これなら「鍵どこ?」が減るぞ! 仕分け上手なアークテリクスのバッグを使ってみた

ファッション By - akira 更新:

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サッと身軽に出かけたい日は小さめのバッグを選びたくなりますが、ポケットや仕切りがないと、鍵やイヤホンなどの小物類をどこに入れたかが分からなくなってしまいがち。

かといって仕切りの多いバッグを選ぶと、今度はサイズも重さも増えてしまうものです。

「整理しやすくて、ライトに使えるバッグがあればいいんだけどな…」

そんな願いに応えてくれそうなのが、『ARC’TERYX(アークテリクス)』の『マンティス2 ウエストパック』です。

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整理しやすさのカギは、2つのコンパートメントにあり

『マンティス2 ウエストパック』のサイズは高さ21.5cm×幅25.5cm×マチ10cmで、重さは約190gとコンパクト。それでいて、2.5Lの容量が確保されています。

マットな質感のリサイクルポリエステル素材に、『アークテリクス』の始祖鳥ロゴがさりげなく添えられたミニマルなデザイン。

筆者が持っているのは旧モデルのものですが、始祖鳥ロゴの色以外は現行モデルとほとんど変わりません。

見た目こそシンプルですが、表地には耐久撥水加工が施されていて、収納もしっかり作り込まれています。

バッグ前面には、ファスナーで開閉するサブコンパートメントを配置。

メインコンパートメントはスリーブとファスナーポケットを備えた3層構造になっていて、用途ごとに収納場所を分けられる設計です。

鍵はキークリップに、イヤホンはファスナーポケットに、名刺入れはスリーブに…というふうに振り分けると、バッグの中で迷子になる心配がなさそうです。

バックパネルには、外から目立たない薄型のポケットも。

スマホがすっぽり収まるサイズで、通常の持ち歩きなら取り出しやすい位置についています。

使用シーンに合わせてスタイルが選べる3Way仕様

コンパートメントで荷物を整理できると分かったところで、気になるのが着用の仕方。

『ウエストパック』という名前がついていますが、実はショルダーバッグやクロスボディバッグとしても使える3way仕様なのです。

ストラップの長さを調節すれば、シーンに合わせてスタイルを変えることができますよ。

ベルトは幅が細く、しっかりとしたナイロン製。ウエストバッグとして使うなら、ベルトを締めてフィット感を調節すると身体にしっくりきます。

一方、ショルダーバッグやクロスボディバッグとして使うなら、多少ゆとりを持たせたほうがライトに着用できる印象でした。

ショルダーバッグとして肩から下げたり…

クロスボディバッグにして身体に密着させたりもできます

ただし、荷物が多い時はベルトをゆるめすぎるとバッグが揺れやすくなるため、より身体に密着させるように調整するとよいでしょう。

ベルト調節のコツをつかめば、めちゃくちゃ便利に!

身体へのフィット感調節に関連して、いくつか気をつけたい点が。

バックパネルのスマホポケットは身体に近い位置にあるため、ベルトを締めすぎると出し入れしづらくなります

スマホを頻繁に取り出す人は、ほかのコンパートメントやズボンのポケットなどに入れておくと安心かもしれません。

また、ナイロンベルトが細めなぶん、荷物を入れすぎると肩や腰に食い込んでしまう可能性も。

荷物はあくまで身の回りの小物類に留め、パンパンになるほど詰め込むのは避けたほうがよさそうです。

とはいえ『マンティス2 ウエストパック』は荷物を仕分けやすく、しかもシーンに応じて着用スタイルまで選べる優れモノ

旅行のサブバッグとして荷物を分けて持ちたい人や、ウォーキングやジョギングの際に身軽な小物入れを探している人にはおすすめです。

小さいバッグだと中身がゴチャゴチャしがちな人も、これなら解消されるのではないでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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