爆速でお店並みのクオリティに! 包丁なしでふわっふわな千切りキャベツができるピーラーの実力がすごい ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-09-15 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 レストランのエビフライやコロッケの横に添えられている、ふわふわでシャキシャキの千切りキャベツ。 自宅でも再現しようと試みるのですが、細く切ろうと慎重になりすぎて時間がかかるし、どうしても太くなって普段のキャベツの食感になりがちです。 そんな悩みを楽に解決してくれるキッチンアイテムをゲットしました! それが、『ののじ』のキャベツピーラー『キャベピィ MAX』です! Amazonで『ののじ キャベピィ MAX』を見る 楽天市場で『ののじ キャベピィ MAX』を見る キャベツの表面をサッと削るだけで、あの憧れの仕上がりを実現してくれるという大人気の商品。 実際に使ってみた感想やその魅力を詳しくレビューしていきます! 目次 1. ののじ『キャベピィMAX』の基本情報と特徴1.1. ふわふわ・シャキシャキに仕上がる秘密は?1.2. さっそく削ってみた!1.3. お手入れは?2. 気になったこと3. まとめ:いつものとんかつがお店仕様になった! ののじ『キャベピィMAX』の基本情報と特徴 ・サイズ(約):幅18.0cm×奥行き10.6cm×高さ3.7cm ・重量(約):37 g ふわふわ・シャキシャキに仕上がる秘密は? 『キャベピィMAX』の最大の特徴は、刃が2枚並んだ構造にあります。 こちら、特許取得済みのメーカー独自の構造とのこと。従来の1枚刃ピーラーと比較し、同じ時間で約2倍の量を削ることができるんです! そのため、忙しい夕食の準備時に大活躍。大量のキャベツを必要とするお好み焼きなどのメニューの日も大幅な時短につながります。 さっそく削ってみた! 刃先をさらによく見ると、2mm間隔で鋭い高密度ギザ刃が並んでいるのが分かります。 この形と鋭さがキャベツの繊維にフィット。お店のような細さと薄さにスライスできるそうです。 さっそく用意したキャベツを削ってみると…、おぉ!たった一回滑らせただけでごっそり削れます!! くぼみ部分に指を添えるのがコツ。程よく力がかかるので軽くすーっと引くだけで気持ちよくキャベツが削れますよ。 どんどん削れる楽しさで手が止まらない!あっという間にふわふわのキャベツが完成します。 包丁ではなかなか生み出せない絶妙な薄さの千切りキャベツであっという間にまな板の上がいっぱいになりました。 食べてみると、いつもよりも口当たりがやわらかくてびっくり!まるでお店で出てくる千切りキャベツの食感です。 これなら野菜が苦手な人や小さなお子さんでもパクパクいけるでしょう。 お手入れは? 二枚刃になっているため、使った後はキャベツの破片が詰まりやすいです。 しかし、水でサッと洗い流せばすぐに元通りに。 スポンジで擦らなくても、ここまできれいになります。 実は目詰まりが少なくなるように設計されているそう。食洗機にも対応しているのも嬉しいポイントです。 また、本体が軽くてコンパクトなので収納場所にも困りません。サッと手に取れる場所に保管しておくと大変便利ですよ。 気になったこと スルスルと削れて便利なアイテムではありますが、少し気になったのが削る際にキャベツが四方八方へ飛び散ってしまうことです。 公式では「目詰まりしにくく飛び散りにくい設計」とされていますが、2枚刃で勢いよくスピーディーに削れる分、どうしても周りに細かい破片が飛び散ってしまうことがあります。 使い方が悪いのかもと思って、角度を変えたり、削るスピードを抑えたりしてみたものの、あまり変わらず。口コミにも「すごい飛び散る」「片づけが大変」とあったので、構造の問題なのかもしれません。 そこで、深さのある大きめのボウルやバットを用意。その中で削るようにすれば飛び散りを大幅に防ぐことができました! また、レビューにあった「サランラップを敷いてから調理する」というアイデアもたまに参考にしています。 とはいえ、爆速でふわふわの千切りができるメリットを考えれば、十分許容範囲!買って後悔しないアイテムだと思いますよ。 まとめ:いつものとんかつがお店仕様になった! 『ののじ』の『キャベピィMAX』は、手軽にプロ級のふわふわ千切りキャベツが大量に作れる、時短調理に必須な神アイテムでした! これをゲットしてからというもの、キャベツのサラダやつけ合わせの千切りを作る時は欠かせない存在に。 我が家では特に、とんかつの日にはなくてはならない相棒になっています。 おいしいキャベツの千切り作りに挑戦したい人や、毎日の料理の手間を減らしたい人はぜひ試してみてくださいね! Amazonで『ののじ キャベピィ MAX』を見る 楽天市場で『ののじ キャベピィ MAX』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
レストランのエビフライやコロッケの横に添えられている、ふわふわでシャキシャキの千切りキャベツ。
自宅でも再現しようと試みるのですが、細く切ろうと慎重になりすぎて時間がかかるし、どうしても太くなって普段のキャベツの食感になりがちです。
そんな悩みを楽に解決してくれるキッチンアイテムをゲットしました!
それが、『ののじ』のキャベツピーラー『キャベピィ MAX』です!
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楽天市場で『ののじ キャベピィ MAX』を見る
キャベツの表面をサッと削るだけで、あの憧れの仕上がりを実現してくれるという大人気の商品。
実際に使ってみた感想やその魅力を詳しくレビューしていきます!
ののじ『キャベピィMAX』の基本情報と特徴
・サイズ(約):幅18.0cm×奥行き10.6cm×高さ3.7cm
・重量(約):37 g
ふわふわ・シャキシャキに仕上がる秘密は?
『キャベピィMAX』の最大の特徴は、刃が2枚並んだ構造にあります。
こちら、特許取得済みのメーカー独自の構造とのこと。従来の1枚刃ピーラーと比較し、同じ時間で約2倍の量を削ることができるんです!
そのため、忙しい夕食の準備時に大活躍。大量のキャベツを必要とするお好み焼きなどのメニューの日も大幅な時短につながります。
さっそく削ってみた!
刃先をさらによく見ると、2mm間隔で鋭い高密度ギザ刃が並んでいるのが分かります。
この形と鋭さがキャベツの繊維にフィット。お店のような細さと薄さにスライスできるそうです。
さっそく用意したキャベツを削ってみると…、おぉ!たった一回滑らせただけでごっそり削れます!!
くぼみ部分に指を添えるのがコツ。程よく力がかかるので軽くすーっと引くだけで気持ちよくキャベツが削れますよ。
どんどん削れる楽しさで手が止まらない!あっという間にふわふわのキャベツが完成します。
包丁ではなかなか生み出せない絶妙な薄さの千切りキャベツであっという間にまな板の上がいっぱいになりました。
食べてみると、いつもよりも口当たりがやわらかくてびっくり!まるでお店で出てくる千切りキャベツの食感です。
これなら野菜が苦手な人や小さなお子さんでもパクパクいけるでしょう。
お手入れは?
二枚刃になっているため、使った後はキャベツの破片が詰まりやすいです。
しかし、水でサッと洗い流せばすぐに元通りに。
スポンジで擦らなくても、ここまできれいになります。
実は目詰まりが少なくなるように設計されているそう。食洗機にも対応しているのも嬉しいポイントです。
また、本体が軽くてコンパクトなので収納場所にも困りません。サッと手に取れる場所に保管しておくと大変便利ですよ。
気になったこと
スルスルと削れて便利なアイテムではありますが、少し気になったのが削る際にキャベツが四方八方へ飛び散ってしまうことです。
公式では「目詰まりしにくく飛び散りにくい設計」とされていますが、2枚刃で勢いよくスピーディーに削れる分、どうしても周りに細かい破片が飛び散ってしまうことがあります。
使い方が悪いのかもと思って、角度を変えたり、削るスピードを抑えたりしてみたものの、あまり変わらず。口コミにも「すごい飛び散る」「片づけが大変」とあったので、構造の問題なのかもしれません。
そこで、深さのある大きめのボウルやバットを用意。その中で削るようにすれば飛び散りを大幅に防ぐことができました!
また、レビューにあった「サランラップを敷いてから調理する」というアイデアもたまに参考にしています。
とはいえ、爆速でふわふわの千切りができるメリットを考えれば、十分許容範囲!買って後悔しないアイテムだと思いますよ。
まとめ:いつものとんかつがお店仕様になった!
『ののじ』の『キャベピィMAX』は、手軽にプロ級のふわふわ千切りキャベツが大量に作れる、時短調理に必須な神アイテムでした!
これをゲットしてからというもの、キャベツのサラダやつけ合わせの千切りを作る時は欠かせない存在に。
我が家では特に、とんかつの日にはなくてはならない相棒になっています。
おいしいキャベツの千切り作りに挑戦したい人や、毎日の料理の手間を減らしたい人はぜひ試してみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]