「大きすぎ?」と思ったけど… 『tower』のトレーに「たくさん乗るのに見た目すっきり!」「もう買い替えないかも」

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料理をトレーに乗せて運び、そのままランチョンマットにして食事をする人もいるでしょう。

ただ、ベストなサイズだと思って買っても、いざ使うと「トレーに小皿やコップが入りきらない…」なんてことも。

同じく悩んでいた筆者が行き着いたのは、山崎実業『tower(タワー)』の『トレー』。

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「ちょっと大きすぎるかも?」と思いつつ、使ってみると、配膳トレーとしてもランチョンマットとしても優秀だったんです!

たくさん運べて見た目すっきり!洋食も和食もなじむデザイン

トレーのサイズは、幅40cm×奥行き30cm×高さ2cmほど。

この大きさが、お皿のサイズや形状を選ばずに、一度にいろんな物を運べて使いやすいんです!

横幅のあるお皿に盛ったカレーと、スープ、サラダ、カトラリー、コップを乗せると、ゆとりを持って収まります。

追加で、ドレッシングやデザートの果物も乗りましたよ。

今までは、横長の大きなお皿を使うと、小皿やコップを置くスペースが足りなくなることも…。

トレーに収まるかを気にせずに、好きなお皿に盛りつけられるのは、食器好きとしても嬉しい点でした。

真っ白でミニマルなデザインのため、大きさの割に圧迫感が少ないのもグッド。

なお、「真っ白だと和食は合わない?」とも思いましたが、乗せてみると予想以上に違和感なくなじみました。

トレーの四隅が丸くなっていて、スタイリッシュに寄りすぎないデザインなのも、料理のジャンルを問わず使いやすい理由かもしれません。

収納する時、邪魔にならない?

キッチントレーの中では大きめサイズなので、「置き場所に困りそう」と感じる人もいるでしょう。

実際は、2cmほどと薄めの作りのため、思ったよりも場所を取らずに収納できました。

すき間にサッと収納できる

白一色で清潔感があるため、キッチン周りにスッとなじみ、すっきりと置けて助かります!

シンク下収納にもすっきり収まる

そして、『tower』からはトレーを浮かせて収納するアイテムも販売中。

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トレーの大きさを選ばずに収納できる作りで、「サイズの異なるトレーを省スペースでまとめたい」という人には特におすすめです。

使って分かった!運ぶ時の安定感

料理を快適に運べるのも、このトレーの魅力。

まず、内側のフチが斜めになっており、底面のフチが段差状になっています。

真横から撮影

そのため指を差し込みやすく、スムーズにサッと持ち上げやすいんです。

さらに嬉しいのが、置いた物が滑りにくい点。

食器の素材にもよりますが、接地面がややマットな質感なので滑りにくく、料理を運ぶ際も安心感があります。

なお、トレー自体の重さは約620g。少し力を入れてもしなる気配はなく、頑丈な印象の作りです。

そのためか、たっぷりおかずを盛った食器や、小皿をたくさん乗せても、グラつきにくく安定して運べています。

来客時に、人数ぶんのコップとピッチャーを出す際にも重宝していますよ!

山崎実業『tower』トレー まとめ

本記事では、『tower』のトレーをご紹介しました。

1食ぶんの料理がしっかり乗るサイズ感、圧迫感のないスタイリッシュな作り、運びやすさ、耐久性を兼ね備えた名品だといえそう。

耐熱温度は100℃、耐冷温度は-40℃と温度変化に強く、さらに食洗機OKな点も魅力です。

デザイン性とガシガシと使える頼もしさを両立した『tower』のトレーが気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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