入れてバターに押し当てながら、ぐぐっとスライドさせると…。
「穴から、ニョキニョキッと出てきた!」
バターが穴から糸状で出てくる様子がとてもユニークなので、何度も削りたくなってしまいます。
ちなみに柄の角度は何度も試行錯誤を重ねて、一番削りやすい角度にたどりついたそうですよ。
慣れるまでは力加減が分からなかったため、すぐに切れてしまいましたが、何回か試すとスーッときれいなバターを削れるようになりました。
削られたバターを見てみると、初めは力を入れすぎていたため、すぐに切れてしまっていたのかもしれません。
糸状のバターは、柔らかくクリームのようによく伸びて塗るのが簡単。
柔らかいから塗りやすい!
毎朝、かたいバターがうまく塗れず苦戦していましたが、『Nulu』を買ってからはスムーズに塗れるようになりました。
置いた時に刃が上になるように設計されているのも魅力の1つ。
テーブルやキッチンの作業台に置いても、汚れることなく衛生的に使えますよ。
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「バターを塗るだけじゃない」ギザギザは…あの時に活躍!
「穴の反対側にあるギザギザは、何のためにあるの?」と思った人もいるでしょう。
このギザギザ、実は…焦げ落としの役割をしてくれるんです!
全体的に焼きすぎてしまっても、トーストの焦げた部分だけを簡単にそぎ落とすことができます。
トーストを焼き直す手間が省けるので、万が一焦がしてしまっても安心です。
まとめ「想像以上にコレいい!」
筆者は左利きですが、使い勝手に問題なし。右手でも左手でも、無理なく使えています。
しかし5gに小分けにされたものは削りにくいので、200gなどで販売されているバターで使用するのがおすすめです。
丈夫で扱いやすいのはもちろん、長く愛用できるシンプルなデザインもお気に入り!
「さすが燕三条」と言いたくなるこだわりを、随所で感じることができました。
想像以上によかったので、みなさんもぜひ使ってみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]