「大きすぎ?」と思ったけど… 『tower』のトレーに「たくさん乗るのに見た目すっきり!」「もう買い替えないかも」 ホーム・キッチン By - pon 更新:2026-10-22 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 料理をトレーに乗せて運び、そのままランチョンマットにして食事をする人もいるでしょう。 ただ、ベストなサイズだと思って買っても、いざ使うと「トレーに小皿やコップが入りきらない…」なんてことも。 同じく悩んでいた筆者が行き着いたのは、山崎実業『tower(タワー)』の『トレー』。 Amazonで『山崎実業 トレー タワー』見る 楽天市場で『山崎実業 トレー タワー』見る 「ちょっと大きすぎるかも?」と思いつつ、使ってみると、配膳トレーとしてもランチョンマットとしても優秀だったんです! 目次 1. たくさん運べて見た目すっきり!洋食も和食もなじむデザイン1.1. 収納する時、邪魔にならない?2. 使って分かった!運ぶ時の安定感3. 山崎実業『tower』トレー まとめ たくさん運べて見た目すっきり!洋食も和食もなじむデザイン トレーのサイズは、幅40cm×奥行き30cm×高さ2cmほど。 この大きさが、お皿のサイズや形状を選ばずに、一度にいろんな物を運べて使いやすいんです! 横幅のあるお皿に盛ったカレーと、スープ、サラダ、カトラリー、コップを乗せると、ゆとりを持って収まります。 追加で、ドレッシングやデザートの果物も乗りましたよ。 今までは、横長の大きなお皿を使うと、小皿やコップを置くスペースが足りなくなることも…。 トレーに収まるかを気にせずに、好きなお皿に盛りつけられるのは、食器好きとしても嬉しい点でした。 真っ白でミニマルなデザインのため、大きさの割に圧迫感が少ないのもグッド。 なお、「真っ白だと和食は合わない?」とも思いましたが、乗せてみると予想以上に違和感なくなじみました。 トレーの四隅が丸くなっていて、スタイリッシュに寄りすぎないデザインなのも、料理のジャンルを問わず使いやすい理由かもしれません。 収納する時、邪魔にならない? キッチントレーの中では大きめサイズなので、「置き場所に困りそう」と感じる人もいるでしょう。 実際は、2cmほどと薄めの作りのため、思ったよりも場所を取らずに収納できました。 すき間にサッと収納できる 白一色で清潔感があるため、キッチン周りにスッとなじみ、すっきりと置けて助かります! シンク下収納にもすっきり収まる そして、『tower』からはトレーを浮かせて収納するアイテムも販売中。 Amazonで『マグネットキッチントレーホルダー』を見る 楽天市場で『マグネットキッチントレーホルダー』を見る トレーの大きさを選ばずに収納できる作りで、「サイズの異なるトレーを省スペースでまとめたい」という人には特におすすめです。 使って分かった!運ぶ時の安定感 料理を快適に運べるのも、このトレーの魅力。 まず、内側のフチが斜めになっており、底面のフチが段差状になっています。 真横から撮影 そのため指を差し込みやすく、スムーズにサッと持ち上げやすいんです。 さらに嬉しいのが、置いた物が滑りにくい点。 食器の素材にもよりますが、接地面がややマットな質感なので滑りにくく、料理を運ぶ際も安心感があります。 なお、トレー自体の重さは約620g。少し力を入れてもしなる気配はなく、頑丈な印象の作りです。 そのためか、たっぷりおかずを盛った食器や、小皿をたくさん乗せても、グラつきにくく安定して運べています。 来客時に、人数ぶんのコップとピッチャーを出す際にも重宝していますよ! 山崎実業『tower』トレー まとめ 本記事では、『tower』のトレーをご紹介しました。 1食ぶんの料理がしっかり乗るサイズ感、圧迫感のないスタイリッシュな作り、運びやすさ、耐久性を兼ね備えた名品だといえそう。 耐熱温度は100℃、耐冷温度は-40℃と温度変化に強く、さらに食洗機OKな点も魅力です。 デザイン性とガシガシと使える頼もしさを両立した『tower』のトレーが気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください! Amazonで『山崎実業 トレー タワー』を見る 楽天市場で『山崎実業 トレー タワー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品山崎実業検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
料理をトレーに乗せて運び、そのままランチョンマットにして食事をする人もいるでしょう。
ただ、ベストなサイズだと思って買っても、いざ使うと「トレーに小皿やコップが入りきらない…」なんてことも。
同じく悩んでいた筆者が行き着いたのは、山崎実業『tower(タワー)』の『トレー』。
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「ちょっと大きすぎるかも?」と思いつつ、使ってみると、配膳トレーとしてもランチョンマットとしても優秀だったんです!
たくさん運べて見た目すっきり!洋食も和食もなじむデザイン
トレーのサイズは、幅40cm×奥行き30cm×高さ2cmほど。
この大きさが、お皿のサイズや形状を選ばずに、一度にいろんな物を運べて使いやすいんです!
横幅のあるお皿に盛ったカレーと、スープ、サラダ、カトラリー、コップを乗せると、ゆとりを持って収まります。
追加で、ドレッシングやデザートの果物も乗りましたよ。
今までは、横長の大きなお皿を使うと、小皿やコップを置くスペースが足りなくなることも…。
トレーに収まるかを気にせずに、好きなお皿に盛りつけられるのは、食器好きとしても嬉しい点でした。
真っ白でミニマルなデザインのため、大きさの割に圧迫感が少ないのもグッド。
なお、「真っ白だと和食は合わない?」とも思いましたが、乗せてみると予想以上に違和感なくなじみました。
トレーの四隅が丸くなっていて、スタイリッシュに寄りすぎないデザインなのも、料理のジャンルを問わず使いやすい理由かもしれません。
収納する時、邪魔にならない?
キッチントレーの中では大きめサイズなので、「置き場所に困りそう」と感じる人もいるでしょう。
実際は、2cmほどと薄めの作りのため、思ったよりも場所を取らずに収納できました。
すき間にサッと収納できる
白一色で清潔感があるため、キッチン周りにスッとなじみ、すっきりと置けて助かります!
シンク下収納にもすっきり収まる
そして、『tower』からはトレーを浮かせて収納するアイテムも販売中。
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トレーの大きさを選ばずに収納できる作りで、「サイズの異なるトレーを省スペースでまとめたい」という人には特におすすめです。
使って分かった!運ぶ時の安定感
料理を快適に運べるのも、このトレーの魅力。
まず、内側のフチが斜めになっており、底面のフチが段差状になっています。
真横から撮影
そのため指を差し込みやすく、スムーズにサッと持ち上げやすいんです。
さらに嬉しいのが、置いた物が滑りにくい点。
食器の素材にもよりますが、接地面がややマットな質感なので滑りにくく、料理を運ぶ際も安心感があります。
なお、トレー自体の重さは約620g。少し力を入れてもしなる気配はなく、頑丈な印象の作りです。
そのためか、たっぷりおかずを盛った食器や、小皿をたくさん乗せても、グラつきにくく安定して運べています。
来客時に、人数ぶんのコップとピッチャーを出す際にも重宝していますよ!
山崎実業『tower』トレー まとめ
本記事では、『tower』のトレーをご紹介しました。
1食ぶんの料理がしっかり乗るサイズ感、圧迫感のないスタイリッシュな作り、運びやすさ、耐久性を兼ね備えた名品だといえそう。
耐熱温度は100℃、耐冷温度は-40℃と温度変化に強く、さらに食洗機OKな点も魅力です。
デザイン性とガシガシと使える頼もしさを両立した『tower』のトレーが気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]