グレゴリーのリュック3つを使い比べ! 通勤に強いのは?普段使いならどれ? ファッション By - プラム 更新:2026-08-26 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 1977年に創業した、アメリカのアウトドアメーカー『GREGORY(グレゴリー)』。 優れた背負い心地やフィット感、タフに使える高い耐久性、タウンユースもできるデザイン性などで人気のメーカーです。 小さなバッグから旅行に使えるような大きなリュックまで、さまざまなアイテムを揃えていますが、「どれを選べばいいんだろう」と迷う人もいるでしょう。 そこで!さまざまなグレゴリーのバッグを使ってきた筆者が、おすすめのリュックを3つ紹介します。 最後まで読んで、お気に入りの1つを見つけてみてくださいね。 グレゴリーのシーン別おすすめリュックはコレ! 本記事で紹介するのは、以下の3モデルです。 ・カバートソリッドデイV3 ・イージーピージーデイ ・ルーヌ22 どれもグレゴリーらしい使いやすさを備えていますが、得意とするシーンはそれぞれ異なります。 「仕事で使いたい」「普段使いしたい」「休日や旅行でも使いたい」など、自分の用途に合ったモデルを選ぶのがおすすめです。 仕事で使いたいなら・カバートソリッドデイV3 まずおすすめしたいのが、ビジネスシーンで使いやすい『カバートソリットデイV3』。 筆者が実際に使っていたのはV3ですが、現在はモデルチェンジしており、現行品として『カバートソリッドデイV4』が販売されています。 カバートソリッドデイV4 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る 『カバートソリットデイV3』は、アウトドアメーカーのリュックにふさわしい機能性に富んだ一品。 大きく開くメインコンパートメントには、ノートPC用のスリーブを備え、フロントポケットには筆記用具などを入れておけるサブポケットも搭載しています。 容量は24Lあり、急な出張が入っても対応できそうなサイズ感。実際にティッシュ箱を5つ入れてみても、まだ余裕があります。 キャリーケースの持ち手に通すベルトも背面に備えているので、出張時のサブバッグとしても使いやすいでしょう。 小型のマルチケースがついてくるのも嬉しいところ。 ガジェットアイテムを入れたり、化粧道具を入れたり、単体で使うこともできますよ。 V3についてきた小型バッグ なお、現行品の『カバートソリッドデイV4』は容量がアップしており、27Lとなっています。 普段使いなら・イージーピージーデイ 続いて紹介するのが、日常使いにおすすめの『イージーピージーデイ』。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る 名前の通り、気軽に使いやすいのが魅力。休日のお出かけや買い物、ちょっとした旅行など、幅広い場面で活躍してくれます。 コンパクトそうに見えますが、容量は18Lあり収納力は高め。リュックの横幅に近いサイズのティッシュ箱を5つも入れることができました。 ほとんど同じ大きさ 財布やスマートフォン、ポーチ、飲み物などはもちろん、出先で荷物が増えてしまった時にも対応しやすいでしょう。 ノートPC用のスリーブはありませんが、ケースごと入れられる容量があるので、仕事用にも使えます。 特にトップハンドルが使いやすく、満員電車などリュックが背負えない時でも荷物を持ちやすく感じました。 オンオフ問わず使いたいなら・ルーヌ22 最後に紹介するのが、『ルーヌ22』です。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る シンプルなデザインなのでスーツなどにも合わせやすく、ノートPCを収納しやすいスリーブも搭載。ビジネスシーンにも馴染んでくれます。 それでいて収納ポケットも多く、日常的な荷物を整理しやすいのもポイント。 容量も22Lとデイリーで使いやすいサイズ感なので、オンオフを問わずに使えるでしょう。 ティッシュ箱5つも難なく入ってしまいます。 背面のバックパネルにエアークッションが使われているのも特徴的で、長時間背負っていても背中が蒸れにくく感じました。 ちょっとしたハイキングなど、アウトドアでも活躍してくれるでしょう。 グレゴリーのおすすめリュック3選 まとめ グレゴリーのリュックは、単純に大きい・小さいだけではなく、モデルによって得意とするシーンが異なります。 筆者的には、以下の使い方がおすすめです。 おすすめリュックの使用シーン ・カバートソリッドデイV3→ノートPCを入れやすく、筆記用具もすぐ取り出せる場所に収納。収納力もあり、キャリーケースに取りつけられるなど、出張にも対応できる。 ・イージーピージーデイ→コンパクトながら収納力があり、日常的な荷物なら問題なく入る。トップハンドルがついているので、狭い場所でも荷物が持ちやすいので電車通勤にもおすすめ。 ・ルーヌ22→シンプルなデザインながら機能性が高い。エアークッションが採用されているので長時間背負いやすく、オンオフ問わず使いやすいリュック。 どれを選ぶか迷った時は、まず「どこで使うことが多いか」を考えてみると、自分に合った1つを見つけやすくなります。 背負い心地や耐久性にもこだわってリュックを選びたい人は、ぜひグレゴリーの3モデルをチェックしてみてください。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで『グレゴリーのリュック』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード おすすめグレゴリーリュック検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
1977年に創業した、アメリカのアウトドアメーカー『GREGORY(グレゴリー)』。
優れた背負い心地やフィット感、タフに使える高い耐久性、タウンユースもできるデザイン性などで人気のメーカーです。
小さなバッグから旅行に使えるような大きなリュックまで、さまざまなアイテムを揃えていますが、「どれを選べばいいんだろう」と迷う人もいるでしょう。
そこで!さまざまなグレゴリーのバッグを使ってきた筆者が、おすすめのリュックを3つ紹介します。
最後まで読んで、お気に入りの1つを見つけてみてくださいね。
グレゴリーのシーン別おすすめリュックはコレ!
本記事で紹介するのは、以下の3モデルです。
・カバートソリッドデイV3
・イージーピージーデイ
・ルーヌ22
どれもグレゴリーらしい使いやすさを備えていますが、得意とするシーンはそれぞれ異なります。
「仕事で使いたい」「普段使いしたい」「休日や旅行でも使いたい」など、自分の用途に合ったモデルを選ぶのがおすすめです。
仕事で使いたいなら・カバートソリッドデイV3
まずおすすめしたいのが、ビジネスシーンで使いやすい『カバートソリットデイV3』。
筆者が実際に使っていたのはV3ですが、現在はモデルチェンジしており、現行品として『カバートソリッドデイV4』が販売されています。
カバートソリッドデイV4
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『カバートソリットデイV3』は、アウトドアメーカーのリュックにふさわしい機能性に富んだ一品。
大きく開くメインコンパートメントには、ノートPC用のスリーブを備え、フロントポケットには筆記用具などを入れておけるサブポケットも搭載しています。
容量は24Lあり、急な出張が入っても対応できそうなサイズ感。実際にティッシュ箱を5つ入れてみても、まだ余裕があります。
キャリーケースの持ち手に通すベルトも背面に備えているので、出張時のサブバッグとしても使いやすいでしょう。
小型のマルチケースがついてくるのも嬉しいところ。
ガジェットアイテムを入れたり、化粧道具を入れたり、単体で使うこともできますよ。
V3についてきた小型バッグ
なお、現行品の『カバートソリッドデイV4』は容量がアップしており、27Lとなっています。
普段使いなら・イージーピージーデイ
続いて紹介するのが、日常使いにおすすめの『イージーピージーデイ』。
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名前の通り、気軽に使いやすいのが魅力。休日のお出かけや買い物、ちょっとした旅行など、幅広い場面で活躍してくれます。
コンパクトそうに見えますが、容量は18Lあり収納力は高め。リュックの横幅に近いサイズのティッシュ箱を5つも入れることができました。
ほとんど同じ大きさ
財布やスマートフォン、ポーチ、飲み物などはもちろん、出先で荷物が増えてしまった時にも対応しやすいでしょう。
ノートPC用のスリーブはありませんが、ケースごと入れられる容量があるので、仕事用にも使えます。
特にトップハンドルが使いやすく、満員電車などリュックが背負えない時でも荷物を持ちやすく感じました。
オンオフ問わず使いたいなら・ルーヌ22
最後に紹介するのが、『ルーヌ22』です。
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シンプルなデザインなのでスーツなどにも合わせやすく、ノートPCを収納しやすいスリーブも搭載。ビジネスシーンにも馴染んでくれます。
それでいて収納ポケットも多く、日常的な荷物を整理しやすいのもポイント。
容量も22Lとデイリーで使いやすいサイズ感なので、オンオフを問わずに使えるでしょう。
ティッシュ箱5つも難なく入ってしまいます。
背面のバックパネルにエアークッションが使われているのも特徴的で、長時間背負っていても背中が蒸れにくく感じました。
ちょっとしたハイキングなど、アウトドアでも活躍してくれるでしょう。
グレゴリーのおすすめリュック3選 まとめ
グレゴリーのリュックは、単純に大きい・小さいだけではなく、モデルによって得意とするシーンが異なります。
筆者的には、以下の使い方がおすすめです。
おすすめリュックの使用シーン
・カバートソリッドデイV3→ノートPCを入れやすく、筆記用具もすぐ取り出せる場所に収納。収納力もあり、キャリーケースに取りつけられるなど、出張にも対応できる。
・イージーピージーデイ→コンパクトながら収納力があり、日常的な荷物なら問題なく入る。トップハンドルがついているので、狭い場所でも荷物が持ちやすいので電車通勤にもおすすめ。
・ルーヌ22→シンプルなデザインながら機能性が高い。エアークッションが採用されているので長時間背負いやすく、オンオフ問わず使いやすいリュック。
どれを選ぶか迷った時は、まず「どこで使うことが多いか」を考えてみると、自分に合った1つを見つけやすくなります。
背負い心地や耐久性にもこだわってリュックを選びたい人は、ぜひグレゴリーの3モデルをチェックしてみてください。
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開催中! Amazonで『グレゴリーのリュック』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]