「半袖だと肌寒い、でも長袖は暑い…」 そんな秋口は『コロンビア』の軽量ジャケットが手放せない!
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夏の暑さが落ち着いてきたかと思えば、唐突に30℃を超えるような日もあり、半袖でいいのか、長袖を着ればいいのかが分からなくなっている人も多いでしょう。
筆者も家を出る時に、「今日は半袖だけでも大丈夫なのか?」と心配になります。
そんな季節にあると便利なのが、かさばらずに持ち歩けてサッと羽織れる1枚です。
本記事では、アウトドアメーカー『Columbia(コロンビア)』の『ライトキャニオンソフトシェルジャケット(以下、ライトキャニオンジャケット)』に注目!
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普段使いの街歩きはもちろん、ハイキングなども想定したパッカブルタイプの軽量ジャケットをご紹介します。
突然の雨にも対応できるはっ水機能を搭載 肌寒い時の救世主がコレ
天気が急変しやすい秋口の気候にピッタリはまる機能が、ライトキャニオンジャケットには搭載されています。
それが素材の風合いを残しながら水をはじきやすくする、コロンビア独自のはっ水機能『オムニシールド』。
とはいえ、薄手の生地を見た限りでは特別な感じはなく、一般的な軽量ジャケットと変わらない触り心地です。
少し心配になった筆者は、持ち歩く前にはっ水機能だけでもチェックしておこうと、蛇口から水を大量にかけてみました。
容赦ない実験
大量の水を数十秒かけてみましたが、染み込んでくることもなく、パッと手を振れば水滴もしっかりと落とせます。
軽く手を振っただけ
思いのほか強力なはっ水力に安心した筆者は、サッと羽織れる1枚としてライトキャニオンジャケットを持ち歩くことに。
薄手で軽量なライトキャニオンジャケットですが、持ち歩くのに最適な理由がほかにもあります。
それは、左側の内ポケットにジャケット本体を畳んでしまえる、パッカブルタイプだということ。
内ポケットとしても使える
使わない時はパッカブル状態にすれば、かなりコンパクトに持ち運べます。
適当にたたんで入れた状態
ちなみにXLサイズをパッカブル状態にした時の重さは291g。
これなら小さめのリュックにも忍ばせやすいでしょう。
ほかにも防風性能を持っていたり、サイドにファスナーつきのポケットがついていたりと、ちょっとしたアウトドアにも使える仕様です。
フードで寒さ対策も
特に筆者が気に入ったのは、『4ウェイストレッチ』素材が使われていること。
ハイキングで腕を振ったり、荷物を持ち上げたりする場面もありますが、ジャケットが腕の動きを邪魔することはありませんでした。
もちろん、街中や日常でも使いやすいでしょう。
伸縮性は抜群
サイズ的には、身長178cmの筆者がXLを着てちょっと余裕があるくらい。
薄着で羽織るならもうワンサイズ下げても平気かもしれませんが、インナーにスウェットなどを着るなら、これくらいのサイズ感で着たほうが汎用性は高いでしょう。
ネット上の口コミでは、このように評価されていました。
・軽くて肌触りもいい。ストレッチがきいていて動きやすいのも好き。
・思ったよりもはっ水機能がよかった。
・小さく畳めるし、防風はっ水性能がいいからこの時期は常に持ち歩いている。
・秋物がなくて困っていたけど、これならちょうどよく使える。
軽量コンパクトな作りながらシッカリと雨や風を防いでくれるので、重宝している人が多い印象です。
春や秋など、服装に迷いそうな時にも活躍してくれるでしょう。
コロンビアのライトキャニオンジャケット まとめ
ライトキャニオンジャケットは、軽量なストレッチ素材を使い、はっ水機能やパッカブル仕様などを備えた便利な一着。
Tシャツや薄手の長袖の上から羽織れば、朝晩の肌寒さはもちろん、旅行先での雨や気温差に備えるのにも活用できそうです。
アウトドアウェアらしい機能性を備えながら、普段のコーデにも取り入れられるライトキャニオンジャケット。服装で悩んでいる人は、チェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]