「ダンボール開封が地味に面倒…」 コクヨの2Way文具を使ってみたら「これは便利!」 生活雑貨 By - pon 更新:2026-09-14 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ダンボールを開封する時、「ハサミだと開けにくいけど、カッターを取り出すほどでもない」と思いませんか。 ネットショッピングが続いて荷物がたまってくると、そのうち開けるのが面倒になり、注文商品を箱から出さないまま放置してしまう人もいるでしょう。 筆者も、続々と荷物が届くとますます億劫になって、「でも家の中が片づかないのもイヤ…」と、プチストレスを感じることがあります。 そんな悩みを減らしてくれたのが、『KOKUYO(コクヨ)』のアイテムでした! コクヨ『ハコアケ』とは みなさんに紹介したいのは、コクヨの荷物開梱に使える2Wayハサミ『ハコアケ』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る こちらはカッターとハサミが一体化したアイテム。届いた荷物をカッターでサッと開封し、そのまま商品タグなどをハサミで切って、すぐ片づけられるんです。 『開梱カッターモード』『ハサミモード』の切り替え方法は簡単。 黒いバーを『cutter』にスライドすればカッターとして、『scissors』にスライドすればハサミとして使えます。 バーを押しながらスライドする仕様のため、勝手にモードが切り替わりにくい作り。 使わない時は、『lock』にバーを戻しておけば、刃が出ない状態で保管できます。 実物を手に取って感じたのは、想像以上に高級感があること。 クリアな樹脂製のボディが、少しガラスのような雰囲気もあってかっこいいんです! こちらは、コクヨの人気文具を透明にした『TRANSPARENT MECHANISM(トランスペアレント メカニズム)』シリーズのアイテム。 内部の部品の動きが見える作りで、文具・ガジェット好きなら思わず見入ってしまいそう。 全長約11.3cm×幅1.3cmという、手に収まるコンパクトさも魅力。 1つ2役ながら大げさでなく、扱いやすいサイズ感なのも気に入っています! カッター・ハサミとしての使い心地は? カッターでダンボールを開封してみた 早速『ハコアケ』のカッターを、ダンボールで届いた荷物の開封に使ってみました。 まずはクラフトテープで梱包された箱を開封。『ハコアケ』のカッターの刃を通してみると…。 引っかかりを感じず、スーッとカットできました! なお、カッターモードでは2cmほど刃が出ますが、その大部分はハサミの刃と重なっているので、実際にカッターとして使える部分は3mmほど。この絶妙な長さが、ダンボールの開封時にちょうどよく思えました。 また、ケース先端下部にある斜めのガイドが箱面にフィットし、切りやすい角度を保ってくれるので、安定して刃を動かせます。 続いて、ガムテープで梱包された箱でも試したところ、こちらもスムーズに開封できましたよ! ガムテープのベタつきが刃につかないかを確認したところ、今回試した範囲では特に気になりませんでした。 そのままハサミも使ってみた 『ハコアケ』のハサミは一般的な物より刃が短く、結束バンドや届いた商品のタグなど、ちょっとしたものを切るのに使いやすい長さ。 カッターからハサミに持ち替える必要がなく、そのまま荷物の開封作業を進められるのが本当に便利です! そのほか、小さめの商品の梱包や封筒の開封、お菓子のパッケージをカットするなら、問題なく使えると感じています。 使いやすい場所にかけられるストラップホールつき 『ハコアケ』にはストラップホールがあり、紐などをつければ、使いやすい場所に吊るして収納できるのも特徴。 「荷物を玄関で開封し、ダンボールはすぐにたたんで捨てたい」という人は玄関ドアに吊るすとよさそうです。 筆者は、リビングに近い冷蔵庫のマグネットフックに吊るしています。小さめのお菓子の袋など、ちょっとした物をカットする時にも使えて便利ですよ。 工作でも使える? 「『ハコアケ』は工作でも使えないかな?」とも思いましたが、やはりあくまで荷物の開封や、簡易的な作業に向いたアイテムだと感じました。 カッターとして使う時、左側にハサミの片方の刃が重なった状態になるため、『定規を当てながらまっすぐにカットする』といった作業は難しそう。 また、ハサミの刃が短く一度に切れるのは4cmほどなので、大きめの画用紙を使う工作などでは、一般的なハサミのほうがスムーズでしょう。 ただ、ダンボールの開封作業がかなりスムーズになり、小さめの物を切る時にも使えるため、筆者は十分便利なアイテムに感じています。 コクヨ『ハコアケ』 まとめ ダンボールの開封にぴったりで、ちょっとした物をカットするのにも役立つ2Wayハサミ『ハコアケ』。 頻繁にネットショッピングをする人はもちろん、引っ越しなどでダンボールを開ける機会が増える時にも役立ちそうです。 筆者のように、届いた荷物の開封がつい億劫になってしまう人にとって、1つあると便利なアイテムでしょう。 『ブラック』以外のカラーもあります。気になった人は、Amazonや楽天市場などでチェックしてみてください! Amazonで『ハコアケ ブラック』を見る 楽天市場で『ハコアケ ブラック』を見る Amazonで『ハコアケ レッド』を見る 楽天市場で『ハコアケ レッド』を見る Amazonで『ハコアケ ホワイト』を見る 楽天市場で『ハコアケ ホワイト』を見る Amazonで『ハコアケ グリーン』を見る 楽天市場で『ハコアケ グリーン』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コクヨ文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
ダンボールを開封する時、「ハサミだと開けにくいけど、カッターを取り出すほどでもない」と思いませんか。
ネットショッピングが続いて荷物がたまってくると、そのうち開けるのが面倒になり、注文商品を箱から出さないまま放置してしまう人もいるでしょう。
筆者も、続々と荷物が届くとますます億劫になって、「でも家の中が片づかないのもイヤ…」と、プチストレスを感じることがあります。
そんな悩みを減らしてくれたのが、『KOKUYO(コクヨ)』のアイテムでした!
コクヨ『ハコアケ』とは
みなさんに紹介したいのは、コクヨの荷物開梱に使える2Wayハサミ『ハコアケ』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
こちらはカッターとハサミが一体化したアイテム。届いた荷物をカッターでサッと開封し、そのまま商品タグなどをハサミで切って、すぐ片づけられるんです。
『開梱カッターモード』『ハサミモード』の切り替え方法は簡単。
黒いバーを『cutter』にスライドすればカッターとして、『scissors』にスライドすればハサミとして使えます。
バーを押しながらスライドする仕様のため、勝手にモードが切り替わりにくい作り。
使わない時は、『lock』にバーを戻しておけば、刃が出ない状態で保管できます。
実物を手に取って感じたのは、想像以上に高級感があること。
クリアな樹脂製のボディが、少しガラスのような雰囲気もあってかっこいいんです!
こちらは、コクヨの人気文具を透明にした『TRANSPARENT MECHANISM(トランスペアレント メカニズム)』シリーズのアイテム。
内部の部品の動きが見える作りで、文具・ガジェット好きなら思わず見入ってしまいそう。
全長約11.3cm×幅1.3cmという、手に収まるコンパクトさも魅力。
1つ2役ながら大げさでなく、扱いやすいサイズ感なのも気に入っています!
カッター・ハサミとしての使い心地は?
カッターでダンボールを開封してみた
早速『ハコアケ』のカッターを、ダンボールで届いた荷物の開封に使ってみました。
まずはクラフトテープで梱包された箱を開封。『ハコアケ』のカッターの刃を通してみると…。
引っかかりを感じず、スーッとカットできました!
なお、カッターモードでは2cmほど刃が出ますが、その大部分はハサミの刃と重なっているので、実際にカッターとして使える部分は3mmほど。この絶妙な長さが、ダンボールの開封時にちょうどよく思えました。
また、ケース先端下部にある斜めのガイドが箱面にフィットし、切りやすい角度を保ってくれるので、安定して刃を動かせます。
続いて、ガムテープで梱包された箱でも試したところ、こちらもスムーズに開封できましたよ!
ガムテープのベタつきが刃につかないかを確認したところ、今回試した範囲では特に気になりませんでした。
そのままハサミも使ってみた
『ハコアケ』のハサミは一般的な物より刃が短く、結束バンドや届いた商品のタグなど、ちょっとしたものを切るのに使いやすい長さ。
カッターからハサミに持ち替える必要がなく、そのまま荷物の開封作業を進められるのが本当に便利です!
そのほか、小さめの商品の梱包や封筒の開封、お菓子のパッケージをカットするなら、問題なく使えると感じています。
使いやすい場所にかけられるストラップホールつき
『ハコアケ』にはストラップホールがあり、紐などをつければ、使いやすい場所に吊るして収納できるのも特徴。
「荷物を玄関で開封し、ダンボールはすぐにたたんで捨てたい」という人は玄関ドアに吊るすとよさそうです。
筆者は、リビングに近い冷蔵庫のマグネットフックに吊るしています。小さめのお菓子の袋など、ちょっとした物をカットする時にも使えて便利ですよ。
工作でも使える?
「『ハコアケ』は工作でも使えないかな?」とも思いましたが、やはりあくまで荷物の開封や、簡易的な作業に向いたアイテムだと感じました。
カッターとして使う時、左側にハサミの片方の刃が重なった状態になるため、『定規を当てながらまっすぐにカットする』といった作業は難しそう。
また、ハサミの刃が短く一度に切れるのは4cmほどなので、大きめの画用紙を使う工作などでは、一般的なハサミのほうがスムーズでしょう。
ただ、ダンボールの開封作業がかなりスムーズになり、小さめの物を切る時にも使えるため、筆者は十分便利なアイテムに感じています。
コクヨ『ハコアケ』 まとめ
ダンボールの開封にぴったりで、ちょっとした物をカットするのにも役立つ2Wayハサミ『ハコアケ』。
頻繁にネットショッピングをする人はもちろん、引っ越しなどでダンボールを開ける機会が増える時にも役立ちそうです。
筆者のように、届いた荷物の開封がつい億劫になってしまう人にとって、1つあると便利なアイテムでしょう。
『ブラック』以外のカラーもあります。気になった人は、Amazonや楽天市場などでチェックしてみてください!
Amazonで『ハコアケ ブラック』を見る
楽天市場で『ハコアケ ブラック』を見る
Amazonで『ハコアケ レッド』を見る
楽天市場で『ハコアケ レッド』を見る
Amazonで『ハコアケ ホワイト』を見る
楽天市場で『ハコアケ ホワイト』を見る
Amazonで『ハコアケ グリーン』を見る
楽天市場で『ハコアケ グリーン』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]