突然の雨にも対応できそう! 『ノースフェイス』の防水ポーチが想像を超えていた ファッション By - shio 更新:2026-08-14 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 夏休みの旅行や帰省、アウトドアや野外フェスなど…「スマホや貴重品を水濡れから守りたい!」という場面に突然出くわすことって、意外と多いですよね。 「チャックつきポリ袋に入れたら気分が上がらないし、普通のポーチだとゲリラ豪雨や水滴がちょっと心配…。」 そんな悩みを一発で解決してくれるアイテムが『THE NORTH FACE(以下、『ノースフェイス』)』の『スーパーライト ウォータープルーフポーチ』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る スタイリッシュで持ち運びやすそうなデザインに惹かれて購入した筆者ですが、軽量かつシンプルなつくりだったため「防水性能はそこそこかな…」と正直あまり期待していませんでした。 しかし実際に使ってみると本格的な防滴仕様と使い勝手のよさを兼ね備えた、期待以上の優れものだと判明してびっくり! 水濡れが気になるお出かけに最適なアイテムだったので、さっそく魅力をレビューしていきます。 目次 1. ノースフェイス『スーパーライト ウォータープルーフポーチ』の基本スペックと特徴1.1. 縫い目が見当たらない!高耐水仕様1.2. ポーチに入れたままスマホ操作ができる1.3. コンパクトに見えて入る!絶妙なサイズ感1.4. ショルダーバッグとしても使える!場面に合わせたアレンジが可能2. まとめ:夏のレジャーや旅行の『水濡れ対策』として持っておきたいポーチ ノースフェイス『スーパーライト ウォータープルーフポーチ』の基本スペックと特徴 ・サイズ:幅19cm×高さ12cm×奥行7 cm 縫い目が見当たらない!高耐水仕様 素材には軽量で耐久性に優れた『40デニールリップストップナイロン』が使われています。 手触りはサラッと軽やかで、いかにも水濡れに強そうなしっかりとした生地感。薄手ですが中身が透けて見える心配もありません。 そして、一番のポイントは生地同士を糸で縫い合わせず『ウェルディング(熱圧着)』で接着していること。つまり、縫い目がないんです! そのため隙間から水が染み込みにくく、さらに開閉部に『止水ファスナー』が採用されているので、ポーチを水没させてしまったとしてもすぐに濡れてしまう心配は少ないはずです。 どれくらいの防水性があるのか、中に乾いたティッシュペーパーを一枚入れた状態でポーチごと数秒間、水の中へ沈めてみました。 引き上げると、しっかりはっ水してくれています! 水滴を軽く拭き取ってから恐る恐るティッシュを確認。その結果は…、ティッシュはサラサラで乾いたままでした! 「さすがに少しは湿っているだろう」と思っていたので、この防水性にはびっくり。これなら、スマホなどの電子機器や紙類のチケットなどに入れても大丈夫そうです。 ただ長時間、水の中に沈めたままにしていると、ファスナーの隙間などから浸水してしまう可能性もあるため過信はできません。 ポーチに入れたままスマホ操作ができる ポーチの背面にはタッチパネル対応のクリアウィンドウがついています。 これが地味に便利で、ポーチに入れたままスマホの画面操作や通知チェックができます。 お出かけ中に地図の確認や急な着信にもすぐさま対応できますよ。 1つ注意なのが、iPhone Pro MaxやPlusなどの大型スマホを収納した場合、画面の下部分が少し隠れて見えにくくなることがあります。 画面下部の操作や表示をしっかり確認したい場合は、端末を少し上に位置調整して使うのがおすすめです。 コンパクトに見えて入る!絶妙なサイズ感 横幅19cm×高さ12cmとコンパクトですが、マチが7cmとしっかり確保されているので意外と荷物が入ります。 スマホやミニ財布、ハンカチをはじめ、ハンディファンのようなかさばる小物まですっぽり。 「ちょっとそこまで」の買い物やお散歩にも重宝するサイズ感だと思います。 ショルダーバッグとしても使える!場面に合わせたアレンジが可能 ポーチの両サイドにはDリングが備わっていて、別売りのストラップ(ランヤード)を装着すれば、あっという間にシンプルなショルダーバッグに変身します。 とりあえず、長さ調整ができるショルダーストラップをつけてみました! すると、手ぶらで動きたいシーンにぴったりなバッグに早変わり。 両手が自由に使えるこのスタイルなら、街歩きやフェス、キャンプなどで快適に過ごせそうです。 また、ポーチ自体が驚くほど軽量なため、ショルダーとして使わない時はバッグインバッグやサブポーチとしても重宝します。 メインバッグやスーツケースの隙間にスッとしまっておけるので、旅行や帰省の際にもまったくかさばりませんよ。 まとめ:夏のレジャーや旅行の『水濡れ対策』として持っておきたいポーチ 『ノースフェイス』の『スーパーライト ウォータープルーフポーチ』は、名前通りのスペックのポーチでした。 大事な貴重品を水濡れから守りつつ、スマートに持ち運べるのは本当に優秀。 また、意外と荷物が入るのと、ショルダー化もOKなのも高ポイントで、この夏手放せなくなりそうです。 旅行や海や川などの水辺レジャー、雨の日の外出のお供に、1つ持っておいて損はない頼れるアイテム。 年齢性別問わず使えるデザインも魅力的です。気になった人はぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで『スーパーライト ウォータープルーフポーチ』を見る 楽天市場で『スーパーライト ウォータープルーフポーチ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノースフェイスポーチ検証防水 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
夏休みの旅行や帰省、アウトドアや野外フェスなど…「スマホや貴重品を水濡れから守りたい!」という場面に突然出くわすことって、意外と多いですよね。
「チャックつきポリ袋に入れたら気分が上がらないし、普通のポーチだとゲリラ豪雨や水滴がちょっと心配…。」
そんな悩みを一発で解決してくれるアイテムが『THE NORTH FACE(以下、『ノースフェイス』)』の『スーパーライト ウォータープルーフポーチ』です。
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スタイリッシュで持ち運びやすそうなデザインに惹かれて購入した筆者ですが、軽量かつシンプルなつくりだったため「防水性能はそこそこかな…」と正直あまり期待していませんでした。
しかし実際に使ってみると本格的な防滴仕様と使い勝手のよさを兼ね備えた、期待以上の優れものだと判明してびっくり!
水濡れが気になるお出かけに最適なアイテムだったので、さっそく魅力をレビューしていきます。
ノースフェイス『スーパーライト ウォータープルーフポーチ』の基本スペックと特徴
・サイズ:幅19cm×高さ12cm×奥行7 cm
縫い目が見当たらない!高耐水仕様
素材には軽量で耐久性に優れた『40デニールリップストップナイロン』が使われています。
手触りはサラッと軽やかで、いかにも水濡れに強そうなしっかりとした生地感。薄手ですが中身が透けて見える心配もありません。
そして、一番のポイントは生地同士を糸で縫い合わせず『ウェルディング(熱圧着)』で接着していること。つまり、縫い目がないんです!
そのため隙間から水が染み込みにくく、さらに開閉部に『止水ファスナー』が採用されているので、ポーチを水没させてしまったとしてもすぐに濡れてしまう心配は少ないはずです。
どれくらいの防水性があるのか、中に乾いたティッシュペーパーを一枚入れた状態でポーチごと数秒間、水の中へ沈めてみました。
引き上げると、しっかりはっ水してくれています!
水滴を軽く拭き取ってから恐る恐るティッシュを確認。その結果は…、ティッシュはサラサラで乾いたままでした!
「さすがに少しは湿っているだろう」と思っていたので、この防水性にはびっくり。これなら、スマホなどの電子機器や紙類のチケットなどに入れても大丈夫そうです。
ただ長時間、水の中に沈めたままにしていると、ファスナーの隙間などから浸水してしまう可能性もあるため過信はできません。
ポーチに入れたままスマホ操作ができる
ポーチの背面にはタッチパネル対応のクリアウィンドウがついています。
これが地味に便利で、ポーチに入れたままスマホの画面操作や通知チェックができます。
お出かけ中に地図の確認や急な着信にもすぐさま対応できますよ。
1つ注意なのが、iPhone Pro MaxやPlusなどの大型スマホを収納した場合、画面の下部分が少し隠れて見えにくくなることがあります。
画面下部の操作や表示をしっかり確認したい場合は、端末を少し上に位置調整して使うのがおすすめです。
コンパクトに見えて入る!絶妙なサイズ感
横幅19cm×高さ12cmとコンパクトですが、マチが7cmとしっかり確保されているので意外と荷物が入ります。
スマホやミニ財布、ハンカチをはじめ、ハンディファンのようなかさばる小物まですっぽり。
「ちょっとそこまで」の買い物やお散歩にも重宝するサイズ感だと思います。
ショルダーバッグとしても使える!場面に合わせたアレンジが可能
ポーチの両サイドにはDリングが備わっていて、別売りのストラップ(ランヤード)を装着すれば、あっという間にシンプルなショルダーバッグに変身します。
とりあえず、長さ調整ができるショルダーストラップをつけてみました!
すると、手ぶらで動きたいシーンにぴったりなバッグに早変わり。
両手が自由に使えるこのスタイルなら、街歩きやフェス、キャンプなどで快適に過ごせそうです。
また、ポーチ自体が驚くほど軽量なため、ショルダーとして使わない時はバッグインバッグやサブポーチとしても重宝します。
メインバッグやスーツケースの隙間にスッとしまっておけるので、旅行や帰省の際にもまったくかさばりませんよ。
まとめ:夏のレジャーや旅行の『水濡れ対策』として持っておきたいポーチ
『ノースフェイス』の『スーパーライト ウォータープルーフポーチ』は、名前通りのスペックのポーチでした。
大事な貴重品を水濡れから守りつつ、スマートに持ち運べるのは本当に優秀。
また、意外と荷物が入るのと、ショルダー化もOKなのも高ポイントで、この夏手放せなくなりそうです。
旅行や海や川などの水辺レジャー、雨の日の外出のお供に、1つ持っておいて損はない頼れるアイテム。
年齢性別問わず使えるデザインも魅力的です。気になった人はぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]