日々の過ごし方が一目瞭然! コクヨの時間管理ノートはココがすごい 生活雑貨 By - akira 更新:2026-09-11 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「毎日やらなきゃいけないことが多すぎて、気づけば1日があっという間に終わっている…」 やることが多くて忙しい時ほど、『何にどれだけ時間を使ったのか』は意外と把握できていないものですよね。 日々のスケジュールをパッと振り返ることができれば、工夫次第で余裕が生まれることもあるかもしれません。 そこで、1日ごとに時間の使い方を記録して振り返ることができる、『コクヨ』の『キャンパス スタディプランナー TIME LOG』をご紹介します。 Amazonで見る 楽天市場で見る サイズはB5サイズよりもわずかに小さいセミB5(縦25.2cm×横17.9cm)サイズで、ページ数は41枚と持ち運びやすいボリューム。 柔らかい素材のリングなので、手が当たっても気にせず書き進められます。 見開きで1週間ぶんのタスクを管理できる構成で、日付は自分で書き込む形式。 週の目標を立てて、後から振り返るための欄も用意されているので、頑張った実感が残りやすくなっています。 ここまでなら『タスクを書き込んで管理するためのノート』といった印象。 ですが実は、このノートのポイントはページ下段にあります。 ページの下段にあるのは、6~24時までのマス目。1時間ごとに、10分刻みの欄も設けられています。 実際に作業した時間や内容に合わせて、マーカーで色分けしながら塗っていくと、自分の行動パターンがそのまま可視化されるという仕組みです。 どれだけ時間が掛かったのかを知りたいタスクや、普段どのような頻度でおこなっているのかを知りたい習慣などを色分けしておくと、後で振り返りやすくなりますよ。 「思ったより頑張れていた」「この時間帯は手が止まりがち」など、数字と色つきのマスを見ることで、自分の時間の使い方を一目でパッと把握できます。 塗られたマスの量がそのまま達成感につながるので、モチベーションの維持や向上にもピッタリ。 やることだけでなく、実際にどれだけできたかまで記録できるからこそ、1週間もすれば計画と実行のズレに気づくことができるでしょう。 実際に使っている人からは、こんなコメントが寄せられていました。 ・学習時間を可視化することで、すごくやる気がわく。達成感があり、自信にもつながる。 ・1週間経った時に、マーカーの引き具合でどれだけ頑張ったかが一目で分かる。習慣化したい人や自信をつけたい人におすすめ。 ・フリーランスで、掛け持ちしている業務を管理するために使っている。仕事とプライベートのタスクを可視化でき、両立できている。 そんな『キャンパス スタディプランナー TIME LOG』ですが、注意したい点もあります。 1点目は、時間ログを記録できるのが6~24時までに限られること。早朝や夜勤で働く人は、その時間帯を記録できない点に注意が必要です。 2点目は、罫線や印字がやや薄めなこと。くっきりした罫線を好む人は注意が必要かもしれません。 あれもこれも抱えて1日が終わってしまう人でも、『キャンパス スタディプランナー TIME LOG』に記録しておけば、何にどれだけ時間を使ったかが自然と見えてきそう。 仕事と勉強、あるいはプライベートまで、複数のタスクを同時に抱えている人に向いている1冊だと言えるでしょう。 気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コクヨノート文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「毎日やらなきゃいけないことが多すぎて、気づけば1日があっという間に終わっている…」
やることが多くて忙しい時ほど、『何にどれだけ時間を使ったのか』は意外と把握できていないものですよね。
日々のスケジュールをパッと振り返ることができれば、工夫次第で余裕が生まれることもあるかもしれません。
そこで、1日ごとに時間の使い方を記録して振り返ることができる、『コクヨ』の『キャンパス スタディプランナー TIME LOG』をご紹介します。
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サイズはB5サイズよりもわずかに小さいセミB5(縦25.2cm×横17.9cm)サイズで、ページ数は41枚と持ち運びやすいボリューム。
柔らかい素材のリングなので、手が当たっても気にせず書き進められます。
見開きで1週間ぶんのタスクを管理できる構成で、日付は自分で書き込む形式。
週の目標を立てて、後から振り返るための欄も用意されているので、頑張った実感が残りやすくなっています。
ここまでなら『タスクを書き込んで管理するためのノート』といった印象。
ですが実は、このノートのポイントはページ下段にあります。
ページの下段にあるのは、6~24時までのマス目。1時間ごとに、10分刻みの欄も設けられています。
実際に作業した時間や内容に合わせて、マーカーで色分けしながら塗っていくと、自分の行動パターンがそのまま可視化されるという仕組みです。
どれだけ時間が掛かったのかを知りたいタスクや、普段どのような頻度でおこなっているのかを知りたい習慣などを色分けしておくと、後で振り返りやすくなりますよ。
「思ったより頑張れていた」「この時間帯は手が止まりがち」など、数字と色つきのマスを見ることで、自分の時間の使い方を一目でパッと把握できます。
塗られたマスの量がそのまま達成感につながるので、モチベーションの維持や向上にもピッタリ。
やることだけでなく、実際にどれだけできたかまで記録できるからこそ、1週間もすれば計画と実行のズレに気づくことができるでしょう。
実際に使っている人からは、こんなコメントが寄せられていました。
・学習時間を可視化することで、すごくやる気がわく。達成感があり、自信にもつながる。
・1週間経った時に、マーカーの引き具合でどれだけ頑張ったかが一目で分かる。習慣化したい人や自信をつけたい人におすすめ。
・フリーランスで、掛け持ちしている業務を管理するために使っている。仕事とプライベートのタスクを可視化でき、両立できている。
そんな『キャンパス スタディプランナー TIME LOG』ですが、注意したい点もあります。
1点目は、時間ログを記録できるのが6~24時までに限られること。早朝や夜勤で働く人は、その時間帯を記録できない点に注意が必要です。
2点目は、罫線や印字がやや薄めなこと。くっきりした罫線を好む人は注意が必要かもしれません。
あれもこれも抱えて1日が終わってしまう人でも、『キャンパス スタディプランナー TIME LOG』に記録しておけば、何にどれだけ時間を使ったかが自然と見えてきそう。
仕事と勉強、あるいはプライベートまで、複数のタスクを同時に抱えている人に向いている1冊だと言えるでしょう。
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[文・構成/UPDATE編集部]