「かわいいのに歩きやすいって最高!」 ニューバランス『1906』は秋が似合うスニーカーって知ってた? ファッション By - クミペイ 更新:2026-09-18 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 季節の変わり目って履く靴に迷いませんか。 特に、夏から秋へと変わるこの時期は、サンダルはもう季節外れだけどブーツを履くにはまだ早い、少し中途半端とも言える時期です。 そんなこの季節にピッタリのスニーカーとしておすすめなのが、ニューバランスの『1906』。 Amazonで『1906』の詳細を見る 楽天市場で『1906』の詳細を見る 一体どんなスニーカーなのか、詳しく紹介します! ニューバランス『1906』はなぜ秋にピッタリなのか? 『1906』は、ニューバランスのブランド創業年がモデル名になっている、ちょっと特別な1足です。 2009年に登場し、一度は生産終了したものの、2022年にソールを現行仕様へ再構築した『1906R』として復活。 『996』や『574』などの定番スニーカーとは一線を画す近未来的なデザインが幅広く支持を集め、近年の『Y2K』ブームも相まって、一躍人気スニーカーの仲間入りを果たしました。 この『1906』がなぜ秋にピッタリと言えるのか、スニーカーの特徴とともに理由を解説していきます! 目の粗いメッシュ素材で通気性抜群! 『1906』を実際に履いてみてまず驚いたのは、想像を超える通気性のよさ。 自転車などを漕いでいると、スースー風が入ってくるんです。 秘密は、アッパーに使用されているメッシュ素材。 かなり目が粗いのが分かると思います。 暑い日にクーラーの効いたお店などに入った時に分かりやすいのですが、スニーカーの中に冷気が入り込んでくるほど。 夏のサンダルの解放感に慣れた足には、これくらい通気性のよいスニーカーがピッタリなんです。 近未来的かつスポーティーなデザインで足元軽やか! デザインで目を引くのが、複雑に組み合わされたレイヤリングデザイン。 ベースとなる白いニット状のメッシュ素材に、シンセティックレザー(人工皮革)、TPU(熱可塑性ポリウレタン)などの異素材パーツを重ね合わせることで、立体的かつ近未来的な雰囲気を醸し出しています。 2000年代のハイパフォーマンスランニングシューズを思わせる、メタリックで曲線的なデザインが、まだ暑いこの季節でも足元をスポーティーに軽やかに演出してくれるのです。 高機能で歩きやすい! ソールには、衝撃吸収性と反発力に優れた『N-ERGY(エナジー)』と、耐摩耗性に優れた『N durance(エヌデュランス)』を搭載。 踏み込んだ時にグッと押し戻されるようなコシのあるクッションなので、アクティブに動き回るシーンで効果を発揮します。 また、カカトを包み込むように配置された『TPU(熱可塑性ポリウレタン)ヒールケージ』が、歩いたり走ったりする際にカカトのぐらつきを抑え、足元の安定性を高める役割を担っています。 もっとも特徴的なのは、お馴染みの『Nロゴ』と靴紐の通し穴を一体化したデザイン『Nロック』です。 この構造により、靴紐を締め上げるとロゴ部分も一緒に引き上げられ、足の甲全体を両脇から挟み込むようにしっかりとホールド。 快適なフィット感を実現し、靴の中の足のブレを最小限に抑えてくれるのです。 このように、しっかりと歩きやすい機能を搭載している『1906』。 気温も落ち着き、外を歩く機会が増えるこの季節にピッタリのスニーカーではないでしょうか。 ニューバランス『1906』はどんなファッションにも合わせやすい! ニューバランスの中でもちょっと尖ったデザインの『1906』なので、「服装を選ぶのでは?」と不安に思う人もいるでしょう。 しかし、意外とどんなファッションにも合わせやすく、年齢や性別も選ばないデザインだと思います。 パンツにもスカートにも合う! 実際、40代・女性の筆者も愛用しており、周りの人から「そのニューバラ、なんて言うモデル?」と聞かれることも。 履くだけでコーデに『今っぽさ』をプラスできるため、ファッションアイテムとしても非常におすすめの1足です! ニューバランス『1906』はこんな時には向かないかも… 『1906』のクッションは、衝撃吸収性や反発力に優れているぶん、やや硬めな感触。 たくさん歩く時には向いていますが、長時間の立ち仕事など柔らかなクッション性を求める場面では、物足りなく感じるかもしれません。 また、『1906』のアッパーはかなり粗めのメッシュ素材なので、当然のことながら雨の日には向きません。 小雨ならまだしも、土砂降りの時は雨粒が貫通してしまいます。 同じ理由で、寒い季節もNG。 ただでさえ、足がスースーするほど通気性がよいため、真冬は足が凍えてしまいます。 その代わり、真冬以外の春から秋にかけては大活躍することでしょう! 夏のサンダルから履き替えるならニューバランス『1906』が最適! 季節が夏から秋へ変わり、もし履く靴に迷っているならニューバランス『1906』を試してみてはいかがでしょうか。 『1906』が秋におすすめな理由 ・想像を超える通気性のよさ…夏のサンダルに慣れた足に、この通気性は嬉しい。 ・近未来的でスポーティーなデザイン…見た目の面でも暑苦しくない、さわやかな足元を演出できる。 ・たくさん歩くのに適した機能性…暑さが落ち着き、外で歩く機会が増えるこの季節にピッタリ! 筆者は1年ほど履いていますが、デザイン性・機能性ともに申しぶんなく、真冬と雨の日に履けないこと以外に気になる点はありません。 老若男女問わず、お気に入りの1足になることでしょう。 筆者所有のシルバー×グリーンはすでに品薄状態ですが、ほかにもさまざまなカラーがあります。 もっとナチュラルなカラーやシックなカラーもあるので、早めにチェックしてみてくださいね! Amazonでほかのカラーもチェック! 楽天市場でほかのカラーもチェック! [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード スニーカーニューバランス Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
季節の変わり目って履く靴に迷いませんか。
特に、夏から秋へと変わるこの時期は、サンダルはもう季節外れだけどブーツを履くにはまだ早い、少し中途半端とも言える時期です。
そんなこの季節にピッタリのスニーカーとしておすすめなのが、ニューバランスの『1906』。
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一体どんなスニーカーなのか、詳しく紹介します!
ニューバランス『1906』はなぜ秋にピッタリなのか?
『1906』は、ニューバランスのブランド創業年がモデル名になっている、ちょっと特別な1足です。
2009年に登場し、一度は生産終了したものの、2022年にソールを現行仕様へ再構築した『1906R』として復活。
『996』や『574』などの定番スニーカーとは一線を画す近未来的なデザインが幅広く支持を集め、近年の『Y2K』ブームも相まって、一躍人気スニーカーの仲間入りを果たしました。
この『1906』がなぜ秋にピッタリと言えるのか、スニーカーの特徴とともに理由を解説していきます!
目の粗いメッシュ素材で通気性抜群!
『1906』を実際に履いてみてまず驚いたのは、想像を超える通気性のよさ。
自転車などを漕いでいると、スースー風が入ってくるんです。
秘密は、アッパーに使用されているメッシュ素材。
かなり目が粗いのが分かると思います。
暑い日にクーラーの効いたお店などに入った時に分かりやすいのですが、スニーカーの中に冷気が入り込んでくるほど。
夏のサンダルの解放感に慣れた足には、これくらい通気性のよいスニーカーがピッタリなんです。
近未来的かつスポーティーなデザインで足元軽やか!
デザインで目を引くのが、複雑に組み合わされたレイヤリングデザイン。
ベースとなる白いニット状のメッシュ素材に、シンセティックレザー(人工皮革)、TPU(熱可塑性ポリウレタン)などの異素材パーツを重ね合わせることで、立体的かつ近未来的な雰囲気を醸し出しています。
2000年代のハイパフォーマンスランニングシューズを思わせる、メタリックで曲線的なデザインが、まだ暑いこの季節でも足元をスポーティーに軽やかに演出してくれるのです。
高機能で歩きやすい!
ソールには、衝撃吸収性と反発力に優れた『N-ERGY(エナジー)』と、耐摩耗性に優れた『N durance(エヌデュランス)』を搭載。
踏み込んだ時にグッと押し戻されるようなコシのあるクッションなので、アクティブに動き回るシーンで効果を発揮します。
また、カカトを包み込むように配置された『TPU(熱可塑性ポリウレタン)ヒールケージ』が、歩いたり走ったりする際にカカトのぐらつきを抑え、足元の安定性を高める役割を担っています。
もっとも特徴的なのは、お馴染みの『Nロゴ』と靴紐の通し穴を一体化したデザイン『Nロック』です。
この構造により、靴紐を締め上げるとロゴ部分も一緒に引き上げられ、足の甲全体を両脇から挟み込むようにしっかりとホールド。
快適なフィット感を実現し、靴の中の足のブレを最小限に抑えてくれるのです。
このように、しっかりと歩きやすい機能を搭載している『1906』。
気温も落ち着き、外を歩く機会が増えるこの季節にピッタリのスニーカーではないでしょうか。
ニューバランス『1906』はどんなファッションにも合わせやすい!
ニューバランスの中でもちょっと尖ったデザインの『1906』なので、「服装を選ぶのでは?」と不安に思う人もいるでしょう。
しかし、意外とどんなファッションにも合わせやすく、年齢や性別も選ばないデザインだと思います。
パンツにもスカートにも合う!
実際、40代・女性の筆者も愛用しており、周りの人から「そのニューバラ、なんて言うモデル?」と聞かれることも。
履くだけでコーデに『今っぽさ』をプラスできるため、ファッションアイテムとしても非常におすすめの1足です!
ニューバランス『1906』はこんな時には向かないかも…
『1906』のクッションは、衝撃吸収性や反発力に優れているぶん、やや硬めな感触。
たくさん歩く時には向いていますが、長時間の立ち仕事など柔らかなクッション性を求める場面では、物足りなく感じるかもしれません。
また、『1906』のアッパーはかなり粗めのメッシュ素材なので、当然のことながら雨の日には向きません。
小雨ならまだしも、土砂降りの時は雨粒が貫通してしまいます。
同じ理由で、寒い季節もNG。
ただでさえ、足がスースーするほど通気性がよいため、真冬は足が凍えてしまいます。
その代わり、真冬以外の春から秋にかけては大活躍することでしょう!
夏のサンダルから履き替えるならニューバランス『1906』が最適!
季節が夏から秋へ変わり、もし履く靴に迷っているならニューバランス『1906』を試してみてはいかがでしょうか。
『1906』が秋におすすめな理由
・想像を超える通気性のよさ…夏のサンダルに慣れた足に、この通気性は嬉しい。
・近未来的でスポーティーなデザイン…見た目の面でも暑苦しくない、さわやかな足元を演出できる。
・たくさん歩くのに適した機能性…暑さが落ち着き、外で歩く機会が増えるこの季節にピッタリ!
筆者は1年ほど履いていますが、デザイン性・機能性ともに申しぶんなく、真冬と雨の日に履けないこと以外に気になる点はありません。
老若男女問わず、お気に入りの1足になることでしょう。
筆者所有のシルバー×グリーンはすでに品薄状態ですが、ほかにもさまざまなカラーがあります。
もっとナチュラルなカラーやシックなカラーもあるので、早めにチェックしてみてくださいね!
Amazonでほかのカラーもチェック!
楽天市場でほかのカラーもチェック!
[文・構成/UPDATE編集部]