「小さじどこ行った~?」キッチンのプチストレスが解消したマグネットつき計量スプーンに「快適すぎる」「早く使えばよかった」 ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-02-25 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 計量スプーンは、料理中に頻繁に使う道具なのにも関わらず、実は『地味にストレスが溜まりやすい存在』でした。 リングで束ねられているタイプは、使うたびに金具を外すのが面倒。かと言ってバラして収納すると、今度は引き出しの奥で迷子になることも…。 そんなプチストレスをすっきり解消してくれたのが、『OXO(以下、オクソー)』の『ステンレスメジャースプーン マグネット』です。 正直、最初は「磁石というだけで、そんなに違うの?」と半信半疑でしたが、実際に使い始めたらもうリング式には戻れなくなりました。 ワンアクションで取り外しできる快適さ Amazonで見る 楽天市場で見る オクソーの『ステンレスメジャースプーン マグネット』は、大さじ1、小さじ1、小さじ1/2、小さじ1/4の4本セット。 ここまで聞くと、よくある計量スプーンに思えるかもしれません。ですが、このスプーンの魅力は『まとまり方』にあります。 4本それぞれの持ち手部分にマグネットが内蔵されていて、ぴたりと重なってひとまとまりになるのです。 リング式のようにいちいち金具を開閉する必要はなく、使いたい1本を選んだらそのまま引き出すだけ。 料理中は片手がふさがっていることも多く、手が濡れていたり粉がついていたりする場合もあります。どのような状況でもワンアクションで取り外せるのは、想像以上に快適でした。 使い終わったら近づけるだけでセット完了。カチッと吸い付くので手間いらずです。 磁力は強すぎず弱すぎず、絶妙なバランス。簡単に引き抜ける一方、収納時に自然とバラけることはありません。 「計量スプーンはリングでまとめるもの」と思い込んでいましたが、マグネットという発想に出会って、ちょっと世界が広がった気がしました。 引き出し収納でも貼りつけ収納でもOK この構造は、収納時にも優秀です。 リングのように出っ張りがなく、重ねた状態がフラットになるので、引き出しの中でもすっきり収まります。 また、スプーンの順番は入れ替え可能。 よく使うサイズを両端にしておくと、さらに使いやすさがアップします。 4本をまとめずに、1本ずつ金属面に貼りつけることも可能です。 レンジフードやスチール棚に貼れば、すぐ手に取れる『見せる収納』としても活躍。 ワンアクションで使いたい人は貼りつけ収納、すっきり隠したい人はセットで引き出しに。 自分のキッチンに合わせて選べる点も魅力です。 滑りにくく握りやすいグリップ オクソーは、関節炎を患う創始者の妻のために「誰にとっても使いやすい道具を作ろう」という思いから誕生したブランド。その背景もあり、グリップの使いやすさには定評があります。 もちろん、この計量スプーンも例外ではありません。 ハンドルはやわらかく、指あたりのよい素材で滑りにくい設計。濡れた手でも安定して握れます。 軽い力で扱えるため、日々の料理でもストレスを感じにくい印象です。 さらに、ハンドル上部には大きくはっきりとした計量表示が。裏返して確認する必要がありません。 こうした『当たり前の使いやすさ』が、毎日の料理の快適さにつながると実感しました。 細長い形状で、口の狭い容器にも入りやすい スプーン部分はやや細長い形状。口の狭い保存容器にもスッと入ります。 また、縁がフラットになっているため、『すりきり1杯』が計量しやすいのも便利。包丁の背などでさっと平らにならせます。 ベーキングのように分量が重要な料理でも安心して使えました。 ちょい置きしやすい安定感のある底面 裏面がフラットになっている点も、実際に使ってみて気に入ったポイントです。 液体調味料を量った後、一時的に置いておきたい時でも安定感があります。 これまで使っていた計量スプーンだと傾いてヒヤッとすることも多かったのですが、そのストレスが減りました。 こうした小さな工夫が、毎日の安心感につながります。 毎日使う道具だからこそ、快適さを重視したい 計量スプーンは主役級の調理器具ではありません。でも、ほぼ毎日手に取る存在でもあります。 取り外しがスムーズで、ちょい置きもでき、量りやすく握りやすいといった小さな快適さの積み重ねが、料理のストレスを確実に減らしてくれました。 主婦歴9年目にして、「こういう毎日使う道具こそ、使いやすいものを揃えておくべきだった」と実感。 気になる人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。 Amazonでオクソー『ステンレスメジャースプーン マグネット』を見る 楽天市場でオクソー『ステンレスメジャースプーン マグネット』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード オクソーキッチン用品検証 この記事をシェアする Share Post LINE
計量スプーンは、料理中に頻繁に使う道具なのにも関わらず、実は『地味にストレスが溜まりやすい存在』でした。
リングで束ねられているタイプは、使うたびに金具を外すのが面倒。かと言ってバラして収納すると、今度は引き出しの奥で迷子になることも…。
そんなプチストレスをすっきり解消してくれたのが、『OXO(以下、オクソー)』の『ステンレスメジャースプーン マグネット』です。
正直、最初は「磁石というだけで、そんなに違うの?」と半信半疑でしたが、実際に使い始めたらもうリング式には戻れなくなりました。
ワンアクションで取り外しできる快適さ
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楽天市場で見る
オクソーの『ステンレスメジャースプーン マグネット』は、大さじ1、小さじ1、小さじ1/2、小さじ1/4の4本セット。
ここまで聞くと、よくある計量スプーンに思えるかもしれません。ですが、このスプーンの魅力は『まとまり方』にあります。
4本それぞれの持ち手部分にマグネットが内蔵されていて、ぴたりと重なってひとまとまりになるのです。
リング式のようにいちいち金具を開閉する必要はなく、使いたい1本を選んだらそのまま引き出すだけ。
料理中は片手がふさがっていることも多く、手が濡れていたり粉がついていたりする場合もあります。どのような状況でもワンアクションで取り外せるのは、想像以上に快適でした。
使い終わったら近づけるだけでセット完了。カチッと吸い付くので手間いらずです。
磁力は強すぎず弱すぎず、絶妙なバランス。簡単に引き抜ける一方、収納時に自然とバラけることはありません。
「計量スプーンはリングでまとめるもの」と思い込んでいましたが、マグネットという発想に出会って、ちょっと世界が広がった気がしました。
引き出し収納でも貼りつけ収納でもOK
この構造は、収納時にも優秀です。
リングのように出っ張りがなく、重ねた状態がフラットになるので、引き出しの中でもすっきり収まります。
また、スプーンの順番は入れ替え可能。
よく使うサイズを両端にしておくと、さらに使いやすさがアップします。
4本をまとめずに、1本ずつ金属面に貼りつけることも可能です。
レンジフードやスチール棚に貼れば、すぐ手に取れる『見せる収納』としても活躍。
ワンアクションで使いたい人は貼りつけ収納、すっきり隠したい人はセットで引き出しに。
自分のキッチンに合わせて選べる点も魅力です。
滑りにくく握りやすいグリップ
オクソーは、関節炎を患う創始者の妻のために「誰にとっても使いやすい道具を作ろう」という思いから誕生したブランド。その背景もあり、グリップの使いやすさには定評があります。
もちろん、この計量スプーンも例外ではありません。
ハンドルはやわらかく、指あたりのよい素材で滑りにくい設計。濡れた手でも安定して握れます。
軽い力で扱えるため、日々の料理でもストレスを感じにくい印象です。
さらに、ハンドル上部には大きくはっきりとした計量表示が。裏返して確認する必要がありません。
こうした『当たり前の使いやすさ』が、毎日の料理の快適さにつながると実感しました。
細長い形状で、口の狭い容器にも入りやすい
スプーン部分はやや細長い形状。口の狭い保存容器にもスッと入ります。
また、縁がフラットになっているため、『すりきり1杯』が計量しやすいのも便利。包丁の背などでさっと平らにならせます。
ベーキングのように分量が重要な料理でも安心して使えました。
ちょい置きしやすい安定感のある底面
裏面がフラットになっている点も、実際に使ってみて気に入ったポイントです。
液体調味料を量った後、一時的に置いておきたい時でも安定感があります。
これまで使っていた計量スプーンだと傾いてヒヤッとすることも多かったのですが、そのストレスが減りました。
こうした小さな工夫が、毎日の安心感につながります。
毎日使う道具だからこそ、快適さを重視したい
計量スプーンは主役級の調理器具ではありません。でも、ほぼ毎日手に取る存在でもあります。
取り外しがスムーズで、ちょい置きもでき、量りやすく握りやすいといった小さな快適さの積み重ねが、料理のストレスを確実に減らしてくれました。
主婦歴9年目にして、「こういう毎日使う道具こそ、使いやすいものを揃えておくべきだった」と実感。
気になる人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]