「本格登山ブランドだけど日常で大活躍」「たくさん入るのにコンパクト」 ミレーの『プラロ NX 14』がお出かけにちょうどいい ファッション By - miu 更新:2026-08-31 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ちょっとしたお出かけや買い物など、「荷物はそこまで多くないけれど、両手を空けて身軽に動きたい!」という時に、どんなバッグを選んでいますか。 大きすぎるリュックだと持て余してしまうし、かといってミニバッグでは収納力が物足りない…。 そんな『ちょうどいいサイズ感』を求めて『バッグ迷子』になっていた筆者が出会ったのが、『MILLET(ミレー)』の『プラロ NX 14』です。 スマイルSale 開催中!9/3(木)まで Amazonで見る 楽天市場で見る 優れたポケット構造と収納力!ミレー『プラロ NX 14』 『ミレー』は、100年以上の歴史を持つフランスの登山アウトドアブランド。本格的な登山知識を生かしたものづくりに定評があります。 『プラロ NX 14』にも、そんなミレーの工夫が詰まっていました。 まず目を引くのが、しずくのようなティアドロップ型のフォルム。 小柄な女性の背中にもフィットしやすい形状になっています。 サイズ(約):幅23cm×高さ36cm×奥行き13cm 重量(約):410〜450g 容量(約):14L 素材:420Dナイロン100% メインコンパートメントは、ガバッと開くので出し入れがしやすいです。 ボックスティッシュを入れてみると、縦に3つすっぽり収まりました。上にはまだ余裕があります。 内側には、ウエットティッシュや鍵など、細かい物の仕分けもしやすいジップメッシュポケットつき。 メッシュ素材で中身が透けて見えるので、一目で分かるのも地味に嬉しいポイントです。 フロントには、大きなジップポケットが2つ。 上下に分かれているので、用途によって使い分けられます。 試しに、約32cm×113cmのボディタオルを丸めて入れてみると…。 しっかりとジッパーまで閉めることができました。 下のポケットにも入れてみましたが、無理なく収まります。 メインコンパートメントだけでなく、フロントポケットにもマチがしっかりとあることで見た目以上の収納力。 スマートフォンやパスケースなどの小物類から、少しかさばる荷物まで分けて入れることができます。 さらに両サイドには、マチつきのストレッチポケットも。 実際に水筒を入れてみると、サイドのゴムコードでしっかり固定され、歩いていても不安定にならず安心感がありました。 ペットボトルや折りたたみ傘など、サッと取り出したいものを入れておくのに便利です。 ちなみにこのゴムコード、正式には『サイドコンプレッションエラスティックコード』という名前がついています。 メインコンパートメント内側にあるドローコードを引くと、外側のゴムコードがキュッと締まる仕組み。荷物が少ない日は、リュック全体をコンパクトに絞ることもできるんです。 ペットボトルなどを固定するだけでなく、リュックのシルエットを整える役割も兼ねているところは優秀ですよね。 背面・ショルダーハーネスもしっかりクッション性あり 背面にもこだわりが感じられます。 指で押してみると、しっかりと厚みのあるクッションが入っているのが分かりました。 通気性のあるメッシュ素材になっているので、背負った時の蒸れも軽減してくれそうです。 ショルダーハーネスも同様に、クッション性と耐久性を兼ね備えたEVA素材を採用。 手で持ち上げてみると弾力があり、荷物を入れて背負った時にも肩への負担が少なそうな印象を受けました。 身体にしっかりフィットする快適な背負い心地 背負った瞬間に感じたのは、『身体にピタッと寄り添うような、心地よいフィット感』です。 身長160cmの筆者が背負ってみた 14Lというコンパクトなサイズ感だからこそ、背中にすっぽり収まるようなフィット感がありました。 ティアドロップ型のフォルムのおかげか、身体のラインに沿うようにきれいに背負えます。 チェストストラップは、位置を上下にスライドさせて調整できるようになっています。 自分の体型に合わせてちょうどいい高さに合わせられるので、荷物を入れた状態でも左右にぶれにくく、歩いていて安定感がありました。 さらに嬉しいのが、ストラップの余った部分をまとめておけるゴムループがついていること。 長さを調整した後、余ったベルトがぷらぷらと垂れ下がらないので、見た目がすっきりします。 歩いている時にベルトの長さを気にしなくていいのは、地味だけどかなり助かるポイントだと感じました。 見た目以上の収納力!ミレー『プラロ NX 14』まとめ 2つのフロントポケット、メインコンパートメント、サイドのストレッチポケットと、14Lのコンパクトなボディに驚くほどの収納力が詰まっていました。 用途に応じて荷物を仕分けられるので、普段のお出かけから、荷物が少し増える旅行まで幅広く対応してくれそうです。 背面やショルダーハーネスのクッション性、調整可能なチェストストラップなど、実際に背負ってみて感じられる快適さも、「さすが、本格登山ブランド」といったところ。 大きすぎず小さすぎない『ちょうどいいサイズ感』を探している人に、ぜひ試してほしいリュックです。 スマイルSale 開催中!9/3(木)まで Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード MILLET(ミレー)ミニリュックリュックサック検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
ちょっとしたお出かけや買い物など、「荷物はそこまで多くないけれど、両手を空けて身軽に動きたい!」という時に、どんなバッグを選んでいますか。
大きすぎるリュックだと持て余してしまうし、かといってミニバッグでは収納力が物足りない…。
そんな『ちょうどいいサイズ感』を求めて『バッグ迷子』になっていた筆者が出会ったのが、『MILLET(ミレー)』の『プラロ NX 14』です。
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優れたポケット構造と収納力!ミレー『プラロ NX 14』
『ミレー』は、100年以上の歴史を持つフランスの登山アウトドアブランド。本格的な登山知識を生かしたものづくりに定評があります。
『プラロ NX 14』にも、そんなミレーの工夫が詰まっていました。
まず目を引くのが、しずくのようなティアドロップ型のフォルム。
小柄な女性の背中にもフィットしやすい形状になっています。
サイズ(約):幅23cm×高さ36cm×奥行き13cm
重量(約):410〜450g
容量(約):14L
素材:420Dナイロン100%
メインコンパートメントは、ガバッと開くので出し入れがしやすいです。
ボックスティッシュを入れてみると、縦に3つすっぽり収まりました。上にはまだ余裕があります。
内側には、ウエットティッシュや鍵など、細かい物の仕分けもしやすいジップメッシュポケットつき。
メッシュ素材で中身が透けて見えるので、一目で分かるのも地味に嬉しいポイントです。
フロントには、大きなジップポケットが2つ。
上下に分かれているので、用途によって使い分けられます。
試しに、約32cm×113cmのボディタオルを丸めて入れてみると…。
しっかりとジッパーまで閉めることができました。
下のポケットにも入れてみましたが、無理なく収まります。
メインコンパートメントだけでなく、フロントポケットにもマチがしっかりとあることで見た目以上の収納力。
スマートフォンやパスケースなどの小物類から、少しかさばる荷物まで分けて入れることができます。
さらに両サイドには、マチつきのストレッチポケットも。
実際に水筒を入れてみると、サイドのゴムコードでしっかり固定され、歩いていても不安定にならず安心感がありました。
ペットボトルや折りたたみ傘など、サッと取り出したいものを入れておくのに便利です。
ちなみにこのゴムコード、正式には『サイドコンプレッションエラスティックコード』という名前がついています。
メインコンパートメント内側にあるドローコードを引くと、外側のゴムコードがキュッと締まる仕組み。荷物が少ない日は、リュック全体をコンパクトに絞ることもできるんです。
ペットボトルなどを固定するだけでなく、リュックのシルエットを整える役割も兼ねているところは優秀ですよね。
背面・ショルダーハーネスもしっかりクッション性あり
背面にもこだわりが感じられます。
指で押してみると、しっかりと厚みのあるクッションが入っているのが分かりました。
通気性のあるメッシュ素材になっているので、背負った時の蒸れも軽減してくれそうです。
ショルダーハーネスも同様に、クッション性と耐久性を兼ね備えたEVA素材を採用。
手で持ち上げてみると弾力があり、荷物を入れて背負った時にも肩への負担が少なそうな印象を受けました。
身体にしっかりフィットする快適な背負い心地
背負った瞬間に感じたのは、『身体にピタッと寄り添うような、心地よいフィット感』です。
身長160cmの筆者が背負ってみた
14Lというコンパクトなサイズ感だからこそ、背中にすっぽり収まるようなフィット感がありました。
ティアドロップ型のフォルムのおかげか、身体のラインに沿うようにきれいに背負えます。
チェストストラップは、位置を上下にスライドさせて調整できるようになっています。
自分の体型に合わせてちょうどいい高さに合わせられるので、荷物を入れた状態でも左右にぶれにくく、歩いていて安定感がありました。
さらに嬉しいのが、ストラップの余った部分をまとめておけるゴムループがついていること。
長さを調整した後、余ったベルトがぷらぷらと垂れ下がらないので、見た目がすっきりします。
歩いている時にベルトの長さを気にしなくていいのは、地味だけどかなり助かるポイントだと感じました。
見た目以上の収納力!ミレー『プラロ NX 14』まとめ
2つのフロントポケット、メインコンパートメント、サイドのストレッチポケットと、14Lのコンパクトなボディに驚くほどの収納力が詰まっていました。
用途に応じて荷物を仕分けられるので、普段のお出かけから、荷物が少し増える旅行まで幅広く対応してくれそうです。
背面やショルダーハーネスのクッション性、調整可能なチェストストラップなど、実際に背負ってみて感じられる快適さも、「さすが、本格登山ブランド」といったところ。
大きすぎず小さすぎない『ちょうどいいサイズ感』を探している人に、ぜひ試してほしいリュックです。
スマイルSale 開催中!9/3(木)まで Amazonで見る
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[文・構成/UPDATE編集部]