焦げつきにくいだけじゃなかった 『エバークック』の嬉しい誤算がこちら!
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料理をしていて地味にストレスを感じる出来事の1つが、食材が焦げてフライパンにこびりつくこと。
少量の油でもこびりつきにくく、できれば長く使えそうなフライパンはないかと探してみると、気になるアイテムを見つけました。
それが日本企業の『ドウシシャ』が展開する、キッチン・調理器具ブランド『evercook(エバークック)』です。
どれくらいこびりつきにくいのかなど、周辺道具とともに使用感を見ていきましょう。
目玉焼きや餃子を焼いてみると… どれくらいこびりつきにくい?
筆者が購入したのは、『evercook fit IH対応 着脱式 フライパン 22cm グレージュ(以下、エバークックフィット)』。一人暮らしにはちょうどいいサイズ感で、取っ手が着脱式になっています。
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このままでは使えないので、『エバークック 専用ハンドル ミニ(以下、専用ハンドル)』や『20~26㎝ 立つ回転ハンドル付き兼用カバー(以下、ハンドルつきカバー)』もまとめて購入しました。
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特に手こずることもなく、パーツをすべて取りつけるとこのような感じに。
『ハンドルつきカバー』は20~26cm対応なので、22cmのフライパンにのせると大きく見えますが、特にゆるいという感覚はありません。
重さは『エバークックフィット』と『専用ハンドル』をつけた状態で689g。直径22cmのフライパンにしたら重い部類と言えるでしょう。
そのぶん作りはしっかりとしており、『専用ハンドル』もギミックが多いわりには頑丈そうです。
しかし、大事なのは食材がフライパンにこびりつかないかどうか!早速、試してみます。
目玉焼きを焼いてみた!
エバークックのフライパンは、油をひいて使用することが推奨されています。
まずは、バターを溶かした状態で卵を入れて、目玉焼きを作ってみました。
中火でしばらく焼いてから、フライパンを左右に振ってみると…。
めっちゃ滑ってるじゃん!これはヤバイわ!
ツルツルと滑って、フライパンにこびりついている様子は感じられませんでした。
皿に出す時もフライ返しを使うことはなく、フライパンを斜めにするだけでスルン!
ちなみに、ごま油をひいて冷凍餃子を焼いてみましたが、こちらもこびりつくことなく、いい焼き目で仕上げることができました。
焼き目はパリパリ
ちなみに、『エバークックフィット』には、内面フッ素樹脂コーティングのはがれを対象とした500日保証つき!
今回感じたこびりつきにくさが、使い続けることでどう変化していくのかは、今後もチェックしていきたいところです。
エバークックフィットのメリット、デメリット
エバークックフィットを使っていて感じたメリットは、先述したようにこびりつきにくいこと。
少量の油でも十分にこびりつきにくく感じました。
さらに、油汚れも落ちやすく、使い終わったとの手入れがかなりラク!毎日使うものだからこそ、これはありがたいメリットです。
使い終わってもきれい
専用ハンドルが取れるのもポイント。本体と分離することで収納場所が狭くてもしまいやすいでしょう。
フタも少しサイズオーバーではありますが、取っ手の部分がしっかりとハマるのでぐらつくことはありません。
また、ハンドル部分が足になり、フタが自立するのもメリットだと感じました。
一方で、使う時に注意したいのが火力。中火以下での使用が推奨されています。
表面のフッ素コーティングを長持ちさせるために、中火以上の火力では使わないように注意しましょう。
エバークックのフライパン一式 まとめ
エバークックシリーズのフライパンを、専用ハンドルなどとともに検証。
その実力を目の当たりにして、性能の高さを思い知らされました。
特にこびりつきにくいだけでなく、洗い物までラクになったのは嬉しい誤算。これからかなり出番が増えそうです。
とはいえ、このフッ素コーティングがどれほど持つのかはまだ分かりません。
引き続き実験していきますが、すぐにでもこびりつきにくいフライパンがほしいという人は、買っても損のない性能だと思いますよ。
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[文・構成/UPDATE編集部]